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だらだら癖を直すための11個の心がけ(続き2)

11個。

意外と少なくないですか?たった11個のことを心がけるだけで、あなたの心の持ちようが変わって来るんです。

しかも、この11個の心がけを実行するのに、特別な環境や特別にお金がかかるということは全くありません。

今すぐ何の用意もせずにできることばかりです。

これはやらなければ損ですよね。

「よし!いっちょやってみるか!」と思われた方、その心意気が既にだらだら癖を直す第一歩を踏み出しているということです。

もちろん、全てを一度にする必要はありません。

自分にできることから少しずつチャレンジして行きましょう。

半年後には見違えるような自分に出会えるかもしれませんよ!

1.すぐ行動に移すようにする

だらだらしている方は、とにかく「重い腰」なのです。

つまり、今すぐにやればいいのに、なかなか始めようとしません。

しかも、今すぐやらなければならないことは、そんなに大変なことでもありません。

立ちあがってやる気さえあればすぐにできることばかりです。

そんなことすら、「あとで」と嫌がってだらだらするから、結局やるのが嫌になって後回しになったり、行動しなかったりするのです。

こういう態度は周りの人が見ても大変イライラします。

自分だけが困るのであれば別に良いのですが、例えば仕事などですぐにやらなければならない場合は職場のみんなに迷惑をかけてしまうことになります。

なんでも物事を後回しにしてしまうな、すぐにやったためしがないなと心当たりのある方は、今日からでも遅くありません。

目の前にやらなければならないことがあって、それが別に後回ししても差し支えないことであったとしても、すぐ行動に移す練習をしましょう。

2.目標や夢を設定する

やはり、人間は夢や目標も無く過ごして行くとだらだらしてしまいがちです。

毎日なんとなくすごすのではなく、「この日までにやる」「夢を実現させる」という思考を持つことで、自分自身が変わっていくのがわかると思います。

何年も、単調な毎日を送っていると、本当に勿体ないですよ。

もし、自分が突然やる気になった時に、だらだらしている時間があればある程後悔します。

あの時もっとやっておけばよかった、あのときの時間がとても勿体ないと思っても後の祭りです。

今やりたいことが見つからない、特に夢も無いと言う方は、まず目の前にある「作業しなければならないこと」について、締め切り日を設定してみましょう。

目標を立てることで、何事も驚くほど効率が上がると言うことがわかるでしょう。

目標が難しければまずは「締め切り日」を自分で設定してみることです。

3.物事を期限を決めて取り組む

これも、上記と同じことが言えるのですが、なんでもいいのですが、物事を期限を決めて取り組んでみてはいかがでしょうか?

例えば、急ぎの仕事でなくても「今週中に済ませる」というように自分で勝手に締め切り日を決めるのです。

その締め切り日は、本来の締め切り日よりも早く設定しておきます。

もし自分が設定した締め切り日にできあがれば、その分時間に余裕が出ます。

他にできることがあれば余分な時間でどんどんやっていけばいいし、休息にあてても構いません。

今までスケジュール管理をしたことがない、予定を考えたことが無いという人には絶好のトレーニングになります。

まずは、スケジュールを作成するつもりで、TODOリストを作ってみましょう。

カレンダーを見ながら締め切り日を設定して、いつまでに何をするのか、計画をたてて物事をすすめる癖をつけていくのです。

4.人に宣言して行動する

なんでもそうですが、自分だけで決めてしまうと他人は自分の決意を知らないので、やはり自分に甘くなってしまいがちですよね。