平日に公園でゆったりしている人、平日なのに子供と一緒にお買い物に来ている男性などを見ると、「あれ?仕事はしていないのかな??」なんて思っちゃたりもするかもしれません。

さらに、平日に友達とゆっくりとお買い物をしている、どうみても社会人世代の人たちを見るとちょっと違和感を感じる、という人もいるでしょう。

どこかで、平日はみんな仕事をしていて、週末が休みというイメージがあるとそうですよね。

でも、必ずしも平日にフラフラしていたり、平日にお家にいる人がみんな無職だったり、仕事をサボっているわけではありません!
というか、そういう人はそんなに多くないでしょう。

平日が休み、あるいはそのときに家にいる理由がある、というのがほとんどです。

最近では仕事をしている人も、休みが不定期で土日休みというように決まった曜日が休みではない人も増えていますね。

平日は休みだけど、休日は絶対に仕事、というサービス業の人も多いでしょう。

そんな平日休みの人って、普段はどんなことをしているのでしょうか??
平日に家にいる人の時間の過ごし方とは!?

平日に仕事がない人ってどんな人?

サラリーマンやOLなどから見ると、平日に家にいる同世代の人ってちょっと違和感があるかもしれません。

よく公園などに行くと、平日なのにバリバリの働き盛りの男性などが普段着でそこにいたりすると、ちょっと浮いていることもあります。

平日に家にいるって、「あれ?この人仕事ないのかな?」とか、「何しているのかな?」と思われがちなんですよね。

平日に出歩いていると、仕事をしていない人って見られるから嫌だと言う人もいるくらい、やっぱり土日祝日が休みで、平日は仕事をしているというイメージを強く持っている人たちも多いみたいです。

でも、平日に家にいるからって、何もしていない、ただ毎日ぼーっとダラダラ生きているというわけではないんです!
塀絵にいるのには、ちゃんと理由があるんですよ!
では、週中に仕事に行っていない人、家にいる人というのはどんな人達なんでしょうか??

主婦


平日に家にいる、仕事がない人というと、多いのは主婦です。

主婦は家族の為に家の仕事を任されている立場ということでしょう。

全く家事に専念していて、外での仕事を持たない専業主婦もいれば、パートタイムの仕事をしていて、ある特定の時間だけ働いているけど、一日の多くの時間を家で過ごしているという人もいます。

主婦になる、ということは家庭を持っているということです。

結婚して、夫が仕事に行き、妻である自分は家の仕事全般を請け負っているという人が多いですね。

最近では、女性のほうが仕事に行き、夫が家の家事などをしてくれるという逆のパターンでうまく一緒に生活している夫婦もいます。

結婚して最初のうちは共働きで、夫婦揃って仕事をしていて、家事は分担していたという過程も、子どもができるとやはり女性のほうが子どもの世話をするので仕事を辞めて、家庭に専念するというケースも多いようです。

専業主婦として子育てや家事に奮闘!

専業主婦になると、外で働きにいくことがないので周りからは「いつも家にいる」というイメージを持たれます。

「いつも家にいる」って、なんだか暇そうな人として見られることもあるようですけど、子育てをしていたり、家事をしているとものすごくあっという間に時間が過ぎていきます。

実際、専業主婦って少し偏見の目を持たれていることがあり、もしかしたら大した仕事をしていない人たちって思われていることもあるかもしれません。

しかし、主婦が家事をする時間を月収にしたら・・・という計算をすると、いかに主婦のし仕事が多いかがわかります。

例えば、ものすごい人気ドラマとなった「逃げるは恥だが役に立つ」という新垣結衣さんと星野源さんが主演をつとめたドラマの中では、新垣結衣さん演じるみくりを家事全般をやっtくれる妻としてやっとた場合に、労働に見合ったお給料はOC法で計算すると月に19万4000円でした。

そそれもその額は、みくり自身の食費などは指し引いた額でした。

ああ、一般の掃除屋さんにパートタイムの従業員としてつとめた場合の時給で考えたらもっと安くなるとは思いますが、それでもそのくらいの量の仕事をこなしている、ということですね。

