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トラウマになりがちな8個の出来事。...(続き5)

そういった犯罪について、当然だれにでもやる、もしくは巻き込まれるリスクというのはあります。

その犯罪について、触れておきたいと思います。

犯罪に巻き込まれた

犯罪に巻き込まれることなど、自分にはない、夢にも思ってない。

そう思っている方も多いのではないでしょうか。

犯罪はいろいろ種類がありますが、件数というのは減ってきている地域と増えてきている地域もあることでしょう。

いざ、その犯罪たとえば拉致や暴力・殺人などの犯罪に巻き込まれた場合、人は自分に限っては絶対にないと普段から思っている分、現実と思い込めない心境になると言われてます。

さらにいえば、なかなか記憶から消えないものとなりやすい傾向にあるといえます。

したがって、その記憶が例えば巻き込まれた場所、シチュエーションに似たような場面に遭遇した時に、簡単にフラッシュバックしやすく、総じていえばトラウマになりやすいものとなりえます。

この犯罪については、防ぎようがないところがあります。

したがって、トラウマにならない方法というのは、なかなかないところもありますが、心持ち、普段から心構えをしているだけでも少しは変わってくるのではないでしょうか。

8.失恋

失恋とは、一般的に心から好きになった人に恋をするも振られてしまい、もしくは付き合っていた人と別れてしまい、いまだに気持ちが残ってしまっている状態を言うことが多いでしょう。

そんな失恋についてのトラウマを少し触れておきたいと思います。

人間不信になることも

心から好きになった人というのは、当然一方的に片思いでしていたり、時には付き合っていた場合も当然含みます。

特に、付き合っていた場合の影響は大きいといえるでしょう。

付き合っている場合ですと、付き合っているのでお互い好き同士であることが前提と認識されていることと思います。

そんな状態で、相手の何かの裏切り、もしくは原因で別れるようなことがあれば、心にショックを受けることと思います。

特に、その付き合っている期間が長ければ長いほど、信じていた相手から裏切られる、もしくは気持ちがないとのことで別れるような事態になった場合は、一番信じている人間からそういう仕打ちをされるわけですから、当然人間不信に陥ってしまうことになります。

人間不信になると、誰も信じられなくなります。

人がどんなに好意的に接してきても、どうしても信じることができなくて、裏があるのではと考えてしまうようになります。

これは、一度心に一番信じていた人間から裏切られると、心に大きなショックが残り、それを経験に防衛本能として、今後傷つかなくてもいいように、表面的に好意的に見えている相手でも、心の中で「きっと裏ではまったく別のこと、もしくは逆のことを考えている」という風に考えることで、いざ裏切られても、いいようにしている行動をとるようになってしまうのです。

これは、経験が引き起こした一種のトラウマとも呼べるのではないでしょうか。

このような経験をしてしまうと、なかなか人を信じられなくなるのは当然でしょう。

これは、このような心を解きほぐす人が現れるか、時間が解決してくれるほかないかもしれません。

自分自身に原因がある場合も多い

さて、人間不信の状態になるところについて触れてきました。

失恋については、どうしても相手が一方的に別れ話をして、それか相手の裏切り行為によって失恋してしまうようなイメージが多いことでしょう。

しかし、その原因については、さまざまあるところでしょうが、実はその別れ話やその裏切り行為を行わせている原因は、意外と自分自身にあることも多いと言われています。

たとえば、付き合っていて彼氏が浮気をしてしまって、結局別れ話になったという事例があったとします。