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偽善な人の20個の特徴(続き4)

そんな人はすぐに見破られてしまい、誰からも相手にされなくなってしまう可能性が高いので、見返りを求めることは辞めましょう。

見返りを求めて善良な行為をしても自分が傷つくし、相手にも傷を負わせる危険性があるので求めるのはよしましょう。

売名などに利用する

善良な行為を行ったことであの人は「良い人」と言われ、認知度を上げようとする人がいますが、これも偽善な人の行為です。

言わばご自身の名前を上げることを目的にしているので、善良な行為も自分のための行動になってしまっています。

この例でよく上げられるのがとある議員の方で2008年から2009年にかけて年越し派遣村というものができて、炊き出しなどで派遣切りにあった人たちを支える集合体ですが、そこへ来たとある議員が炊き出しをしたとしてピックアップされ、一気に知名度を上げました。

しかし、あとあとからわかったのですが、炊き出しをしたにはしましたが、一杯だけ配って終わったらしく、それで支援をした堂々と言ってる姿を見て、そこにいた人たちはびっくりしたそうです。

このように行動で自分の名前を売ろうとする人もいるので気をつけましょう。

自己愛が強い

偽善な人ほど自分のことを愛そうとします。

自分が好きで好きでたまらないらしく、そのために自分を良く見せようと奮闘します。

むしろ良く見られないと納得がいかない感じなので、厄介です。

このようなタイプは偽善な人でもあり、利己的な人でもあります。

知らないうちに偽善な人の行動をとってしまっていることが多くあります。

善良な行動をしても見返りがあるのが当然だと思っているので、見返りがないと逆上してしまう危険性もあり、一緒にいたくないと思う人でもあります。

自己愛が強すぎる故に自分の思い通りにことが運ばないと気が済まない性格なので、そのためには平気で偽善な行動を行ってしまいます。

人をよく見せようとしても裏にはとんでもないほど大きい欲求が隠れている危険性があります。

【自己愛が強い人の特徴は、こちらの記事もチェック!】

承認欲求が強い

相手に自分を認めてほしいという欲求が強く、そのために偽善行為に走ってしまう傾向が高いです。

自分はここになくてはならない存在だ!自分は必要とされるべき存在だ!といった感じに自分を思っているので、ある意味わがままです。

人を良く見せていても時には譲らなかったりして、その時の言い訳に善良な行動を持ってくることがあります。

では、どういった人が承認欲求が強いかと言うと、会社のHPなどにご自身の顔を載せている人などは自分をアピールすることに必死なので、承認欲求が高いと思われます。

そのようなに顔を載せている会社の社長などは一見、人が良さそうに見せますが、裏ではとんでもないような欲求を持っているので、危険大です。

気をつけましょう。

人の不幸な話が好き

偽善な人には人の不幸を笑って見るのが好きという人がいっぱいいます。

これは自分が優位に立ちたいと言う思いと、不幸な人を見ることで自分はまだマシと思うような感情を持っているからです。

そんな人を見ると、善良な行為をして、自分を良い人に見せようと悪知恵も働くので、人としてどうかと思います。

人の不幸なことを好きになるのは自分が幸せでない証拠です。

自分が幸せであれば他人の不幸な話しを聞いても気にすることはありません。

自分が不幸だから相手をもっと不幸に思って自分はまだ大丈夫と思いたいだけです。

相手の不幸を願うより、相手の幸福を願う方がより自分を高めることができますので、相手の不幸な話しを好きになるのは辞めましょう。

やたらと社交的

偽善な人は人から良く思われたく、また、人脈が広いことをアピールしたがるので、くどいほど社交的な行動に出ます。

会う人会う人に名刺を渡し、すぐに仲良くなったような感じに接するので、相手も最初のうちはいいなと思います。

しかし、度が行きすぎると、友達自慢になってしまっていることもあるので気をつけましょう。

人脈が広くても人望が薄いと言う人は多くいらっしゃいます。