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自己愛が強すぎる人の4個の特徴と注意点

現代社会ではパーソナリティ障害が注目されています。

パーソナリティ障害は1つだけの種類ではなく個人によって症状も様々です。

他の人とは違う奇妙な行動や発言が目立つタイプやナルシストで演技的な行動をとるタイプ。

そして抑うつ的な行動で人間関係を上手く付き合えないタイプ。

3タイプの中でも自己愛の強すぎる方は非常に多いですね。

どちらかと言えばナルシストタイプでしょう。

テレビ番組を見てても自己愛が強すぎる女性、男性は非常に多くいます。

多くいますというより、ほとんどの方が自己愛が強いといえそうですね。

でもそれは芸能界が特別なワケじゃなく全ての人にも言えることなのです。

もちろん、自分では気づかないうちに自己愛が強くなっていることがあるのです。

自己愛が強い人の特徴はどんなところでしょうか?

そして自分の周りにいる自己愛の強い人と接する場合は何に注意すればよいのでしょう。

この記事の目次

自己愛が強い人の4個の特徴

自己愛が強い人の特徴は非常にわかりやすいです。

正直、自己愛の強い人と一緒にいると非常に疲れてしまいます。

自分自身まで自己愛が強くなってしまうような環境にもって行かれます。

例えば自己愛の強い人がリーダー的な存在なら従わないといけない、ランチをしようとしてもグレードの高いランチを食べに行く。

服装もファッション小物もブランドを持ちたがると一緒に歩く側としては、スーパーで購入した1000円の服を着ていることが不釣合いに感じてくる。

自己愛が強い人のパワーに負けてしまい、いつしか自己愛の強い人達の集団となる可能性があるのです。

自己愛が強いことは自分自身が基準で自分ルール、他人には厳しいけれど自分には基準が甘い。

そしてないよりも他人の気持ちを考えない人と言えるのです。

そんな自己愛が強い人と付き合っていても楽しいワケがないですよね?

だからこそ共感性や協調性が低く周囲を寄せ付けることができない。

他人の気持ちがわからない人は実際には孤独な人なのです。

①常に自分は正しいと思っている

自分ルールという言葉をしっていますか?

まさに自分は正しいと思い込んでいる人のことを言います。

世界は自分中心で回っていると考えているのでしょう。

これは政治家や医師、弁護士、芸能人にも多いでしょうね。

誰からも批判をされなくなる、
どちらかと言えば先生などと呼ばれる職業は自己愛が強くなります。

自分が正しいと思っている性格は自分自身のもって生まれた性格ではないのです。

どちらかと言えば周囲の環境が自己愛の強い人間を作りだしてしまったのです。

自己愛の強い人は裸の王様的な存在です。

だれも自分に対して逆らわないからこそ、自分が王様や女王様になる。

いつ日か自分は常に正しいことを言っている人間だと思い込んでしまうのです。

②自分に対する評価が甘い