突然ですが女性の方に質問です。

あなたはS女ですか?M女ですか?

男性の方にも質問です。

あなたはS女好きですか?それともS女は嫌いですか?

世間的な常識では、男は外で戦い、女は後ろから支えるものといった感覚がまだ色濃く残っています。

ならば女性はM女が多く、男性はS女よりもM女のほうをより好むはずなのですが…

いろいろなメディアがこのようなアンケートをとると、確かに女性自身はMの気が強いと自認している人の割合が多いです。

ですが、意外や意外、男性のアンケート結果はS女が結構好きと出ます。

ほとんどの男性は、S女をもし積極的に好きではなくても少なともS女嫌いではないのです。

男性から結構もてもてなS女の特徴と、S女好きな男性の見分け方をご説明いたしましょう。

圧倒的にもてまくるS女!その特徴とは?

Sなのに周りの男性から人気でもてまくる女性は、あなたの周囲にも1人や2人はきっといるはずです。

結構きつい事を平気で男性たちに言ったりしているのに、男性の側はニヤケ気味・テレ顔で満更でもなさそうだったりします。

「なんなの?男のくせにだらしない!」と思わないで下さい。

生物学的、発達心理学的に男性がSっぽい女性を好きになる理由はしっかり説明できるのです。

きつい事をいったりきつい態度をとったりしている表面上の特徴ばかりに目をとられがちですが、Sな女性が愛される理由は表面上みてとれるそういった特徴以外にあります。

モテるのにはそれなりの理由があるのです。

S女の特徴を詳しく見てみましょう。

S女が男性に愛される理由が見えてきます。

男性が好きなのはS女?


「そもそも男性は本当にS女が好きなのでしょうか?」
疑問に思う人も沢山いると思います。

男性は女性よりも体格が大きく、体力もあるのが普通です。

何かをする時は男性が率先してリーダーシップをとって取り組むのが、みなさんが普通に思い描く理想像です。

「俺について来い!」的な男性になりたいはずの男性たちです。

S女好きなんてことが本当にあるのでしょうか?

約60%以上がS女が好き?

男女関係は人間関係の基本ですから、大昔から様々な研究機関やメディアが、男性がS女を好むのかについて調査を繰り返しています。

たしかに、男性上位社会で「女性は家で家事だけをしていなさい!」という文化圏で調査しますと、男性は従順な女性のほうをより好むというデータがでます。

厳格なイスラム社会やヒンズー系の社会などですね。

これらの文化圏では同じ人間なのに性別が女性というだけで家畜か何か一段劣る生き物であると伝統的にみなす風習があります。

そうした社会では、一段劣る生き物である女性が、S的な態度を男性にとるのは分不相応、けしからん!という価値観になってしまうのです。

ですが、これは後天的に男たちの頭の中でつくられた不自然な価値観なのです。

「マザコン」という言葉を思い出して下さい。

自然な環境で育った男性は、強い母性に対して無条件のあこがれを持つのです。

母親は、限りなくやさしく慈しんでくれる存在ですが、同時にいけないことをしたり、女々しいことを言ったりすると厳しく叱って励ましてくれる存在でもあります。

つまり世の男性にとって「母親」はおしなべて「S女」なのです。

ですので、ただきついだけのなんちゃってS女は男たちにそっぽを向かれます。

厳しいことを言いながら、見る所はみて、自分を理解して褒めるときは褒めてくれる、そういうツンデレなS女に男たちは母性を感じて、寄ってくるのです。

これがモテモテ「S女」の正体です。

S女が男性に好かれる特徴


それではS女、特に男性にモテるS女の具体的な特徴をみていきましょう。

リーダー気質

S女は、けだし「リーダー気質」です。

多くの女性は、女性同士集まっている時は自分のやりたい事、行きたい場所についてあれこれと発言しますが、タイプの男性と一緒になると、途端におとなしくなってしまいます。

