CoCoSiA(ココシア)

悲しい気持ちになるのはどんなとき?...(続き4)

でも、決してあなた自身が世界の誰より不幸なわけではないのです。

周りと比べることは、自分自身を鼓舞したりモチベーションを高めたりすることに使うものであって、なにも自分に劣等感を植え付けるためにすることではありません。

『ダメな自分』のレッテルを貼ってしまう

自分で勝手に可能性を狭めてはいませんか?「どうせ自分はやってもダメだから」など、

チャレンジする前から諦めて消極的になっていては、どんなことだってうまく行きっこありません。

自分の殻に閉じこもっている人は、柔軟性がなく周りからの励ましや激励も身に響かず、突っ返してしまっている人も多いと思います。

そうなってしまっては、新しいことに挑戦する力も、吸収する力も衰えていく一方。

自分で自分の枠を決めて悲しい気持ちになってしまうと、なにもかもつまらない人生になってしまいます。

何かと自分を比較している

視野を広げてあらゆることに目を配るのはとても良いことですが、何かにつけて自分と比較するというのは考えものです。

人と自分を比較することで、自分の長所を見出して伸ばす努力をしたり、

人の良い所を見つけて取り入れたりするポジティブな行動であれば良いものの、マイナス方面に働く比較対象というのは全く持って無意味です。

比較するなとは言いませんが、比較することで自分の粗探しをしたりする必要は全くありません。

ネガティブ発言をしている

「疲れた」「つまらない」「意味がない」など、どんなことに対してもネガティブ発言を連発している人は要注意。

日本には言霊というような言葉があるように、言葉には不思議な力が宿っているとされています。

毎日呟く言葉が一つ違うだけで、あなたの人生はいい方向にも悪い方向にも傾くといえるでしょう。

自分で暗い自己暗示をかけている

言葉というのは、口にする度に脳に焼き付いてあなたの価値観を少しずつ変化させていきます。

口に出していることは、徐々に脳に浸透し概念のひとつになっていくのです。

ネガティブな思考回路が作られてしまってからでは遅いのです。

どうせ口に出すのであれば、ポジティブで自分を盛り上げる様な言葉を発しましょう。

疲れていても「疲れた」と言わず「今日はよく頑張ったな」と言ってみるだけで、印象は違うものです。

悲しい時に「悲しい」「辛い」と口にしては、悲しみは増さるばかり。

立ち直るために、自分に優しい言葉をかけてあげることも大切です。

姿勢が悪く、表情も明るくない

いつも肩をまるめて縮こまっている人、表情が強張っている人は纏うオーラもどんよりと暗く見えてしまいます。

それこそ、とても悲しいこと。

もしもそんな人と、シャンと背筋を伸ばして明るい表情をしている人とが並んでいたら、人はどちらの人に好印象を抱くでしょうか?
その結果は言わずもがな歴然です。

仕事にせよ恋愛にせよ、人との付き合いというのはとても大切なものです。

悲しいことがあっても、顔をあげて前を向いていることで見えてくる景色は違ってくるでしょう。

立ち直る方法

悲しみはいつまで引きずっていたって、良いことは何一つありません。

一度抱えてしまった悲しみは、そう簡単に捨て去ることはできなくても、立ち直ることはできるんです。

自分に優しくする


悲しみを癒すには、やはり優しさが必要不可欠です。

その優しさは、なにも人から与えてもらわずとも自分で自分に与えることもできます。

悲しい時に、余計に自分を追い詰めることは絶対にしてはいけません。

いつも以上に、自分へ優しさを持って向き合うべきです。