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当たり前だと思わずに感謝すべき9個のこと


あなたは日頃何かに感謝することはしていますか?

自然としていたり、意識的にしていたりすると思いますが、世の中には感謝することで溢れていると思うのです。

特に身内。

大切な人。

家族にはいつも感謝できることがありますよね。

いつも楽しい思いをさせてくれたり、そばにいてくれたり。

そして暖かく見守ってくれていたり。

そんなことがあなたにもあるのではないでしょうか?

しかし、平和な日本ではそのことが当たり前になっていることがあります。

感謝できることでも、その感覚が薄れてしまっていることもあるのですね。

平和だからこそ、周りがいつもしてくれているからだとも言えますが、そのことを思い出すことも大切でしょう。

今回はそんな当たり前になっていることについて、もう一度感謝の心を持つために「当たり前だと思わずに感謝すべき9個のこと」を紹介していきます。

いつもしてもらっていることに、もう一度感謝の心を取り戻してみませんか?

きっと平和な世界だと改めて感じることができると思いますし、また「ありがとう!」と思えることもできると思いますよ♪

どんなことがあるのか、一緒にみていきましょうね!

この記事の目次

常に感謝の気持ちを持とう

「常に感謝の気持ちを持とう」とはよく耳にすることが多いです。

様々なことが感謝の気持ちがあることから、毎日が上手くいくのです。

しかし逆に言えば、感謝をしないとマイナスなこともあるということです。

自分にとってもそうですし、相手にとっても気持ちがよくありません。

感謝の気持ちを持つということは、今の状況に感謝すること。

そしてその人に感謝することなのです。

その気持ちを持っていると、当たり前なことにも幸せを感じることができます。

また温かい気持ちになることができますし、次は与える側になることも。

そんな繰り返しが日常を彩ってくれることがあり、大切な関係を続けていくことになるのです。

「ありがとう」そんな気持ちを忘れずに、いつもの時間を幸せに過ごしてけるようになりましょう!

人によって「当たり前」の基準は違う

人によって「当たり前」が違うことは知っていましたか?

おそらくなんとなく分かっていると思いますが、少し違っていたり、大きく違っていたりするものです。

それはいいこともそうではないことにも言えると思います。

何気ないことも相手にとっては「嬉しいこと」だったりもしますし、何気ないことが相手にとっては「嫌なこと」だったりもするのです。

それはきっとあなたも時として感じているのではないでしょうか?

ちょっと褒めたらすごい喜んでくれたり。

ちょっと悪く言ったらすごく落ち込ませてしまったり。

それは当たり前の感覚が違っているからなんですね。

当たり前だと思わずに感謝すべき9個のこと

それでは、「当たり前だと思わずに感謝すべきこと」を紹介していきます。

人によって違いがあるかもしれませんが、一般的にはこんなことに感謝したいものです。

今回は9個紹介しているので、どんなものがあるのか見てみて、共感できたならまた誰かに感謝していきましょうね♪

1.今、健康であること

人間は何より健康であることで、できることがたくさんあります。

普通だと思っている人もいるかもしれませんが、健康でなくなってしまっては、多くのものを失ったりします。

そして、したくてもできなくなることがたくさんあります。

でも健康であるならどうでしょうか?

「ご飯を食べるということ」

「仕事をするということ」

「友達と遊んだり、恋人とデートをしたりすること」

みなさんはきっとそれをいつも当たり前に行っているはずです。

しかし、健康でなくなってしまったら、そんな日常的なことが当たり前にできなくなってしまうのです。

すべては自分が健康だからできるということを、当たり前と思わずに感謝するべきですよね。

健康を失うと、強烈に痛感する

健康を失うと健康の大切さを強烈に痛感します。

例えば風邪を引いて高熱が出てしまい、それが1週間も続けばどうでしょうか。

食事もまともに摂れず、体を動かすことも辛く、仕事や学校だって休まなければいけません。

当たり前に行っていたことができなくなって初めて人は実感するのです。

そして、健康であることの大切さを改めて教えてくれるのですね。

健康自体に感謝するのもそうですが、自分が健康でいられるのは、家族や大切な人がいるからだと思いませんか?

ご飯を作ってくれたり、好きなことをさせてくれたり。

安心をくれたり、愛してくれたり。

そんなことをしてもらっているのであれば、感謝することを忘れないでください。

体も心も健やかにいられるのは、きっと誰かの優しさがあるからなんです。

きっとあなたにもそんな人がいるのではないでしょうか。

2.家族がいること

家族がいること、それは決して当たり前なことではありません。

いつ病気や怪我で家族を失ってしまうかわからないのです。

自分の家族は大丈夫だと思っていませんか?

