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高校生の恋愛事情。キスやデート、イチャイチャの実態とは?


高校生になると、中学生の頃と比べて恋人がいるという方の比率がグンと上がりますよね。

心身共にどんどん大人へと成長する多感な時期。

男女関係にも興味深々という方がほとんどなのではないでしょうか。

そこで今回は、高校生の恋愛事情についてご紹介していきます!

多感な時期の高校生だからこそ、友達にも男女関係についてあれこれ根掘り葉掘り聞くのはどうしても気恥ずかしいもの。

記事の中では普段人にはなかなか聞きづらいキス事情やイチャイチャ事情、デートの仕方までご紹介しているので、高校生の方はぜひ参考にして恋愛を上手く進めてくださいね。

この記事の目次

現代の高校生の恋愛事情

高校生の恋愛事情と言っても、時代によって常識に違いがあります。

現代では、あらゆる情報がネットで公開され、恋愛マンガやドラマなども多いことから 高校生の持つ恋愛の知識は昔に比べてとても多い と言えるでしょう。

それこそ中学生のころから、大人顔負けの恋を楽しんでいる人も少なくないと思います。

高校は中学よりも自由の幅が増えて、開放的な気分になるものです。

今や学則で“恋愛禁止”なんていうところもほとんどないでしょうから、新しい出会いに胸を躍らせて期待を膨らませることでしょう。

高校入学当初は16歳ですが、卒業を控える高校3年生ともなればもう18歳になります。

20歳という次の節目に向けて、大人という自覚が芽生えだす時期でもあるでしょう。

同じ高校生と言っても16歳と18歳と聞くと印象がだいぶ違うものです。

これは当事者の高校生たちも感じているのではないでしょうか?

年上の先輩に憧れや好意を抱くことも珍しくありませんね。

高校生の皆さんは、今、どんな恋愛をしていますか?

今回は、聞きたくても人にはなかなか聞けない高校生の恋愛のリアルを覗いていきましょう。

恋愛に発展するキッカケは?

恋のキッカケというのは、どこに転がっているか分からないものです。

高校生と言っても、活動範囲は学校に限定されているというわけでもありません。

学校の先輩・同級生・後輩

高校という場所は、実に多くの生徒が集まり、学校全体では3000~6000人の規模となる学校もあります。

中学までは、公立の場合、指定された区域のエリアの生徒で構成されるため小学校から同じだった生徒も多くあまり変わりばえがしないこともあるでしょう。

でも高校ともなると、区域に限らず、県までもを跨いで入学することも多くなります。

 これまでよりもはるかに大きいコミュニティの一員 となるわけです。

まず、自分の所属する学年・クラスはもちろん、選択する授業科目や部活動や委員会によっても出会う人の幅や数というのは大きく異なります。

「クラスメイト」「部活の先輩・後輩」というのはありきたりですが、直接接点がなくても「友達の友達」「先輩の友達」というような繋がりで輪が広がっていく可能性もあります。

同じ学校であれば、お昼を一緒にしたり、放課後に会いやすかったりとなにかと便利なところがメリットです。

ただ、もしも別れてしまったとなると会うたびに多少の気まずさが生じないとも言えません。

所によっては、部内恋愛が禁止で、部員とマネージャーは付き合ってはNGだという所もありますね。

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塾や予備校での出会い

高校生の本分は恋ではなく勉強です。