皆さんは同居という事に対してどのような考えを持たれていますか?

色々な問題が出てきますよね。

部屋はどこを使用するのか、家賃などの支払いはどうするかなど、その時の状況になってみたいとわからない事も沢山出てきます。

そして同居で思い出すのが、旦那さんの実家に住む場合です。

このあたりはかなり問題も多いのではないでしょうか。

義理のお母さんとの関係や周囲とのつきあいなども含め様々な問題も出てきます。

友人などと一緒に住む事も色々と難しい問題が出てきます。

友達や恋人を呼びにくいですしちょっとした事が喧嘩にも繋がってきます。

一緒に住むという事はとても大変な事です。

赤の他人同士ですからそれまでの生活スタイルはバラバラですし、食生活も違います。

外で会っている時は仲が良くてもいざ一緒に生活を始めると関係がこじれてしまう場合がとても多くなっています。

今は一人暮らしの生活を楽しんでいる方も将来的に同居の選択をしなければいけない場合もありますよね。

そこで今回のテーマは「同居において注意すべき事」を6つに分けてお届けいたします。

色々な事が起っても予備知識として覚えていると、将来役に立つかもしれません。

また、すでに同居を考えている方にはとても参考になる事を取り上げていますので、ご自身のパターンと見比べながら読んでいただきたいと思います。

同居をする上での6つの注意点


一口に同居と言っても簡単に出来るものではありません。

本人同士で色々と約束などをしないと生活そのものが成り立っていきません。

よく勢いで同居してしまった人達は、その関係が長く続かないといった事を多く耳にします。

その原因の一つには最初によく話し合わなかったという事が挙げられます。

一緒に住むまではお互いの事をすでにわかっていたと思っていても、見えない部分というものは案外多いものです。

こんな事は気がつかなかったと思い始めるとだんだんと相手の嫌な面も探し出してしまう事になります。

結果として同居を解消するといった事になるケースがとても多くなります。

そうならない為にはどんな事に注意を払うのかが大事です。

同居を解消するとその後の関係にも影響が出てくるでしょう。

お互いの連絡も少しづつ減っていったりと疎遠になりかねません。

人間関係がとても難しい同居ですから、最初に考えるべき事をしっかりと話し合った上で新しい生活を始めなければいけなかったのですね。

まずは最も大切な事でもあるお金について話し合いましょう。

1.家賃の負担割合を決める

恋人や友人との同居を考えている場合、最初に話すべき事は家賃になります。

生活の場として借りる部屋のお金ですから絶対に振り込みなどに支障があってはいけません。

二人の場合と三人の場合などパターンは色々と出てきますが、ここで安易に案分してしまうと大変な事になりかねません。

一番大事になってくるのはそれぞれの収入になってきます。

それぞれが働く環境によって収入も色々です。

手取りが20万の人とやりたい事がありバイトしか出来ない場合などは手取りで10万程しか稼げないといった場合もあります。

この二人が同居する場合も家賃を半分にしてしまうとかなり危ないです。

借りる部屋の家賃にもよりますが8万円の部屋を借りた場合、バイトの方が半分の4万円を払ってしまったら月の生活はとても厳しい状況になります。

そのような生活はあまり長続きはしないでしょうし、結局は同居を解消する事になるでしょう。

二人が全く同じ条件で月の収入も同額程度であれば割合も半分で良いと思いますが、最初からムリな割合で決めてしまっては失敗するのは当り前です。

同居はしたいけど収入の事を考えた上で話し合いをする事がとても大事になります。

それを理解した上でならお互いが決めた割合も受け入れられますし、いざこざの基にもなりにくいのではないでしょうか。

二人だから半分払うといった考えですとかなり失敗する確率も高いと言えますので、事前によく話してみて理解し合う事が気分良く生活するためには重要になってきます。

最初はこの住む部屋の家賃をお互いに理解し合う事から始めてください。

次に考えなければいけない事といえば家賃以外にも毎月発生する生活費や食費といったものになります。

2.生活費や食費の負担割合も決める