世の中には家族を亡くされた方がたくさんいます。

当たり前にいてくれる、そんな安心はどこにもないのかもしれません。

家族がいることを当たり前と思わずに、日々感謝することを忘れないようにしましょう。

両親や兄弟、奥さんや旦那さんに「いつもありがとう」と伝えられていますか?

失ってからでは感謝の気持ちは伝えられないということを覚えておきましょう。

早くから親孝行をしよう

悲しいですが、人はいずれ命に終わりが訪れます。

それは誰もが分かっていることですが、実感することは難しいと思います。

しかし、あまり実感できなくてもいいと思います。

その怖さを知らないで済むのは、親だったり家族のおかげなのですから。

なので、そのことにも感謝して早くから親孝行をしましょう。

親孝行はいつかやろうと思っていると、そのいつかがこないうちに親が亡くなってしまうことも珍しくありません。

今のうちに何ができるか考えてみましょう。

おそらく親はそれほど多くを望んでいないのではないのかもしれません。

あなたが健康でいてくれること。

それが何より嬉しいと思うのです。

親は子供が笑って元気でいるために、働いたり、思ったり、行動してくれているのですから。

それに応えるためには、私たちが心から幸せだと思うことで親孝行できるはずです。

たまには顔を見せるようにして、あなたの幸せな姿を見せてあげましょう。

3.人の親切

人の親切を当たり前に思ってはいませんか?

特に他人にできることはすごいことだと思うのです。

他人に何かをするというのは、その人に時間を費やすということですし、そのこと自体が面倒だと思ってしまうでしょう。

でもそんな中でも、人に親切にできることは素晴らしいですよね。

何かを貸してあげたり、拾ってあげたり。

それだけでもありがたいものですよね。

もし財布を届けてもらったらそう思うのではないでしょうか?

その人が落とした財布を拾ってくれて、届けてくれなかったら大変ですよね?

世の中にはそんなことが溢れていると思うのです。

この人やあの人がしてくれたことがあるから、今の私たちがあります。

当たり前にそうなっているのではないのです。

誰かの親切があってこそ、今の自分があって元気でいれるのかもしれません。

些細な親切でも感謝することが出来たら、この世界は奇跡で溢れてるのかもしれませんね。

お礼を言わないなんてもってのほか!

人から親切をしてもらって、お礼を言わないなんてもってのほかです。

何かをしてもらえるということは、あなたが大切だからです。

もしくは相手はあなたが喜んでくれることを望んでいるかもしれません。

あまり意識していなくても、きっと何かの役に立っていることもありませんか?

もし役に立っていなかったとしても、その行為自体に感謝をすることは大切なことですよ。

4.給料をもらうこと

給料をもらうことはあなたはどう思っていますか?

毎月もらう時に感謝することって大切ですよね。

そのお金があるからこそ生活が出来ていますし、欲しいものも買えたりします。

自分のしたことがお金になることは、世の中に仕組み上当たり前かもしれません。

しかしその当たり前に出来ている環境にも感謝したいものだと思います。

ミスをしたり、融通を聞かせてもらっているならなおさら感謝することだと思いますし、まだ仕事を続けられることもありがたいですね。

お金は本当に大切なものなので、それをいただいている人にも恩はあるのですね。

それに応えられなかったり、逃げ出すこともあるかもしれません。

でもいい環境で迎えてくれている会社にはしっかりと感謝の気持ちは持ちましょうね。

そして給料をもらってまたありがとうと思い、そしてこれからも頑張りましょう♪

5.友人の存在

友人の存在は本当に感謝したいものですよ。

一人だと楽しくないことなんてたくさんあります。

でも友達がいることで、自分の時間が楽しくなるのですから必要な存在ですよね。

また辛い時に話を聞いてもらえることもあります。

そんな時間があったからこそ今仕事をしたり、遊んでいられるのではないでしょうか?

