「あなたの初恋は何歳でしたか?」…というのは、ありにあふれた質問ですね。

この質問の回答を調べてみると初恋は“4~5歳”に経験した人が最も多い結果になりました。

当時は学校の先生や同級生へ純粋で可愛らしい恋心を抱いていた人が多いのではないでしょうか?

ですが、この頃の恋というのは所謂、男女の交際や恋愛関係へ発展するようなものではありません。

本当の意味で恋愛のhow toを知ってから、初めて恋人という存在ができた年齢を調査したところ、

男女共に“16歳前後”という結果がであることが分かりました。

16歳と言うと、高校1年生にな節目の年でもあります。

中学校よりもはるかに大きく広いコミュニティに加わって、心身共に子供から大人へと成長する多感な時期ですね。

男女関係というものに興味深々、周りの恋愛事情が気になってソワソワ…

という初々しさを残している楽しい時期であることに間違いないでしょう。

現代の高校生の恋愛事情

高校生の恋愛事情と言っても、時代によって常識に違いがあります。

現代では、あらゆる情報がネットで公開され、恋愛マンガやドラマなども多いことから高校生の持つ恋愛の知識は昔に比べてとても多いと言えるでしょう。

それこそ中学生のころから、大人顔負けの恋を楽しんでいる人も少なくないと思います。

高校は中学よりも自由の幅が増えて、開放的な気分になるものです。

今や学則で“恋愛禁止”なんていうところもほとんどないでしょうから、新しい出会いに胸を躍らせて期待を膨らませることでしょう。

高校入学当初は16歳ですが、卒業を控える高校3年生ともなればもう18歳になります。

20歳という次の節目に向けて、大人という自覚が芽生えだす時期でもあるでしょう。

同じ高校生と言っても16歳と18歳と聞くと印象がだいぶ違うものです。

これは当事者の高校生たちも感じているのではないでしょうか?年上の先輩に憧れや好意を抱くことも珍しくありませんね。

高校生の皆さんは、今、どんな恋愛をしていますか?

高校生だった皆さんは、どんな恋愛をしていましたか?

今回は、聞きたくても人にはなかなか聞けない高校生の恋愛のリアルを覗いていってみましょう。

恋愛に発展するキッカケは?

