今や、新しいイケメンとして女性たちに人気となっているジェンダーレス男性たち♡
みなさんは知っていますか?

「ジェンダーレス男子」という言葉は、およそ2,3年前から聞かれるようになりました。

今では、街を歩いていても見かけるし、ジェンダーレス男子が発信するSNSなどもとても人気です。

でも、今さらだけど「ジェンダーレス男子」っていったいどういうスタイルの男性なの?という方もいるかもしれません。

そして、ジェンダーレス男子ってイケメンなの!?という疑問を持つ方もいるでしょう。

男性の方であれば、ジェンダーレス男子に憧れていて、自分もなりたいけど、本当のところ女性からの評価ってどうなんだろう??ということが気になるかもしれませんね。

ということで、今回は、ジェンダーレス男子の特徴と、「本当にイケメンの部類に入るの?」、「女子にモテるの!?」という疑問を調査して、まとめていきたいと思います♪

️ジェンダーレス男子が人気!

SNSなどでファッションや髪型などのスタイルを発信していたり、テレビなどにもその美意識の高さなどが取り上げられることの多いジェンダーレス男子。

テレビやSNSなどを見れば、彼らがとても人気で憧れだったり、カリスマ的な存在になっていることがわかりますよね。

そして、街を歩いているとジェンダーレス男子をよく見かけるようにもなりました。

オシャレで、美意識が高くて、そしてカッコいい!ということで女性たちにも人気だし、同性である男性からも真似したいと思われることの多い彼らです。

しかし一方で、あまり好きではない、ちょっとキモイかも・・・、という声も聞こえてきます。

まあ、個性的な人たちはみんなファンもいれば、アンチもいるのが当然なのかもしれません。

とは言っても、ジェンダーレス男子って、皆さんはどこで見分けていますか?

顔?雰囲気?それとも服装でしょうか??

というか、そもそもジェンダーレスって何!?という人たちもいるかもしれません。

なので、ここでちゃんと「ジェンダーレス男子」とは、どういうタイプの男性たちなのかをチェックしておきましょう♪

そして、彼らの人気の理由と、本当に女性にモテるのか!?ということを調査していきましょう。

️そもそもジェンダーレス男子とは


2015年くらいから、「ジェンダーレス男子」という言葉がよくつかわれるようになったようです。

もうかれこれ2,3年は経っているということですね。

なので、みなさんも「ジェンダーレス男子」と聞くと、なとなく雰囲気などを思い浮かべることができるかもしれませんね。

では、みなさんの中でのジェンダーレス男子のイメージってどんな感じですか?

ちょっと女の子っぽい男子のこと?

それとも、ビジュアル系っぽい人たち?

はたまた、オネエっぽい雰囲気を持った男性をイメージしていますか??

もしかしたら、人によってこの「ジェンダーレス男子」という言葉で思い浮かべるイメージというのはちょっとづつ違うのかもしれません。

では、そもそも「ジェンダーレス」とは何なのかということから調べていきましょう。

ジェンダーレス=男女の性差がない

「ジェンダーレス」という言葉は、ファッション用語としては最近かなり頻繁に使われていますよね。

ヘアースタイルを検索しても、ジェンダーレスという言葉がよく目につきます。

では、その意味やその言葉の意図する考えはいったい何なのでしょうか?

