会話を盛り上げたい!

でも盛り上げる方法が分からない…そんな悩みを抱えているそこのあなた!

そんなあなたのために、今回は会話で盛り上がれるネタをご用意しました。

それだけではなく、どうして盛り上がらないのかの理由もお伝えしているのでぜひご活用ください。

沈黙が怖いあなたへ

沈黙って怖いですよね。

相手が何を考えているのか分からないし、それに怒っているのかもしれない。

かといって、何を話したらいいのか分からない。

そんなときこそ、会話ネタをあなたから提案すべき!
そんな会話の切り口をお伝えしていきます。

会話のネタに困った時に見て欲しい8個の会話の切り口


あなたは、普段はどのようなことを話しますか?もしもそれで盛り上がらないのであれば、チョイスがよくないのかも。

そんなことにならないように、会話ネタを確認していきましょう!

1.まずは鉄板の「天気」ネタ

天気ネタが一番話しやすいですね。

「今日はあったかいね」なんていうだけでも、そこから会話を広げることができるからです。

例えば「最近ずっと寒かったけど、あったかくなったね。寒暖差はげしいね・・?」なんて!

当たり障りのない話題を挟もう

このような当たり障りのない話題であれば、誰もが嫌な思いをせず会話できます。

2.飼っているペットネタ


あなたや相手にペットがいるのであれば、それについて話すのもおすすめ!

猫や犬だけではなく、今ではフェレットやリクガメを飼っている人もいますから聞いて見る価値ありです。

写真も見せ合おう

写真を見せ合うことにより、さらに会話が広がります。

それにイメージしやすいですよね。

3.地元のB級グルメネタ

あなたの出身地、相手の出身地のB級グルメのお話もいいですね~!「ご当地グルメってなに?」なんてきくだけでも熱く語りだすかも!

一緒に食べにいけるかもしれません。

そこから好きな食べ物の話題に移ろう

できれば、B級グルメのネタから好きな食べ物の話に移項してみて。

それのおすすめのお店などを伝えることが出来たら、さらにGOOD!

4.おすすめアプリネタ

あなたは何かアプリを使っていますか?

ゲームかもしれないですし、写真アプリ、さらには動画を見るためのものそれだけではなく、音楽を無料ダウンロードできるアプリかもしれないですね!

そんなあなたのお気に入りのアプリを、その会話の相手に伝えてみませんか?

相手は、そのアプリの存在を知らないかもしれないですし、いいものはいろんな人に伝えて生きたいですよね!

特にアプリであれば、今ではほとんどの人がスマホやタブレットをもっているので、すぐにでもGETできるのが嬉しいもの!

無料アプリでも、十分に楽しむことが出来るものはたくさんありますが、どれも全てDLして実践するなんて難しい話です。

きっとあなたもそんなことをお考えなのでは?だったらなおさら、あなたのおすすめのアプリを伝えるべきです。

それがどうしておすすめなのか?またどんなメリットがあるのか?なんて話していけば、きっと相手も食いついてくれることでしょう。

反対に「それよりももっといいアプリがあるよ!」なんて教えてくれるかもしれません。

ちなみに筆者は親友とアプリの会話になったときは、必ず良いと思うものは伝えるようにしています!それを使って喜んでいる姿を見るのも嬉しいですし、それに筆者自身も教えてもらってとてもトクしたことがあるからです!

女性であればコーディネートやメイク、レシピのアプリなんかオススメ。

また、お金に気を使っている方であれば貯金系、毎日の支出額をメモするものなどオススメ!ぜひ、あなたのお気に入りのアプリをみんなで共有してみましょ!

5.好きなテレビやラジオ番組ネタ

あなたは、テレビを見たりラジオを聴いたりする習慣はありますか?

どちらも芸能人などが出演しているので、その方向の情報に強くなれますよね。

それにラジオであれば、流行の音楽をきくこともできるので乗り遅れるなんていうこともありません!

また、テレビをみていたら芸能人たちがポロッとお得な情報などを伝えてくれることがあるのを知っていますか?

芸能人だってあなたと同じ人間なんです!

そんなテレビやラジオのネタを話すと、会話が広がります。

特にテレビであれば、お笑い番組、ニュース番組、スポーツ番組、アニメ、ドラマなどさまざまな種類があるので、会話が途切れる心配はいりません!