恋のキッカケというのは、どこに転がっているか分からないものです。

高校生と言っても、活動範囲は学校に限定されているというワケでもありません。

学校の先輩・同級生・後輩

高校という場所は、実に多くの生徒が集まり、学校全体では3000~6000人の規模となる学校もあります。

中学までは、公立の場合、指定された区域のエリアの生徒で構成されるため小学校から同じだった生徒も多くあまり変わりばえがしないこともあるでしょう。

でも高校ともなると、区域に限らず、県までもを跨いで入学することも多くなります。

これまでよりもはるかに大きいコミュニティの一員となるわけです。

まず、自分の所属する学年・クラスはもちろん、選択する授業科目や部活動や委員会によっても出会う人の幅や数というのは大きく異なります。

「クラスメイト」「部活の先輩・後輩」というのはありきたりですが、

直接接点がなくても「友達の友達」「先輩の友達」というような繋がりで輪が広がっていく可能性もあります。

同じ学校であれば、お昼を一緒にしたり、放課後に会いやすかったりとなにかと便利なところがメリットです。

ただ、もしも別れてしまったとなると会うたびに多少の気まずさが生じないとも言えません。

所によっては、部内恋愛が禁止で、部員とマネージャーは付き合ってはNGだという所もありますね。

塾や予備校での出会い

高校生の本分は恋ではなく勉強です。

…とは言っても、勉強のために通っている塾や予備校で恋がはじまるということも良くあるパターンです。

塾などでは、違う学校の学生と出会うことができるので、また違った刺激がありますよね。

通っているのが男子校・女子高であるという人は、学校での出会いが期待できませんのでこういった場所での出会いが重宝されるようです。

学校が違うと近すぎず遠すぎず、「丁度いい距離感で付き合うことができる」という意見が多いようです。

毎日必ず会えるわけではないので、会えることに対して特別感を感じたり、会えない間に気持ちも高まっていくのでしょう。

塾や予備校に行けば恋人に会えるともなれば、不本意で通っている場所であっても楽しみの一つに変わるものです。

多少面倒な勉強に対してもやる気が生まれそうですね。

SNSなどのネット

最近ではTwitterやFacebook、Instagramなど、さまざまなSNSがあります。

見知った友人同士との交流だけでなく、共通した趣味を持つ相手と知り合ったり、ハッシュタグといった手段で友人を探すなど、使い道は実に幅広いのです。

ネット上で言葉を交わしあって、仲が深まったら実際に会う約束を取り付けるといったことも増えています。

こうなると学校どころか年齢なども関係なく、高校生同士だけでなく、

同世代で働いているフリーターや大学生、はたまた社会人というような相手との恋愛関係も可能になってきます。

特に共通の趣味で知り合った相手であれば、ネット上でなく実際に会って話をするにしても話題に困ることもなく楽しい時間を過ごせることが多いようですね。

さらに年上の人ともなると、高校生からしたら大層大人に見えることでしょう。

年齢が上の相手だと心にも金銭面的にも余裕があるので同じ高校生同士で付き合う時とは、見えてくる景色は違うでしょう。

しかしSNSが普及されたことに伴い、その機能を利用して起こる犯罪なども増えているため、危機管理や自己防衛について徹底しておく必要もあります。

むやみやたらにSNSで通じて人と会うことは避けた方がいいでしょう。

バイト先での出会い

高校生になると初めてバイトに挑戦するという人が多いでしょう。

高校生OKとしている定番のバイト先としてはコンビニ・ファミレス・ファーストフード・カフェ・ガソリンスタンドなどの接客スタッフが多いですね。

バイト先では、年齢や学校を問わずあらゆる人が働いているので出会いの幅が一気に広がります。

それこそスタッフ同士でなくとも、お客様として訪れた人と恋愛に発展する可能性もなくもありません。

バイトは互いにコミュニケーションを取りながら働くので、相手の性格が分かりやすいのです。

仕事ぶりや態度から優しい、厳しい、適当などが人柄が判断しやすいでしょう。

それに、仕事をしている姿というのは素敵に見えたりすることが多いのです。

指定の制服を着ている姿、テキパキと仕事をこなす姿、困っている人に手を貸す姿などにキュンとする人が多いのも事実です。

バイト先に好きな人がいると、塾や予備校と同じような効果で、バイトへ行くのが楽しくなる相乗効果が期待できます。

相手からのイメージアップを狙って仕事への姿勢ややる気も変わってきます。

わざとシフトが被るように裏工作したりと、なにかと心躍るような出来事が多いものです。

「学校では恋愛は期待できない」「同世代の人を子供っぽく感じる」というような人なら、出会いが期待できるバイト先を選んでみてはいかがでしょうか。

ただし、そういった狙いでバイト先を選ぶ際は、同性が多い職場ではなく異性が居る職場を選ばなくては意味がありません。

応募に先駆けて職場環境をリサーチするなどしてみてください。

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友達の紹介

周りの友人は着々と恋人を作っているのに自分にはできない!…という時は、その友達を頼ってみるという手もあります。

友人の友人というポジションや友人の彼の友人というポジションの人を紹介してもらうのです。

「紹介されたら絶対付き合わないと…」「友達の顔を立てないと…」なんて難しいことを考えて紹介に抵抗を持っている人が意外と多いですよね。

でもそんなことは気にしなくてOK!

逆に紹介というのは、友人という立場から、あなたの性格に合いそうな人物や、紹介しても恥ずかしくない人物、自信を持ってお勧めできる人物を選んでくれます。

なので、いうなれば、友人なりのオススメ株を連れてくるはずです。

友人の紹介同士で付き合うカップルは長続きする傾向が多いのはこのためです。

友人としてあなたを知っているからこそ、きちんとあなたに合う相手を選出してくれます。

もし会ってみて「何か違う」と思ったら、紹介してくれた友達へ丁重にお断りの連絡をいれましょう。

そこでは、きちんとお礼を述べておけば印象を悪くすることはありません。

恋人になれずとも、よき友人になれる可能性もあるので、紹介は積極的に受けてみるといいかもしれませんよ。

歳の差カップルが多い

高校生の恋愛は、意外なことに同級生同士よりも歳の差がある相手との恋愛が多い傾向があります。

それこそ「先輩と後輩」というようなケースが最もポピュラーです。

なぜかというと、このころの男女というのは精神年齢に差があります。

精神年齢は女性の方が早熟と言われています。

このことから同世代の男性を見ても「子供っぽい」と思ってしまい、男性としての魅力をあまり感じないんです。

同級生の間でもモテる男子というと、落ち着きがある男子やリーダーシップがあってまとめ役を買って出る甲斐性のあるタイプが人気です。

なのでこのころのカップルというと男の先輩と付き合う女子、女の後輩と付き合う男子、というような構図も良く見ます。

大学生になり20歳そこらになると、互いの価値観が近づいてくるので同世代のカップルも増えてきます。

高校生のキス事情

高校生になると、初めての経験というものが増えてきます。

それは先ほど紹介したようにバイト経験などにも当てはまりますが、初めての恋人が16歳というデータがあるようにそこから生まれる“初めて”も多いものです。

中学よりも男女それぞれが心身ともに成熟し成長していくことから、互いを異性だと感じて意識しだす時期でもあります。

現高校生ともなると同じ高校生たちの“初めて事情”についても気になるところでしょう。

恋に興味津々というお年頃ですから意識して当然ですよね。

むしろ、その時に備えてある程度の知識というのを身につけておくのも恋愛をする上でのマナーです。

初キスは男女共17歳が平均的

人生で一度しかない初めての経験というと、“ファーストキス”がそうです。

ずばり、ファーストキスを体験する年齢は男女ともに17歳が平均で気という結果でした。

学年でいうと高校2年または3年生ということになります。

海外では家族同士で頬や額などにキスを送りあうなど、挨拶のキスが日常的な国もありますが日本は違います。

それこそ夫婦間やカップル同士であってもそう公にキスをするシーンを他人に見せることはほとんどありません。

日本では特別な時や2人同士の時に行う大切な行為として尊重されています。

ドラマや映画などにおいてもキスシーンはクライマックスや重要なシーンの描写として描かれることが多いので、

日本人にとってのキスは意味が深く特別感の大きいものでしょう。

それこそ、人生初のファーストキスともなるとドラマチックなワンシーンを想像するのではないでしょうか。