「だらだらしている」と聞くと、あなたはどんな場面を想像しますか?

お母さんが子供に「もう!だらだらしない!」と叱っているところでしょうか?

部活のコーチが「そこ!だらだら走るな!」と喝を入れているところでしょうか?

いずれにせよ、「だらだらする」というのは、あまりよくない意味のようですよね。

また、ご自身がついだらだらしてしまうなと反省している方、どうしても気づくとだらだらしてしまっているという人もいらっしゃるでしょう。

そんなだらだら癖を直したいなと思ってこちらにたどり着いて頂いた方もおられるかもしれませんね。

今回は、「だらだら人生」から抜け出て「しゃきっと人生」を過ごすためにできる11個の心がけについて、あなたができることをいろいろお伝えしていきたいと思います。

ついだらだらしちゃう人へ

人間ですから、もちろん24時間ずっとシャキンとしているなんて無理な話です。

また、時には休憩する、集中する時はするというように、メリハリのある生活をすることこそ一番重要です。

しかし、だらだらしている人は生活しているうえでのメリハリがありません。

物事に集中するということがそもそも苦手なので、1日中特に変化の無い時間を過ごしてしまっています。

それってとっても勿体ないことだと思いませんか?

世の中は確かに不平等な部分がたくさんあります。

しかし、どんな人にも唯一平等に与えられているのが「時間」です。

お金持ちだからといって1日30時間に増えるというわけではありませんよね。

平等に与えられている時間をどのように使うのかも、あなたの自由なのです。

自分の大切な時間を無駄に過ごすことは本当に勿体ないのだということをまず自覚してみましょう。

だらだらしている人はどうして嫌われる?


例えばあなた自身が、ご自分で「自分はだらだらしているな」と感じていたとしても、同じようにだらだらしている人のことを好きですか?

実はだらだら人間ってとっても嫌われやすいんです。

それは何故でしょうか?

さまざまな理由があるとは思いますが、やはり、しゃきっとしている人を見ればこちらも気分が良いですよね。

一方、いつまでもだらだら過ごしている人を見ると、やはり嫌悪感を感じます。

それは、嫌悪感を感じる人が「時間」というものをとても大切にしていて、だらだら過ごしている人に対して「勿体ないな」「どうして一生懸命しないんだろう」と思ってしまうからだと思います。

限られた人生ですから、思い切り悔いの無いように過ごしたいものですよね。

あの時もっと一生懸命すればよかったなんて後悔しないためにも、メリハリのある生活をしましょう!

だらだらも時には大事!

先程も申し上げましたが、だらだらするのも時にはとっても大切なんです。

例えば平日ものすごく激務だったとして、休日はだらだら過ごす。

これは正しい方法です。

週単位でメリハリのある生活ができていると言えるでしょう。

このように、だらだらするのが大事というよりは、自分の中でオン・オフを使い分けることが重要であると言えます。

ですので、だらだらすることも時には必要なのです。

ただし、少し矛盾した言い方かもしれませんが、だらだらするときも集中してだらだらすべきです。

「今から3時間は、何もせずだらだら過ごす」と決めたら、3時間後はスッキリした気持ちで集中して仕事なり、やるべきことをやりましょう。

だらだら癖を直すための11個の心がけ


では、この「だらだら癖」を直すためには、一体どういう心掛けが必要なのでしょうか?今からだらだら癖を直すために良いとされていることを11個お話しして行きます。

11個。

意外と少なくないですか?たった11個のことを心がけるだけで、あなたの心の持ちようが変わって来るんです。

しかも、この11個の心がけを実行するのに、特別な環境や特別にお金がかかるということは全くありません。

今すぐ何の用意もせずにできることばかりです。

これはやらなければ損ですよね。

「よし!いっちょやってみるか!」と思われた方、その心意気が既にだらだら癖を直す第一歩を踏み出しているということです。

もちろん、全てを一度にする必要はありません。

自分にできることから少しずつチャレンジして行きましょう。

半年後には見違えるような自分に出会えるかもしれませんよ!