なぜならば、誰でもそのようなところにひとつくらいは好きなものを持っているからなんです。

しかし、急に「オレはさー◯◯がすきなんだけどさー、それってこうでああで・・・」なんて急に語りだしてはいけませんよ。

相手は、そのことを聞きたくないかもしれないからです。

では、どうやってテレビなどの話題にもっていけばいいのでしょうか?

「好きな芸能人いますか?」など話が広がる

ずばり「好きな芸能人はいるの?」という質問からはじめてみましょう!

もしもその回答があなたの好きな芸能人と一緒ではなかったとしても、まずはその芸能人が出演している番組名を出してみて!

例えば、新垣結衣さんが好きといわれたのであれば、「ああドクターヘリに出てるよね」だとか「メルティキッスのCMにでてて、あれ見ると冬がきたって実感しちゃうよ。

」なんて会話を広げることが出来ます。

そこから「うんうん」とうなずかせることが出来れば、もう上出来なんです!

それにそんなガッキーへのコメントだけではなく「ところであのメルティキッスって食べたことある?

おれまだなんだよね」なんていえば、味の感想を教えてくれるかもしれないですし、どちらとも食べたことがないというのであれば一緒に購入して食べることが出来るかもしれません。

たったそれだけの行動だけでも、実は絆って深まるんです。

絆を深めることができれば、会話も弾むようになるのでぜひともやってくださいね。

”共同作業”こそ絆をどんどん深めてくれますよ。

6.共通の知人ネタ

あなたが話している相手との共通の知人っていませんか?

もしもいるのであれば、その人をネタにして話してしまいましょう!例えば、学年イチ面白い学生がいたとしましょう。

「◯◯君ってしってる?」と質問します。

すると知っている人であれば、その人についての情報を伝えてくれるでしょう。

反対に「しってるけど、あまり仲良しじゃないんだよね」なんていわれたら、その人の良いところを話してあげましょう!実はとても面白いこと、どんなところが面白かったのかを伝えてあげたらよいのです。

それだけでも相手はその人のことをもっと「よい人だ」と認識するかもしれないですし、その人が現れたら一緒になって会話を楽しむことが出来るかもしれないですよね。

使わせてもらいましょう

共通の知人とはいえ、人の話をするのってなんだか”いやなもの”と認識している人がとても多いんですよね。

たしかに自分のことを人様が話していると思うと、ちょっとだけゾッとしますものね。

しかし!”よい内容”で使わせてもらいましょう!

良い話をすれば、あなたが悪口を言っていたことにはならないのであなたも話をされる側も非難されるようなことはありません☆

悪口はだめですよ!

でもやっぱり人間ですから、人の悪いところに目がいってしまいますよね。

しかし、そんなことをしないで!良いところを見つめるんです。

そして、良いところを話すんです。

悪口って相手も共感しやすいものだとそれだけで会話が盛り上がってしまいがちなので、思ってもないことを言ってしまう人がとても多いです。

しかし、あなたが悪口をいってしまったという過去はけせませんし、その会話を誰かが見ていてその本人に告げ口をするかもしれません。

そんなことになったら、あなたの評価はガタ落ちどころか絶交を言い渡されるかもしれないですね。

そんなことにならないように、悪口は絶対に言わないことです。

それに相手が悪口を言い出したとしても、絶対に共感しないことです。

悪口を言う人は、お友達になる必要はありません。

7.旅行ネタ

あなたは旅行にいかれたりしますか?もしもいかれるのであれば、旅行ネタを話してみるのもいいですね♪

「こんな季節には、温泉がいいよね!露天風呂から紅葉なんて見えたらめっちゃ最高じゃん!」なんていうものならば、相手は「うんうん。わかるー。」といってくれるでしょう。

もしも、旅行に行ったという友達がいるのであれば、どこにいったのか、そこで何をしたのか・・・なんて聞いてみるといいですね。

相手によっては「根掘り葉掘り聞かれるのはイヤ!」と思っている人もいますから、必ずラインをしいておくこと。

それと、会話が盛り上がってきたら「前に◯◯にいったことがあるけど、あそこの紅葉も本当に美しかったよ!」なんて教えてあげるといいでしょう。

旅行場所ひとつといっても、行く人によって観光コースは変わってきますから誰かの旅行コースをきくだけでも、ワクワクできちゃうものなんですね!

