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基礎こそ大事だと言える6個の理由(続き5)

焦って進む事は逆効果になりますし成長は望めません。

きちんと基礎を身体に覚えさせなければ良い結果は出てこないものです。

それはとても長い月日がかかるかもしれませんが、途中で投げ出してしまえばそこで終了となります。

次は基礎をマスターするまでに、とても長期間続けなければいけないものをご紹介します。

基礎をマスターするだけで何年もかかるものがある

日本には色々な伝統的なものがありますよね。

日本の美とされるものを習得するためにはとても長い年月をかけなければいけません。

ほんの1ミリ違っても失敗となるものも存在します。

これらを職業とする方はほとんどの日々を基礎に費やしてきました。

毎日が本当に基礎の連続です。

3年間毎日続けられる人いるでしょうし、もっと長い期間やってこられた方もいます。

それでも仕事への情熱が覚めなければどんなに長い時間でも基礎を続けられる方たちなのです。

1.日本の伝統工芸

工芸はまさに職人の世界になります。

その道へ進み60年以上続けられてきた方でさえいまだに基礎を大切にしています。

一人前と呼ばれるためには相当な年月がかかり、その間に苦労する事もたくさんでてくると思われますが毎日が基礎の修練になっています。

普通の感覚では出来ないと思います。

10年の間これをやり続けなさいと言われて出来るでしょうか?

本当に好きな気持ちと基礎の訓練を楽しむ心が強くなければ一般の人ではとても真似出来るものではありません。

これらの伝統工芸を職業とする方の意思の強さと仕事への熱意を感じますよね。

いかに基礎がこういった世界では大事なのかを見せてくれます。

2.伝統芸能

日本には昔から伝えられている伝統芸能が多く存在します。

日本舞踊や歌舞伎といったものになります。

歌舞伎などの世界も独自の基礎への想いがあり、幼い頃からその練習は始まります。

市川海老蔵さんの息子さんである勧玄くんも舞台へ立つ練習を日々頑張っていますよね。

伝統と呼ばれるものはとても厳しい世界でもあり、その中でも発生であったり顔の表情の作り方、動きの立ち振る舞いなどの基礎がとても大事になります。

それが出来なければ舞台を身にきてくださるお客様の満足感は得られませんし、納得のいく演技も出来ません。

どのような状況であっても全てを出せるようにするためには日々の努力を基礎を続ける事しかないのです。

3.茶道

茶道もまた厳しい世界になります、一瞬の動きなどにも優雅さであったりと色々と求められてきます。

茶を振る舞うという言葉では簡単な行為も道を究めるとなると並大抵の努力ではできないでしょう。

本当に毎日を基礎の中で過ごさなければいけないのです。

4.武道

武道にしても求められるものは基礎になります。

空手や柔道といった達人と呼ばれる人も基礎を大切にしています。

それを毎日行う事によって試合でいつも以上の力が出せるようになり、現在の地位があるのでしょう。

それくらい武道の道も険しいものになります。

誰もがこの道へ進み成功するわけではありませんし、途中で挫折してしまう方の方が多いのではないでしょうか。

5.美容師の技術

美容師に憧れを抱く人も沢山います。