1.すぐ行動に移すようにする

だらだらしている方は、とにかく「重い腰」なのです。

つまり、今すぐにやればいいのに、なかなか始めようとしません。

しかも、今すぐやらなければならないことは、そんなに大変なことでもありません。

立ちあがってやる気さえあればすぐにできることばかりです。

そんなことすら、「あとで」と嫌がってだらだらするから、結局やるのが嫌になって後回しになったり、行動しなかったりするのです。

こういう態度は周りの人が見ても大変イライラします。

自分だけが困るのであれば別に良いのですが、例えば仕事などですぐにやらなければならない場合は職場のみんなに迷惑をかけてしまうことになります。

なんでも物事を後回しにしてしまうな、すぐにやったためしがないなと心当たりのある方は、今日からでも遅くありません。

目の前にやらなければならないことがあって、それが別に後回ししても差し支えないことであったとしても、すぐ行動に移す練習をしましょう。

2.目標や夢を設定する

やはり、人間は夢や目標も無く過ごして行くとだらだらしてしまいがちです。

毎日なんとなくすごすのではなく、「この日までにやる」「夢を実現させる」という思考を持つことで、自分自身が変わっていくのがわかると思います。

何年も、単調な毎日を送っていると、本当に勿体ないですよ。

もし、自分が突然やる気になった時に、だらだらしている時間があればある程後悔します。

あの時もっとやっておけばよかった、あのときの時間がとても勿体ないと思っても後の祭りです。

今やりたいことが見つからない、特に夢も無いと言う方は、まず目の前にある「作業しなければならないこと」について、締め切り日を設定してみましょう。

目標を立てることで、何事も驚くほど効率が上がると言うことがわかるでしょう。

目標が難しければまずは「締め切り日」を自分で設定してみることです。

3.物事を期限を決めて取り組む

これも、上記と同じことが言えるのですが、なんでもいいのですが、物事を期限を決めて取り組んでみてはいかがでしょうか?

例えば、急ぎの仕事でなくても「今週中に済ませる」というように自分で勝手に締め切り日を決めるのです。

その締め切り日は、本来の締め切り日よりも早く設定しておきます。

もし自分が設定した締め切り日にできあがれば、その分時間に余裕が出ます。

他にできることがあれば余分な時間でどんどんやっていけばいいし、休息にあてても構いません。

今までスケジュール管理をしたことがない、予定を考えたことが無いという人には絶好のトレーニングになります。

まずは、スケジュールを作成するつもりで、TODOリストを作ってみましょう。

カレンダーを見ながら締め切り日を設定して、いつまでに何をするのか、計画をたてて物事をすすめる癖をつけていくのです。

4.人に宣言して行動する

なんでもそうですが、自分だけで決めてしまうと他人は自分の決意を知らないので、やはり自分に甘くなってしまいがちですよね。

特にダイエットにチャレンジする時は、周りにダイエット宣言をすると成功しやすいなんて聞いたことはありませんか?だらだらを治すのも同じ。

人に言っておくと良いですね。

「私は今日から脱だらだらすることを宣言します」なんて大げさに言っておけば、もし自分自身で気が緩んでしまったら、周りが「だらだら辞めるんじゃなかったの?」と注意してくれることもあります。

人に言われると通常はカチンと来ますが、こればかりは自分が人に宣言してしまったのですからしょうがありません。

人に言うことで、自分の逃げ道を無くしておくというか、切羽詰まった状況にしておくのです。

そうすれば、より効果的にだらだらを治すことができるでしょう。

5.面倒なことから先に片付ける

突然ですが、あなたは食事する時、好きなものから食べますか?