もしいなかったら、そうなっていたとは言い難いと思います。

また自分のことを信じてくれている友人にも感謝しましょうね。

誰もが人を信じるということは、簡単なことではありません。

時間もかかりますし、傷ついたりもします。

それでも信じてくれる友人ってすごいことですよね。

そんな友人がいることは当たり前と思わずに、日々感謝していきましょう。

6.ご飯を食べられること

ご飯を食べられることには、たくさんの感謝の形があります。

例えば、一人暮らしをした場合、ご飯を作ることをしなくてはなりません。

それが当たり前に出てくる実家はありがたいですよね。

またお金がないことを経験した場合、普通にご飯を食べられないことがあります。

もやしや安い鶏肉を食べていたり、何も食べないことがあった人もいると思います。

そんな場合はご飯を食べられたことに感謝をしたことがあるでしょう。

その時の気持ち、おそらく忘れていることもあって、当たり前にご飯を出してもらったりしていると思うので、少し思い出して感謝してみましょうね。

そして何と言ってもご飯は命の集まりです。

命をなくして、お肉やお魚などは食されます。

それは感謝なしではただの美味しいご飯になってしまいますよね。

どの命にも生まれてきた意味があるのであれば、それを食べているのが私たちなのです。

進んで差し出されたものではないにしても、命には感謝するべきです。

決して当たり前ではないのです。

お肉やお魚を食べなくても人間は生きていけます。

それを殺してまで、食べて栄養をつけているのですから、感謝して食べましょうね。

また、作ってもらうことも当たり前ではありません。

家族や恋人はあなたのために作ってくれています。

そのことにまず感謝をしましょう♪

そして時間を使ってくれていること、作業してくれていることに感謝して、決して当たり前と思ってはいけませんよ。

本来自身がすることを人がしてくれているのですから、そこに感謝の気持ちを持つことは必然です。

当たり前と思わずに、感謝してご飯を食べましょう。

もちろん、「いただきます。」そして「作ってくれてありがとう」と伝えましょうね!

7.今の日本が平和であること

今の日本について、私たちは本当に恵まれていると思いませんか?

人間は争う生き物です。

今までにたくさんの争いがあり、殺し合いがあり、そして亡くなった方はたくさんいます。

しかし、それを通らなければ平和になれなかったというのであれば、私たちは先人に感謝するべきでしょう。

何度も何度も戦争がありました。

私たちはその後に生まれています。

つまり、戦後に生まれたのは戦争を終わらせた人たちがいたから。

そしてその人たちが生き続けたから。

その先に私たちがいます。

つまり希望なんですよね。

もう戦争や争いは繰り返したくない。

そんな思いを持って世の中は回っていったのです。

そこには感謝しかありません。

もう繰り返さないと日本が思えたのは、犠牲になった人がいたからかもしれません。

ではければこんなに反戦国家になることができたでしょうか?

失って得た平和であるのなら、私たちが平和に暮らせていることに深い感謝を持ちましょう。

これからの平和を守るのは私たちの役目

そしてその戦争や争いがあり、今の日本があります。

しかし、この平和を生きているのは私たちですよね。

ならば私たちがしっかりと平和を守らなければなりません。

昔の人はこんな平和がくることを願って私たちを産んでくれました。

私たちの親を産んでくれました。

それに応えられるのは、今生きている人にしかできませんし、平和を守るの私たちにしかできません。

当たり前に仕事ができて、学校に行ける、それは当たり前ではなくてちゃんと経過があったからこそなんですよね。

今生きている人が苦しまなくていいのは、先に苦しんでそしてそれを越えてきた人たちがいるからです。

それをしてはいけないとその人たちの歴史が教えてくれています。

なら争いを起こさなくても平和に暮らせている私たちは、感謝をして、そして幸せにならないといけませんね。

8.上司におごってもらうこと

上司と部下がご飯にいった場合などに、上司がお金を出すことは常識です。

する方もそうですし、される方もそうだろうと思いますよね。

それはいいとしても、常識を守るためにもお金を使っていることは忘れてはいけませんね。

自分の面子を保つためにおごる上司もいるでしょうが、部下に労う気持ちやお金があまりないことを思いやってくれて、してくれていることもあります。

それは話してみないと分からないですが、そんな場合もあるということです。

ならば当然と思ってはいけませんよね。

お金を使わなくてもご飯を食べられることは嬉しいことです。

とても助かることでもありますよね。

自分が払うべきものがなくなったのですから、上司におごってもらうことは当たり前と思わずに感謝をして「いただきます」「ごちそうさま」の言葉を必ず使いましょう。

9.レディーファースト

一般的であるレディーファーストにも感謝の気持ちは持つことができます。

レディーファーストは女性を優先的にすることですが、付き合っている場合や異性とデートをしている時には特に感謝してもいいと思いますよ。

先に食べていいよ。先にしな。先に行ってきな。

色々あると思いますが、その女性が好きでしているのですね。

好意があるからしているので、ありがとうと思ってもいいと思います。

また何もない異性にレディーファーストをしてもらった場合も当然だとは思わずに、女性として尊重してくれたことに感謝してもいいですね。

物事を当たり前だと思ってしまう理由

当たり前と思わずに感謝すべきことについて、あなたも何か共感できることがあったのではないでしょうか?