何かを決める時も、自分からは言い出さす、男性の側に決めてほしいと思ったりします。

「好みの男性の色に染まりたい!男に指示を出してほしい、決めてほしい!」
一理あります。

そういう女性がたまらなく可愛いいと思う男性も一定数存在します。

ですが、たいていの男性にとっては、たとえばデートをする時に、
「何処に行きたい?」
「うーん、どこでも、○○君の行きたい所でいいわ、おまかせします。」
「何食べる?」
「うーん、どうしよ。決められないなー、○○君は何食べるの?わたしも一緒のお願いする。」

こんなやり取りが続くとうんざりしてしまいます。

男性がこれやるぞー、何が何でもやるぞー、と言っている時に、別のことをやりたいと言い張られるのはさすがに困りますが、そうでない場合は、自分の意思をはっきり示す女性が好まれるのです。

更には最近は草食系男子が増えています。

なんと彼らは、男性なのに自分で物事を決めたくないのです。

あなたの意中の男性がもし、そんな草食系男子だった場合は、あなたのほうで「リーダーシップ」を発揮してぐいぐい引っ張っていかないと話がはじまらないのです。

ちなみに普通の女性も、自分のタイプじゃない男性の前では遠慮しません。

ずけずけ物を言ったり、自分の意見を通そうとしたりします。

タイプでない男性の前限定のS女ですね。

そうすると、寄ってきてほしくない男性ばかりにモテモテになってしまったりします。

モテるのはイヤではありませんが、ちょっと迷惑ですよね。

タイプの男性の前でS女気質を発揮しましょう。

タイプでない男性の前ではしおらしくしていましょう。

プライドが高い

S女は、「プライドが高い」人です。

女性同士でもそうですが、男性に対しても自分を譲りたくない人です。

「ブライドが高い」人は扱いが面倒な人と見られがちですが、良い面もあります。

プライドが高い人は当然のことながら自分を高く評価しています。

自分を安売りは絶対しないぞ!と気持ちを張って生きています。

そういう生き方をしていると自然と「オーラ」が発せられるようになります。

え?オーラって本当にあるの?
たしかに科学的には証明されていません。

ですが、実感としてこの人がやってくると別に言葉も発していないのに場が急に賑やかになったり、華やいだりする経験をしたことは、誰でもあるのではないでしょうか?

仕組みは詳しくわかりませんが、「プライドが高い人」「自信をもった人」には独特のオーラがあるのです。

人間は価値の高いものが大好きです。

異性を選ぶとなれば、当然、自分からみて価値の高い異性を選びたくなります。

「プライドが高い人」は、容姿端麗・眉目秀麗な人とは限りません。

見た目ではないのです。

Sで「プライドが高い人」は、価値の高い異性と暗黙の認知をされやすいのです。

サービス精神旺盛

S女の多くは、実はサービス精神が旺盛な人です。

ちょっと意外?

確かに傍から見ている限り、S女がサービス精神が旺盛とは思えないこともあります。

ですが、S女のそばに寄ってきた男性が鼻の下を伸ばしてデレッとしている時のやりとりを注意深く観察してください。

言葉や態度はぞんざいですが、実はS女はその男性が喜びそうなことを上手に見極めてしゃべっているのです。

ひどい口調を使いながら、男性のプライドを上手にくすぐっているのです。

S女の多くは男性に愛されたいという欲求が人一倍強かったりします。

好きこそものの上手なれです。

よってきた男性の心理にとても詳しくなります。

どこをどう刺激すれば、この男性がご機嫌になるのか、Sな女性にとっては手に取るように分かるのです。

まるで小悪魔ですね。

そこが堪らない魅力に映る男性も多いのです。

ちょっと寂しがりや

S女は、ちょっと寂しがりやも多いようです。

S女は自分の価値観をしっかり持っているように見えますから「一人でも力強くいきていける孤独に強い人!」
と思わがちですが実はそうではありません。

S女の多くは実は男性に愛されたいと強く思っている人です。

「常に沢山の異性に囲まれていたい!」
その欲求のあらわれがツンデレSな態度になっていることが多いのです。

そしてこの、ちょっと寂しがりやな特徴も男性の愛情をくすぐるポイントになっています。

「見た目があんなに強そうなのに、時々ふっと寂しそうな素振りを見せる。」
「普段強がっているけれど本当はか弱い女の子なんだ!」
とギャップ萌えをしてくれる男性がたくさんいるのです。

見た目と実際が違っているギャップに萌えるのは、恋愛関係では王道ですよね。

男性の場合にあてはてみれば、普段はグレてるヤンキーなのに、人の見ていない空き地で、捨て猫を見つけて「かわいそうに」といって優しく保護してあげている様子をみてしまった!