「ジェンダーレス」の意味を検索すると、「男女の差別をなくそう」という意味である、という説明が出てきます。

「ジェンダー(Gender)」というのが「性・性別」という意味で、「レス(-less)」とは「~がない」という意味だからです。

それで、「性別的な差異を無くそうよ」という考えが「ジェンダーレス」なのです。

それで、ファッションや髪型などのスタイルなどにおいて、「ジェンダーレス」というのは、男性と女性の性差がないスタイルのことを指しています。

例えば、今までは女性がショートカットヘアーをすることはあっても、刈り上げショートにすることはなかったでしょう。

刈り上げスタイルは、男性の髪型でした。

でも、女性が刈り上げショートにしたときに「ジェンダーレス」のヘアースタイルであるということになります。

さらに、スカートを履くとか、メイクをしたりネイルをしたりするということは、女性特有のオシャレとして認識されてきました。

しかし、そのような女性のオシャレというものを男性が取り入れるときに、それは「ジェンダーレス」なオシャレということになります。

なので、”男性用”とか”女性用”ということを超えて、「男女の性差を無くそう!」、「性別の境界を無くそう!」ということがジェンダーレスの考え方なのです。

それで、ちょっと似ていて同じ意味と思われガチな「ユニセックス」という言葉とはちょっと意味が違ってきます。

「ユニセックス」というのは、男女ともに着られる衣服や、髪型などを指しています。

「ユニ(uni)」というのは「単一の」という意味で、「セックス(sex)」は「性別」を指していますから、服でいえば「男女兼用」ということになります。

なので、「男女の性差を無くそう!」という意味や考えを持つ「ジェンダーレス」と、もともと「男女の区別がない」つまり、男女どちらでもOKだよ、という意味の「ユニセックス」では、ちょっと意味が変わってきます。

あと、「ジェンダーフリー」という言葉もありますよね。

「ジェンダーフリー」と「ジェンダーレス」って同じなんじゃないの!?って思われるかもしれませんが、少し違います。

「ジェンダーフリー」というのは、「性別による社会的または文化的な差別をなくそう」という考え方です。

つまり、「ジェンダー(性別)」によって従来与えらえた、あるいは固定概念として植え付けられた役割分担などにとらわれることなく、その人それぞれの持つ個性や能力を自由に生かして行動したり、生きていこうよ、ということなのです。

結局、男女平等に、そして「男らしさ」とか「女らしさ」という「性別にとらわれない自由な生き方や行動をしよう!」、性別によって生き方が限定されることなく、「もっと自由に多様な生き方ができるようにしよう!」という意味を持っているのです。

なので、ファッションやオシャレなどについて、性別の境界を無くすという意味としては、「ジェンダーフリー」ではなく「ジェンダーレス」という言葉を使います。

女性っぽさがある中性的な男子のこと


それで「ジェンダーレス男子」というのは、女性用のアイテムや女性らしいとされるオシャレを取り入れている男性のことを指しています。

つまり、女性っぽさがある中性的な男子のことですね。

例えば、レディースの服を着ていたり、メイクをしている男性もそうなります。

ただ、だからと言って女装とは違うんですよね~。

女装というのは、女性になろうとして女性のアイテムを身に着けたり、メイクをしたりします。

しかし、ジェンダーレス男子というのは、男性のままであり、そのうえで性差関係なくファッションを楽しんでいたり、オシャレをしていたり、もともと女性特有とされていたことを取り入れている男性のことなのです。

つまりは、性別を感じさせないスタイルをしている男性ということになります。

まあ、なのでやっぱり、彼らの見た目や雰囲気を一言でいえば「中性的な男子」ということになりますね。

ガテン系のバリバリ男らしさを追求するようなお兄さんたちとは全く違った方向性のスタイルと言えますね。

だけど、決してオネエとかではないです。

ジェンダーレス女子もいる

ジェンダーレス男子がいるように、ジェンダーレス女子もいるんです。

女子だけど、メンズを着こなしていたり、男性っぽい髪型をしている女性です。

ボーイッシュなかなり短いヘアースタイルなんだけどちゃんと女性らしさを持ったスタイルをしていたり、さらにはメンズアイテムを着こなして、美しい男子、可愛い男の子みたいなスタイルをしているのがジェンダーレス女子と言えます。

ジェンダーレス女子として、火付け役になった人と言えば、中山咲月さんでしょう。

ピチレモンという雑誌でモデルをしていた中山さんですが、大人になっていく時に女の子らしい服とかアイテムなどに違和感を感じ、その時に韓国のモデルであるカイトのスタイルに感銘を受けたようです。

カイトは、美しい男性のような顔立ちや着こなしをしていて、その中性的な見た目が女性から見てもすごく魅力的でカッコイイし、可愛い。

そんな、中山さんやカイトのようなスタイルやファッションが、今やオシャレ女子の中でも大人気となっているわけですね。

️ジェンダーレス男子の13個の特徴

ジェンダーレス男子というのは、男性用と女性用というファッションによる性差を無くし、今まで女性らしいとされていたオシャレをしていたり、レディースのファッションも楽しんでいる男性のことです。