ちなみに、筆者はよく旅行話をする(というか旅行話しかしない)友達がおり、最終的には”旅行友”となり、毎年2回は旅行にいっています。

あなたも、そんな友達になれるかもしれません!

8.時事ネタ

あなたはニュースを見ていますか?

誰でもテレビをつけっぱなしにしていたり、ネットのニュースのトップ記事をみるだけでも「今何がおこっているのか」「今なにが話題になっているのか」というのは、なんとなく分かっているものです。

特に大人になればなるほど、ニュースは確認しておいてほしいものですよね。

そんな時事ネタを会話にとりいれるのは、一番簡単かもしれません♪

しかし、注意してほしいのは”不幸なニュース”はあまり取り上げないこと。

そんなことを話すのもいいですが、あまり親交が深まっていないと「暗い会話」になり、あなたの印象が悪くなってしまいます。

出来る限り”明るいニュース”を選んでくださいね。

トップニュースになっているようなネタ

ニュースといっても、あまり有名になっていないようなものだと相手は共感することができません。

それにその問題が難しければ難しいほどに「???」と頭を傾げてしまうことになり、会話が盛り上がらなくなってしまいます。

そうしないためにも、必ずトップニュースになっているものをチョイスしてくださいね。

なんとなく見たことがあって内容がわかっていない方は、その内容について耳を傾けてくれますよ。

芸能人の恋愛ネタもおすすめ

芸能人のゴシップなんかもいいですね!

「◯◯が結婚だって!」なんていうだけで、意外性とともにその人の話になることでしょう。

ファンの人ならなおさら敏感になっているはずなので、伝えるのがいいかも。

芸能人ニュースは、親しみやすいのでそれだけでもチェックしておくといいかもしれないですね。

会話が弾む相手

あなたには、きっと会話が弾む人というのが存在しているのではありませんか?

それは誰でしょうか?

ここでは、誰でも会話が弾むと思われている・もしくは弾むにちがいない人をご紹介してます!

もしも、初対面の人にさきほどご紹介した会話ネタを使うのがちょっと怖いな…という気持ちをもっているのであれば、このような身近の会話が弾む人に使ってみてください。

きっとあなた自身も「話を盛り上げることが出来るんだ」と自信をつけ、初対面との人との会話も怖くないようにできるはずです。

1.気心の知れた友人

誰だって数年、数十年生きていれば気の知れた友人が一人や二人はいるはずです。

そんな気心の知れた友人に会話ネタをふってみてください♪

きっとあなたの気持ちをくみとってしっかりと反応してくれるはずですよ!

また、なぜ気の知れた友人との会話が盛り上がるのだと思いますか?それは、気が知れているからです。

気の知れていない人との食事では、一切のどを通らなくなるという精神症状があるのを知っていますか?それくらいに気が知れていないという状態は、相手と自分との間に壁を作ってしまうんです。

その壁は、見えないですし、できていることさえも気づきません。

でも「なんだか話しにくい。

なんだか声がでない」なんていう状況を作ってしまうんです。

しかし、気の知れた友人というのはお互いにお互いを知り尽くしているものです。

そのため、ちょっとおかしなことをいってもフォローしてくれるし、フォローするしなんていうお互いに対してよいように対応できるんですよね。

他の人であればシラけてしまうところも、気のしれた友人であれば「気をつけろよー」なんて明るくいってくれることでしょう。

そんな相手をあなたは理解しているので、安心して会話を進めることが出来るのです。

とはいっても、会話をしているときに安心しているなんて思わないんですけどね。

それが普通なのですから。

2.兄弟や両親

あなたにはご両親がご健在ですか?兄弟もいらっしゃいますか?

