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独りよがりの問題点と、なりやすい人...(続き2)

コミュニケーション能力はいくつになても伸ばす事が出来ます。

その為、今すぐに出来る様にならなかったとしても、自分自身で努力する事が出来ればその成果は必ずは自分の物として得る事が出来るでしょう。

社会性を保てない

「独りよがり」の大きな問題は、社会生活に支障が出る事を指します。

と言うのも、友人同士で形勢されている学校のような社会であれば例え人の話を全く聞かなかったとしても、友人が減るくらいで大きな問題にはならないでしょう。

しかし、社会に出てしまうとそれは大きな問題に発展します。

仕事の納期を聞いていなかったり、手続きが出来ていなかったりしてしまうと、自分個人の問題ではなく、会社全体の問題となります。

新人の頃は許して貰える事もあるかもしれませんが、それも長くは続かないでしょう。

社会人として、しっかりと仕事をする事が出来なければお金を稼ぐ事は出来ません。

それは、社会生活を自分の力で過ごす事が出来ないと言う事にも繋がるでしょう。

家族を養うことすら出来ない事だってあります。

「独りよがり」は人によってはとてもマイナスな性格なのです。

独りよがりになりやすい人の20の特徴

独りよがりは決して褒められた性格ではありません。

更に厄介な事に、一人よがりになってしまっている方の多くはその事に気が付いていません。

気が付いていないからこそ、独りよがりは進み大きな問題となってしまうのです。

自分が独りよがりな性格にならないようにする為にも、独りよがりになりやすい人の特徴を良くつかんでおく必要があります。

その特徴を知る事で、相手の気持ちに立った行動を取る事が出来る様になるでしょう。

逆を言えば、今からご紹介させて頂く独りよがりの人の性格にあなたが当てはまていると自覚があるのであれば、あなたは既に独りよがりになっている可能性があります。

最近周りから人が居なくなった事はありませんか?

気が付いた時にはもう遅いと言う事もあります。

思い当たる事がある方は早急に対応する様にしましょう。

1. 客観性がない

独りよがりの人は、基本的に相手の考えや気持ちには無頓着です。

常に自分が中心であり、自分が正しいと思った事に突き進んでいってしまいます。

そういった方は、自分の世界しか無いので自分自身を客観的に見る事が出来ません。

人は、自分では気が付かないうちに様々な問題を起こしているものです。

その部分を自分を客観視する事が出来る人は、自分で間違いに気が付く事が出来ます。

自分で気が付き、治す事が出来る人は成長に繋がります。

しかしながら、その間違いに全く気が付かず自分を客観視する事が出来ない方は、全く成長する機会が無いのです。

いかに自分を冷静に判断する事が出来るかどうかに、人間の成長はかかっています。

今より更に人間としての経験値を上げていきたい方は、まずは自分の殻から出て、客観視する事を意識する事をお勧め致します。

2. 根拠のない自信がある

独りよがりの方は、自分の考えが全てです。

と言う事は、自分の考えや行動に大変自信があるとも言えます。

自信があるからこそ、周りの意見など関係なく自分の思った通りに進む事が出来るのです。

しかし、たいていの場合その自信に根拠はありません。