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ディープキスのやり方!この7個を気...(続き2)

ディープキスを成功させるには、男性が女性をエスコートし、キスに至るまでの雰囲気づくりを行いましょう。

といっても、何もきれいな夜景を見に行ったり大きな花束を用意したりと、映画のような演出を行う必要はありません。

ただ、いつもより少しだけ多く愛の言葉を告げてみたり、しっとりと落ち着いた場所に出かけたり、肩を抱く、手に触れるなどのスキンシップを多めに行うなど相手に心の準備をしてもらうだけでいいのです。

女性に対して、もっと深く触れ合いたいという気持ちを雰囲気で表現し、彼女がその雰囲気に酔ってしまえば抵抗なくディープキスを受け入れてくれるでしょう。

女性の場合は男性にコレをやってみて!

女性は、男性をディープキスしたい気持ちにならせるために、『ベッド専用香水』を使うと良いですよ!

この香水をつけるだけで、フェロモンで男性のヤル気スイッチをONにできるんです。

まずはくちびるを少し開いたままゆっくり重ねる

キスからディープキスに移る時、いきなり舌を入れてむさぼるようなキスをしてしまうと女性側が驚いて引いてしまいます。

まずは、普通の唇を閉じてするキスの後に、少し唇を開いてゆっくりと重ねてみましょう。

ディープキスは、とにかくゆっくりと焦らずに行うことが大切です。

相手が唇を開いてくれなくても焦ってはいけません。

そんな時はバードキスを何度かしたり、開いた唇で相手の唇なぞったり、様子を見ながら相手のリズムに合わせて緊張を解いて行きましょう。

普通のキスは目を閉じてすることが多いですが、ディープキスの時は目を見つめることで安心感を与えることができます。

ずっと見つめ合っていると気恥ずかしくなりそうなときは、目をそらしたり閉じる動作と合わせて適度に視線のコミュニケーションを行いましょう。

ハムハムの前に唇がウルウルになっているかチェック!

男性は女性の唇がウルウルであればあるほど興奮して盛り上がります。

その気持を盛り上げるために、ウルウルのグロスやキス専用美容液を普段から塗るように心がけましょう!

次に、くちびるだけをハムハム動かす

次に、開いた唇を使ってディープキスの前準備を始めましょう。

唇で相手の唇を甘噛みしたり、唇の感触を楽しむように柔らかく動かしてみたりして、リズムの強弱をつけながら唇同士を触れ合わせます。

ディープキスは舌だけを絡ませ合うものではありません。

唇同士の感触、触れ合いも立派なディープキスの一種なのです。

唇というのは皮膚の何十倍も感度が高いので、十分に触れ合わせることで気持ちを高ぶらせロマンチックな雰囲気をより強く感じるようになります。

ちなみに、相手の下唇を噛んで左右に揺らすキスをスウィングキス、相手の上唇を唇で挟んで甘噛みするキスをバインドキスというのだとか。

キスにも色々な種類があるんですね。

その後舌を入れてみる

相手の緊張がほぐれ、唇でのコミュニケーションに慣れてきたら、いよいよ舌先を相手の唇に触れさせてみましょう。

最初は唇やその少し内側にそっと触れその反応を伺います。

もし舌を触れた時に身体がこわばる等の反応が返ってきたら、相手はまだ深いキスへの準備ができていないということ。

ひとつ前の段階を続けてもっと緊張をほぐしてあげましょう。

相手も答えるように舌を合わせてくれば、ディープキスへの準備が整ったということです。

そのまま舌や唇を触れ合わせて、ディープキスを始めても大丈夫!

舌をしばらく絡ませ続ける

自分と相手の真ん中で舌や唇を絡ませ合うディープキスをカクテルキス、と呼びます。

しかしこれだけでは少し単調で、長く続けていると少し飽きてしまうかも…。

舌を絡ませているときは、相手の歯茎をなぞるように舌を這わせる、上顎や内頬の粘膜を舌先で刺激するなど色々な動きをしてみましょう。

相手の反応を見ながら、時には自分の口の中に相手の舌を誘導してみるのもディープキスの醍醐味。

相手がどうやったら気持ちがよくなるか、ディープキスを楽しんでくれるかを考えながらお互いのリズムを合わせて動くことが大切です。

ときには一旦離して、もう一度繰り返す

ディープキスのやり方で一旦離してもう一度繰り返している
ディープキスに大切なのは、とにかく緩急のあるリズムを相手と合わせることです。