ギャップ萌えはベタ惚れへの特急コースなのです。

面倒見がいい

S女は、結構面倒見がいい人です。

「リーダーシップ」があるのと「面倒見がいい」のとは基本セットであらわれる特徴です。

ただあれやれ、これやれとリーダーシップだけを発揮していても、メンバーの面倒を全然みないようでは、誰もついてきてくれません。

S女で毎日のように男たちに指示しまくっているような人も、実は裏では結構男性達のフォローをしてあげているのです。

ちょっと意外ですか?

面倒をみるといっても、M女が考えるような衣食住の世話を甲斐甲斐しくしてあげるような面倒見ではありません。

S女は主に心理面でのフォローをします。

いつもとちょっと違うな?元気なさそうだな?と思ったらきつい口調はかえなくても、「どうしたの?」と親身になって気遣ってくれる、そういう面倒見の良さをS女は発揮するのです。

S女は男性が大好きな人が多いですから、彼女たちにしてみれば、猫が大好きな人がお家で猫を何匹もかって嬉しそうに世話しているのと変わりません。

苦労だと思って面倒を見ているわけではありません。

ここでも、好きこそものの上手なれですよね。

裏表がない

S女は、基本的に裏表がない人です。

もちろん女性ですから、本音と建前は必ずあります。

本音も玉ねぎの皮のように何層にも渡って様々なレベルで本音を持っています。

単純な男性にとって基本、女性心理は永遠の謎です。

最終的には決して理解はできないとは思っていても、できることなら分かりたい!と男性の多くは思っています。

そんな中で、S女は比較的「裏表が少ない人」に見えるのです。

学校の勉強で問題集に取り組んでいた頃を思い出してみて下さい。

難しすぎてどう取り掛かったら良いか分からないような難問には、全然取り組む意欲が湧かなかったですよね?