生活費と考えられるものは電気代、ガス代、水道代といった光熱費があります。

これもまた割合的なものを決めないといけません。

ただ難しい事が一つあるのですが、新しい場所に引っ越しをする場合には実際に住んでみなければわかりません。

すでに一人が住んでいる場合であれば予測する事は出来ますが一人住む時と二人の場合では光熱費も高くなる傾向があります。

一人の時はシャワーで済ませていても同居人は毎日必ずお風呂に入る場合では水道代やガス代もだいぶ変わってきます。

ここで大事になるのはお互いの生活パターンを話し合う事になります。

これが事前にわかっていないとお風呂にかかるお金はどうする?など、あとから問題が色々と出てきてしまいます。

解決策の例としてガス代に関してはお風呂に入る人が6割払いその他のものは半分づつにするなど、自分の生活パターンによって生活費の金額を考えていかなければいけません

また、食費という事も忘れてはいけません。

どんな生活スタイルなのかをわかっていないといけませんよね。

バイトで賄いが出るから家では食べないといった方もいますし、ほとんどコンビニや外食で済ます人もいます。

節約を考えている人は自炊をして食事する方もいるのでそれぞれが自分で考えるという事も考えの一つになります。

恋人などが同居する場合、食事はお互いが家で食べるという事であれば収入に応じた割合を話し合えばいいですし、後から問題にならないように事前に決めるという事が大切です。

そして途中で見直してみる事も大事です。

3か月一緒に暮らしてみた場合だいたいの費用も把握できるのでこの割合で大丈夫だろうかともう一度話し合う事をおすすめします。

食費なども思っていたよりも外で食べる機会が増えた時などは、一度それぞれ個人で払っていく方向へ変えてみたりしてもいいですよね。

同居で大事な事はお互いが負担にならないような気遣いです。

この部分が薄れてしまうと関係が悪化してしまいます。

そして、気遣うという事は個人の意見ばかり言ってはいけないという事になってきます。

3.わがままを言わない

よく同居すると喧嘩が増えたという話しを聞きますが、原因はどちらかのわがままである事が多いです。

その原因に「前はこうしていた」といった以前の生活を出す人がいますがこれは間違いです。

同居前はそれぞれが生活のリズムを持っていて暮らしていたわけですから違うのは当たり前の話であり、同居という他人との共同生活には前の事を持ち込んではいけないのです。

ここは自分ならこうしたいと思ってもお互いが気遣っていき新しいルール作りをしなければうまくいきません。

ただし、我慢すればいいという事でもなく妥協しながらルールを決めていって下さい。

これはお互いが納得するまで話せば済む事ですのでとても簡単です。

言いたい事があってもどちらかが我慢していればいつかストレスの限界になって爆発してしまう事にもなりかねません。

わがままは言ってはいけませんが、気持ち良く生活をするためには話し合いはいつでも大事になってきます。

また暮らし中で一番トラブルになりやすい事は騒音です。

これはどこに住んでもある程度問題になりますし、賃貸に暮らす上では避けられない事でもあります。

同居が初めてという方はこんな事に気をつけて下さい。

4.大きな音を立てないようにする

同居の場合ですと賃貸マンションやアパートといった自分達以外に暮らしている人がいます。

同居前が実家だった人は特に気をつけてほしいのですが、生活音というのは案外気になります。

歩く音であったり深夜のテレビなどの音もそうです。

住む場所が1階であれば2階の人の足音などがとても気になります。

マンションのような防音対策をしている所でも人が歩く時の「ドシンドシン」といった低音のは響いてきます。

この問題は他の住人とのトラブルになりやすので同居をする場合に限らず注意したい部分です。

また自分の生活リズムに合わせた家事なども問題になる時があります。

夜の22時頃に掃除機をかけたり夜中に洗濯機を回したりといった事は防音のしっかりとされていない所では、周りに迷惑がかかってしまいます。

なるべく常識の範囲内で遅くとも夜の22時以降はうるさくしないようにする事を心掛けたり、朝に掃除をする場合でも8時など他の人が起きてるであろう時間に行う事が望ましいと言えるでしょう。

