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だらだら癖を直すための11個の心がけ(続き3)

特にダイエットにチャレンジする時は、周りにダイエット宣言をすると成功しやすいなんて聞いたことはありませんか?だらだらを治すのも同じ。

人に言っておくと良いですね。

「私は今日から脱だらだらすることを宣言します」なんて大げさに言っておけば、もし自分自身で気が緩んでしまったら、周りが「だらだら辞めるんじゃなかったの?」と注意してくれることもあります。

人に言われると通常はカチンと来ますが、こればかりは自分が人に宣言してしまったのですからしょうがありません。

人に言うことで、自分の逃げ道を無くしておくというか、切羽詰まった状況にしておくのです。

そうすれば、より効果的にだらだらを治すことができるでしょう。

5.面倒なことから先に片付ける

突然ですが、あなたは食事する時、好きなものから食べますか?

それとも嫌いなものから食べますか?だらだらを治すには、どちらかといえば嫌いなものを先に征服するタイプの方がより早く効果が出ると思います。

というのも、人は面倒なことを後回しにしがちだからです。

面倒なことや嫌なことはいつまでも手をつけない人は多いですよね。

しかし、そうしてしまっていると、面倒なことや嫌なことであっても結局はいつかはしなければならないので、どんどん作業が遅れていきます。

後になればなるほど嫌になりますし、あの時さっさとやっておけばよかったなんて思うこともしばしば。

それが結果的にだらだらに繋がる可能性も高いので、だらだらを治すのにはまずは面倒だと思っていること、苦手なこと、やりたくないなと思っていることからやるようにする癖をつけて行くと良いとおもいます。

6.手帳を活用してやるべきことをこなす

だらだら癖のある人は、手帳を使っていない人が多いのですが、いかがでしょうか?スマホのカレンダーアプリですませてしまっていませんか?

もちろんこれも使いこなせる方は良いのですが、単にスケジュールを入れているだけでは心もとないですよね。

また、実際に手書きすることでしっかりとスケジュール管理ができます。

ですので、できれば手帳を活用して自分のスケジュールをしっかりこなしていきましょう。

特に会社にお勤めの方は、一人で同時に違う仕事をしなければならないこともありますよね?

この場合、タスク管理といって別のことがらを同時進行させるためのスケジュール管理が重要になってきます。

手帳によってはこのタスク管理に便利な手帳もありますので、是非活用してみて下さいね。

やるべきことを可視化する

手帳管理のメリットは、やるべきことが目に見えてわかるということです。

スマホのアプリではなかなかここまでしっかりと可視化することはできません。

自分がやらなければならないことを目で見えるようにすると、ご自身で「真剣に取り組まなければならない」と思えますし、やる気も出るのではないでしょうか?

例えばこれが、人の命にかかわることであれば、やる方も何度も何度も見直ししながら、やらなければならないことを、他の人とも確認し合ってと念には念を入れて行うのでしょうけど、自分だけがわかっていればいいことであれば、なかなかそこまでしっかり考えることはありません。

ですので、どうしてもやるべきことを可視化すると言う部分がおろそかになってしまいがちですよね?手帳に手書きすることで、やるべきリストの可視化を癖づけましょう。

かかる時間を可視化する

また、やるべきことだけでなく、それにかかる時間も可視化するようにしましょう。

いわゆるタイムラインを作ろうということです。

どの作業にどれくらい時間がかかるのか、書きだして行くとどこで調整しなければならないか、その日のうちにでき上がらない場合は、翌日に回していいのかどうか、回した場合それに伴う弊害はでないのか、など時間の可視化でわかることもたくさんあります。

何度も言いますが、目に見える・手で書くというのはとても大切なことです。

だらだら癖を直すためにももちろん効果的ではありますが、だらだらしていない人でも、時間ややることの可視化は実践なさると良いと思います。

【手帳の使い方については、こちらの記事もチェック!】

7.ご褒美を用意する

人間って、やっぱり何かご褒美があれば断然やる気が出ますよね?どんな真面目な人でも、ご褒美があればいつもよりも頑張ろう!と思うでしょうし、効率も良くなる気がします。