料理、選択、掃除などに加えて、子育てがあればなおのこと毎日は家事と育児に追われて、自分のコトをする時間さえなかなか持てない、という人も多いです。

自分と旦那の分だけの家事をこなせばいい、という専業主婦は暇な時間もたっぷりあるみたいですけど、子育てをしながらとか、介護をしながらとなると、家にいて仕事に行っていないとは言え、かなり忙しい毎日を過ごして家庭を世話しているといえます。

勤務体制


平日に家にいる人のなかには、勤務体制が関係している人もいます。

一般のサラリーマンは、月曜日〜金曜日はしっかり毎日仕事で、週末だけお休みという勤務体制ですね。

でも、職種によってはそのように週末が休み、ということでもない場合も多いです。

夜勤などの勤務体制での休みや定休日が平日の場合

例えば夜勤の仕事をしている人たちもいます。

仕事が夜にある職種としては、例えば医者や看護師たちがいます。

毎日24時間体制で仕事をする必要があるので、夜に仕事をして昼間に帰ってきて少し寝て、また昼間のうちに仕事に出かける、というハードなスケジュールん中頑張っている人たちもいます。

さらに、消防、警察なども同じく24時間体制で勤務しているので、夜勤の日があります。

さらにトラックやバス、電車などの運転手の仕事をしている人も、特に夜に仕事をしていて昼間に寝ているという場合があります。

トラックの運転手なんかは夜が特に仕事の時間となりますので、一般のサラリーマンとは違った生活サイクルを送っているでしょう。

さらに、夜中にずっとやっている飲食店や飼育員の仕事も夜勤があります。

あまり知られていませんが、システムエンジニアの仕事も夜勤があります。

システムエンジニアの場合、夜勤とは別にオンコール待機というものもあって、24時間家で待機し、緊急時には連絡をうけて家で対応する、という勤務体制もあるようです。

24時間、家でゆっくりとしていることもできず、いつ連絡があるかドキドキしながら過ごすということです。

それも、待機しているときの給料は出ない場合がほとんどのようです。

医者もそのような勤務がありますね。

平日に家にいても、いつ緊急の仕事がくるかとドキドキしながら待機しているなんて、ちょっと大変な勤務体制ですよね。

さらに、平日に家にいる人のなかには、勤めている会社、もしくはお店の定休日が週末ではなく平日の人もいます。

特にサービス業のお店は、多くの人がお休みの週末は必ず営業していますよね。

美容室なんかがその一例です。

定休日は火曜日や水曜日などの週中が多いです。

そして、家にいながら仕事をしている人も最近では多くなっています。

インターネットを通じてどことでも同時に連絡を取り合い、仕事ができるようになってきたことによって、自宅にてネットを通して仕事をしている人たちも多いです。

そのような職種の場合、家にいるので仕事をしてないのでは?と周りから見られがちですね。

サービス業

平日にお休みがある人、家にいる人で多いのはサービス業の人です。

先程も美容院などは定休日が週末ではなく、週中に設けられているということをご紹介しましたが、スーパーやコンビニ、飲食店、旅館や販売店などは定休日がありませんよね。

休みといえば、年末年始だけというお店はいっぱいあります。

そのようなサービス業に勤めている人たちは、休みが週末にあるとは限らないわけです。

休みがシフトによって決まる

多くの場合、休みはシフトによって決まります。

シフト制とは、毎週あるいは月ごとに正社員、そしてパートやアルバイトなどの従業員の勤務日、時間を決めて仕事を回すという方法です。

それで、休みたい日は決まった日付までにシフトを作成する人にお願いしたりして、それ以外でシフトとして自分が勤務する事になっている日と時間には出勤する事が決まります。

シフト制で働いている人たちは、お互いに休みがかぶらないようにします。

それで、休みの日が決まっているわけではなく、その週または月のシフトの組み方や他の人の休み希望がいつ入っているかによっても、自分が勤務する日や時間が変わったりします。

それで、曜日は決まっていないけど、だいたい平日にも休みが入ったりすることが多いです。

平日休みの人の生活とは?

