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だらだら癖を直すための11個の心がけ(続き7)

しかし、だらだらしている人と言うのは平日休日問わずずっとだらけているのです。

会社に勤務して仕事をしているようでも、どこか一本調子であることが見て取れます。

そして、楽をしようとしますので、面倒なことからできるだけ逃れようと奮闘しています。

頼んだことにも快諾してくれることはまずありません。

2.向上心が無い

だらだらしている人は、向上心がありません。

もちろん出世欲もありません。

今のままでちょうどいい、変化が嫌ということです。

これはある意味幸せなのかもしれませんよね。

現状に満足しているわけですから。

でも、だらだらしている人に限って「このままでは嫌だ」とか「もっと金持ちになりたい」といういのです。

しかし、何もしないでいきなりお金が降ってきたり、積極的でない人に重要な仕事を任せようと思われたりするでしょうか?

向上心を持たないのに、希望だけで前に進めるなんて都合のいいことは無いのです。

また、向上心が無いのでやる気が無いようにもみられます。

ですので、自然と人は離れて行ってしまいます。

結局自分でチャンスを逃していることになるのです。

3.目標や夢がない

向上心が無いと言うことは、向かっていくものが無いのですから、当然目標も夢も持っていないということになります。

このまま平穏無事に過ごせれば良いと思っているわけですから、これもまぁ幸せと言えば幸せかもしれませんよね。

だらだらしている人に共通しているのは「このままでいい」「変わりたくない」という意識が強いと言うことです。

それって、考えようによってはとても良い状態なのではないかなと思います。

今のままで満足できるってなかなかないですからね。

しかし、目標や夢が無い人は見ていてあまり気分のいいものではありません。

やはり、人は夢や目標に向かって生きている人を応援したくなりますし、素敵だなって思えるのです。

ですので、今特に何もしたいことがない、目標も浮かばないと言う人はどんなことでも良いです、小さなことでも構いませんので、ちょっとした目標を持つことをおススメします。

4.人生を諦めている

だらだら人間の口癖って何かわかりますか?それは「どうせ」「だって」「でも」です。

これは、引き寄せの法則で言うところの、不運を引きよせてしまう3代用語とも言われていて、絶対に使ってはいけない言葉だともされています。

自分はどうせ~だという人は人生を諦めてしまっているのです。

行動すれば何かが絶対に変わるのに、それをしない。

これを読んで下さっている方が何歳なのかわかりませんが、いくつになっても新しいことにチャレンジはできるのです!