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オウム返しをするコミュケーション上...(続き6)

例えば、いちいち相手が話している内容に全てオウム返しをしたと考えてみてください。

本来オウム返しは相手の話している言葉の中での重要な部分にのみ、お返しをすることによってその真価を発揮しています。

それなのに相手が話してることが全てに対してオウム返しをしてしまうと話が進みません。

場合によっては相手の神経を逆なでしてしまうような行為になってしまいます。

適度な回数のオウムがえしが良いのであって、多すぎるオウム返しに関しては相手からすればNGな行為です。

なのでただ言えばよいという事ではないという事を理解してください。

棒読み

NGなオウム返しの1つは、棒読みです。

オウム返しをする時には、相手の話してる内容の先が気になるような調子で返してあげる必要性があります。

例えば「今日嫌な事あったんだ」と言われた時に「嫌な事あったの?どうした?」とオウム返ししたもの。

そして、「今日嫌な事あったんだ」「嫌な事あったんだ~。」とオウム返しされたもの。

二つを比べると、まったく印象が違いますし、話したいという意欲も変わってきますよね。

棒読みをしてしまうと興味がないように相手からは受け止められてしまいます。

相手と質の良いコミュニケーションを取るためにしているのに、棒読みで読んでしまっては意味がありません。

必ず相手の話に興味があるような調子で返してあげることが大切です。

オウム返しを会話に取り入れてみよう!

今回は、オウム返しという言葉の意味、そしてオウム返しをする効果、オウム返しをする時の例えや注意点などをご紹介していきました。

使い方さえ間違えなければ、オウム返しは相手とのコミュニケーションをとる上でとても重要な武器になります。

オウム返しを積極的に会話の中に取り入れて、相手とよりたくさんのコミュニケーションを取れるように心がけて利用してみてください。

継続して行えば、きっと聞き上手になれると思いますよ。