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成長するために必要な27個の要素(続き3)

正しき思考力はこの地球上に生息する全ての生き物に対して平等にチャンスを与えるものでなくてはなりません。

一人よがりの利己主義の思考力では、とても人として成長しているとは言えませんね。

観察力


成長するために必要な要素の6つ目は「観察力」です。

観察力とは、人の動きや仕事の仕方をじっくりとみて、自分に置き換えて取り入れる事になります。

つまり「あの人から仕事の仕方を盗む」とでも言うべき一つのテクニックですね。

ただ当然ながら、見本にしようとする人にも色々な方がいらっしゃいます。

全てを模倣しても安心な人。

ある一部分だけを参考にしたい人。

見本にしてしまったら逆に悪いところばかりでとても真似の出来ない人…。

よって観察力を働かせるにはまず、この人なら真似をしても後悔しない、という人物を見つけるところから始めましょう。

真似をしたい、という事はその人の事をどれだけ「尊敬」できるか、という部分も大きな視点になるでしょう。

とにかくご自身の観察力をフルマックスで磨く事です。

いいものはそのまま真似してみる。

逆に悪い見本は徹底して遠ざける。

これが人間を成長させる最低限のルールです。

ツキのない人間と一緒にいると、あなたが本来、持っていた「ツキ」も全て相手に奪われてしまいますよ。

どうせ付き合うなら「ツキ」を持っている人物を選びたいところですね。

努力

成長するために必要な要素の7つ目は「努力」です。

「努力に勝る天才はなし」というくらい、ありきたりも思える「努力」という言葉。

ハッキリ言って努力は地味で目立たないし、しんどいし、いい目に合う事がほとんどありません。

苦しい事の繰り返しなのです。

だから多くの人が修行の途中で投げ出して頓挫してしまうのです。

自分には才能がない、とか何とか、自己中で勝手な理由をつけて言い訳をします。

結局、努力が足りなかった、つまり「我慢」や「辛抱」が足りなかった、という事になりますね。

では、努力って一体、何時から何時までやっていればその人は報われるのでしょうか?

この簡単な問いかけに対するバッチリはまった答えは残念ながらありません。

努力はその人、その時の境遇、その時のタイミング、他様々な要因によって期間が長くもありますし、苦しさも倍以上になったりします。

ただ、その分野で成功した人はやはり努力してきました。

人の2倍、3倍働いた人もいます。

5年も6年も、あるいは10年も辛酸をなめ続けてきた人もいます。

しかし、皆諦めずにやってきました。

人によったら無駄な努力は効率が悪いから早期で成功体験を味わえる事に鞍替えした方がいい、と言う人もいます。

確かに一理はあると思います。

11年目で努力が報われて大きく昇進した人と、サッサと違う畑に転職してそこそこの成功を納めた人。

果たしてどちらの努力が報われているのか、判断はあなたにお任せするしかありませんね。

教育

成長するために必要な要素の8つ目は「教育」です。

ただ、ご注意いただきたいのは、ここでいう「教育」とは何も最高学府である大学を出た事が絶対条件ではありません。