ずっと順調に付き合い続けられればそれが1番なんだけど、

やっぱり時にはどうしてもこの先恋人として付き合うのが難しいから別れたいと言う事態も出てきますよね。

付き合いはじめ時も告白してからとなると非常に勇気がいるのですが、

別れるのもその付き合う前より大きなエネルギーを消費します。

よく結婚より離婚のほうがパワーを使うって言われますが、結婚してなくてもそれは同じです。

お互いに冷めていると言うことで暗黙の了解で別れられればそれが1番ですが、

やはりこちらは別れたくても相手が別れたくないのであれば、それはそれはすごい修羅場になることがあります。

どうしても、彼氏と別れたいとしたらどうにかしてうまく彼氏と別れる方法考え出す必要があります。

ですので、彼氏に当てはまりうる傾向と、どのような感じにしてうまく別れたらいいのかと言うのを見ていきましょう。

彼氏と別れたい…

彼氏と別れたいと思っても、その彼が別れたがっていなければその話し合いは非常に難航します。

中には、別れたくないがために困った対応してくる人もいます。

特に女性であれば、男性がすごい怒ると非常に怖いものがありますよね。

力ではどうしても男性にはかないません。

その他にも、精神的に追い詰めるような方法で別れを回避しようとする人もいます。

そんな困った彼氏に対する接し方なども色々と考えていきたいものです。

それにはまず、別れてくれない困った彼氏のタイプを一つ一つ分析していくには、どんな困ったタイプの彼がいるのかを知るのが1番の近道です。

例え今は男らしくさっぱりとしているように見えても、別れると言う事態になったときに途端に素顔が見えることがあります。

ですので、思ったのとはまた違う反応が返ってきて驚くこともあるかもしれません。

別れさせてくれない彼氏のタイプ

別れさせてくれない彼氏の特徴としては主に下記の3つ当てはまります。

あくまで傾向ですが、昔の男だと2番の怒ってくるタイプが一番多そうだと思いますが、現代は別れたら死ぬと言って脅すような彼氏もいるのですね。

自分の世代でも、女々しく粘ってくるタイプでしたら決して珍しくはないけれど、別れたら死ぬと言って脅すのは少し驚きです。

ですが、この3つのタイプいずれも女性にとっては別れるのが大変な彼氏のタイプです。

こんな彼氏とうまく別れられるのだろうかと不安になりますね。

ひとまず、この3つの彼氏の特徴についていろいろと見ていきましょう。

女々しく粘ってくるタイプの彼氏

男と言うと、とてもさっぱりとしていると言う印象を持っている女性も多いと思います。

だけど、やはり男であっても、自分が好きな彼女から突然別れをつげられるとやはりどうしても動揺もしますし、中にはそのように粘ってくるタイプもいるかもしれません。

例えば、「悪いところは直すから別れるなんて言わないで!」と言われることもあるかもしれません。

男らしいと思っていた彼がそのような態度をとると驚くかもしれませんね。

だけど、このような自分の思い通りにいかない展開になった時にその人間の本質が出るところがあります。

ですので彼に別れをつげる時はもしかしたらこのような反応もあるかもしれないということを肝に銘じておきましょう。

その上で、どのような別れ方がベストなのかということを考えていくことが大切です。

怒ってくるタイプの彼氏

怒るタイプっていうのは男に非常に多いタイプです。

もし、それが非常に怖いと言うことであれば、別れ話はファミリーレストランや喫茶店など、人目のあるところにしましょう。

特に暴力などに訴えるタイプだと、密室でそのような別れ話をすると非常に恐ろしいものがあります。

普段は温厚な彼でも、このような修羅場になると本性が現れることもありますので、

もしまだ付き合いが短いと言うことであれば、怒ってくるタイプの彼氏かもしれないというのは念頭に入れておきましょう。

このような事は、もし共通の知り合いがいるのであれば、彼と付き合いの長い友達などにも色々と性格についてリサーチをしてみるのもいいかもしれません。

その共通の知り合いの方の証言によって、もし怒りやすいタイプであれば密室での別れ話は避け、

上記の粘ってくるタイプの彼であれば、執着しないようにする方法考えていくことが大切になってきます。

別れたら死ぬと言ってくるタイプのメンヘラ彼氏

