意地悪な人には出会いたくない。

私は◯◯さんのような意地悪な人間には絶対にならない。

でも、意地悪な人に出会ってしまうのです。

むしろ、世の中は大小に関わらず意地悪な人だらけかもしれません。

何故、意地悪をするのか?それは人生がつまらないからです。

自分自身の人生が満たされていない人や他人に親切にしてもらった経験がないと意地悪をしたくなるのです。

「あんな意地悪な人間にはなりたくないわ」と思うこと、でも残念ながら相手を批判している時点で少し意地悪な心になりつつあるのです。

相手を許すことができなくなると、心は蝕まれてしまいます。

度が過ぎる意地悪をされると相手のことなんて許すことができないものです。

どんな意地悪をされても許せるような心の広い人は世の中ほぼ存在しません。

意地悪な人に出会うと意地悪は連鎖してしまう。

だから、極力事前に意地悪な人を見抜いて上手に交わすしかないのです。

️意地悪な人っていますよね…

新しい職場や引越し先、転校先など生活環境が変わるときに意地悪な人はいなか、不安になることありませんか?意地悪な人が1人でもいることにより職場を辞めてしまったり、引きこもるようになったりと生活環境まで変えてしまうことがあります。

「意地悪な人は寂しい人」と割り切ることができれば良いですが、限度を超した陰湿な意地悪さもあるのです。

意地悪な人は最初から意地悪そうな顔をしている人もいれば、一見すごく優しそうに接してきてジワジワと意地悪な態度をとる人もいます。

意地悪度で言えば、後者の人がタチ悪いです。

周囲には優しく親切な顔して見えないところで意地悪をする性悪根性はタチが悪い。

それは小姑や姑に多いタイプです。

意地悪な人になりたくないと誰でも思っていますが、意地悪な人と接していると自分自身まで意地悪で性格が悪くなるのです。

それが意地悪な人のパワーです。

意地悪な人の対応は面倒


意地悪な人は面倒なのです。

基本的、意地悪な人は「かまってちゃん」他人にかまってほしく仕方ない人です。

意地悪な人を無視すればするほど意地悪をしてくることがあります。

相手のことが嫌いだとすれば無視すれば良いことです。

そこであえて、意地悪をしてくることは、かまってほしいのです。

それは非常に面倒なことです。

無視しても意地悪をしてくる、少し優しい顔を見せれば調子に乗って意地悪をしてくる。

意地悪な人の対応は実に面倒です。

相手のストレスを与えても何とも感じない人です。

ちょっとした意地悪な行動が相手の人生を狂わすとも感じない。

自分の欲望ばかりを押し付けてくる面倒な人です。

関わるのを避けたい

とにかく意地悪な人は避けることが1番です。

少しでも最初に「ん?」と感じるような違和感を覚えたら距離をおいてください。

意地悪な人は最初から露骨に意地悪な行動をしてきません。

最初はジワリと意地悪な行動をしてきます。

例えば、グループ全員に御菓子を配るときも、さりげなく1人だけ飛ばして渡さない。

そのことを指摘すると「あ、ごめんね、全然気づかなかった、本当にゴメンね」と、さもわざとではないことを主張します。

そこから少しずつ、ランチに1人だけ誘わない、出かけるときも声をかけない。

根も歯もない噂をたてられる、陰口を叩かれる、物がなくなるなど行動も過激になるのです。

意地悪な人は最初の対応が大事です。

違和感をかんじる人は意地悪な素質充分あり、関わるのを避けるようにしましょう。

意地悪な人の特徴を知っておこう


意地悪な人は、どんな人だと思いますか?初対面は親切な人や初対面から無視してくるなど特徴があります。

言葉でジワジワと虐めてくる人もいれば、態度や雰囲気で威圧感を与える人もいます。

そんな意地悪な人と職場や近隣で出会ってしまったら大変です。

人生まで狂わされてしまう意地悪な人の特徴を知っておくことで事前に危機回避ができます。

意地悪な人は心が寂しい人です。

他人に意地悪な言葉や態度をすることで優越感に浸ることができる。

そんな自分勝手な人に関わらないようにしましょう。

️意地悪な人の18個の特徴

意地悪な人の特徴は18個あります。

