CoCoSiA(ココシア)

嫌なことを忘れる方法12選。騙され...(続き3)

するとあなたは素直に聞く事が出来ず「ムッ」ときて相手に対する敵意をむき出しにしてしまいます。

明らかに「自分は悪くない」という被害者意識が働いているのです。

客観的にみればここはあなたの方に分が悪いと思われても仕方ないことです。

注意や小言を言われるようになるにはそれなりの態度・言動があなたにあったからに他なりません。

周囲の者はそれを心配して声をかけてくれているのです。

つまり大けがにならないよう、今のうちに自制しろ、と。

ところが有頂天になってしまっているあなたには、その言葉が脳に届きません。

むしろそういった声を邪魔者扱いにします。

よって「ヤケになる」時の嫌な事というのはむしろあなたにとって軌道修正を促す天の声と思わなければならないのですよ。

ただ多くの場合、そういった行為に取れる人はいないかもしれません。

それが人間というものなのでしょう。

無気力になる

嫌な事が起こった後無気力になることもあります。

嫌な事が起こったあとは、怒ったり、悲しくなったり、ヤケになったり、悩んだりと、様々な感情の起伏の変化が起きますね。

そして最後の最後にやってくるのがこの「無気力」です。

これはそれまでの感情の爆発によって気持ち的には一応の決着をつけたのですが、そこから先、何をどうしたらいいのか、自分でも分からなくなる状態に陥るのです。

このタイミングの時は確かに何も思いつきません。

それまでのエネルギーが嘘のように静まり返ってしまいます。

反動ともいうのでしょうか。

とにかく魂が抜けたような状態です。

無気力に陥ってしまった時は時間を待つしかありません。

こういう時は自堕落になって、思いっきりダラダラしておきましょう。

時が経てばまたいつもの自分に戻りますからね。

️嫌なことは忘れるが吉!

嫌なことは早く忘れてしまうのが得策です。

嫌なことをいつまでも引きずっていては何をやっても楽しくありませんし、やる気も削がれてしまうでしょう。

嫌なことというのは忘れるが吉なのですよね。

とにかく嫌なことは覚えていても何も得はありません。

自身の行いに対するブレーキにするためにいつまでも覚えておくんだ、という方もいますがさてどうでしょう。

私は百害あって一利もないような気がしますがね。

そこで手っ取り早く嫌なことを忘れるための方法を紹介していきましょう。

これを実行して早く気持ちをリセットしましょうね。

️嫌なことを忘れる12個の方法

それではここからは嫌なことを忘れる12個の方法をご紹介していきます。

嫌なことは早く綺麗さっぱり忘れて、気持ちを新たにさせて次の行動に移りましょうね。

1、仕事に打ち込む

嫌なことを忘れるには、仕事に打ち込むことです。

あなたが普段から多忙で仕事に忙殺されるくらいの身であれば、自ら仕事を探す必要もないでしょう。

仕事をこなしていくうちに自然と嫌なことは脳裏から消えていくはずです。

仕事とはそういった意味で非常に便利な気分転換法になります。

集中してその仕事に没頭すれば嫌なことを思い出す余裕などなくなってしまいます。

この繰り返しを行っていれば人間が生きていく上で嫌なことの存在意義がいかにばかばかしい事かよく分かる思いが出来ると思いますよ。

働くのが最優先とされる立場である人であるならば、その最優先事項をなりふり構わず行う事が最もいい生き方なのです。

嫌なことなど所詮、一過性のばい菌のようなものと分かります。

仕事があなたの身体からそのばい菌を追い出してくれるはずですよ。

2、趣味に没頭する

嫌なことを忘れるには趣味に没頭することも効果的です。

三度の食事も忘れるくらい大好きな趣味を持っている人ならば、時間の許す限りその趣味に没頭するのも嫌なことを忘れるいい方法となるでしょう。

趣味は好きだからこそ人をその魅力の中に引きずり込んでくれます。

大好きな趣味の世界を持っている人はそれだけで幸せでしょうね。