別れたら死ぬと言うなんて、著者から言うとどちらかと言うと腕力で勝てない女性がよく言う手段だと思っていましたが、

昨今は意外にも男がそんなこと言うのですね。

この対処法はさすがに著者にもよくわからず、実を言うとGoogleで検索をかけました。

そのように色々と調べてみると、別れたら死ぬと言う男は結構いるのですね。

死ぬと言われたら、「もし自分のせいで死んでしまったらどうしよう?」と思い、なかなか決断が鈍るかもしれません。

ですが、だからといって別れ話を撤回しては、何かにつけ「死ぬ!」と言われるようになってしまいます。

ですので、「死んでほしくない」という事は言いつつも、決して自分の主張は曲げないようにしましょう。

出来る範囲で助けになりたいと言う事は言ってもいいですが、だからと言って別れないという選択肢は無いと毅然とすることが大切です。

多くは、「死ぬ」と言ったからといって決して死ぬ事はなく、別れた後も生きていることが多いです。

それに、仮にもしものことがあったとしても、あなたとお別れをするそれ以前に彼氏の心は過去の生育歴等によって歪んでいる状態です。

ですので、もしものことがあったとしてもそれは決してあなたのせいではありません。

彼氏と別れたい人向けの上手な別れ方

このような感じの困った別れたいタイプの男性がいますが、そんな彼氏と少しでもうまく別れるにはどのようにしたら良いのでしょうか?

別れるなんて、シンプルに「別れたい」と言ったら終わりじゃないと思いたいところですが、

やはりそれはお互いの合意がないとすんなりといかないことですので、しっかりと対策をしないと、長引いたり精神的な摩耗が起こります。

ですので、事前準備など、別れるための準備と言うのもある程度は必要です。

では彼氏と別れるにはどのような準備や方法が大切なのでしょうか?

事前準備

事前に雰囲気を醸し出しておく

やはり、何事もそうですがいきなり順調だったにもかかわらず別れようと言われると、多くの人は混乱します。

いろいろなネット上の掲示板もありますが、普通に仲が良かった夫婦が、いきなり離婚しようと言われたと狼狽している相談者の方は男女問わず多くいます。

やはり、順調だったにもかかわらずいきなりであれば心の準備がついていかず、動揺してしまうのですね。

ですので、事前に、「この人はもう自分のことが好きでは無いのかな?」と思わせるようにすることが大切です。

別れたくないと粘るタイプであったり、死ぬと脅すようなタイプの方がどちらかと言うと繊細な人が多いです。

例えば、なんだか態度がそっけないなどの態度をすることで、なんとなく「この人は未来がないかも。」と思わせることができます。

きっぱりと結論として伝えられるようにイメトレしておく

そして、一度別れると決めたらもう揺るぎない結論として伝える必要があります。

迷いを見せると、死ぬと脅すタイプであったり、女々しいタイプの彼氏だと「粘れば復縁できるかも!」と思ってより執着するところがあります。

ですので、そんな執着をさせない位にきっぱりと取り付く島もない位の態度をとることが大切です。

また、怒るタイプの彼氏であっても、「怒鳴りつけさえすればこの女は何でも言うことを聞く」と思うと、今後の関係にもよくない影響が出ます。

一度別れると思ったら、きっぱりとした態度を取るのが必要です。

優しい、断るのが辛いタイプの人には辛いかもしれませんが、そのようにしないと別れたがらない彼氏と別れる事はできません。

ですので、そのような別れ方が苦手なタイプの方であれば、そのような結論として伝えられるようにしっかりとイメトレをしておくことが大切です。

正面から別れを切り出す

正々堂々と呼び出して伝える

別れ方にも様々な方法があります。

やはり1番正当性がある方法としては、顔と顔を突き合わせて、別れ話をすることでしょうか。

確かに、会わないで別れると言う方法もあるかもしれませんが、

やはり「もう彼女とは終わったんだ」ということをしっかりと認識させることができるのは、やはり堂々と顔と顔を合わせて使うことだと思います。

ですので、もうきっぱりとと言うことであれば、この方法選ぶのがベストでしょう。

ただ、彼氏のタイプにもよりますが、怒ってくるタイプでさらに手が出るタイプであったり、ストーカーしやすいような粘着質なタイプの彼だったら、この正々堂々とと言うのも少し考えものです。