つまり、見た目に女性っぽさのある中性的な男子ということになります。

でも、だからといってオネエであるわけでもなく、ファッションなどにおいて性差を無くしたスタイルを持っている人たちです。

では、そんなジェンダーレス男子の特徴とはいったい何なのでしょうか??
13個の特徴を上げてみたいと思います♪

体つきが細い

まず、ジェンダーレス男子はとにかく体つきが細いです!
女の子のような華奢な体系をしています。

”男らしさ”というと、広い肩幅に筋肉がついていてムキムキな男性を思い浮かべますよね?
ジェンダーレス男子はその逆で、華奢で細い体つきをしていることが多いです。

筋肉でがガチガチに固めた体ではなく、体の細いラインをキープしています。

それは、男女の性差のないオシャレをするために意識的に細いラインをキープするように努力しているからなんだそうです。

もともとラインの細い人が多いのかもしれませんが、レディースの服を着るためには、確かに細い体型をキープしていないと無理がでてしまいますもんね。

そして、肌はどちらというと白い人が多いですね。

派手な髪色

髪色が明るいという特徴もあります。

茶髪だったり、ピンクだったり、シルバーグレーだったり・・・。

派手な髪色で、存在感があります。

圧倒的に多いのは、やはり金髪でしょう。

お肌も白くてスキンケアをしているので明るい金髪がとてもよく似合います。

さらに、ピンクや水色といった個性的なカラーは、二次元からやってきたかのような可愛さと美しさがありますね。

さらに、赤髪も人気のようですね。

ポップでカラフルだったり、派手な髪色が、華奢な体つきやメイクにとてもマッチするんですよね。

髪型がかわいい

髪型も男らしいワイルドな短髪よりも、前髪が長いカワイイ系のスタイルが多いですね。

女性がしていそうな、ちょっと長めで無造作にカールしているような髪型や、ロングで可愛いお団子をしていたりなど、ヘアーアレンジも得意です。

例えば、カリスマショップ店員のぺえさんなどは、明るくてピンクの髪色で、目の上でぱっつんと切られカールしている前髪などが特徴ですよね。

さらに、動物の耳のように見える小さなお団子を頭の上で2つ結んでいることもありますよね。

とにかくキュートでポップなヘアースタイルがぺえさんはお得意のようです。

さらに、ナチュラル系のヘアースタイルで、少し毛先をカールさせたような無造作なミディアムヘアな人もいます。

女性がしていても可愛い髪型をしていて、カラーだけでなくアレンジも上手で、髪型にもこだわりを持っているのがジェンダーレス男子です。

レディースの服も着る

先ほどから、取り上げられている点ですけど、ジェンダーレス男子はレディースの服を着ます!

普通、レディースの服はメンズのものよりも幅も細見になっているし、メンズが着るとちょっとピチピチになってしまいそうですけど、そのレディースのアイテムをサラッと着こなせるのがジェンダーレス男子のオシャレ技術なのです。

そのためには、華奢な体型をキープするためにダイエットなども欠かしません。

ジェンダーレス男子たちの細さは、女子が絶句してしまうほどで、レディースのパンツなども履けてしまうし、レディースのジャケットやパーカーなども着れてしまいます。

レディースの服を着るとはいっても、女装をしているわけではありません。

これは、服装で性別を感じさせることのないオシャレなのです。

なので、レディースだけを着るという事でもありません。

メンズも着るけど、レディースだからと言って着ないということはないということです。

なので、オシャレの幅がより広くなって、自由なファッションを楽しんでいるということですね。

ジェンダーレス男子に人気のブランドとしては「WEGO」とか、「DING」があります。

「DING」は、ジェンダーレス男子代表として知られるこんどうようぢさんのブランドです。

カラコンをつける

カラコンもジェンダーレス男子にとっては欠かせないアイテムの一つでしょう。

みなさんも、ジェンダーレス男子と検索するとわかると思いますけど、とにかく目がぱっちりとしていて可愛いんです!