これらの人々は、家族の仲良し度にもよりますが友人よりももっと気の知れた関係であることが多いです。

なぜならば、小さい頃からずっと長い間を同じ空間で生きてきたからなんです。

そのため、相手がどんな人なのかを理解してるし、それに相手も自分を理解しているにちがいないということを分かっています。

そのため、何も迷わずになんでも話すことが出来るんです。

恋愛の話から学校、職場の話。

たまに「そんなことを家族に話すの?」なんていう内容を話している家庭もありますよね。

それくらいに仲がよければ、会話がとぎれることもありません。

それにその空気がとても居心地がよいものなのです。

そのため、会話に無理をすることもないですし、話したくないときは話さなくていい。

だって、他に話している家族がいるから。

その家族に何かを思うのであれば、すぐに話すことが出来るんですよね。

こんなものなので、学校や職場ではなかなか話すことが出来ないし、打ち解けることが出来ないけれども家に変えればペラペラ人が変わったように話し出す人がいます。

それは内弁慶なんていわれていますが、気が知れているからこそ気兼ねなく話すことが出来ているんですよね。

それって、とても良い家庭環境であるということも忘れずに。

なぜならば、家庭環境が崩壊している家庭はそのように会話が盛り上がることがないからです。

相手の話もきかない、話さない、話しても意味がないと思ってしまいます。

3.同じ趣味や興味を持つ友達

あなたには趣味がありますか?

また、その趣味を通じて知り合った友人などはいらっしゃるでしょうか?

そのように共通のものを愛している人というのは、どこかで”仲間意識”を感じるものです。

その結果、気が知れていなくてもなんだか相手を知っているような、知り尽くしているような、相手も自分のことを知ってくれているような気持ちがしてしまうんですよね。

だって、趣味の話をすれば必ず盛り上がるし、時間を忘れて語り合ってしまうのですから。

そのため、趣味が共通している友達というのは大切にすべきです。

ちなみに筆者はアイドルヲタクなのですが、アイドルという趣味を通じて知り合ったヲタモダチとは世代をこえて、住んでいるところを越えて再会したときには話しまくりますよ!とまらないんです。

不思議ですね。

それに年下の人でも同世代のように感じますし、また、性別も関係ありません。

もしも、趣味がないというのであれば探すことから始めましょう♪

なんでもトライしてみることです。

それによって会話の幅も広がるのでかなりおすすめです。

会話が途切れがちになる相手

会話が盛り上がることの出来る人がいる・・・ということは、反対に会話が全く盛り上がらない人がいるということですよね。

あなたにもきっとそんな人がいるのではないでしょうか?
ここではそんな会話が途切れがちになってしまう相手をご紹介します。

いったい誰なのでしょう?

1.まだ自分の素を出していない相手

まだ知り合って間もないとか、なんだか怪しいところがあると疑っている相手には自分の”素の姿”を見せることってありませんよね。

そのため、相手もなんだか自分をガードしているあなたをみて何を話せばいいのかわからないなんてことも。

それにあなただって、何もしられたくないからこそ引き金をひいてしまうのもイヤなので、だったら話さないほうがいいという結論にいたるわけです。

2.自分より目上の人

あなたより、自分より目上の人ってなんだか一緒にいるだけで緊張してしまいますよね。

具体的にどんなことを話したらいいのか分からないし、それに変なことをいっておかしな状況になるなんていうのを避けたいはず。

そのため、会話するにも当たり障りのない言葉しか出てきません。

その言葉の返答といったら決まったものでしかないので、目上の人も会話を盛り上げようとしないことも。

しかし、目上の人だからこそ仲良くなっておくことであなたの株があがるなんていうこともあるってことを忘れないでくださいね。

3.以前何かしらのいざこざがあった人

ずいぶんと前までは仲良しだったけれど、なにかいざこざがあってからあまり会っていないだとか、そのせいで相手と一緒にいるのがとても気まずい気持ちになってしまうことってありますよね。

そんなときには、お互いに見えない壁ができているので会話を盛り上げることが出来ません。

盛り上げるどころか、ちょっとしゃべるだけでも相手を怒らせてしまうのではないかとビクビクすることも。

それだけではなく、相手に言われた言葉でイラッときてしまうかもしれないですね。

大人な対応で乗り切りたいものですが、いざこざが大きければ大きいほどにそれは難しくなります。

会話が途切れる原因

これまでにどんなネタを話せばいいのか、それにどんな人とは会話が盛り上がらないのかをお伝えしてきましたね。

きっとあなたも全く盛り上がらないと思っているような人が記載されていたのではないでしょうか。

しかし、そんな相手でも「盛り上がるためのネタ」を話したことがあるのではありませんか?
それなのになかなか盛り上がらない。

それに話が盛り上がる人のはずなのに、なかなか盛り上がるどころかいつも”盛りさがっている”気持ちがするなんていうことも。

それは、実はあなたに会話を途切れさせてしまっている原因があるから、そのようになってしまっているんです!