悪気はなくても性格的に一言二言多い意地悪な人もいれば、陰険なやり方でジワジワと心理戦に持って行く人もいます。

最近、パワハラという言葉を良く聞きますが、パワハラも一種の意地悪な人の特徴です。

意地悪な人は自分のしていることが間違っていると分かっていても、相手に意地悪なことをしてしまうのです。

意地悪をすることはストレス解消と感じている人もいます。

どちらにしても心が貧しい人と言えるでしょう。

意地悪をすることで自分は幸福感をかんじて、相手が困っている顔を見て心の中で笑っています。

意地悪な人の18個の特徴を知ることは、自分自身も意地悪な人にならない為でもあります。

もしかしたら、自分自身も知らない間に相手に意地悪をしているかもしれません。

意地悪な人の18個の特徴を自分に周りの人や自分に置換えて確認してみてください。

S気質

もともとS気質の人は意地悪な人になりやすい傾向があります。

本人いわく意地悪なことはしてないつもりでも、何気ない一言がキツイことや、態度が意地悪になってしまうことがあります。

S気質な人にとれば「それは意地悪じゃなく相手が悪い!」と言うかもしれません。

S気質の人は性格です。

性格は簡単に治ることがなく、本人も自覚症状がないです。

その為、根本的な意地悪気質になり、付き合うと苦労します。

非常に面倒なタイプでもあります。

自分の発したキツイ言葉で相手が傷ついても、相手に能力がない呼ばわりです。

最近、話題になった罵倒発言の女性国会議員さんは、まさにドS気質です。

S気質が表情にも表れてしまっているタイプです。

あそこまで酷い罵倒発言は少ないですが、S気質は指導者やエリートタイプに多く、世の中にたくさんいます。

悪口を言う

女性グループに必ず1人いる意地悪な人と言えば悪口を言うタイプです。

職場、子供のママ友同士、近所付き合い、親戚付き合い、必ず1人はいます。

悪口を言う人は一種のストレス発散のようなものです。

家に帰っても誰も話を聞いてくれない、人生がつまらないなど何らか不満を抱いているから悪口を言って周囲の気を引いています。

かまってほしくて溜まらないのです。

悪口を言うことで周囲は面白おかしく聞く人もいます。

悪口を言う相手が職場の古株であれば無視もできない、立場的に聞いてしまう。

それを良いことに悪口を広げて行きます。

基本的、悪口を言っている人は優しさで聞いてあげている仲間も悪口を言うターゲットと見ています。

仲良くしていても、その場から離れた途端に悪口を言っているものです。

自分のストレス発散の為に悪口を言う意地悪タイプです。

人の困った顔が好き

人の困った顔が好きな意地悪さんはS気質に良く似ています。

意地悪するつもりがなくても、人の困った顔が好きだから結果的に意地悪をする。

男性、女性にすると男性に多いタイプかも知れません。

男性上司で新人OLにキツイことを言う光景は良くありますが、内心、少し意地悪をすることで困った顔を見たいという、少しアブノーマルな性格です。

自分に逆らうことが出来ない相手に対して意地悪をします。

パワハラは、まさに相手の困った顔が好きで見たいから意地悪をすることです。

とても気持ち悪く、卑怯な意地悪タイプと言えます。

ただ、差ほど精神的に追い詰めるほどキツイことや態度はしません。

相手の困った顔が好きで見たら、さりげなくフォローを入れることもあります。

優越感に浸りたがる

優越感に浸りたがる意地悪な人は非常に寂しい性格です。

他人に嫌がらせをしたり、虐めたところで何一つ満たされることはない。

何の得もないことに優越感をかんじているのです。

例えば、ママ友で「主人の年収1000万あるの」「スーツは全てブランド物よ」など、
自慢話ばかりしてくるような派手な女性ほど優越感に浸りたがる。

相手に嫌味を言うことで自分自身が勝った!自分の方が偉いと思っています。

それは自分だけが認めることであり、周囲は誰も認めていない。

本当の友達が1人もいない、寂しい人です。

自分が優越感に浸りたいために意地悪をする人の特徴は外見を気にする人に多いです。

自分が、どう思われているか?プライドが高い人です。