黒目が大きいんですよ。

あれは、カラコンをつけて黒目を大きくしているわけです。

女性たちも、カラコンをつけて黒目を大きくしている人たちは多いですよね。

黒目が強調されるとそれだけで可愛い印象になりますよね。

実際、黒目が小さいと目のインパクトがなかったり、さらには目線がキツイ印象になることもあります。

逆に黒目が大きいと目の印象が強まるし、可愛い印象になります。

印象がかなり変わるし、女性らしくなるので中性的な印象になります。

なので、男の娘が女装するときにの必須アイテムとなっていますね。

ただ、黒目が大きければ大きいほどいい、ということでもなく、あまりにも黒目が大きすぐると逆に違和感がすごくて怖いので、白目:黒目:白目の比率が1:2:1くらいになるカラコンを選ぶといいみたいですね。

カラコンは黒だけでなく、グレーや茶系も人気のようです。

派手な髪色にカラコンで、アニメから抜け出してきたかのような美しくて儚いような印象になります。

メイクをする

多分、今のお父さんあるいはおじいちゃん世代の人からすれば、男が化粧をするなんて信じられない!という方は多いでしょう。

化粧は女性がするもの、というのが今までの考え方だったでしょう。

しかし、そのような男女の性差がないのがジェンダーレス。

それで、ジェンダーレス男子だってもちろんメイクをします!

男女の境目がない顔を作りたいので、カラコンでぱっちりとした目もとを演出するわけですけど、他にもお肌はなナチュラル肌で生活感を出すのが基本だそうです。

サラッとしたキメの整ったお肌のために、普段のスキンケアは欠かせません。

そのうえで、素肌感を残しつつファンデーションを載せるのですが、カラーは自分の肌色よりも少しだけ健康的なカラーを選ぶと中性的なニュアンスが出しやすいようです。

さらに、シェーディングでしっかりと立体感を出して鼻を高く見せたり、小顔効果を狙います。

そして、アイシャドウも使いますよ。

キラキラのアイシャドウでグラデーションメイクをすると女装のように見えてしまいますが、ブラウン系の単色でシンプルにメイクをすることが多いようです。

しかし、上級者にもなるとレッドやオレンジ系などのニュアンスカラーを使ってアイメイクをすることもあります。

アイラインなどで目の大きさを更に強調したりしますけど、まつげはカールさせないで儚い雰囲気を作ります。

リップも血色がよく見える程度のナチュラルメイクの人が多いようです。

これだけメイクをするってスゴイですよね。

メイクが苦手な女性たちも多いとは思いますが、ジェンダーレス男子は徹底的に自分の顔の魅せ方を研究してメイクをしているので、かなりの高テクニックを持っています。

美意識が高い

ジェンダーレス男子たちは、そこら辺の女子よりも美意識が高いです!

女子顔負けの女子力で、美に関する知識も豊富だし、スキンケアやスタイルキープのために時間や労力を惜しみません。

さらに、最新のメイク道具、話題のアイテムなどもよく知っていて、美しさのために時間をめちゃくちゃかけています。

そして、そうゆう情報をいち早くゲットしているから、オシャレ好きな女子とはかなり話しが合うし、むしろ女子と話しているほうが楽しい!という人も多いようです。

ダイエットや美容に詳しい

ジェンダーレス男子は、オシャレのためにびっくりするほど自分のスタイルキープのために努力しています。

というか、美のためなら他のことに対する欲が無くなっているのでは!?と思うほどの、美に対する追求とそれにかける情熱がスゴイです。

ダイエットに関しては、普通の人の”細い”とは、目指すレベルが違います。

もともと華奢な体系の人なら、それほど努力をしなくてももともと細い体つきをしているのかもしれませんけど、少しでも太ってしまったり余計なお肉をついてだらしのない体系になるのも嫌なのです。

なので、食生活にかなり気を遣っていたり、美容のためにエステやいろいろなサロンに通っていたりします。

内側からキレイになれるように美容サプリなども愛用していたりします。

肌がキレイ

普段、最低限のスキンケアしかしないという女子も多いとは思いますけど、それに比べるとジェンダーレス男子のスキンケアへの情熱はものすごく、お肌がとにかくキレイ。

男性とは思えないような、キメの整ったツルツルのお肌を見ると、どんなスキンケアをしているんだろう?と思いますよね。

なんと、ジェンダーレス男子代表のとまん君が、かつてテレビ番組に出てその私生活を紹介したときに、その徹底したスキンケア法を明かしていました!
帰宅したらまずメイクを落とします。