会話を途切れないようにするためには、その原因を知り、そして解明し、対策をしていかなければなりません。

風邪だって、風邪をひいてしまった大元を絶つことが出来なければ、また風邪をひいてしまい、その繰り返しを起こしてしまいますよね。

それと全く同じなんです。

なんでも原因をみつけて、それをなくす努力をするべきです。

では、いったいどんなところが原因だというのでしょうか?さっそく見て行きましょう。

1.無理して話しているから

あなたは、その人と話しているとき、どこか無理をしていませんか?実はあまり話したくない相手だし、もともと違うタイプだと分かってる。

でも、その人たちと同じタイプになりたくて、それに仲良くなりたいしなっておけば怖いものナシだ!なんていう理由で相手との話をしていませんか?

また、そこで話をしていなかったら周囲の人たちから「ぼっち(ひとりでいること)」なんていわれてしまうかもしれないし、そんな風に思われるのはイヤだ!

だったら、あまり話したくもないし、全く別のタイプの人でも話しておくべきに違いない!なんて思っていませんか?

そんな風にどこかでムリをしているから、話を盛り上げることが出来ないんです。

無理をしているのは、相手にも伝わっています。

それに無理をしているときというのは「次はどうしたらいいんだろう」なんて生命の危機を感じるくらいに、頭はフル回転しているもの。

そのせいで会話が途切れがちになったり、相手とかみあわない返答をしてしまうなんていうことになります。

あなただって、誰かと話しているときによくわからない返答をされたら「え?この人は話に集中していないんだ」って思うはず。

そうすると、とたんに会話なんてしたくないし、そんな気持がなくなってしまうのでは。

あなたがムリすることによって、相手にもそんなことを感じさせてしまっているのです。

まずはリラックスして!

2.秘密が多そうで質問しにくい

あなたの周りには、なんだかとっつきにくい・・・なんていう人はいませんか?

いかにも「話しかけるなオーラ」が出ているとか、いつも何をしているのか何を考えているのか全く想像できないタイプのことです。

そのようにどこか謎めいている人というのは、異性にモテやすいです。

しかし、会話を楽しみたいか?楽しめるか?といわれればそんなことはないんです。

なぜならば、秘密が多いような気がするのでどこをつっこんではいけないのか、どこをきいてはいけないのか、どこからが足を踏み入れてはいけないゾーンなのかを見分けることができないからんですね。