それとも嫌いなものから食べますか?だらだらを治すには、どちらかといえば嫌いなものを先に征服するタイプの方がより早く効果が出ると思います。

というのも、人は面倒なことを後回しにしがちだからです。

面倒なことや嫌なことはいつまでも手をつけない人は多いですよね。

しかし、そうしてしまっていると、面倒なことや嫌なことであっても結局はいつかはしなければならないので、どんどん作業が遅れていきます。

後になればなるほど嫌になりますし、あの時さっさとやっておけばよかったなんて思うこともしばしば。

それが結果的にだらだらに繋がる可能性も高いので、だらだらを治すのにはまずは面倒だと思っていること、苦手なこと、やりたくないなと思っていることからやるようにする癖をつけて行くと良いとおもいます。

6.手帳を活用してやるべきことをこなす

だらだら癖のある人は、手帳を使っていない人が多いのですが、いかがでしょうか?スマホのカレンダーアプリですませてしまっていませんか?

もちろんこれも使いこなせる方は良いのですが、単にスケジュールを入れているだけでは心もとないですよね。

また、実際に手書きすることでしっかりとスケジュール管理ができます。

ですので、できれば手帳を活用して自分のスケジュールをしっかりこなしていきましょう。

特に会社にお勤めの方は、一人で同時に違う仕事をしなければならないこともありますよね?

この場合、タスク管理といって別のことがらを同時進行させるためのスケジュール管理が重要になってきます。

手帳によってはこのタスク管理に便利な手帳もありますので、是非活用してみて下さいね。

やるべきことを可視化する

手帳管理のメリットは、やるべきことが目に見えてわかるということです。

スマホのアプリではなかなかここまでしっかりと可視化することはできません。

自分がやらなければならないことを目で見えるようにすると、ご自身で「真剣に取り組まなければならない」と思えますし、やる気も出るのではないでしょうか?

例えばこれが、人の命にかかわることであれば、やる方も何度も何度も見直ししながら、やらなければならないことを、他の人とも確認し合ってと念には念を入れて行うのでしょうけど、自分だけがわかっていればいいことであれば、なかなかそこまでしっかり考えることはありません。

ですので、どうしてもやるべきことを可視化すると言う部分がおろそかになってしまいがちですよね?手帳に手書きすることで、やるべきリストの可視化を癖づけましょう。

かかる時間を可視化する

また、やるべきことだけでなく、それにかかる時間も可視化するようにしましょう。

いわゆるタイムラインを作ろうということです。

どの作業にどれくらい時間がかかるのか、書きだして行くとどこで調整しなければならないか、その日のうちにでき上がらない場合は、翌日に回していいのかどうか、回した場合それに伴う弊害はでないのか、など時間の可視化でわかることもたくさんあります。

何度も言いますが、目に見える・手で書くというのはとても大切なことです。

だらだら癖を直すためにももちろん効果的ではありますが、だらだらしていない人でも、時間ややることの可視化は実践なさると良いと思います。

【手帳の使い方については、こちらの記事もチェック!】

7.ご褒美を用意する

人間って、やっぱり何かご褒美があれば断然やる気が出ますよね?どんな真面目な人でも、ご褒美があればいつもよりも頑張ろう!と思うでしょうし、効率も良くなる気がします。

ですので、何かしなければならないことがあって、なかなかだらだらしてしまっていてできないという人は、思い切って自分に大きなご褒美を考えても良いのではないでしょうか?

例えば、この日までにこの仕事ができれば、旅行に行くことにしようとか、この仕事を終えたら美味しいものを食べよう、行きたかったあのレストランに思い切って行こう!とか、いつも見ていたあのバッグ。

高くて買えないと思っていたけど、ご褒美として思いきって買ってしまおうというような具合です。

自分へのご褒美は、結局自分が自分に出資するのですから、誰にも迷惑がかかるわけではないですし、悪いことではありません。

何かご褒美を用意するのはとても良い案だと思います。

小さなご褒美でモチベーションアップ

また、特に大きなご褒美でなくても別に構いません。

ちょっとしたご褒美でも十分モチベーションアップに繋がります。

例えば、午前中頑張ったらランチはいつもよりも高いものを食べようとか、今日無事に終えられたら、帰りに缶ビールを買って帰って、録画していたTV番組を見ようというささやかなことでも良いんです。

