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独りよがりの問題点と、なりやすい人の20個の特徴

人には様々な性格があります。

その性格は、生まれ持ったものもありますが、多くは日々の様々な経験から変化し独自のものが作られたと言えるでしょう。

性格の中には、人に愛されるものもあれば嫌われてしまうものもあります。

自分自身の行動が、相手を不快にさせている可能性があるのであればそれは早急に直す必要があるでしょう。

では、人に嫌われる正確にはどんなものがあるのでしょうか。

一つは「自己中心的」です。

これは、字のごとく世界は自分を中心としてまわているという考え方です。

すなわち、相手の都合などお構いなしに自分のしたい事を貫いてしまう人の事を指します。

これに振り回されてしまう人は、さぞ面倒な思いをしている事でしょう。

次いで、問題視されがちなのが「独りよがり」な性格の人です。

この方々も、分類的には自己中心的な人とあまり変わりがありません。

字鳥よがりの人の特徴としては、人の話を聞かないと言う事があります。

自分の世界を持っているので、自分のやりたいように物事を進めてしまいます。

自分を過大評価している場合もあり、周りは一緒に居る事でストレスを感じる事もあるでしょう。

自分自身はそんな事は無いと思っている方も居るでしょう。

しかし、自分の事は意外と分からない物です。

もしかしたら、あなたの事を独りよがりと感じている人だっているかもしれないのです。

そこで今回は、独りよがりになりやすい人の特徴をご紹介させて頂きます。

内容をよく読み、自分に当てはまっていないかどうかを確認してみてはいかがでしょうか。

独りよがりは残念すぎる痛い性格

独りよがりとは、自分の考えが一番正しいと感じている事。

他人の意見を全く聞き入れない人などの事を指します。

つまり、今風に言うと自己中とも言えるでしょう。

独りよがりの人は、相手がどんなに困っていても助言をくれていたとしても関係ありません。

なんならその事すら全く気が付かずに生活している事だってあるのです。

本人は、自分の思った通りに生活する事が出来るので幸せでしょう。

しかし、周りの人はどうでしょう。

100%迷惑している事でしょう。

周りとの温度差を考える事が出来ない人こそ、まさに残念な人と言えるでしょう。

自分の好きな事をして一生生きていけたら幸せかもしれません。

しかし、人生そんなに甘くない!!気が付くと周りの人が誰もいないなんて事も大いにあります。

一種のコミュニケーション障害

最近の若者は、コミュニケーションが苦手な人が多いと言われています。

その最も大きな原因の一つは、幼い時から電子機器に触れている事にあると言われています。

ゲームや携帯など、現実世界とは全く違った世界に没頭する事で、生身の人間との話の仕方が育たないまま大きくなってしまうのです。

「独りよがり」と呼ばれる、相手の話を聞かずに突っ走ってしまう性格の方も、一種のコミュニケーション障害と言えるかもしれません。

相手の話をしっかりと聞く事が出来ないからこそ、勘違いやすれ違いが起きてしまうのです。

人の話を真面目に聞く事が出来れば、そんな状態が起こる事も無いのです。

コミュニケーション能力はいくつになても伸ばす事が出来ます。

その為、今すぐに出来る様にならなかったとしても、自分自身で努力する事が出来ればその成果は必ずは自分の物として得る事が出来るでしょう。

社会性を保てない

「独りよがり」の大きな問題は、社会生活に支障が出る事を指します。

と言うのも、友人同士で形勢されている学校のような社会であれば例え人の話を全く聞かなかったとしても、友人が減るくらいで大きな問題にはならないでしょう。

しかし、社会に出てしまうとそれは大きな問題に発展します。

仕事の納期を聞いていなかったり、手続きが出来ていなかったりしてしまうと、自分個人の問題ではなく、会社全体の問題となります。

新人の頃は許して貰える事もあるかもしれませんが、それも長くは続かないでしょう。

社会人として、しっかりと仕事をする事が出来なければお金を稼ぐ事は出来ません。

それは、社会生活を自分の力で過ごす事が出来ないと言う事にも繋がるでしょう。

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