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同居をする上で6個の注意点(続き4)

次は実際に同居を検討している方への注意点になります。

他人との同居以外にも親子や兄弟、旦那さんの実家など様々なパターンがありますが代表的なものを挙げていきたいと思います。

同居を検討中のあなたへ


現在同居を考えているまたは既に同居を始めてるという方にお伝えしたい事ですが、同居の形によって気をつけるポイントも違ってきます。

その事を考えないと同居もトラブルだらけで楽しい生活を送る事は難しいと言えます。

恋人や友達以外でも家族間でも同居はあります。

それぞれについての注意すべき事とは何かをお伝えしていきたいと思います。

様々な同居の形がある

同居を考えた場合ですが、好きな人を結婚する事も同居になりますよね。

それまではお互いの住む場所があり、将来的にずっと一緒にいたいと思い結婚するわけですが住まいが一緒ですのでこれも同居の一つになります。

そして結婚した場合でも、相手の実家に住む場合もあります。

そこには結婚相手の親兄弟、祖父祖母といった方も住んでいてとても複雑です。

住んでいた方は住まいも変わらないので生活も変化はありませんが、実家に同居する方は大変です。

他の人への気疲れもあるでしょうし生活のリズムも合わせなければいけません。

最初は実家などへ住む場合の同居についてお話しします。

1.親との同居(自分の親・結婚相手の親)

世間でよく耳にする嫁姑問題!

旦那さんの実家に同居するお嫁さんと義理の母親との確執は昔から色々とあるようです。

女性同士ですと色々な事で対立してしまいこういった問題になってしまう事が多いのですが、実際に同居しなければいけない場合はどのような事を注意すればよいのでしょう。

一番のポイントは義理のお母さんですよね。

同性同士の場合はお嫁さんと姑との事が一番問題になります。

ここで注意したい事は同居するお嫁さんではなく旦那さんの行動です。

二人の間に衝突の起きる原因は旦那さんの事がほとんどです。

食べ物の好き嫌いや日頃のクセなど色々なで揉める原因にもなり喧嘩も増えてしまうかもしれません。

旦那さんが自分の母親を味方してしまえばお嫁さんの味方は誰もいなくなってしまいます。

こうした孤独な気持ちにさせないようにする事は旦那さんの務めでもあるのです。

部屋をキレイにするとか家事を行う以前の問題でもあり。

実家へ同居する場合は自分の結婚相手の味方になる事は非常に大切です。

これが出来なければ同居はうまくいきません。

どのような理由があろうとも味方になる自信がないのであれば同居はしない方がいいでしょう。

二人でアパートを借りて暮らしたほうが幸せのはずです。

実家に同居する事は結婚相手にとってストレスだらけです。

不安や心配の毎日で誰も味方がいなければ精神的にも参ってしまいます。

これは二人がきちんと話し合って決めるべき事ですので、同居前であればしっかりと話す機会を設けてもらいたいと思います。

少しでも不安残る状態で決めてしまえば後で後悔する原因にもなるので、お互いが納得いくまで話しをして下さい。

ポイントは自分の親の味方ではなく結婚相手の味方になる事です。

これがなければ楽しく暮らす事は出来ないと言えます。

次に結婚などを考えた場合の恋人同士での同居です。

これも色々な注意点が出てきます。

2.恋人との同居

どんなに好きと思っていても恋人との同居は緊張もしますし自分をさらけだす事に抵抗を感じる人も多いのではないでしょうか。