自己満足度が高い人こそ、優越感に浸りたがる傾向があります。

やたら家族自慢や学歴自慢をする人は、イライラする意地悪をしてきます。

無理な要求をする

無理な要求をする人も基本はS系と思って良いでしょう。

相手ができる、できない関係ないのです。

ただ単純に相手を困らせて意地悪をしたい、そして満足度を高める人です。

「どうせ、出来ないでしょ、謝れば許してあげる」と内心思っています。

そんな意地悪な相手に対して、無理な要求をクリアすることは余計に火に油を注ぐ結果になります。

相手は謝り、降参する姿が目的です。

面倒なので、あっさりと「私には無理です、すいません」と謝った方が利口です。

無理な要求をすることで喜びを得る意地悪なタイプに引っかかると、
ネチネチと虐めてきます。

無理な要求をする意地悪タイプはパート先の先輩に多いです。

自分は先輩だ!偉いの!立場を教える為に意地悪をしてくるのです。

言葉がキツイ

意地悪な人の特徴は言葉がキツイです。

逆に意地悪な人で暴力を振るうタイプは大人になるとほぼいません。

子供の年代であれば、相手を叩いたりする意地悪な人はいますが、
大人の意地悪は言葉で相手の心にダメージを与えることが一般的です。

言葉がキツイ人は、威圧感がある態度をしてきます。

「また、何か言われる」それが恐怖心となるのです。

言葉がキツイ人は自分自身の言葉がキツイと内心分かっているものですが、
なかなか治すことはできない。

それは「私の性格だから仕方ない」と割り切っているのです。

職場や家族間でもパワハラになりかねない、言葉のキツイ人はいます。

相手に言い返す隙を与えない、それが言葉のキツイ人の意地悪です。

当たりが強い

八つ当たりをしてくる人は職場に多くいます。

理由は分からないが口調が激しくなったり、音を立てて物を移動すること。

このような当たりが強い人は直接「◯◯といるとムカムカする」とは言いません。

言えない、言わないからこそ当たりが強くなるのです。

腹の中でムカムカした状態で長期間、隠している思い、それが爆発して当たりが強くなり、「コイツ、きらい!」「イライラする!」気持ちを表現しています。

例えば扉を閉めるときにバンッ!と大きな音を立てられると一緒にいたらドキッとしますよね?2人きりでいるときに怪訝な顔になり大きな溜息をついたりする。

特に2人きりの空間で当たりが強くなってきます。

直接、言葉にしないからタチが悪い意地悪です。

2人でいるとき、当たりが強い人の目を見るとピクリとも笑っていません。

当たりが強い意地悪な人と出会ったら、2人きりにならないことが逃げ道です。

気をかけられたい

本当に相手のことが嫌いだとすれば、意地悪をする必要はないのです。

嫌いな人と会話もしたくないはず。

何もしなければ、お互いの存在など意識することもないのです。

意地悪をする人は自分の存在を知ってほしいから意地悪をする。

これは一種のアピールみたいなものです。

女性同士よりも男女で多く見られることです。

とくに小学生時代は好きな女の子がいると、わざと虐めてしまうことあります。

自分自身を気にかけてほしい、愛情の裏返しです。

良くも悪くも虐めることで相手の記憶に残ることを求めているのです。

恋愛に馴れていない小学生ならではのアピール方法かもしれません。

好きな子への意地悪もコレ

小学生同士のような小さな子供に多く見られる愛情表現の裏返しですが、
実は大人になっても好きな子に対して意地悪をしてしまうことがあります。

よくベタな恋愛ドラマでも多く見られる光景です。

ケンカばかりしているOLと先輩男性が、ある一時から急接近して恋に落ちる、それがまさしく好きな子への意地悪です。

女性上司が新入社員の男に思わず、口調が強くなってキツイことばかり言うけれど、最終的に恋に落ちる。

ドラマを見ている視聴者からすると「ですよね?」とドラマが第1話からストーリーが分かるようなベタな恋愛ドラマです。

しかしドラマの中だけじゃなく、好きな子への意地悪は実際にありえる話です。

だからこそ、好きな子への意地悪をテーマにしたベタなドラマは人気あるのです。

人を落として上に上がろうとする