そして、半身浴をします。

洗顔後には、化粧水を塗って乳液をつけて・・・。

ここまでは、まあなんとなくわかりますけど、これで終わりません。

美容液をつけて、美白クリームも塗ります。

そして全身パックをしたらやっと終わり。

なんと、これらをするために2時間30分もの時間をかけていたのです!
スキンケアだけで毎日2時間半・・・。

みなさん、真似できますか!?
これは並大抵の意識では継続できませんよね。

とにかく美意識が高いことが明らかですし、徹底ぶりがすごいですね。

美白へのこだわりや、徹底したお肌のケアによってあのキレイなお肌がつくられ、保たれていたのですね。

二次元的美しさ

中性的な見た目とオシャレで、見た目はアニメから抜け出してきたかのような二次元の美しさを放っています。

お肌も陶器のように美しいし、目元は吸い込まれそうだし、スタイルやファッションは少女漫画から抜け出してきたかのようで、この世のものとは思えないような存在感を放っている人もいますよね?

少女漫画に出てくる男子って、けっこう中性的な見た目の人が多いですよね。

それをそのまま再現したかのようなスタイルで、女子の心をさらっているようです。

まあ、でも子の二次元的な美しさがたまらなく好き、という女性と、ちょっと気持ち悪い、という女性に分かれるみたいなんです。

男くささを消しているので、男らしさにそそられる女子からするとウケはよくないようです。

SNS発信に積極的

ジェンダーレス男子は、美意識も高いし、自分を美しく見せることが上手なので、SNSで自分のファッションとかメイクとかヘアースタイルやライフスタイルを発信している人が多いです。

ファッションが好きだからこそ、外見にこだわりを持っているし、美への追及を徹底していて、それを発信するのも好きです。

自分を魅せること、表現することが得意なんですね。

それも、自分の美しすぎる角度を知っているので、写真はかなり二次元感がありますよ。

その見た目から、実物のジェンダーレス男子に近づくのは少し気が引けるという女子も多いみたいですけど、SNSは見るのが好きという人も多いのではないでしょうか?

ヒールが高い靴を履く

ジェンダーレス男子は、ヒールのある靴も履きます。

ヒール靴を男性が履くなんて!とびっくりされる方も多いのではないでしょうか?

女性でも、ヒール靴は脚が疲れるから履きたくない、という人も多いのに・・・。

まあ、ピンヒールを履いているジェンダーレス男子はまだ見かけたことはないですけど、ヒールに特徴のあるオシャレ靴を履きこなす姿などは、オシャレへのこだわりと自由で型にはまらないスタイルを貫いていることがわかりますね。

あと、ヒール靴ではないけど、厚底の靴を履いている人が多いですよね。

かなり細くて華奢な体型で、細い脚に、厚底のボリュームのある靴がバランスが良くて、すごくカワイイですよね。

目が大きい

カラコンと、アイメイクによって目が大きく強調されているのが特徴です。

儚げで中性的なルックスの中に、黒目の大きい目もとが見えると、これまたいっきに二次元っぽさが増しますよね。

なんとつけまつげをつけて目を大きく見せている人もいるようです。

あと、目を大きく見せる手法としては、前髪を目元ギリギリでカットするという方法もありますよね。

目元ギリギリになっている前髪は、目もとを強調してくれます。

だからなのか、ジェンダーレス男子は前髪が目もとギリギリラインに重めに作ってある人も多いですね。

普通にイケメン

ジェンダーレス男子って、普通にイケメンですよね。

もともと美しい顔立ちをしていて、可愛い顔をしている人が多いです。

それにプラス、メイクや美容アイテムによってより美しく、そして中性的に見せているわけですね。

もともとゴツイ顔立ちの人はあまりいないのかもしれません。

ゴツイ顔の人であっても、ダイエットやエステやメイクなどによって小顔になれるように努力したり、スラっとした体型になれるように努力しているんでしょうね。

その美意識の高さや追及や、男性からも女性からも美のお手本とされることもしばしばなのです。

しかし、顔はイケメンだけどやっぱりその女っぽさとか、化粧をしているところとか、美意識が高いところとかが、逆に「男らしくない!」ということで嫌う女性もいます。

まあ、男らしくないとことが特徴のイケメンということで、ファンもいるしアンチもいます。

️ジェンダーレス男子として有名な人たち

ジェンダーレス男子の特徴を見てきましたが、みなさんは好きですか?

