CoCoSiA(ココシア)

僻む人に共通する10個の特徴(続き8)

人から感謝されるってこんなに気持ちのいいものだったんだ、とつくづく思えます。

そうなればしめたものです。

あなたのモノを見る見方は大きく変わる事でしょう。

何か一つ得意なものを持つ

僻みがちな性格を改善する7つ目は「何か一つ得意なものを持つ」です。

他人との比較ばかりして自分にないものを見つけて落ち込むよりも、自身の得意な事を一つだけでいいので見つけてそれを徹底的にやり込んだらいかがでしょう。

どんな事でも構いません。

何か一つ、得意な事を発見してください。

それさえ見つかれば、もうあなたの人生は決定的に変化します。

得意分野はあなたをポジティブな世界に導いてくれます。

そうなればもう以前のように僻んだ気持ちで他人と自分の比較をしない事を発見できるでしょう。

あなたはようやく大人の仲間入りを果たせるのですよ。

僻みは人生において損しちゃいます(まとめ)

如何だったでしょうか?

人間の正確、性質、考え方は何も今急に備わったものではありません。

生まれてから最低でも約10年という時間を割いてゆっくりゆっくり形成されてきたものなのです。

その形成過程において親を中心にした家庭環境が大きな影響力をもっていた事は拒めません。

子は親がなくとも育ちますが、感受性や感情の形成には親の指導なしには正しく形成されないのです。

残念ながら成人してから性格が僻みがちな人間と見なされている方は、子供時代の親との接触の在り方がどこかバランスに欠けていたのかも分かりません。

但し、人間は気付くことさえできれば修正・改善は大いに出来ます。

そういった意味でも良き友人は必要です。

損得勘定抜きであなたにモノを言ってくれる友人の存在は、一生の宝物になるでしょう。