そのため、質問できません。

質問できないと、会話の幅が広がりません。

たとえ話をしましょう。

あなたの目の前にはちょっといつも神秘的な、どこか内緒をたくさんもっていそうな方がいます。

そんな方から「昨日は何してたの?」なんていわれたら「◯◯してたよ」と答えますよね。

普通の会話では、「あなたは何してたの?」というものですが、それができないんです。

だって、それをつっこんで質問してはいけないような雰囲気をかもしだしているからなんですね。

本当は相手は聞いて欲しいのかもしれませんが、厳格かつ神秘的な雰囲気がそれをそうさせてはくれないのです。

3.性格が暗いから

あなたは、性格が暗くありませんか?こんなことをいうと、ショックを受けてしまわれるかもしれません。

ごめんなさい。

実は筆者ももともととても暗~い性格だったんです。

まぁある時期から改善したので今は全く逆の性格をしていますが・・・。

暗いと少し話すだけでも、まるで自分の口から黒い息がでているのではないかと思えるくらいにその場がシーンとしてしまうんですよね。

ご自分が暗いと自覚なさっている方は、そんな経験ありませんか?あれれ、筆者でしょうか。

それに、「いつも話さない暗い人がはなした!」なんて好奇な目でみられるんですよね。

それもあって、周りの人たちは暗い人の発言に注目しています。

それに暗い人は、たまに的外れなことをいってしまうこともあるのでそこに会話を盛り込むことが出来ないなんていう人も。

急に明るくするのは無理かもしれませんが、まずはいつもの行動を変えるようにしてみましょう。

なんとなく下を向きながら歩いてしまっているのであれば、上を向いて歩いてみる。

上じゃなくても街の雰囲気を感じてみる。

小鳥の鳴き声、猫の走る姿、お母さんにおもちゃをせがっている子供の姿を見る。

そうやって周りの世界をあなたが受け入れるようにすることで少しずつ明るくなることが出来ますよ。

4.話をしてもリアクションが薄いから

あなたは、誰かがせっかく話してくれているのにその話に対して薄いリアクションをしていませんか?

例えば、本当は笑うところなのにただ無表情で「へー」としかいわない。

もしも、そこで笑ってくれたのであればその話し手はもっと会話を盛り上げてくれたことでしょう。

しかし、あなたが薄いリアクションをしたことによって「ああ、こいつは自分の話に興味ないんだな」と思うようになります。

それでも何度も話しかけてくれるかもしれませんが、人間はロボットではありません。

限界があります。

そうなると一切あなたに話かけなくなりますし、”話したくない人”に認定されてしまうことも。

どんなに面白くなくても、なにかリアクションをとってみて。

無表情じゃなくて、ちょっと目を大きくあけるとかニヤついてみるとか、手をたたくとかそれくらいできるでしょう?

5.相手の興味や趣味が分からないから

あなたは、相手の好きなことがわかっていればそれについての会話を始めるのではないでしょうか?

たとえばアイドル好きの友達がいれば「昨日のテレビであなたの好きなアイドルでてたよ!かわいかった」なんていうことが出来ます。

そこから「あなたは見たの?」と、アイドル番組の内容の会話を広げることが出来るんです。

しかし、相手の好みを何もしらないと何を話していいか分かりません。

いやそれでも諦めずに「好きなものはなに?」と質問するものですが、そこで「わからない」とか「ない」と言われてしまえばそこで会話終了です。

もしもあなたが質問をされて答えるのが恥ずかしいものしかなかったり、本当にないのであっても「ない!あなたはあるの?」と質問を質問で返すようにしてください。

そうすれば、相手の好きなものを知ることが出来るかもしれないですよね。

そしてその内容に関して会話を広げていけばいいだけの話。

また、あなたが隠したかった趣味を共有できる唯一の人かもしれないのですから!

6.相手の目を見て会話出来ないから

あなたは、会話をするときに相手の顔ではなくて別のところを見ていませんか?

現代人に増えているのが「スマホ」「テレビ」「パソコン」です。

たしかにスマホを見たくて仕方ないかもしれないですね。

大切な人からの返信がきているかもしれません。

しかし、あなたが今会話しているのは目の前の人です。

ですから、そのようなモノを見るのはやめましょう。

会話に集中してください。

なかには、相手の目を見るのが怖いし、なんだかこしょばゆくて出来ない!という方もいますよね。

恥ずかしがりやだったり、極度の緊張しいだとそんな風になりがち。

そんなときは、相手の目ではなく目と目の間の上あたりを見るようにしましょう。

最初は、違和感を感じるかもしれませんが、相手はしっかりと自分の目を見て話を聞いてくれていると錯覚するものです。

これは就職の面接でも使えるテクニックですよね。

ぜひトライしてみてください。

いつでも出せる自分の鉄板ネタを持っておこう!

今回は、会話のネタについてご紹介してきました!いかがでしたか?

いつもあなたが使っているネタもあったでしょうし、まだトライしたことのないネタがあったかもしれません。

そんなときは、どうぞご活用くださいね!

現代では、インターネットが主流になっているので口と口とでかわすコミュニケーションが減少しているともいわれています。

あなたの生活はどうでしょうか?

人間だからこそ、言葉を使って相手に自分の気持ちをつたえ、そして相手の気持ちを伝えてもらうことが出来るようになるんです。

そんなチャンスがあってもムダにしていては、もったいない。

人と触れ合うからこそ、心の交流をすることができポッと心を温かくすることができるのです。

どんなときでも、会話を盛り上げることができるように今回の記事を参考にしつつ、あなた自身の鉄板ネタをもっておいてくださいね!

損することは絶対にありませんから☆