逆に簡単すぎる問題も、ちっとも面白くないので興味がわきません。

ちょっと見には難しそうだけれど、ひょっとすると解けるかもしれない!?というレベルの問題にならやる気が湧いたことでしょう。

え?「問題集なんてやったことなかった?」
ごめんなさい。

例えがわるかったかもしれませんね。

とにかく、男性からみて永遠の謎である「女性心理」が比較的わかりやすそうに見える「裏表が少ないSな女性」は、男性にとって興味をそそられる魅力的な存在なのです。

相手のいいところを見ている

S女は、相手のいいところを見ている人です。

何度かすでに言及していますが、S女は基本的に男性が大好きな人が多いのです。

別に肉体的に大好きと言っているわけではありません。

男性という存在が大好きなのです。

男性が大好きですから、当然男性ひとりひとりをよく観察しています。

よく観察しながら、それぞれの男性のよいところをしっかり把握しています。

男性は単純です。

褒められおだてられれば基本的に上機嫌になってくれます。

自分のいいところを的確に指摘して褒めてくれる相手は、男性にとっては大好物なのです。

たとえきつい物言いや態度であったとしても、「褒め」ならば大歓迎。

逆にきつい口調で言ってくれたほうが真実味が増すという効果もあります。

男性は、
「彼女はきつい事言うけれど、おれの良いところをしっかり分かってくれている。見ていてくれる。」と思うと俄然やる気が出てくるのです。

「相手と仲良くなりたかったら、相手をよく観察して相手のよいところをしっかり把握して褒める」

単純ですがこれは恋愛でもビジネスでも普遍の法則ですよね。

S女は、意識するとしないとに関わらず、日常的に周囲の男性に対してこの法則を適用している人です。

はしゃぎ上手

S女は、はしゃぎ上手な人です。

男性も女性も子供のころの童心が大好きです。

女性は大人になっても無邪気なモードに一瞬で戻ることができます。

子供と接する機会が多いせいでしょうか?
ところが男性は、大人になると子供の頃のような無邪気モードに入ることが難しくなります。

理由はよく分かっていません。

男性は外で狩りをしたり外敵と戦ったりする役割だったからかもしれません。

無邪気にはしゃいでいたら自分や仲間、家族の命が危なくなってしまいます。

男性は常に警戒心がはずれないようにできているのでしょう。

一方、女性の場合は主に子育てをする役割でした。

子供とコミュニケーションを円滑をとるためには、子供と同じ目線、童心にかえって会話できたほうが便利です。

そういうわけで、女性は無邪気モードに入りやすいのでしょう。

ですが社会人になりますと、女性もあまり表立ってはしゃいだりしなくなります。

子供っぽいと思われることはビジネス社会ではマイナスになるからです。

その点、S女の多くは「はしゃぎ上手」です。

もちろんS女もTPOはわきまえています。

ビジネスの現場で場違いにはしゃいだりはしません。

S女がはしゃぐのは、とりまきの男性と一緒にいる時です。

男性は女性に何かプレゼントをして喜んでもらうのが大好きです。

自分が無邪気にはしゃげなくなってしまったからこそ、好きな相手にはしゃいでもらいたいのです。

その姿をみるのが堪らなく嬉しいのです。

S女はこのへんの男性心理がよく分かっています。

嬉しいことがあったら、ちょっとオーバーなぐらいはしゃいで見せてあげるのです。

サービス精神ですね。

やり方が良くわからないという方は、テレビドラマに出てくるやり手のホステスやキャバ嬢を参考にしましょう。

嬉しくもない物をもらっても本当にうれしそうにはしゃぎます。

(ドラマの中ですから)
参考にしましょう。

ちなみに「はしゃぐ」と「嬉しい」はほぼ同じ意味の単語です。

「嬉しい」は「女+喜」と書きます。

「男+喜」という漢字はありません。

「嬉しいとはしゃぐ」のは女性ならでは、女性限定の特権なのです。

簡単には童心に戻れない男性が、ちょっと不憫ですよね。

男の受け身もオールOK!?

S女は、男の受け身もオールOK!?

これはS女のタイプにもよります。

はっきり意思を表明しない男はダメ男!と歯牙にもかけないS女もたくさんいます。

一方で男が完全受け身でも全然構わない、むしろ鼻先つかんで休日は一日中連れ回す、などという猛者なS女もいます。

完全受け身でデート・お付き合いをするのが希望の男性は、S女の中でも
「あれやりたい!」「これやりたい!」「あそこに行きたい!」「あれ見たい!」「あれ食べたい!}
こんな口癖のS女をみつけましょう。

あなたが命令されて甲斐甲斐しく奉仕するのが大好きな男性ならば、ベストな組み合わせになります。

ですがS女のほうは、あなたとお付き合いしているとは思っていない可能性があります。

バブル時代に大量発生してその後絶滅した「アッシー君」「メッシー君」の再来です。

(アッシー君:タクシー代わりに遊びが済んだ時の家までの送り迎え専用の彼氏のことです。)
(メッシー君:美味しいものが食べたくなった時に呼び出してお金を払ってもらうお財布専用の彼氏のことです。)

このタイプのS女とお付き合いする男性は、ご注意下さい。

そのつもりでお付き合いしましょう。

サバサバしている

S女は、サバサバしています。

男性はじめじめした女性関係はあまり好きではありません。

男性は女性に比べて、単純な精神構造をしています。

日常的な細かい出来事を記憶し続けるのも苦手です。

この特徴は夫婦喧嘩をみるとよくわかります。

男性は細かいことをあまり覚えていませんが、女性は10年前のことであろうと、20年前のことであろうと実に細かい出来事を事細かに記憶していて、その情報を持ち出してきて男性を攻め立てます。