「音なんてたいした問題じゃない」と軽く思いがちですが騒音が元になっているトラブルは絶えませんし事件などもよく聞きます。

音に敏感な人の怒りを買う事は余計な危険なリスクを背負うことになる場合もあるので十分に注意して下さい。

5.家の中をきちんと整理整頓する

次に考えたい事は部屋の整理整頓です。

今までは洗濯したら部屋に干しっぱなしだった人もこれからはきちんとたたんでしまったりと色々な事をしなければいけません。

同居する人が自分を同じ考えではないので、その辺りも気遣いながらの生活になります。

部屋が汚ければ喧嘩の原因にもなりますし、整理整頓は常に心がけるようにしたいものです。

いつも部屋がキレイな状態であれば食事をするのも気分良く食べる事が出来ますし会話も弾みます。

足の踏み場もないような場所では誰も食事をしようとは考えません。

前は食器などをまとめて洗っていたとしても、同居したからには毎回きちんと洗う事も大切です。

不潔な生活はだらしなくなってしまいますのでなるべく部屋をキレイにしておくことが大事になります。

また、整理整頓は探し物を見つける時にも必要な事になります。

一人の生活ではなくなった場合その人数分の持ち物であったり届け物があります。

郵便なども全部一緒にしておくと手続きが必要なものが紛れ込んでいた場合にはわかりませんよね。

常に整理整頓を心掛けていればそういったアクシデントも防げますしトラブルにもなりにくいと言えます。

そしてこの事が最後の注意点になるのですが、気持ち良く過ごすためにはとても大切な事です。

【整理整頓の仕方については、こちらの記事もチェック!】

6.役割分担を平等に決める

私たちが生活をする上ではとにかく色々な事をしなければいけません。

ゴミ出しの問題であったり、家事の分担や掃除をする日、食事の用意などさまざまあります。

気がついた時にその人がやればいいという問題ではないですよね。

同居する場合はこういった役割分担も事前に決めておく事が大事になります。

どちらか一方に負担がかかるような事は好ましいとは言えません。

一人はゴミ出し専門であとは人任せといった事にならないようにして下さい。

こういった不満はストレスの原因にもなります。

なぜ自分一人がこんなにしなければいけないのかといった不満にもなります。

それは良い同居ではないですし改める必要もあるでしょう。

家事など役割分担はきちんと平等してお互いがルールを守らないと快適な生活をすることは難しいと言えます。

以上の事が同居をする場合に注意しなければいけない事になります。

一人暮らしをするのも大変ですが他人との同居の場合はそれ以上に大変です。

色々と相手を気遣うことも必要でありお互い気持ち良く生活できるように心掛けて下さい。

次は実際に同居を検討している方への注意点になります。

他人との同居以外にも親子や兄弟、旦那さんの実家など様々なパターンがありますが代表的なものを挙げていきたいと思います。

同居を検討中のあなたへ


現在同居を考えているまたは既に同居を始めてるという方にお伝えしたい事ですが、同居の形によって気をつけるポイントも違ってきます。

その事を考えないと同居もトラブルだらけで楽しい生活を送る事は難しいと言えます。

恋人や友達以外でも家族間でも同居はあります。

それぞれについての注意すべき事とは何かをお伝えしていきたいと思います。

様々な同居の形がある

同居を考えた場合ですが、好きな人を結婚する事も同居になりますよね。

それまではお互いの住む場所があり、将来的にずっと一緒にいたいと思い結婚するわけですが住まいが一緒ですのでこれも同居の一つになります。

そして結婚した場合でも、相手の実家に住む場合もあります。

そこには結婚相手の親兄弟、祖父祖母といった方も住んでいてとても複雑です。

住んでいた方は住まいも変わらないので生活も変化はありませんが、実家に同居する方は大変です。

他の人への気疲れもあるでしょうし生活のリズムも合わせなければいけません。

最初は実家などへ住む場合の同居についてお話しします。

1.親との同居(自分の親・結婚相手の親)

世間でよく耳にする嫁姑問題!

