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非モテ男の世界ってどんな感じ?ネガティブなのに面白すぎる!

非モテとは一般的に、異性からモテないこと。

非モテ男子、非モテ女子と世の中には存在する、モテない状況にいる人のことを指す。

誰もがモテたいと思い努力をするものだが、非モテになるとモテない状況を楽しむことができるのだ。

物事は考えようで、モテないことが「辛い」「暗い」と思うよりも、発想を変えて楽しんだもの勝ち。

10代ではモテないと思うと努力をしつつも、20代過ぎれば出会いも増えるだろう・・・と甘い夢を抱き、希望もある。

しかし年代を重ねるごとに自分は非モテの人種で今後もモテないだろうと悟る。

非モテないと自覚することで非モテの人生を楽しむことができるのだと思います。

非モテ男の行動がすごく面白い?

非モテ男の行動は第三者からすれば面白いと感じる。

その多くは、お笑いでも注目される「自虐ネタ」だ。

人は誰でも自分がモテるような自信過剰な話には興味ないもの、

それよりも自虐ネタのようなモテない人生話を聞いている方が断然面白い。

幸せな話は自分自身が幸せと感じなければ受け止める余裕がない、世の中、幸せな話よりも不幸な話の方が盛り上がるもの。

人は誰でも満たされている人生を歩んできていない、日々のストレス生活の中でウップンが溜まっている。

そこにきて、美人な彼女がいて仕事も充実という自慢話を聞いて、何が面白いのだろうか?イライラすることがオチ。

だとすれば非モテの悲しい話を聞いているからこそ、自分の人生なんてマシだな。と安心感を得ることができる。

お笑いの自虐ネタは笑うことができるが、幸せ自慢は笑うことができないのだ。

非モテって何?

非モテは基本的に異性にモテない状態や、そうした人を指すコトバ。

その非モテの中にも生まれ持って非モテ人生を歩んでいる人もいれば、

恋愛経験の出来事が突然に非モテに変えてしまうこともある。

生まれもって非モテの素質がある人はヒトツのことに一生懸命、

趣味や特技だけに集中しすぎて異性との関係をおろそかにしてしまう。

思春期に入ってもオシャレには目を向けることなどない。

要するに異性に興味がわかないのだ。

そのような非モテは年齢を重ねるほど個性が強くなり非モテな人生を寂しいとも辛いとも思わない。

自分が楽しいと思えればよいのです。

一方、恋愛経験から非モテになってしまうことは、理不尽なフラれ方や衝撃的な恋愛経験で非モテとなる。

異性は好きだったが、異性に対して憎しみにを抱くようになる。

異性と付き合わなければ、イライラすることもなく幸せに過ごせるということに、気づくと異性が引くような人間に変化して非モテ人生がはじまる。

非モテは、どちらにしても突然なるものではない。

それぞれの感情が積み重なり非モテは完成するということです。

その名の通り、モテない男子

非モテはその名の通り、モテない男子のことを言います。

もちろん男性だけじゃなく非モテ女子も存在する。

人生、全てモテている人ばかりでは非モテは存在しない。

むしろ注目されるということは非モテ男子はモテ男子よりも多いということです。

自分が非モテ男子と認めていない頃は頑張ってモテる為の努力をするものですが、その努力が意味ないものと感じる日がくるのです。

一生懸命、努力したところで毎回恋愛は上手く行かない、いつも美味しいところでモテ男が現れてしまう。

そんなことを繰り返しているとモテる為に努力してくるのがバカくさくなる。

頑張って彼女を作ったところでズバ抜けた美人でもない、その上に金もかかり、メンドクサイことだらけ。

ある意味、モテ男と勘違いしたような錯覚が非モテ男子にも起こる。

別の意味で女がメンドクサイと感じるのだ。

非モテと自分自身を認めてしまえば気持ちはラクになるもの、女に気を使うことがないことが、幸せと感じれば立派な非モテだ。

20代後半~30歳以上が多い

非モテは10代や20代初期には少ない。それは自分自身が非モテとは認めたくないからである。

まだ、努力をすればなんとかなると考えたい年代が10代~20代前後です。

10~20代は女性に対して夢を描くことも多く「こんな女性と付き合いたい」その為に自分自身も努力することもある。