男性が夫婦喧嘩で女性にまったく歯が立たないのは、口が達者かどうかという問題もありますが、主に、この大昔のネチネチ情報攻撃のせいです。

S女も結婚すれば遅かれ早かれ、このような女性の性質を発揮して男性を辟易させることになります。

ですが少なくとも、今目の前にいるS女はサバサバしているのです。

男性にとっては、得難いオアシスのような女性に見えるはずです。

サバサバしている女性は、男性にモテるのです。

モテるというより、男性に安心感を与える存在なので男が安らぎを求めて寄ってくるといったほうが良いかもしれませんが…

自分の意見を持っている

S女は、自分の意見を持っている人です。

成熟した男性は、女性を性の対象としてよりも、ひとりの人間として評価します。

前提条件として見た目がタイプであることは必要です。

ですが、一生付き合っていくパートナーとして十分な相手かどうかを一番気にするのです。

普通の女性は、男性の前であまり自分の意見を言いません。

男性社会への遠慮や、タイプの男性への恥じらい・遠慮もあるのでしょう。

ですが、男性は、この女性は
「流されて生きているタイプの人なのかな?自分の意見のない人なのかな?」
と思ってしまいます。

人生は山あり谷ありです。

どんなにしっかりした男性であっても、女性には頼りになるパートナーになってほしいと思っています。

逆にしっかりした男性であればこそ、パートナーにもしっかりと自分を持った人を欲しいと思うのです。

S女はその点合格です。

臆することなく自分の意見をしっかりと言える人です。

出しゃばりすぎるのはNGですが、あなたもS女に見習って、例えば男性に「君はどう思う?」ときかれたら、はっきり自分の思ったことを言いましょう。

思ったことが、その男性の意にそわない内容であっても、はっきり話したほうが男性に認められます。

男性社会は女性社会ほどには同調圧力は高くありません。

「わたしもそう思う」「そうだよね」
ばかり言っている人は男性社会では低い評価しかもらえません。

骨のある男性に好かれたいなら、S女のように「自分の意見をしっかり持って言う」人になることです。

S女にありがちなちょっとNGな特徴

ここからはS女にありがちなちょっとよろしくない特徴の解説です。

すべてのS女にあてはまる訳ではありませんが、S女の気があるな?と自覚のある人はこの節を読んで注意しましょう。

(せっかく男から愛されやすいS気質です。NG理由で男にそっぽを向かれたら勿体ないですよね。)