旦那さんの実家に同居するお嫁さんと義理の母親との確執は昔から色々とあるようです。

女性同士ですと色々な事で対立してしまいこういった問題になってしまう事が多いのですが、実際に同居しなければいけない場合はどのような事を注意すればよいのでしょう。

一番のポイントは義理のお母さんですよね。

同性同士の場合はお嫁さんと姑との事が一番問題になります。

ここで注意したい事は同居するお嫁さんではなく旦那さんの行動です。

二人の間に衝突の起きる原因は旦那さんの事がほとんどです。

食べ物の好き嫌いや日頃のクセなど色々なで揉める原因にもなり喧嘩も増えてしまうかもしれません。

旦那さんが自分の母親を味方してしまえばお嫁さんの味方は誰もいなくなってしまいます。

こうした孤独な気持ちにさせないようにする事は旦那さんの務めでもあるのです。

部屋をキレイにするとか家事を行う以前の問題でもあり。

実家へ同居する場合は自分の結婚相手の味方になる事は非常に大切です。

これが出来なければ同居はうまくいきません。

どのような理由があろうとも味方になる自信がないのであれば同居はしない方がいいでしょう。

二人でアパートを借りて暮らしたほうが幸せのはずです。

実家に同居する事は結婚相手にとってストレスだらけです。

不安や心配の毎日で誰も味方がいなければ精神的にも参ってしまいます。

これは二人がきちんと話し合って決めるべき事ですので、同居前であればしっかりと話す機会を設けてもらいたいと思います。

少しでも不安残る状態で決めてしまえば後で後悔する原因にもなるので、お互いが納得いくまで話しをして下さい。

ポイントは自分の親の味方ではなく結婚相手の味方になる事です。

これがなければ楽しく暮らす事は出来ないと言えます。

次に結婚などを考えた場合の恋人同士での同居です。

これも色々な注意点が出てきます。

2.恋人との同居

どんなに好きと思っていても恋人との同居は緊張もしますし自分をさらけだす事に抵抗を感じる人も多いのではないでしょうか。

一緒にいたい気持ちと同居は別の問題でもあり、この時点でうまくいかなければ結婚も無くなってしまうかもしれません。

一番注意したい事なのですが相手に気を使いすぎない事にあります。

同居がうまくいかなるケースで最も多いのではないでしょうか。

好きな人には自分のこんな姿は見られたくない、見せたくないという気持ちが強すぎる場合になります。

また自分の意見を我慢する事も失敗するパターンです。

これを言ってしまうと嫌われてしまうかもしれない。

自分一人が我慢すれば済むという気持ちが間違っています。

最初のうちはそれでうまくいくかもしれませんが、果たしてそれが一生続けなければいけないとしたらどうなのでしょう?