その時は、友達に付き添ってもらうのも良いですし、なるべく人目の多いところでと言うのもいいかもしれません。

彼のタイプや、付き合いが浅い彼氏と言うことであれば、そのような別れの話も細心の注意を払うようにしましょう。

会わないで、電話かLINEだけで言うのもあり

確かに、きっぱりとと言うことであれば直接会って話した方が良いかもしれませんが、中には、そのような別れ方が苦手な人もいるかもしれません。

また非常に暴力的であったりもあって話すのも怖くて嫌と言うことであれば、会わないで電話かLINEのような連絡ツールで別れ話をするのもありです。

会わないで別れ話をすると言うことで、もし電話やLINEであったら、その彼氏はどんなに殴りたくても暴力を振るう事はかないません。

特に別れたら死ぬって言うタイプだと、対面で会って話をするのであれば、なだめたりするのに時間がかかるかもしれません。

だけど電話やLINEだけであれば、結果を伝え、そこそこのリアクションを待ち、

そこから進展しないようであれば、電話番号変えたりLINEをブロックする等ですっぱりと切ってしまうことができます。

ただ、自宅や職場を知られている場合だと、この方法もしっかりと考える必要があります。

上手な伝え方

泣いて別れを切り出す

女の子が男に別れ話を切り出す時は、泣いて別れを切り出すのはありです。

男が泣いて別れをきりだしたら少々引いてしまうところがありますが、女の子が泣いて別れを切りだすのは、彼女としてもどうしようもなかったのだなと思わせることができます。

また、怒るようなタイプであっても、泣いている女の子に対して、怒鳴ったりましてや暴力振ることなんてできません。

多くの男はそうですが、そうでない男もいるので、泣いて別れを切り出す時はその彼に有効かどうかというのをしっかりと分析しておきましょう。

この方法はどちらかと言うと、粘るような女々しいタイプの彼氏であったり、「別れるなら死ぬ!」と脅すようなメンヘラタイプの彼氏には有効かもしれません。。

友達から伝えて貰う

もし、自分で伝えるのがどうしても難しいのであれば友達に伝えてもらうのもありです。

特に暴力的な男だったり、別れたら死ぬと言うようなメンヘラタイプの男だと、自分で別れを切り出すと、その感情の矛先が自分に向き、非常にめんどくさいことになります。

暴力の伴う男だと、命に関わることもあるかもしれません。

そのような場合は、友達に伝えてもらうことで、その友達に悲しみや怒りを向けると言うのは非常に難しく、

ワンクッションがあるので、そのような少々めんどくさいタイプの男でもその別れを納得せざるを得ないくなります。

確かに、その後に「本当に別れたいと思っているのか?」という確認があるかもしれませんし、「会って話したい」って言うこともあるかもしれません。

また粘着質のタイプの男だとストーカーのようになるかもしれません。

友達に伝えてもらうと言う方法はありですが、その後のリアクションもどうするかを考えておく必要はありそうです。

手紙を贈る

確かに友達に伝えてもらうのもありですが、その友達が嘘を言っている可能性があると言うふうに疑いをかけられる可能性があります。

でも、直接会って話したり、もう電話とかで会話したくないのであれば、手紙を送るのは非常に有効です。

手紙と言うと、メールとはまた違う筆跡と言うものがありますので、本当に自分の筆跡で手紙を書くことによって、

この別れ話が友達による冗談であったり、間違いであったりする可能性は低いと気づくことができます。

そして、手紙と言うとどちらかと言うと一方的な伝え方である一面があります。

ですので、その後に泣いて執着をするとか、怒って暴力を振るうとか、

まして別れたら死ぬと言うようなめんどくさいリアクションをに対する対応する必要がないので、そのような点からも一方的な伝え方である手紙は有効かもしれません。

別れる理由は何が良い?

価値観が合わない

また、別れるときにはやはり「なんで別れたいの?」と言うことになりますよね。

ですので、別れたい理由と言うのをあらかじめどのようにいるかを考えておく必要があります。

特に、決定的な欠点があるわけではないけれど、一緒にいると居心地が悪いとか、なんだか好きではなくなったと言うときは、価値観が合わないと言うことで別れを選択したことを言うようにしましょう。

価値観と言うのは、やはり人それぞれですから、それが合わないと言う事はある程度決定的です。

ただ、粘着質な彼であると、その価値感を替える努力をするから一緒にいて欲しいと言う事はあるかもしれません。

価値観が合わないと言う理由に+ αで何で別れたいのかという理由を事前に考えておく必要があります。

でないと、価値観合うように努力すると言われたら別れたい理由がなくなってしまうからです。

それか、あれこれ理由をつけず、価値観が合わないことをきっぱりと言った上で、

もうどんなに執着しても自分の気持ちがゆるぎないと言って取りつく島もなく別れてしまうのもありかもしれません。

他に好きな人ができた