もしくは新しく感謝の心が生まれたのであれば、嬉しい限りです。

しかし、どうしても物事を当たり前だと思ってしまうこともあります。

それには理由があって、そのおかげだとも言えますし、その影響でとも言えます。

一体どんなことがあるのか、その理由についても知ってみましょう。

1.恵まれているから

一番多い理由が、恵まれているからなんですね。

それはいいことだと思います。

恵まれているのは、親の立場からだとすると、恵んであげたいからなんですよね。

子供に嫌な思いや不安にさせたりして欲しくない気持ちからだとも言えるでしょう。

なのでそこに甘えていいと思います。

でも恵まれていることには感謝することができますよね。

こんなに悩んだり考えなくてもいいのは、周りに恵まれているからなんですよ。

自分だけでは大変なことをなくしてくれているから、楽でいられることがたくさんあることでしょう。

なので、その環境の中で何か物事に対して過度にありがたいと思えずとも、そんな恵まれている環境に感謝していきましょうね♪

2.自分はあまり関係ないと思っているから

自分はあまり関係ないと思っていることが多い場合、色々なことが当たり前に思ってしまうことがあります。

例えば、コンビニで買い物をして、レジを済ませた場合にありがとうと言える人は多いでしょうか?

それは自分のすることではなくて、店員のすることだと無意識に感じているからなんですね。

でもレジをしてくれて、ものを渡してくれて、そんなことに意識が行くと自然とありがとうと思えますし、ありがとうの言葉が出てきます。

また自分がレジや接客をしたことのある、つまり相手の立場になって考えやすい経験をしている場合は、自分のことのように考えられるのかもしれません。

なので、何かを経験するということは誰かを思いやれることにも繋がっていることでしょう。

色々な経験をして、自分にも考えられることを少し増やしてみると当たり前にならず、感謝もしやすくなるでしょう。

3.つけあがっているから

時に人はつけあがってしまうこともあります。

もしそうだと感じたなら感謝の心を持つようにしてみましょうね。

つけあがって当たり前になり、感謝の言葉を言えなかったりする前に、そのつけあげっている心を落ち着かせてみましょう。

4.自尊心があるから

自尊心がある場合、自分で何事もやっている感覚になります。

先ほどのレジでいうならば、自分で買っている感覚しかないのです。

レジをしてくれていることに意識がいっていないのですね。

確かに自分で何事もこなしていって、自尊心を持つことは大切なことです。

でも全てが自分でしていないことに気が付きましょう。

必ず誰かがしてくれていることはあるので、当たり前になって感謝を忘れてはいけませんよ。

自尊心を持てているのは、誰かが代わりにやってくれていて、手間をかけないようになっているからなのですね。

5.両親に何でもやってもらってきたから

両親になんでもやってきてもらった場合、感謝する心がなかなか芽生えないないのかもしれません。

本当に人に対して当たり前にしてもらっている人がいるのです。

恋人がいることも当たり前。

友達がいることも当たり前。

そしてそんな人たちが何かをしてくれることも当たり前なのです。

これは親がよくないとも言えますが、当たり前と思っている本人も自覚しなければいけません。

そんな人に言いたいのは、あなたはそんなに立派な人なのでしょうか?

当たり前だとなんでも思っていて、人に感謝できない人は、普通以下だと気が付きましょうね。

6.周囲が平和だから

周囲が平和だと何かと当たり前だと思ってしまいます。

それは悪いことではないでしょう。

周囲が平和じゃなくて、ビクビクしたりして過ごすよりかはよっぽといいことでしょう。

平和だという何よりの証拠です。

しかし、そんな環境がなくなったら平和ではなくなりますし、今みたいに笑えているでしょうか?

きっとそんな強い人はいないでしょう。

当たり前に平和な周囲だからこそ、不安を少なくして過ごせているのです。

そのありがたみと存在の必要性を感じ、感謝していましょうね。

7.いつも同じ日常が繰り返されているから

いつもと同じ日常を過ごせること。

この大切さと必要さをあなたは分かることができるでしょうか?

おそらく大人にならないとそのことを分かることは、なかなかできないでしょう。

それは失ったことがない、または辛くて怖い時間を過ごしたことがないからです。

大人になっていく中で、何かを失うとそれが分かります。

辛い、怖い時間を過ごしていると普通の時間の良さがよく分かります。

人間はそんなことで普通の大切さを覚えていくのです。

結局何が大切かって、大切な人と同じ日常の中で喜んだり、楽しかったりすることですね。

今分からない人も、きっと分かる日が来ることでしょう。

そして、それに心から感謝することができる日もきっと来ると思いますよ♪

当たり前と思えることに感謝できる心を持とう

嬉しいこと、助かること。

色々な感謝の気持ちがあると思います。

その気持ちを持つことを忘れずに、周りの人を大切にしてくださいね!

そして何より当たり前だと思えるほど、世の中が平和なこと。

当たり前だと思えるほど、周りがそして大切な人があなたのそばにいること。

何かをしてくれること。

そのことに感謝をして、あなたも何かをしてあげられる存在になっていきましょうね。

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