気持ちを休める為の住まいが苦痛になってしまうのではないでしょうか。

恋人同士が同居する時に大切な事は、お互いの本当の姿を見てもらう事にあります。

相手の好きな所や嫌な面も見るでしょうがそれらを許せる事が出来なければ同居を解消すると同時に関係も終わってしまいます。

同居からの結婚が一番理想であるのならば、自分に隠し事をしないで理解してもらう事が大切です。

結婚を考えている場合も同居する事はお互いにとって良い期間とも言えます。

生活を実際に共にしてみて初めて気がつく事もありますし、付きあっている時にはわからなかった事も見つかります。

うまくいくポイントは一つだけです。

自分を良く見せようとしないで本来の姿を見せればいいのだと思います。

直すべき事があれば改善していけばいいのですし最初から気を使いすぎる事は良い選択とは言えません。

好きな人同士であれば多少の事は許せあえますし、気を張らずに自分の姿を見てもらうようにした方がお互いの為にもなってくるでしょう。

そしてこんな同居もこれからは必要になってくるのかもしれません。

自分の子どもとの同居です。

3.子供との同居

結婚して夫婦二人三脚で子どもを育てていき、とても幸せな日々を送っていても子どもはいつか自分達の手から巣立っていきます。

その後は一人で生活をしたり結婚などで遠くへ行ってしまったりと色々な事が起ります。

それでも人生には色々な事が起きて子どもとまた一緒に暮らすという事もありえますよね。

例えば結婚した娘が実家へ戻る場合などもそうです。

逆に夫婦どちらかに不幸が合った場合子どもから同居を進められる事もそうです。

色々なパターンが存在しますが注意する点としてはそれぞれが自立した大人である事です。

どちらかが親子の感覚で同居してしまうと衝突する原因にもなります。

社会に出て生活していけばどちらも色々な経験をし、自分なりの考えを持ちます。

それを否定するような発言は極力控えたほうがいいのです。

どういった立場であれ、大人同士であればお互いの意見を尊重し合う事が大切です。

親の立場から考えると、自分の子どもだからという考えは間違っています。

子どもの立場でも、もう私たちの世代なのだからといった事も間違いです。

子どもと同居する事は素晴らしい事なのですが親子の考えも尊重しながら大人同士という事も互いに認め合っていけば楽しい暮らしになると言えます。

次に考えたい事は同居をしなければいけない理由です。

個人が抱えるものにも色々ありますが、代表的な例で見ていきたいと思います。

同居をすることになる理由とは?