人を落として上に上がろうとする人は、どんな職場にも1人はいます。

アットホームな職場と言うよりは組織系の大手企業にいる意地悪なタイプです。

大手企業だと上司に好かれて昇進が決まると言っても過言じゃない。

ただ、仕事を真面目に頑張るだけじゃ報われない世界かもしれません。

同期は仲間でありつつ、皆ライバルです。

それは、大手企業のサラリーマンはもちろん、アイドルグループや芸能人も同じ。

アイドルグループでは仲間のスキャンダルを情報雑誌に売りつけて蹴落とすこともやりかねない世界です。

人を落として上に上がろうとする気持ちが逆になければ、落ちこぼれてしまうのです。

世の中は弱肉強食の社会です。

真面目で優しい、正直者がバカを見る社会なのかもしれません。

でも、人を落として上に上がろうとする意地悪な人は、最終的に信じていた人間に同じように裏切られるものです。

自分より他人を意識する

常に「あの人より勝っている」自分より他人を意識する人は女性に多く見られます。

自分のことよりも他人のことを意識して比べてしまう。

他人と比べても意味ないことに気づかない。

自分より他人を意識する人の意地悪は、ほとんどが他人への悪口です。

「あの人、メイク濃いよね」と自分には全く関係ないことを言ってみたり、
「あの人、スタイル悪いよね」と悪口をいうことで幸福感を得る。

自分と他人を比べて自分は勝っていると思い込みたいのです。

自分より他人を意識して意地悪をする人は、非常に寂しい心の持ち主です。

きっと生活が潤っていないのでしょう。

自分の人生が楽しいと思えれば、他人のことを意識する隙間はありません。

もっと心が広くなれるはずです。

他人の欠点や振れられたくないことを言うことで自分に跳ね返ってきていることが分からない、寂しい人です。

縄張り意識が強い

縄張り意識が強い意地悪な人は野生的で動物みたいな感覚です。

自分のテリトリーに入ってくる侵入者を常に警戒しています。

自分のグループが新しい人によって変えられてしまうことを恐れています。

ある意味、心が小さい人です。

自分の縄張りにズカズカと入ってくる人に「この人を怒らせてはいけない」自分の存在を教える為に意地悪をする。

縄張り意識が強い人は器用な人間が嫌いです。

誰にでも好かれて明るく優しいような人が来ることによってボスの座を奪われてしまうから、恐怖感があるのです。

逆に物静かで目立たない人であれば意地悪しません。

ママ友同士のグループや近所付き合いにいる、縄張り意識が強い意地悪な人。

公園デビューなんて、まさしく縄張り意識が強い意地悪が仕切っているのです。

かまってちゃん

意地悪な人は基本的に全ての人が「かまってちゃん」です。

かまってほしいから、意地悪をしてしまう。

無視をする意地悪な人もいますが、無視をすることで結果的に自分の存在をアピールしていることになります。

どうして、かまってほしいのでしょう?それは本当に大嫌いではないからです。

本当に心の底から、嫌いな人は関わりたくないはずです。

意地悪をする人は寂しがり屋です。

特定の人に対して意地悪をしても、意地悪をしている姿は周囲に知られるものです。

意地悪な人と関わりたくないと思われているのです。

その為、本当の仲間は誰1人としていない。

それは意地悪する本人が1番気づいていることかも知れません。

自分の周りにいる友達は、本当の友達と呼べないことを・・・
心の寂しさゆえ、相手に意地悪をして注目されたい、かまってちゃんです。

【かまってちゃんについては、こちらの記事もチェック!】

実力がない

意地悪な人は自分自身を過大評価します。

相手の悪口を言うことは、相手よりも自分の方が優れていると思っているからです。

しかし、意地悪な人は自分で過大評価するほど優れていない。

何の根拠も実力もない1人の人間です。

実力のある人は他人のことにかまっている時間はありません。

他人のことばかりが気になる人は、暇な人です。

実力がない不安な気持ちが相手に対して嫌がらせをしてしまう。

自分に自信がない人の特徴です。

何かと誤魔化す

意地悪をしても、何かと誤魔化そうとする人がいます。

