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舌足らずな人の5個の特徴とモテる理由


あなたの周りにもきっといろんな性格の女性がいることと思います。

「明るい人」「優しい人」「静かな人」「おっとりしている人」「豪快な人」…

性格もさまざまであれば、人によって話し方もイロイロです。

ゆっくり話す人もいれば、ハキハキ話す人もいます。

物事を論理的に、的確に伝えられる人もいれば、そうでない人もいることでしょう。

実は自分の話し方にコンプレックスを感じていたり、悩んでいる人もいます。

その話し方がとてもインパクトが強く、わざとそうしているのでは?と思われて、特に同じ女性たちから敬遠されたり嫌われてしまうこともあるからなんです。

それは「舌足らず」な話し方をする人です。

ちょっと舌のロレツは回りきっていないような、幼ささえも感じるような話し方のことですね。

周囲の人から好意的に思われることも、否定的な反応を受けることもある、「舌足らず」な話し方をする人ですが、なぜそれほど注目される存在なんでしょうか。

ここでは、舌足らずな人の特徴と、周囲の人はどんな印象を持っているのか、取り上げていきたいと思います。

また、「実は舌足らずな女性はモテる!」その理由についても迫っていきたいと思います。

この記事の目次

舌足らずってなんでモテるの?

舌足らずな話し方は、どうしても幼く見られたり、ぶりっ子な印象を与えやすいので、わざとそうした話し方をしている訳ではない人からすれば、非常に悩みの種というか、コンプレックスの塊なんですね。

でも男性の側からすると、舌足らずな話し方をする女性をカワイイとみなして、好意的に感じる人はけっこう多いみたいです。

実際に男性にアンケートを取った結果を見ると、舌足らずな女性に好意を感じたり、好きと答えた人は、実に49,7パーセントもいたようです。

約半数の男性は、舌足らずな女性のことを好意的に思っていることが分かります。

それにはどんな理由が挙げられるのでしょうか?

あとで詳しく取り上げていきますが、たとえばその中には、「会話にとげを感じないので、優しい印象を感じる」とか、「幼くて甘えた感じがとてもかわいい」「一生懸命に見えて、なんだか守りたくなる」といった声がありました。

守りたい本能を持つ男性からすると、「舌足らずな女性」は思わず守ってあげたくなるような、つい心惹かれてしまう、かわいらしく感じる存在だということなんですね。

舌足らずとは

では、そもそも「舌足らず」とはどんな話し方をする人のことを言うのでしょうか。

舌足らずについて辞書を調べてみると、「舌の動きがなめらかではなく、発音や物言いがハッキリしないこと」「言葉や表現が不十分で、言いつくせていないこと」となっていました。

「舌足らず」というからには、舌の長さが他の人より短いことを言うのかと思えば、そういうことではなさそうですね。

発音とか、表現の仕方が特徴的な人のことを言うようです。

十分に言葉に言いつくせていないこと

まず舌足らずの一つ目の意味について取り上げてみると、「言葉や表現が不十分で、言いつくせていないこと」となっています。

つまり、言葉数が足りなかったり、説明が不十分なことで誤解の余地を与えてしまう時に、この「舌足らず」という言い方が用いられることがあるようです。

たとえば、「舌足らずな文章」とか「舌足らずな説明」といったような使われ方をするようですが、ふだんそんなに見聞きする表現ではないような気もします。

どちらかというと、この「十分に言葉に言いつくせていない」ことを言い表わす表現としては、舌足らずよりも「言葉足らず」という言い方で表現されることが多いと感じます。

発音がハッキリしないこと

「舌足らずな人」で思い浮かべる意味としては、こちらの方が圧倒的に多いことでしょう。

いわゆる舌の動きがなめらかでなく、発音や言い方がハッキリしていない、という意味での使われ方のことです。

特に、舌の動きを必要とする、「サ行」「タ行」「ナ行」「ラ行」において、発音が不明瞭に聞こえてしまう人に対して使われます。

これらの行は舌を持ち上げる動きをするので、舌の動きに問題があるとどうしても発音がハッキリ言えずに、会話が聞き取りづらくなってしまうのです。

舌足らずな人とは

「舌足らず」の意味について考えてみると、舌足らずな人というのは「発音が特徴的な人」ということになるでしょうか。

人と違った特徴があるので、確かに他の人の印象にも残りやすいですし、インパクトも強く感じるのかもしれませんね。

ちなみに、舌足らずな話し方になってしまうことには、きちんとした理由があります。

話をする時には、人は舌の筋肉を伸び縮みさせることで、正確な発音をします。

しかし、舌足らずな話し方をする人は、通常よりも舌の力が弱いことに要因があるようです。

つまり簡単に言うと、「舌の運動神経が鈍い」ということです。

なので、特に舌の力を必要とする言葉や行を発音する際に、人とは違って聞こえてしまうんですね。

他にも、もともとの舌の位置が下がっていることが原因となる人もいます。

いわゆる「低位舌」と呼ばれ、顔のゆがみやあごのたるみにも影響を及ぼすだけでなく、やはり舌足らずな発音になってしまうようです。

さまざまな要因はありますが、共通しているのは、発音がハッキリしていないので、優しいふんわりした印象に感じるし、甘ったれた幼い感じに聞こえるのが「舌足らずな人」ということのようです。

やや滑舌の悪い人

舌足らずなことを、「滑舌が良くない」という別の言い方をする時もあります。

同じ意味で使われることが多い二つの表現ですが、厳密に言うと「舌足らず」と「滑舌が悪い」ことは違いがあります。