同居をしなくてはいけない時は色々な理由があります。

その時によって人様々ですしどのような事が原因なのかも知っておく必要もあります。

自分がそうなってしまった時はどんな事に気をつけていいのかを考えていきたいと思います。

1.経済的理由

最初に考えられる事は経済的な事で同居しなくてはいけなくなった場合です。

これは親子であるならばどちらのパターンも考えられます。

事業が失敗した、リストラにあった、会社が倒産したなど家計に直接影響が出るものばかりです。

収入が減り家賃や生活費が払えない状態になってしまったら同居が出来る状態ならば考えるでしょう。

ただし、親しき仲にも礼儀ありという言葉があるように親子同士でも色々な面で苦労すると思います。

第一に生活パターンが出来上がってる事が問題になります。

それぞれの生活リズムが同居で崩れてしまいますので、どちらにとってもデメリットでしかありません。

加えて経済的な理由の場合同居させてもらう方が気をつかいます。

収入が全くない状態であれば生活費全体も面倒をかける状態です。

上手に切り抜けるには仲良くしていくしかありませんが、それでも就職活動などをしながらお互いに助け合う事が大切です。

同居を受け入れる側も少し寄り添った考えで接してあげる事が大事になってきます。

今の世の中はいつどうなってしまうのかわかりません。

もしかしたら明日、勤めている会社が倒産してしまう事も考えられます。

その場合は全く逆の立場になってしまいます。

自分たちもお世話になるかもしれないといった気持ちで接すれば、お互いの同居も楽しくなるはずですし思いやりの心もお互いに生まれるのではないでしょうか。

経済的理由はとても辛い事ですのでどちらの立場になったとしても優しく接してあげる事がポイントになってきます。

2.病気

病気の問題も忘れてはいけません。

色々な事が原因でいつ病気になってしまうのかは誰にも予測が出来ないからです。

その場合でも重い症状であれば経済的にも困難になり同居を余儀なくされます。

治療や入院が必要であれば、病院にかかる費用も出てきます。

この場合はどちらも協力するしかありません。

病気になってしまった事をとやかく言っても始まりませんしお互いの家族もいます。

助け合いながら早く完治するように協力する事が大切です。

3.介護

介護の問題も親子どちらのパターンも考えられますよね。

長寿と言われる日本では子どもの方が先に介護が必要になってしまうケースも多いです。

自分の親の場合であれば他に面倒を見れる人がいなければ引き取って同居するしかありませんし、自分の子どもであっても同じ事が言えます。

この場合もお互いが出来る事をやっていくしかないのではないでしょうか。

色々な問題も発生すると思いますが手を合わせて頑張っていくしかありません。

4.結婚前の同棲

恋人との同居と同じ事が言えますが、あまり自分を良く見せすぎない事が大切です。

自分を偽っての生活は心が疲れてしまいます。

こんな姿を見せても結婚してくれるとなればその愛情は本物ですし、相手の事も信頼出来ますよね。

本来の自分を見せる事は大事です。

結婚してからあれこれと言っても始まりませんしそれは離婚という結果になるかもしれません。

せっかくの結婚前の同居は結婚しても安心して暮らせるように本来の自分を見せて下さい。

それでうまくいかない場合は縁が無かったというだけです。

結婚したとしても長くは続かないでしょう。

5.出戻り

結婚してもそれが一生楽しく過ごせるとは限りません。

夫婦の事は二人にしかわかりませんしそれが離婚に発展してしまうかもしれないからです。

出戻りという事になり子どもと同居する場合にもあたたかく迎えてあげる必要があります。

離婚はとてもエネルギーを使いますし、精神的にもダメージが大きいです。

親としては少し休ませてあげる気持ちで迎えてあげて、出戻りする方も落ち着いたら新しい人生を歩む事へ進んでいく努力が大切です。

同居しなければいけない理由はまだまだ沢山ありますが、代表的な例を挙げてみませいた。

突発的なものであったり複雑な理由もあり、自分ではどうする事も出来ない理由も存在します。

注意すべき点はお互いで協力し合えるものはカバーし合う事になります。

それが次へのステップにもなりますし楽しく暮らすポイントにもなってくるでしょう。

それでは最後に同居のメリットについてお伝えします。

同居するメリット

同居する事はデメリットもありますが当然にメリットもあります。

一人で暮らすならば色々な問題も自分で解決しなければいけませんが、同居であれば負担も軽く済み気持ち的にも楽になります。

1.家賃を抑えられる

家賃の問題は最大のメリットだと言えるでしょう。

家の中で一番の支出になりえるものですし、収入面でも不安を抱える人が多いです。

一人で暮らすよりも心の不安も少なく済みます。

それと同居で嬉しい事は今までより部屋をグレードアップさせる事も可能です。

家賃の負担がこれまでよりも抑えられる範囲であれば同居は快適に過ごせる手段でもあります。

女性などの場合防犯などを考えるとある程度の設備がある場所でなければ心配でもありますが、こういった場合には同居はとても有効な手段です。

セキュリティーがしっかりした場所は安心でもありますし、家賃の負担も軽く済みます。

2.食費を抑えられる

料理が好きであったり家で食べる機会がほとんどという方は食費も抑える事が出来て効率的です。

買い物なども分担すれば今までのかかっていた食費よりもかなり安く済み収入的な不安も軽くなるでしょう。

3.寂しくなくなる

また同居をすると寂しさもなくなります。

一人暮らしなどは色々と寂しい時も出てきますよね。

誰かと話していたい時もあります。

同居であれば自分の他に誰かいるという安心感もあり睡眠などもしっかりととれるようになります。

心の不安を失くす事は大切な事でもあり、同居は精神を安定させてくれるというメリットも持っています。

4.いろいろと手伝ってもらえる

何かをする際に一人では中々出来なかった事であっても同居人がいれば手伝ってもらう事もできます。

色々な準備や手続きなどもありますし、家事の分担といった生活面においてもメリットがあります。

5.病気の時、心強い

病気の時は心細くなりやすい方が多いでしょう。

熱が下がらなかったり食欲も無くなっていくと体力も落ちていきますよね。

そんな場合でも同居であれば食事面でも助けてもらえますし、側にいてくれるだけでも全然違ってきます。

誰かがいると安心出来るという気持ちは誰でも持っています。

病気は心がとても弱くなるのでこうした時に安心出来るという事は同居ならではのメリットになります。

まとめ

今回は同居における様々な注意点やメリット、特徴などお話しさせていただきました。

同居というものは場合によっては色々な問題も出てきてしまいトラブルの原因にもなってしまいますが、自分の負担が減ったりとメリット部分も沢山あります。

気をつけなければいけない事は最初によく話し合う事で、これがきちんと出来ていれば後の事はさほど問題ではないと言えるでしょう。

一人で生活していく事はとても不安な気持ちで一杯です。

そんな時に誰かが側にいてくれれば心強いものです。

デメリットや注意すべき部分も沢山出てきますが、同居でしか味わう事の出来ない事も色々と経験できる事でしょう。

事前の話し合いをしっかりして、今までとは少し違う気持ちで生活するのも一つの人生勉強です。

その経験は自分を成長させてくれますし、人生を豊かにしてくれるきっかけにもなりえます。

新しい自分を発見出来るかもしれない同居は、素晴らしい未来への扉なのかもしれません。