面と向かって露骨に意地悪をするのではなく、じわじわとくる意地悪です。

例えばグループで集まっていると、さりげなく特定の人だけ無視している。

「私の順番飛ばしていませんか?」と声をかけると「え?そうだった?ごめんね」と意地悪をしてないアピールをして誤魔化します。

周囲は、その相手が意地悪なんて気づかない。

外面が良い意地悪な人です。

相手が本気になって怒らないから、じわじわとした意地悪をしてくるのです。

何かと誤魔化すことは、そもそも度胸がない人がすることです。

相手が本気になって怒れば、意地悪はしてこないでしょうが、何かと誤魔化す人は頭の回転も良くズル賢い人です。

みんなの前で何かと誤魔化す意地悪な人を怒ったとしても、相手の言い方ヒトツで意地悪されている側が悪い者になることもあります。

何かと誤魔化す人は、ピンチのときこそ言い訳が上手なのです。

自分の立場をわかっている

自分は何をしても許される、それは自分の立場をわかっている人です。

自分に対して逆らえない人を見つけると意地悪なことをする。

それはストレス解消のようなものです。

しかし、自分よりも立場が強い人には絶対に意地悪はしません。

とてもズルイ考え方です。

このような自分の立場を利用して意地悪をしてくる人は意外と多いです。

職場関係では、よくあるパターンです。

しかし、このような意地悪をパワハラと言います。

自分に逆らわない相手だけをストレス発散の為に意地悪をする、その裏では上の立場の人には良い顔をする。

心底、タチが悪い意地悪と言えるでしょう。

下の人だけ意地悪する

職場の中間管理職は自分より上の立場の人がいます。

上の立場の人に逆らうことができないイライラやムカムカを誰にぶつけるか?それは、下の人だけ意地悪することです。

自分よりも下の立場の人は、逆らうことができません。

逆らうことや言い返すことで自分の立場が悪くなるからです。

社会的な地位を利用した卑怯な意地悪と言えるでしょう。

下の立場の人は意地悪をされることで職場に行くことができなくなります。

精神的に追い詰めて、酷い人は鬱病を引き起こしてしまうこともあります。

意地悪されていた職場を退職しても、その次の職場で意地悪されるのでは?常に恐怖心がつきまとうのです。

パワハラによる意地悪は相手の人生を狂わせてしまうことです。

上には絶対意地悪はしない

タチが悪いことに、下の人だけ意地悪する人は上には絶対意地悪はしません。

意地悪なんてすれば自分の立場が悪くなるからです。

むしろ上の立場の人にはゴマをすり、気に入られる為に一生懸命です。

下の立場に意地悪をして上には絶対意地悪はしない、それは中間管理職に多いことです。

上にゴマをすり気に入られていると思っている中間管理職ですが、実際には下の立場からも信用を得ることができず、上の立場からも信用を得ることは出来ない。

全くもって意味がない、意地悪のパターンです。

このような人間は家に帰宅しても立場がない人間です。

妻や子供からも冷たくされて家族にまで信用されることができない寂しい人です。

弱さを隠したい

他人を虐める人ほど精神的に弱い人です。

弱いからこそ、相手に見られたくない、隠したいと思うのです。

相手に言葉で言い返すこともできないから、陰険な意地悪をしてしまう人です。

もともと精神的に強い人は相手に対して意地悪する考えなんてありません。

相手を意地悪することは非常にくだらないこと。

相手に意地悪をしたところで自分に何のメリットもありません。

メリットがないことに無駄な時間を使い、意地悪を考えるのです。

陰でコソコソと意地悪をする人ほど、精神的にも弱い人です。

ありのままで生きることができない、本当の自分を曝け出せない人は弱い人です。

人の足を引っ張りたい

意地悪な人は、人の足を引っ張りたい気持ちがあります。

他人の成功を素直に喜べないからです。

自分よりも他人が楽しそうにしている姿が意地悪な人は嫌いです。

だから人の足を引っ張ることで気分を晴らすことができるのです。

典型的な意地悪の仕方です。

意地悪な人は幸せな話が大嫌い、不幸悪な人に対して親切です。

