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だらだら癖を直すための11個の心がけ(続き4)

ですので、何かしなければならないことがあって、なかなかだらだらしてしまっていてできないという人は、思い切って自分に大きなご褒美を考えても良いのではないでしょうか?

例えば、この日までにこの仕事ができれば、旅行に行くことにしようとか、この仕事を終えたら美味しいものを食べよう、行きたかったあのレストランに思い切って行こう!とか、いつも見ていたあのバッグ。

高くて買えないと思っていたけど、ご褒美として思いきって買ってしまおうというような具合です。

自分へのご褒美は、結局自分が自分に出資するのですから、誰にも迷惑がかかるわけではないですし、悪いことではありません。

何かご褒美を用意するのはとても良い案だと思います。

小さなご褒美でモチベーションアップ

また、特に大きなご褒美でなくても別に構いません。

ちょっとしたご褒美でも十分モチベーションアップに繋がります。

例えば、午前中頑張ったらランチはいつもよりも高いものを食べようとか、今日無事に終えられたら、帰りに缶ビールを買って帰って、録画していたTV番組を見ようというささやかなことでも良いんです。

人は意外と自分に大きなご褒美を与えてしまうと、結構緊張するものですが、日々のモチベーションをあげるのでしたら、ささやかなご褒美で十分なんです。

毎週のドラマを楽しみに生活するなんてことでも全く問題ありません。

それが楽しみで生きていると言う人もたくさんいるのですから。

また、「ゆっくりお風呂につかろう」とか「家に帰ってゲームをしよう」というような本当に些細なことでも構いません。

ご自身がどういうことに対してモチベーションが上がるのか、まずは考えて見て下さいね。

【おすすめの自分へのご褒美は、こちらの記事もチェック!】

8.生活リズムを固定する

ダラダラしてしまうということは、つまりは計画性が無いと言うことです。

ですので、まずは1日の計画をたててそれを固定してしまいましょう。

平日だろうが休日だろうが起床時間は同じにして、できれば就寝時間も一緒の時間を設定しておきます。

食事の時間も休日は食べたい時に食べるという方が多いかもしれませんが、そうではなく平日と同様の時間に食べるようにします。

このようにまずはリズムを固定してしまうことに身体を慣れさせるのです。

だらだらしていた方は、もともとリズム感のある生活は苦手かもしれません。

でもここを克服しないと、なかなか直らないと思います。

本当にだらだらを直したいと思っているのであれば、まずできることからやってみましょう。

最初は辛いかもしれませんが、1週間もすれば身体にリズムがなじんできます。

諦めずに頑張って下さいね。

9.行動をルーチン化する

上記で述べた「生活リズムを固定する」と同じような意味になりますが、行動をルーチン化してみましょう。

ルーチンと言うのは、日常の仕事の中で、型どおりの決まりきったものを言います。

これは、一見がんじがらめされているイメージがありますが、そうではなく、何かを行う時にやり方、時間、工程などが決まっている方がやりやすいということです。

だらだらしてきた方は、このルーチン化する作業について、おそらく最初は凄くストレスに感じると思います。

しかし、一度やってみれば意外とスムーズに受け入れられることの方が多いのではないでしょうか?学校で言うところの、時間割に沿って行動するというようなものです。

もちろん、子供ではありませんのでこのルーチンは自分で決めることができます。

朝起きて、必ず水を飲む、などでもいいですし、もっと細かいこと例えば、靴は必ず左から履くというのでも構いません。

とにかくルーチン化するという癖を身につけて行くのです。

10.のめり込める趣味を見つける

生活全般に対して、今までだらだらしてきてしまった人は、もしかすると特定の趣味のようなものが無いのではないでしょうか?