感情的になりやすい

S女の中には、感情的になりやすい人がいます。

このタイプのS女は、男性が好きというよりも感情の起伏が激しすぎてキツイ言動を抑えられない人です。

精神的に不安定な女性です。

表面的な特徴でみれば、まごうことなくS女ですが、上で述べた男に好かれるS女の特徴の多くにあてはまりません。

精神的安定は、S女を議論する前のお話しです。

激情にかられる人の多くは、自分の頭の中で感情や激しい言葉がループしています。

考えれば考えるほどその感情が高まってしまう悪循環に陥ります。

一寸気分をかえて、レジャーに出かけてみる、環境を変えてみる等お薦めします。

心と体が疲れている時にも感情が抑えられなくなりがちです。

ストレスを溜めないよう注意しましょう。

人をよく非難する

S女の人は、人をよく非難する人です。

いわゆる毒舌キャラです。

ですが、毒舌キャラは愛さえる人と嫌われてしまう人に分かれます。

毒舌キャラは相手のちょっと痛いところ突きます。

相手は一寸怯みます。

ですが、相手の良さもよく分かっていて愛情をもって指摘します。

本当にどうしようもない相手の欠点をあげつらったりはしません。

上手なS女はこのバランス感覚が絶妙なのです。

というより相手が大好きな上で非難をしますので相手にはそれと伝わるのです。

相手に対してたいした興味も持たず、相手を大好きでもないのに非難したらそれはただの悪口です。

見た目は似ていますが、愛のある毒舌とは似て非なるものです。

気を付けましょう。

結構ガラスのハート

S女の中には、プライドが高く強そうに見えて、実際は結構ガラスのハートの人もいます。

このタイプのS女は自分が弱いことがよく分かっています。

それを隠すために、わざと虚勢を張ってキツイ言動をとっているのです。

上で述べましたようにS女は結構寂しがり屋でもあります。

S女がツンツンしているからといって、その事を面と向かって非難したり、きつく当たり返すのは避けてあげて下さい。

こだわりのあるファッション・メイク

S女の中には、こだわりのあるファッションやメイクの人も多いです。

ファションやメイクは女性にとって大切な自己表現です。

自分自身の延長です。

こだわりのあるファッションやメイクをしているS女は、見た目でそれと分かるマーキングをしているわけです。

ある程度の主張はあっても良いと思いますが、限度はあります。

度が過ぎると周囲から浮いてしまいます。

やり過ぎにならないようにくれぐれも注意しましょう。

見つめても目をそらさない

S女の中には、見つめても目をそらなさい人もいます。

「自分から目をそらしたら負け!」と思っているかのようです。

人間はお互いの距離を適切に保って生活しています。

視線は距離をはかるツールとして非常に重視されます。

じろじろ直接目を見つめることは、多くの場合相手のプライバシーを著しく侵害する行為に他なりません。

愛し合っている2人がじっと見つめ合って問題がないのは、お互いの間に深い信頼関係ができているからです。

普通の関係の人達がじっと目を見つめったら、それは「ガンつけ」です。

男同士なら一触即発、殴り合いの喧嘩がはじまっても不思議はないのです。

S女が好きな男性の特徴とは?

ここまでS女が好かれる特徴と問題になる特徴について解説してきました。

ここからは、S女が好きな男性の特徴についてざっくり説明します。

繰り返しになりますが、男性の過半数はS女が好きです。

ここで上げる男性達は特にS女が好きな男性にありがちな特徴です。

以下の特徴の全くないS女好きの男性もいっぱいいます。

マザコン!

S女が好きな男性は、基本みんな「マザコン」です。

優しい母性、強い母性に対するあこがれが強い人達です。

厳しくされると嬉しくなってしまうのです。

男性に対して下手に厳しく接するとこのタイプが集まってきます。

ご注意下さい。

【マザコンな人の特徴は、こちらの記事もチェック!】

チャレンジャー!

S女が好きな男性は、チャレンジャーな男性も多いです。

簡単な目標にはまったく目もくれず、ちょっと無理めな目標があると俄然やる気を出して取り組む男性です。

「わたしはお高いのよっ」とフラグを立てまくりのS女は、そういった男性にとっては獲得すべきトロフィーに見えるのです。

このタイプの男性は情熱的に尽くして迫ってきます。

恋愛が始まるまでは楽しい時間を過ごすことが出来ます。

ですが、いざ恋愛関係になった後は、あまり期待はできません。

このタイプの男性は、獲得したトロフィーに対しては急速に興味を失います。

いずれ別の新しいトロフィーを目指して旅立ってしまいます。

恋の鞘当てを楽しむ目的限定です。

草食系

S女が好きな男性の多くは草食系です。

自分からガツガツ女性を誘うのはちょっと無理なタイプの男性です。

このタイプの男性が女性と付き合うには、S女しか選択肢がありません。

そのため、S女の周りには草食系男子の割合が高くなります。

とにかくM!

S女が好きな男性の中には、いわゆるドMがたくさん潜んでいます。

このタイプの男性は、上で述べたようなS女の特徴は全部すっ飛ばして、きれいな異性にいじめられると興奮して喜んでしまいます。

S女好きが性癖に近い人達です。

キツイ事をいってひどい仕打ちをしてくれれば、正直相手が本当にS女でなくても一向に構わない人達です。

キモイですよね。

でもそういう人達もS女の周りには集まってきます。

ご注意下さい。

【M男の特徴は、こちらの記事もチェック!】

S女を好きな男性はたくさん!あなたはどっち?(まとめ)

S女は男性に好まれる特徴をたくさん持っている人です。

S女は多くの男性に好かれています。

S女気質の方は、楽しく人生を謳歌しましょう。

やり過ぎや愛情不足に陥らないようにだけ注意しましょう。

S女でない女性は形だけS女の特徴を真似しようとするとヤケドします。

モテ技を参考にするなら、S女がどうして男性に好かれるのか深いレベルで理解した上で愛情をもって男性に対してあなたのS気質を発揮しましょう。