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オープンな性格な人の17個の特徴(続き3)

オープンな性格の人は、そのあたりを上手くコントロールする方法を覚えておく必要もあります。

ひょうきんな性格

オープンな人で、誰かに頼まれるとすぐに取り掛かるような身軽で行動的な性格の人は、ひょうきん者とも言われるのです。

ひょうきんとは、深く考えずに軽率でおどけるように振る舞うことです。

最近では、軽率で滑稽なことをする人をひょうきん者と呼んでいます。

オープンな性格の人と言うのは、すべてひょうきんな性格を持ってはいませんが、頼まれるとどんなことでも実行してしまう行動は、軽率で滑稽とも思われてしまうのです。

ただ、単にふざけてバカみたいなことを敢えてするのをひょうきんと言うと、お調子者のことを差して評価も良くありません。

しかし、難問に突き当ってみんなで解決策を探し続けているが、良いアイデアは生まれません。

こんな時にひょうきんな人がバカみたいなことを提案すると、みんなで笑いながら頭がリラックスするのです。

すると、みんなの頭もリセットされて、次々と解決策が出てきたりするときがあります。

このようなひょうきんな性格は、オープンな人に多いので、オープンな人のひょうきんさが、みんなの原動力になっているかも知れません。

【ひょうきん者の特徴は、こちらの記事もチェック!】

マイペース

オープンな人の大きな特徴は、何ごともマイペースで行えることです。

自分が相手に共鳴すると、誰が何を言おうともマイペースで自分の思うままに行動することです。

もともと、マイペースな人というのは、自己チューだとか自分勝手だとか、あげくの果てには「あいつはKYだから」と批判される人で、そんな人とは関わり合いたくないと思われているのです。

グループの中に混ざっていると、チームワークが上手く行かないと、リーダーに敬遠される存在なのです。

しかし、ちょっと考えてみると、世の中で成功している人達は、意外にもみんなマイペースな人なのです。

ノーベル賞を受賞した学者の人達も、みんなマイペースで黙々と研究に没頭した人達です。

誰がバカにしようと、嘲笑って見ていようと、自分がこうだと思ったことに対して、マイペースで取り組んできた結果、名誉ある賞を頂いた訳です。

誰も見向きもしなかった現象に興味を持って、マイペースで調査と研究を重ね、自分の時間を使い切ってまで努力したのです。

と言うことは、オープンな性格の人でマイペースに行動できる人は、仲間が解決できなかった問題に取り組むと、思わぬ方向に進んで行って解決できるかも知れないのです。

マイペースな人は、そんな魅力も秘めているのです。

自由奔放

オープンな人というのは、周りから見ていてもすぐに分かります。

いろんな人にアドバイスを求められても、数秒間考えた後で「これはこのように考えれば良くて、次はこうするのが最善だと思うよ」などとすぐに解決策を提案するのです。

しかも、その提案内容は時には奇抜すぎて驚くようなこともあるのです。

このような回答がすぐに湧いてくるのは、彼の自由奔放な性格なのです。

普段から、自分がやりたいことを周りに気にせずにやってしまう習慣があるのです。

これをすると、もしかしたら誰かに迷惑が掛かるのではとか、この機械が壊れてしまうのではという心配や不安もないのです。

あくまでも、結果をポジティブに考えて、成功することをイメージしているのです。

過去に同じようなことを別の人が行って、とんでもないことになってしまった、というような過去の出来事にも捕らわれることもないのです。

自由奔放な人の特徴です。

オープンな人には、自由奔放という性格もあるのです。

【自由奔放な人の特徴は、こちらの記事もチェック!】

物事の本質を理解できる

オープンな人は、過去にもいろいろと失敗を重ねているのです。

うかつにも余計なことに手を出してしまって、損害を被ってしまったとか、親しい人に誤解されて疎遠になってしまったとか、きっといろいろと経験しているはずです。

ということは、過去にいろんな問題に直面した経験があるはずで、この時の経験から物事の本質を理解することは得意かも知れません。

離婚や恋愛のトラブルについてもその本質や解決策も、理解しているはずです。

オープンな人は物事の本質が分かるから、信頼されて人が集まってくるのです。

誰ともでも仲良くなれる

オープンな人と言われる由縁は、誰とでも仲良くなれる性格です。

初めての集会に出かけて、知り合いがほとんどいなくてもすぐに周りの人と打ち解けて仲良くなるのです。

知らない人と初めて会話する時のツカミを知っているからです。

相手のことを上手く聞き出して、それに応えて会話を始めるからです。