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嫌なことを忘れる方法12選。騙され...(続き2)

むしろその症状が長期化してあなたを悩ませる元凶になってしまうかも分からないのです。

嫌なことが起こるとまず感情の起伏が起こり、自分ではどうしようもコントロールできない感情の爆発に惑わされるでしょう。

その後、もう立ち直った、と思った頃合いに襲ってくるのがこの「落ち込み」なのかもしれません。

ただ、人間は落ち込みやすい人とそうでない人がいます。

嫌なことを引きずってしまいやすいタイプとそうでないタイプですね。

物事をそんなに気にせずに気持ちを引きずらない人ならば、落ち込む事も少なそうなので割合、立ち直りは早いでしょう。

しかし、物事を引きずるタイプの人は一旦引きずってしまうと、なかなか落ち込み地獄から脱出できなくなるので始末が悪いのです。

「落ち込みやすい」は嫌なことが起こった後の迷惑な後遺症のベスト3に入りそうなものになるでしょうね。

落ち込んでいる原因や対処法について詳細はこちら >

悩みがちになる

嫌なことが起こった後、悩みがちになるという人は多いですよね。

この悩みがちになるというのは、その時の嫌なことの中身によって大きく左右されるでしょう。

一般的に悩みというのは自身のコンプレックスに関わってくる事が多いかも分かりません。

その人の仲の良い友人にも言えないくらいのコンプレックスを誰かにいじられたり中傷されたりしたら、それはショックを受け、悩みはより深くなってしまうでしょう。

本来ならば悩むべき問題でもないはずのものを大衆の面前で公にされてしまうのですから、悩みもそう簡単には消えてくれません。

そういった意味では「落ち込む」と同じくらい長期化する可能性があります。

ただ悩みというものは時間の経過とともに段々、風化され小さくなっていくものでもあります。

それはあなた自身の成長も大きく寄与してくれています。

「笑いたければ笑え」くらいの踏ん切りをどこかのタイミングで掴める時が来るでしょう。

ただそれまでは悩みがちな生活を続ける覚悟もいるでしょう。

後悔する

嫌なことが起こった後、後悔するというケースもあります。

「ああ、何故あの時、ここを通らずに違う道を通っていなかったんだろう?」この嫌なことの当事者は私です。

その嫌なことの中身は、道を歩いていて前を歩く歩行者とぶつかる事です。

こんな経験はそうそう何度もやるものではありませんので、やってしまった後は必ずや後悔の念が自分を襲います。

「何故、もう少し相手の歩行を予測してよけて歩けなかったんだろう?」という思いです。

時間というものは巻き戻せません。

だから起こってしまった過去の事態は今更どうしようもありません。

あるのは「やってしまった」という後悔だけです。

この事態が交通事故のようなもっと程度の大きいものになったら更に後悔の念は深く大きくなってしまうでしょう。

嫌なことの代表とも言うべき「後悔」。

後悔などは誰もしたくありません。

しかし、人間、全ての災いから身を守り切る術はありません。

こればかりは運を天に委ねるしかないのでしょうか?

いえいえ、今まで以上に交通法規や注意力を強化するより他ありません。

後悔しないためにも、自分の身を守るのは自分しかいない、という事を今一度再認識しましょう。

怒りが収まらない

嫌なことが起こった後は、怒りが収まらないということもあります。

人間、同じような嫌なことが2度も3度も起こると後悔から「怒り」に変わってきます。

怒りは負の感情。

また同じ思いを呼び込んできます。

だから怒りに身を任せているうちは真の反省が出来ていない、という事になりますね。

同じような事が起こらないよう十二分に注意しなければなりません。

ヤケになる

嫌な事が起こった後、ヤケになってしまう人もいるかもしれません。

「ヤケになる」、自暴自棄、または誰かへの八つ当たりともいえるでしょう。

つまり自身にも責任があるのに一方的に相手の方を悪者扱いしてしまう行為ですね。

これは精神年齢が幼いと言われても仕方のない行動パターンでしょう。

例えば会社において言われもないような注意やお小言を同僚や他部署の人間から言われたとします。