タイプかどうかとか、好き嫌いはけっこうはっきりと分かれると思いますけど、その美意識の高さは誰もが認めるのではないでしょうか?

ではここからは、ジェンダーレス男子として有名な人たちをご紹介していきます♪

GENKING

GENKINGさんは、ニューキャマ系としてブラレイクしましたよね。

ゲイなので、ジェンダーレス男子というだけではない気がしますが・・・、その美意識の高さや美しさは誰もが認めるところでしょう。

インスタで「謎のイケメン」として注目されて人気となった方です。

りゅうちぇる

テレビでもひっぱりだこのりゅうちぇるさん。

くるくるの金髪の髪の毛と、チークやアイメイクも特徴的なりゅうちぇるさんは、ポップでカラフルなファッションが可愛いですよね。

奥さんのペコさんとのツーショットもいつもオシャレです。

とまん

なんと身長が163cmなのに、体重は38㎏しかないというとまんくん。

モデルとしても、XOXのメンバーとしても活躍しています。

一件、外国人のクールな女性のようにも見えるほどの美しさを持っている、ジェンダーレス男子です。

なんとウエストは54cm、そして太ももなんて30cmしかないそうなんですよ!

これは、女優の桐谷美玲さんとほぼ同じサイズだと紹介されていたこともありました。

桐谷美玲さんもびっくりするくらい細いですけど、男性であれくらい細いとは、どうゆうこと??と思いますよね。

主食はするめとマシュマロという、それで生きていけるの!?とびっくりする生活を送っているとまんくん。

とにかく美白を徹底していて、部屋のカーテンも開けません。

さらに、汗はかきたくないので、誰かを待たせているときでも急ぐことや走ることは絶対にしないそうです。

ネイルやコスプレも大好きなようです。

以前テレビで、女装姿を披露したときには、クオリティが高すぎて「もう女子にしか見えない」という声が続出しました。

一日に美容にかけている時間は3時間で、一か月に美容代が30万円を超えることもあるそうです。

こんどうようぢ

こんどうようぢさんは、原宿系人気読者モデルで、さらにCDデビューもしている歌手です。

さらにブランドプロデュースも行っています。

お姉さんと妹さんがいるために、小さい時から化粧水とかは当たり前に使っていて、みんながするものだと思っていたそうです。

メイクもしていて、上京してから一度してみたらハマってしまったんだとか。

濃いメイクではなく、自分をより魅力的に見せるためにしているようです。

使っているメイク用品をアップしてくれているので、男性も女性も参考になります。

他にも、美容テクやネイルやヘアースタイルなども全部、お手本にしたいカリスマです。

ちなみに、性欲はほとんどないそうで、一番あるのは睡眠欲だそうです。

XOX

とまんくんが所属するXOX(キスハグキス)は、新世代ボーイズグループとして人気のグループです。

とまんくんがリーダーを務め、XOXにしかない独自の世界観を持っています。

メンバーの志村禎雄、とまん、バトシンは人気読者モデルとして活躍していて、そこにオーディションによってえらばれた田中理来と木津つばさが加わって、XOXが結成されています。

みんなそれぞれに個性も性格も違いますが、みんなかなりイケメンであり、美しい男子たちですね。

ゆうたろう

人気番組マツコ会議に出演してから、可愛すぎるカリスマ店員としていっきに有名になり、わだいとなったゆうたろうくん。

その可愛さは、もう女の子と区別がつかないくらいです。

本人も趣味は女の子の中にまぎれることと、話してるくらいです。

とにかく可愛くて、マツコさんにさえ「自分の売り方を全部わかっている」と言わせたほど、天性のキュートさを持ち合わせています。

SNSにはとにかく可愛くて女子にしか見えないような自撮りショットがいっぱいで、Twitterのフォロアーは3万人を突破しています。

白い肌に、うるうるの目が特徴です。