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ふてぶてしい人の12個の特徴と周りの人の対処法


「ふてぶてしい人」に困っていませんか?

そうです。

妙に自信家でいつも偉そうにしているちょっと扱いづらい人です。

あなたの頭の中にも何人か思い浮かんだ人物が居るのではないでしょうか?

職場やクラスに1人や2人は必ず居ますよね。

「ふてぶてしい人」は、本当に役職が上だったり凄い肩書の先生だったりする人には少ないものです。

ですが、中途半端に偉い立場の人や、コネなどで実力に見合わない立場に急になってしまった人には結構な割合で存在します。

なかにはぺーぺーの新人なのに、最初から同僚や先輩に対してまで横柄な態度の人もいます。

えっ?周りにいる「ふてぶてしい人」が思い付かない?
ひょっとすると、あなた自身が「ふてぶてしい人」と周囲から思われてるかもしれません。

ふてぶてしい人が実際どんな人なのか詳しく知ることで、ふてぶてしい人に上手に対処する方法を身に付けましょう。

もしあなた自身にふてぶてしい人の兆候があるなら、説明を読んで改めるべきは改めましょう。

この記事の目次

ふてぶてしい人は嫌われる?!

ふてぶてしい人は嫌われやすい人です!

これは特に解説しなくても理由は誰でも思いつくでしょうが文字に起こしてみます。

「ふてぶてしい人」が嫌われるのは、端的に言えば、周囲の人に対して「ふてぶてしい態度」をとるからです。

人は誰でも自分の事が大事です。

自分自身をあまり好きになれないと思っている人でも他人に軽く扱われるのは我慢なりません。

(もし軽く扱われても何にも感じなくなったら、重度のウツ状態です。はやく専門家に相談しなければ危険なレベルです。)

ふてぶてしい態度が、難しい課題や状況に対する不屈の闘志の表明なら良いのです。

ですが、ふてぶてしい人は何に対しても自信たっぷり、自分が一番凄い!を精一杯表現します。

周囲の人の存在が、目に入っていないのですね。

もしくは目に入っていても、周囲の人も自分と同じような人間で、自尊心を持った存在なのだという認識が薄いのです。

そのため、「ふてぶてしい人」本人にそのつもりが無くても、関わった人の多くは「自分は侮辱された、見下された」と感じてしまうのです。

ふてぶてしい人の悪い所


ふてぶてしい人の特徴を詳しくみていきましょう。

特徴を詳しく知ることで、上手な対処法の糸口が見えていきます。

「ひょっとして自分はふてぶてしい嫌なヤツになってる?」
と感じている人もいるかもしれません。

ふてぶてしいと周囲から思われて得することは余りありません。

自分の普段の言動に照らしてチェックしてみましょう。

いつも偉そうにしている

まずは見た目の特徴から入りましょう。

ふてぶてしい人は、いつも偉そうにしています。

具体的にいうと、声を張って大声でしゃべります。

背が低くてもふんぞり返った姿勢が定番で、アゴはいつもちょっと上がり気味です。

人の話しをきく時は目を遠慮なく見つめるか、斜に構えてそっぽを向いて聞いていたりします。

足を組んで貧乏ゆすりをしてつまらなそうにしてみせたり、わざわざ大きな音をたてて「チッ」と舌打ちしてみたり、とにかく、いつも偉そうにしているのです。

思春期に入った子供が親にグレて見せる様子とあまり変わりません。

良い年してみっともないな、と周囲は見ているのですが、本人はみっともないとは思っていません。

自分の凄さ、重要さと周囲の瑣末さから見て当然とるべき行為だと思っているのです。

みっともないという認識があれば、人間はそういう行為はとりません。

ダメージと思える事態でも割りと平気


ふてぶてしい人は、普通の人なら大ダメージと思える事態になっても割りと平気です。

人間は誰でも、年中、失敗したり恥をかいたりするものです。

どんなに能力があっても、どんなに抜かりなく準備・計画したとしても生きている限りは失敗する事は避けられません。

普通の人は失敗するとそれなりに落ち込むものです。

ですが、ふてぶてしい人の場合は、かなりの失敗で大恥を欠いた場合でもへっちゃらな顔を通します。

いわゆる「カエルの顔にしょんべん」というヤツです。