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負のスパイラルになっている原因と1...(続き5)

その意味では負のスパイラルから抜け出すには時には主観的でなく客観的に見ることも必要になってきます。

客観的に見ることでこれまで見れてなかった部分を見ることができるので気持ちに変化が現れます。

また、ご自身を見つめなおすには客観的な見方が最もご自身を見つめなおすことができる方法でもあります。

しっかりご自身を見つめなおすことができれば、負のスパイラルに陥った原因なども鮮明にわかるので、負のスパイラルから抜け出せますよ。

どうすれば自分を客観的に見ることができるかとお悩みの方もいらっしゃると思いますが、鏡で自分自身を見てみるのが最適です。

人間関係を変えてみる

負のスパイラルから抜け出すためには環境の変化が必要です。

環境に変化を与える最もなやり方が人間関係を変えることです。

人間関係を変えることで今までと違った見方が見えたりして、違った自分を作ることができますよ。

また、人間関係を客観視してみると同じようなタイプの人間しか集まっていないことが良く分かります。

環境を変えるにはまずは自分に変化をもたらすことが必要です。

人間関係を変えることで自分のタイプを変更できるので、自然と環境にも変化をもたらすことができますよ。

人間関係を変えてご自身に変化を起こして負のスパイラルから抜け出しましょう。

起きた良いことにも注目する

なぜか人間はいつも良いことも悪いことも起きているのに、起きた悪いことに注目してしまう癖があり、ご自身のことでもピックアップするとなると悪いことを取り上げてしまう人が多いです。

これはマイナスなことを拾う癖がついてしまっています。

なぜそんな癖がついたかというと、負のスパイラルに陥って起こることが何でもマイナスに見えてしまっている傾向が強いです。

こうなるとマイナスのエネルギーを貯めるだけなので、余計に負のスパイラルにはまってしまいす。

そうならないためにも自分に起きたことや身の回りで起きたことの良いことに注目するようにしましょう。

すうすることでマイナスを拾う癖がなくなり負のスパイラルから抜け出せますよ。

失敗から何かを学ぶ

負のスパイラルに陥っている人は失敗そのものをマイナスだと思い、ダメな人間だと思いこんでしまいます。

しかし、実際は失敗は次へ繋がることなのです。

現代は失敗を許さない傾向が強く、1つの失敗で人生を左右させてしまう危険性もあります。

しかし、このような状況ではアイデアが生まれません。

大切なのは失敗した時にどう学ぶかです。

失敗を活かして次に活かすことをしないとなかなか負のスパイラルから抜け出すことができません。

失敗をダメなものと思うではなく自分に何かを与えてくれるものだと思い、失敗が起きたらなぜ起きた、何が原因などを考えるようにして失敗からいろいろと学んで次に活かすようにしましょう。

そうすれば負のスパイラルから抜け出せます。

過去にこだわらず、今を見る

今回の失敗は過去のこういう自分が原因だ。

過去にこんなことがあったから今回も失敗するなど、過去に振り回されている人が多いですが、これでは失敗した時の言い訳を考えている物です。

つまり、負のスパイラルに陥っている危険性が高いです。

何をやってもダメだと考えているので、失敗した時の言い訳を見つけるために過去を利用しています。

しかし、過去は過去であって今のご自身が過去のあなたとは関係がありません。

今の自分を見つめなおすことで過去の失敗などから脱却できて、物事をうまく進めようとします。

過去にこだわるよりも今もしくは未来の自分にこだわる方が負のスパイラルから抜け出せますよ。

成功者は成功することを考えて行動します。

負のスパイラルに陥っている人は失敗したらどうしようという気持ちを持って行動しないままの人もいます。

過去は関係ありません。