人は意外と自分に大きなご褒美を与えてしまうと、結構緊張するものですが、日々のモチベーションをあげるのでしたら、ささやかなご褒美で十分なんです。

毎週のドラマを楽しみに生活するなんてことでも全く問題ありません。

それが楽しみで生きていると言う人もたくさんいるのですから。

また、「ゆっくりお風呂につかろう」とか「家に帰ってゲームをしよう」というような本当に些細なことでも構いません。

ご自身がどういうことに対してモチベーションが上がるのか、まずは考えて見て下さいね。

【おすすめの自分へのご褒美は、こちらの記事もチェック!】

8.生活リズムを固定する

ダラダラしてしまうということは、つまりは計画性が無いと言うことです。

ですので、まずは1日の計画をたててそれを固定してしまいましょう。

平日だろうが休日だろうが起床時間は同じにして、できれば就寝時間も一緒の時間を設定しておきます。

食事の時間も休日は食べたい時に食べるという方が多いかもしれませんが、そうではなく平日と同様の時間に食べるようにします。

このようにまずはリズムを固定してしまうことに身体を慣れさせるのです。

だらだらしていた方は、もともとリズム感のある生活は苦手かもしれません。

でもここを克服しないと、なかなか直らないと思います。

本当にだらだらを直したいと思っているのであれば、まずできることからやってみましょう。

最初は辛いかもしれませんが、1週間もすれば身体にリズムがなじんできます。

諦めずに頑張って下さいね。

9.行動をルーチン化する

上記で述べた「生活リズムを固定する」と同じような意味になりますが、行動をルーチン化してみましょう。

ルーチンと言うのは、日常の仕事の中で、型どおりの決まりきったものを言います。

これは、一見がんじがらめされているイメージがありますが、そうではなく、何かを行う時にやり方、時間、工程などが決まっている方がやりやすいということです。

だらだらしてきた方は、このルーチン化する作業について、おそらく最初は凄くストレスに感じると思います。

しかし、一度やってみれば意外とスムーズに受け入れられることの方が多いのではないでしょうか?学校で言うところの、時間割に沿って行動するというようなものです。

もちろん、子供ではありませんのでこのルーチンは自分で決めることができます。

朝起きて、必ず水を飲む、などでもいいですし、もっと細かいこと例えば、靴は必ず左から履くというのでも構いません。

とにかくルーチン化するという癖を身につけて行くのです。

10.のめり込める趣味を見つける

生活全般に対して、今までだらだらしてきてしまった人は、もしかすると特定の趣味のようなものが無いのではないでしょうか?

だとすればとても勿体ないので、この機会にぜひ趣味をみつけてみてはいかがでしょう?

しかも、なんとなくやるのではなく、自分にとって「これ!」と言えるもの、一生をかけて楽しめるもの、のめり込めるものを見つけるのです。

無趣味の人が、いきなり趣味をもつというのも難しいかもしれません。

自分は何が好きなのか?どういうものに興味を覚えるのかをまずは見つけなければなりません。

それは初めて自分自身に向き合う瞬間かもしれませんし、過去に少しやっていたことについてまた挑戦してみようかな?と思える瞬間かもしれません。

どうしても趣味が見つからない場合は、世間一般的に多い「読書」「映画鑑賞」「釣り」「ドライブ」「物作り」「写真」などから、やってみようかな?と思うものにチャレンジしていってみましょう。

11.日記をつける

1日の終わりに日記をつけるのも良いですね。

最近はブログという便利なものがありますので、それを日記代わりにしても良いでしょうし、ご自分で手書きで日記帳にひたすら想いを書くのも効果的です。

日記帳に書いた場合は誰に見られるわけでもないので思い切り書けるのではないですか?ブログやSNSは手軽に投稿はできますが、人の目にさらされることになります。

ですので、書く内容も制限されてしまいます。

また、最近では手帳と日記が合体したようなものも販売されているので、そういうものも利用して行くと良いのではないでしょうか?有名なものでは、「ほぼ日手帳」などが毎年大人気でよく売れています。

日記や手帳の使い方本なども出版されていますので、自分だけのオリジナルのものをカスタマイズして楽しめます。

これが意外にもご自身の趣味になったりするかもしれませんね。

それこそだらだらと長く書く必要はなく、その日思ったことや印象に残ったことを書けばいいのです。

だらだらしちゃう人の特徴

では、だらだらしてしまう人ってどういう特徴があるのでしょうか?