意地悪な人の仲間は同じように他人の幸せを喜べない人が結果的に集まっています。

人の足を引っ張りたいと思う連中ばかりです。

人の足を引っ張りたいと思っている意地悪な人は表情からしても陰険です。

悪いと思っていない

意地悪したことを悪いと思っていない。

悪いと思っている人であれば、他人に意地悪をするような卑怯なことはしません。

だからこそタチが悪いのです。

悪いと思っていない人に正論で言い返しても全く心に響くことがありません。

それはまるで酔っ払いに対して正論で戦っていると一緒のこと。

意地悪をして何が悪い?と思っています。

自分の中で世界が動いている自分勝手な考え方です。

意地悪をすることで相手が感じる痛みなど、全くおかまいなし。

そんな心を失った相手に悩み傷つくことがもったいないこと。

「この人は特別な人間」と諦めることが1番です。

ただのちょっかいと考えている

意地悪な人は意地悪をちょっとしたイタズラと思っている人も多いのです。

相手を苦しめるほど悪質な意地悪をしていない。

でも、それは意地悪する人の勝手な解釈です。

意地悪をされた人はチョットしたイタズラでも心にキズを負います。

1度、言われた悪口は何年過ぎても忘れることができない人もいます。

例えば、「◯◯さんは暗い顔しているよね?」と笑いながら言った言葉も、言われた側としては心に深いキズを負います。

言葉、ちょっとしたちょっかいでも、された側は受け取り方が違います。

ただのちょっかいと考えているから、意地悪しても許してくれ・・・それは違います。

まったく自覚がない人もいる

もしかしたら自分自身が意地悪をしていることに、まったく自覚がない人もいます。

意地悪をしていることに自覚がない人もタチが悪いです。

意地悪をしているワケじゃないから文句を言っても逆に「何で、この人怒っているの?」と相手が不快に感じていることも分からない。

意地悪をして自覚がない人は喜怒哀楽の感情も基本的に薄いです。

他人に対して興味がないのです。

例えばネットを長時間やりすぎている、二次元の世界で生きているような人です。

だからこそ、他人に対して不快な態度をしても発言をしても意地悪をしている自覚がないのです。

自分の世界で生きている人です。

意地悪をして、まったく自覚がない人は実際の友達と呼べる人も少ないです。

育ってきた環境も大きく関係しています。

親から愛情表現をたくさん受けてない人は、どこか冷めているところがあります。

感情表現を表すことが苦手です。

意地悪をしてまったく自覚がない人は、すぐに治ることがありません。

でも、時間をかけて接することで相手の気持ちに気づくこともできます。

️意地悪な人は意外と心で色々考えている

意地悪な人は意外と心で色々考えています。

他人に意地悪をするときに何も考えずに発言や態度をすることは、ノリや性格的なことかも知れません。

その一方で意地悪な人は頭を使って意地悪することを考えている人もいます。

意地悪をすることで相手に対するダメージを考えている。

意地悪をすることで自分自身の立場を良くする、相手を蹴落とすこと。

大人の意地悪な人は意外と心で色々考えているのです。

意地悪をする側にもリスクがあります。

意地悪をすることを他の人に見られたら、「あの人、意地悪だから」と言われるかもしれませんし、周囲の印象が悪くなります。

だからこそ、心で考えて行動をするのです。

もしかしたら好意の裏返しかも…?

意地悪な人は寂しがり屋です。

意地悪をすることで注目してほしい、かまってほしい気持ちもあります。

素直に態度や言葉に表すことができなからこそ、意地悪をしてしまいます。

もしかしたら好意の裏返しの意地悪も世の中にあります。

好意の裏返しの意地悪は心底許せないような意地悪ではありません。

悪質な意地悪でもありません。

「もう!頭に来るな」程度で済ませられる意地悪なことです。

毎日少しずつ、ちょこっとした意地悪をすることが好意ある意地悪です。

毎日少しずつするから、記憶に残るのです。

ですから意地悪をされていても、相手のことを憎む心は生まれてきません。

性格の悪い意地悪と好意ある意地悪は、すぐにわかります。