専業主婦とか、勤務体制で夜勤の人、さらには定休日が平日だったりシフト制で働いていることによって平日にも休みが入る人などは、多くの人が仕事をしている月曜日〜金曜日に家にいられます。

平日が休みって、結構たくさんのメリットがあって、お店に出かけてもどこも混んでないし、まったりと過ごすことができます。

その逆に、家族や友達、恋人と休みがかぶらなくて、相手が休みのときに自分は仕事で、自分が休みのときに相手は仕事をしている、ということが多くてなかなか一緒にいる時間が取れないということもあるんですよね。

では、平日休みの人ってどんな生活を送っているのでしょうか?
平日に家にいて、いったい何をしているの!?という疑問を探ってみましょう。

家事

家にいる日にすることといえば、やっぱり家事ですね。

一週間ずっと仕事をしていて、やっとその日が休みだということになれば、やっぱり細かい家事が溜まっている事が多いのではないでしょうか?
掃除、洗濯などをまとめて行いたい、という人もいます。

毎日掃除機だけはかけているけど、玄関とかお風呂場とか細かいところの拭き掃除などは休みの日にやっとできる、という人もいるでしょう。

主婦や主夫の方は毎日している

主婦や主夫の人にとっては、家事はとにかく毎日のことですよね。

家事は朝早くから始まります。

家族のために早く起きて、コーヒーをいれて朝ごはんを作って、そして家族を起こして食べさせるという仕事から始まるでしょう。

小さな子どもがいれば、子どもにご飯を食べさせるのも簡単なことではありません。

子どもはすぐに飽きちゃうし、親の思う通りにはしてくれないのが普通です。

それに、こぼしたり汚したりするのがしょっちゅうあるから、それを片付けるのも慣れっこになるとは言え、時間が取られます。

幼稚園や学校に行かせるためには、洋服を着替えさせて、準備をさせる必要もありますし、夫や妻のためのお弁当も用意する必要があるかもしれません。

つまり、主婦はまず起きてから家族がでかけるまでにかなり忙しいんです。

そして、家族がいなくなったら今度は家の中の掃除などをしたり、片付けもあるでしょう。

家族が多ければ、それだけ家事は増えます。

大家族の場合、毎日の洗濯だって一回で終わらないかもしれません。

毎日数回洗濯機を回して、干して、乾かして、それをたたむということだけでも結構大仕事です。

育児

小さな赤ちゃん、子どもがいれば家事の他に育児をしています。

子どもは親の思い通りに動いてくれるわけではありません。

だから、いつも育児というのは柔軟性が必要で、子どもの面倒を見ているのってすごくストレスになることもあるんです。

ずっと目が離せなくて、子どもが泣けばすぐに飛んでいかなくてはいけないし、子どもがやっと寝てくれたと思ったら、まだまだ残っているたくさんの家事をこなさなくてはいけません。

だから、育児をしていると、もうあっという間に一日が過ぎて、自分のコトをするのが後回しになってスキンケアだってできないこともしばしばですよね。

子供とのふれあいの時間

そして、子どもには愛情をたっぷり注いであげたいと思いますよね。

だから、専業主婦の人もそうですけど、子どもと一緒にいられる時間を大切にしたいと思うことでしょう。

いつも仕事をしている人であれば、特に休みの日は子どもと一緒に時を過ごしたいと思うのではないでしょうか?
いつも我慢してもらっている分、一緒に公園に行ったりお買い物に行ったりして、子どもとふれあいの時間を持つことを楽しんでいる人は多いですね。

限られた時間しか一緒にいられない人は、お休みの日にこそいっぱい一緒に遊んであげたり、一緒に過ごして子どもの成長を感じたりすることがまたお仕事を頑張る力になったりもします。

料理

さらに、仕事をしている人は、出勤の日は料理をするのも時間がなかなか取れないので、休日にまとめて一週間分のおかずを作っておく、という人もいます。

最近では作り置き料理の本なども人気ですよね。

一週間分のおかずを休みの日にいっきに作っておけば、仕事で疲れている日もちゃんと栄養価のあるご飯が食べれますし、外食に頼り切りになることもありません。

買い物も一度で一週間分しておいて、一度に使ってしまえば、材料をだめにしてしまうことも少なくなりますね。