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アルバイト面接でやってはいけない2...(続き6)

指遊びをする

アルバイトの面接では「指遊びをする」なんてことも、やってはいけないことです。

もちろん、面接中に、本格的に指遊びをしてしまうような人はいないとは思います。

が…例えば指を鳴らしたり、指を伸ばしたりといった、手や指が落ち着かずに動いている状態になってしまうのも、印象がよくありません。

指の動きも、日常での癖が出てしまうものなんですよね。

ですので意識しておかないと面接の際にも無意識に、何かしら指を動かしてしまう可能性があります。

たとえそれが、緊張を解きほぐそうとしてやっているのだとしても、面接に集中出来ていない態度だと思われてしまいますよ。

面接中、手は膝の上において置く。

そうしっかりと、自分に言い聞かせておきましょう。

手指の動きは、本人は無意識でも見ている側は、かなり気になります。

履歴書に嘘を書く

アルバイトの面接では、「履歴書に嘘を書く」ようなことももちろん、やってはいけないことです。

面接では、履歴書の情報も併せて重要視されると、お話しましたよね?
履歴書の経歴をみて、その人を信用したり、適性を見たりもするのです。

ですから、履歴書が嘘だったら、後で自分が困ることにもなるでしょう。

何より嘘がバレた時、一気に信用を失います。

嘘を書いたら、履歴書の意味もないのです。

お店を悪く言う

アルバイトの面接で、「お店を悪く言う」のはもっての外。

お店側にしてみれば、「そんなに悪く思っているのに、何故面接に来たのだろう?」と、疑問が浮かぶばかりでしょう。

それに何より、感じ悪いですよね。

面接に行ってお店側の人を不快にさせたら、採用なんて有り得ません。

お店側は、そんな人に時間を費やしたことを、悔やむしかありません。

そもそも、そんなに悪く思っていたら、働き始めても楽しくないですよね?となれば、仕事に集中出来ないし、やる気も起こらないでしょう。

お互いにとって、その採用は無駄にしかなりません。

バックレる

アルバイトの面接では、「バックれる」なんてことも、やってはいけないことです。

働くための面接なのに、バックれる人なんているの?とにわかに信じがたいですが、これが案外多いというのです。

お店側は、面接への応募は「一体なんだったんだ?」と謎だらけ。

もちろんバックれられてしまえば、面接も行われないし、お店はその人に、注意することも出来ません。

不快感だけが残ります。

先ほどもお話したように、面接の約束をした以上、お店側は時間を空けて待っているのです。

連絡もせずに人を待たせるのは、人として最低な行為です。

バックれる側には、何かどうしようもない事情があったのかもしれません。

もしくは、他のアルバイトが決まって、そのお店の面接を受ける必要が無くなったのかもしれません。

だけど理由は何であれ、面接に行かないのなら連絡をすべきです。

それは、面接の心得というよりは「人として」の心得です。

もしバックれるようなことがあったのなら、反省すべき。

約束に対して誠実さが無い人は、社会に出て働く資格もありません。

うっかりスマホが鳴る

アルバイトの面接では、「うっかりスマホが鳴る」ようなことも、やってはいけないことです。

面接中にスマホが鳴ったら、面接に集中出来ませんよね?あなたはもちろん、お店側の採用担当者も、話を中断させられてしまいます。

とても印象の悪いことだし、面接を受ける態度として失礼です。

最近では、仕事中でもスマホを肌身離さず持っている人も多いんですよね。

それが仕事の上で必要だったりもするからですが、本来自分のスマホは、仕事で使うものではありません。

もちろん、プライベートな用事でスマホを触るのは、仕事をする態度として不適切です。

筆者も以前勤めていた会社で、アルバイトの子が常にスマホをポケットに入れているのを見てびっくりしました。

接客業だったので、途中でスマホが鳴ったら最悪だし、仕事中にスマホが必要になることもありません。

筆者は、仕事中はスマホをロッカーに入れていたので、時代の変化も感じてしまいましたね。

アルバイトの面接を受ける際は、行くまでには連絡手段としてスマホは必要でしょう。