そもそもだらだらしてしまうとか、自分はだらけていてどうしようもない人間だ、だらだらを直したいと思っている人は、実はあまりだらだらした性格では無いことが多いです。

だらだら人間は自分ではだらだらしているという自覚がありません。

また、人から言われても「うざいな」と思うだけで、まず直そうとはしないものです。

本当にだらだらを直したい!やり直したいと思った時点で、あなたはもうだらだら人間から脱却できているのです。

ここでは、だらだらしちゃう人の特徴を述べて行きたいと思います。

自分はだらだらしているわけではないと思っている方も、こちらの項目をチェックして頂くと意外に自分はだらだら人間である可能性もありますよ。

1.怠け癖がある

だらだら人間は、すぐに怠けます。

「明日できることは今日はしない」「いつかやる」といって、嫌なことはたいてい後回ししてしまい、結局やらないことが多いです。

また、同じ場所にじっと座っている、ぼーっとひたすらテレビを見ているなど、他人から見れば「他にすることはないのか?」といらいらするような行動をしています。

日頃、バリバリ仕事をしていて、休日にだらだらするのは良いのです。

それはだらだらしているとは言いません。

休んでいるだけです。

しかし、だらだらしている人と言うのは平日休日問わずずっとだらけているのです。

会社に勤務して仕事をしているようでも、どこか一本調子であることが見て取れます。

そして、楽をしようとしますので、面倒なことからできるだけ逃れようと奮闘しています。

頼んだことにも快諾してくれることはまずありません。

2.向上心が無い

だらだらしている人は、向上心がありません。

もちろん出世欲もありません。

今のままでちょうどいい、変化が嫌ということです。

これはある意味幸せなのかもしれませんよね。

現状に満足しているわけですから。

でも、だらだらしている人に限って「このままでは嫌だ」とか「もっと金持ちになりたい」といういのです。

しかし、何もしないでいきなりお金が降ってきたり、積極的でない人に重要な仕事を任せようと思われたりするでしょうか?

向上心を持たないのに、希望だけで前に進めるなんて都合のいいことは無いのです。

また、向上心が無いのでやる気が無いようにもみられます。

ですので、自然と人は離れて行ってしまいます。

結局自分でチャンスを逃していることになるのです。

3.目標や夢がない

向上心が無いと言うことは、向かっていくものが無いのですから、当然目標も夢も持っていないということになります。

このまま平穏無事に過ごせれば良いと思っているわけですから、これもまぁ幸せと言えば幸せかもしれませんよね。

だらだらしている人に共通しているのは「このままでいい」「変わりたくない」という意識が強いと言うことです。

それって、考えようによってはとても良い状態なのではないかなと思います。

今のままで満足できるってなかなかないですからね。

しかし、目標や夢が無い人は見ていてあまり気分のいいものではありません。

やはり、人は夢や目標に向かって生きている人を応援したくなりますし、素敵だなって思えるのです。

ですので、今特に何もしたいことがない、目標も浮かばないと言う人はどんなことでも良いです、小さなことでも構いませんので、ちょっとした目標を持つことをおススメします。

4.人生を諦めている

だらだら人間の口癖って何かわかりますか?それは「どうせ」「だって」「でも」です。

これは、引き寄せの法則で言うところの、不運を引きよせてしまう3代用語とも言われていて、絶対に使ってはいけない言葉だともされています。

自分はどうせ~だという人は人生を諦めてしまっているのです。

行動すれば何かが絶対に変わるのに、それをしない。

これを読んで下さっている方が何歳なのかわかりませんが、いくつになっても新しいことにチャレンジはできるのです!

