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基礎こそ大事だと言える6個の理由(続き6)

理由はお金にならないからです。

こうした考えの人は何をしても続くことなく多くの時間をムダにしています。

たった半年で何かを変える事は不可能に近いです。

しかも基礎を疎かにしてきた状態では絶対に成し遂げられません。

基礎が付かないのは自分の考えに原因があると言えます。

そうした人は以下に挙げる事を繰り返す事になっていきます。

1.何度も同じ失敗をする

どうしても早く成功したい気持ちだけが先走り、何度も同じ失敗をします。

地道な事が出来ないので、少し理解すると次のステップへ進んでしまう事が原因です。

基礎が出来ていないのである程度まで進むと自分ではどうしようもない壁にぶつかります。

結果、その事を諦めてしまいます。

同じ事を繰り返す人はこのような間違いを何度もしています。

途中で気がついて方向性を変える事が出来ません。

これは自分に向いていなかっただけで、次の事でなら成功出来るといった考えで進み、また同じ過ちを繰り返してしまいます。

同時に次のようなタイプの人も存在します。

2.効率が悪く無駄な時間がかかる

基礎を大事にしてたとしても、全く効率が上がらない人がいます。

この原因は理解していないからです。

基礎である事について書いてある事ばかりを繰り返していると無駄な時間がかかってしまうようになります。

このタイプの人は効果的なものを考えない人に多いです。

基礎に忠実な事は良いですが、時間を早くしたりといった改善点も同時にやってみなければ能力的なものは上がりません。

ダラダラとこなしていけばいいのではないのです。

何か改善出来そうな所があれば挑戦してみる事が大切ですよね。

時間をかけるといっても普通に過ごす時間と本気で取り組む時間とでは全く意味の違うものですので、注意が必要です。

3.根拠のない自信がある

自信を持つという事は大事ですが、何の根拠もないままの自信は危険です。

確証もないままに進めていけばいつかアクシデントにも遭遇してしまいます。

基礎が身に付かないのも、根拠のない自信が邪魔をします。

自分は出来るという考えを持つ事も必要ではありますが、最初の段階からやる事を投げ出してしまったら結果はついてくるのでしょうか?

基礎をしっかりと身体に染み込ませる事はとても時間がかかってきますが、その事を面倒だと思ってしまうと失敗しか待っていません。

4.何も考えずに繰り返しているだけ

漠然と繰り返す人がいますが基礎を身に付けるという事はなにかしらの課題を与えながら進める事を指します。

こういった使い方も出来る・時間を5分早く進めようなど、日々の目標を持っていないと作業を繰り返しているだけになります。

技術的なものでしたら作業するスピードも上がる事はありませんし、上達もしません。

ちょっとの課題を与える事は基礎を繰り返す中でも重要な事です。

5.すぐに結果を求める

世の中には色々な情報を目にする事が出来ます。

その中でも「1年で年収1000万」などの大袈裟なキャッチフレーズなどを見かける事があります。

しかし、よくよく考えてみて変だとは思いませんか?

たったの1年でプロになれる職業的なものってあるのでしょうか?

株やFXといった投資では全くないと言いきれる話ではありませんが、何かの知識を必要とした職業ならばありえないと言えます。

その期間で基礎を完璧に出来るという事も無理に感じますし、短期間で結果を求めすぎです。

冷静に考えれば分かると思うのですが、結果が早期に出なければやる意味がないと考える人は基礎は身に付きません。

6.人や物事への敬意がない

性格的な部分が大きく占めていますが、何かを教わる時に当然だという気持ちでは本当の自分の力にはならないでしょう。

どんな事にも敬意を払う事は大事です。

人であっても関係する物事であってもです。

感謝の気持ちがないと思うように進んでいかない場合が多いのではないでしょうか。

自分の気持ちだけが先行してしまうと基礎を行っていても全く意味のない時間になってしまいます。

7.教える方が悪いと思っている

「教え方が悪いからダメなんだ」こういった事を聞きますがそれは間違いです。