CoCoSiA(ココシア)

マイナーとはどういう意味?具体的な...(続き7)

そんな貴重な生物は、マイナーな生き物と言えます。

日本でも、土地開発による森林伐採や、乱獲などによって個体数が減り、今は絶滅危惧種に指定されている生き物が沢山います。

海では、アオウミガメやアカウミガメ、空ではアホウドリやシマフクロウ、陸ではアマミノクロウサギやイリオモテヤマネコ等々。

保護によって個体数が回復してきた生き物もあれば、回復していない生き物もあります。

つい先日も、絶滅したとされていたニホンカワウソ発見か!?というニュースがありました。

これが本当なら、これほどマイナーな動物はいないかも…。

マイナーな生き物に関しては、それを見つける喜びもありますが、マイナーながらも生き延びているその命を守っていくことも、考えていかなければなりませんよね。

2.まだメディアでの露出度が高くない芸能人

また、生き物と言えば生き物ですが…マイナーな人間もいますよね。

この場合は、少数ってことではなく、まだメディア露出がすくない芸能人等です。

先程例に挙げた、ピコ太郎こと小坂大魔王さんも、ピコ太郎として人気が爆発するまでは、マイナーな芸人さんでしたよね。

もちろん、まだまだこれから!という人や、長年地道になってきてようやく花開く人まで、芸能人にも様々なタイプの人がいるでしょう。

特に今は、いつどこで、何によって注目を浴びることになるかなんて分かりません。

本人も意図しないところで話題になり、一気に有名になっていくことも多いですよね。

そう考えると、マイナーであっても頑張り続けることに、希望も見いだせるのかもしれません。

私たちも、まだ知名度の低い芸能人を見つけ、応援してあげるのもまた、楽しいかもしれませんね。

3.たくさんの人に知られていないものをこだわって使っている人

マイナーな人で言うと、たくさんの人に知られていないものをこだわって使っている人等も挙げられます。

それを作っている人もまた、マイナーな人と言えるでしょう。

筆者も、有名ブランド品よりも、無名の掘り出し物を見つけるのが好きだとお話しました。

つまり、筆者もマイナーな人というわけです。

そんなマイナーな人間から言わせてもらえば、マイナーの醍醐味は、安心より挑戦!なのかもしれません。

まだ知られていないような物を使うのって、勇気がいりますよね。

失敗したら嫌ですから。

だけど、安心ばかりを求めていたら、みんなと同じ。

右に習えになっちゃいます。

筆者はそれよりも、挑戦のほうがワクワクする。

だから、マイナーに走るんですよね。

筆者は物作りも好きですが、作り方が分からないものを、試行錯誤しながら作ってみるのが好きです。

失敗することの方が多いですが、その挑戦こそが、マイナー分野を攻める醍醐味。

こだわりを持ってモノを生み出している人も沢山いるし、そういう人の作品は隠れた魅力があるものです。

そしてそれを使う側も、マイナーの一員になれるわけです。

あなたも掘り出し物、探してみませんか?