80歳を過ぎてからカメラを持たれた女性カメラマンもいます。

60歳を過ぎてから、資格をとって人に教えている人だっているのです。

この人たちは人生を諦めることなく謳歌しています。

いくつになっても年齢を感じさせませんし、いつも輝いています。

人生は諦めたらそこで終わりです。

確かにそのまま平穏に暮らすこともできるかもしれませんが、それってとってもつまらなくないですか?

5.時間の大切さがわかっていない

世の中はとても不平等です。

貧富の差、身分の差、など格差社会です。

しかし、どんな人にも平等に与えられているもの。

それが「時間」です。

どんなお金持ちであっても、1日24時間しか与えられません。

お金を出せば、その人だけ1日25時間になるなんてことはありえないですよね?

この時間をどのように使うか、時間を大切にするかしないかでその人の人生は変わって来ると思います。

だらだらしている人は、まさにこの貴重な時間を無駄にしているのです。

1日24時間って結構あっという間ですよね。

もちろんたまには贅沢な時間の使い方をしてもいいと思うのです。

何もしないでボーっとする時間などがあっても構いません。

でも、それは必死に生きている人がたまに息抜きをするのは良いと言う意味で、ずっと無駄にして良いということではありませんよね。

時間は思っている以上に大切です。

自分だけが損するのであれば良いのですが、時には人の時間を奪うことだってあります。

だらだらしているとその可能性が高くなります。

あなたは他人の貴重な時間を奪っているかもしれません。

6.仕事ができない

だらだらしているということは、特にバリバリ仕事をしていないとも取れます。

だらだらしているとマイペースとは似ているようで違います。

マイペースな方は文字通りマイペースですので、仕事ができないというわけではありません。

もちろん協調性が無い分他人に迷惑をかけることはあります。

しかし、だらだらしている人は仕事ができない人が多く、これは他人に迷惑をかけてしまいますよね。

やる気や向上心がもともとないので、仕事ができないのも、納得できるのですが給料をもらっている身としてはそれではよろしくありません。

のんべんだらりと仕事をしているのに、自分とさほど給料がかわらないなんて許せないと思われてもしょうがないでしょう。

7.決断ができない

だらだらさんは、なかなか自分で決めることができません。

だらだらしているので、まわりをイラつかせてしまう人は、おそらく周りが率先して決断をくだしてくれていたことが多いのではないでしょうか?自分で決めた方が早いし時間も勿体ないからです。

また、だらだらしている人は責任感も強くありませんので、自分で決めたことに対して責任を持ちたくないのです。

ですから、決断ができないというよりは、決断したくないというのが本音だと思います。

8.自分に甘い

だらだらしているということは、自分にものすごく甘いのです。

自分を甘やかせているのでだらだらしても気になりません。

ご自愛と言う言葉がありますが、これは誰かがあきらかに無理をしているなと感じたら、その人に対して無理をしないでくださいねと言う意味で「ご自愛ください」と声をかけることがありますが、だらだらしている人は自分に甘いので自分自身で「ご自愛する」なんて言ってしまうことがあります。

9.人にすぐ頼る

だらだらしている人はすぐに人に頼ってしまいます。

甘え上手な人も中にはいますが、基本的には怠けているので、誰もその人のために一生懸命になろうなんて思いません。

先程も少しお伝えしましたが、人は一生懸命な人に対してなんとかしてあげたいと思うものなのです。

10.家にこもりがち

だらだらしている人は基本引きこもりです。

外出自体が面倒に思いますし、家でだらだらしていることに対して至福を感じるからです。

ですので、誘われても誘いに乗ることはあまりありませんし、自分の好きなようにごろごろと過ごすのが当たり前になっているのです。

ダラダラ時間は人生を不毛にする

いかがでしたか?

だらだらしていると、人生はとても勿体ないということがわかっていただけたでしょうか?もしあなたが、日頃からだらだらしている、人に注意されるというようなことがあれば、それは良いきっかけかもしれません。

この機会にだらだら癖直してみませんか?