職場や学校など必ず1人か2人、悪いと思える人はいますよね。

最近では、自分の保身を守ろうとする人たちが多く、相手を蹴落とそうとする人が多いです。

しかし、そういう人たちに限って外見や印象を良く見せようと頑張っているので、初対面ではなかなか気づけないケースが多いです。

また、会社などではスタッフをツールと思いこんでいる人も多く、使えないと判断すると省いたり、肩たたきをしたりして、辞めさせようとします。

そうなってしまうと、キャリアに傷をつけたりして厄介ですよね。

実際、日本の社会構造はピラミッドになっているので、常につぶし合いの構図になっています。

頂点の席は少ないので、そういう風になってしまうのです。

だからといって、みんなが悪い人間と言うわけではありません。

そこで、今回こちらの記事では悪い人の特徴などをまとめましたので、しっかり理解して悪い人には関わらないようにしましょう。

悪い人の関わっているといつしか自分も悪い人になってしまいますよ。

人間は近くにいる人や交流が多い人と一緒にいるだけで行動や言動などの習慣が刷り込まれてしまうのです。

つまり、意識していなくても悪い人になってしまう危険性があるのです。

そうなりたくないですよね。

ぜひ、悪い人にならならいように心がけましょう。

悪い人に共通する特徴20個!こんな人には気をつけて!

悪い人ってどんな人と聞かれると、ほとんどの人は多くの例を上げて説明できると思います。

それだけ人間にとって悪い人の印象が強いのです。

つまり、遭遇してしまうとなかなか記憶から消えない危険性が高いのです。

しかし、悪い人には絶対的な定義はありません。

つまりは、ふとしたきっかけで行ってしまったことで、悪い人の対象になってしまっている可能性もあるのです。

故にしっかり悪い人の特徴を知っていないと、知らない間に悪い人の行動や言動などの習慣を行ってしまっている危険性があるのです。

これはあなたにとってかなり嫌なことでもありますよね。

また、相手がそうなっていた時に注意をすることができ、相手を悪い人にさせることを防ぐことができるので、あなたにとっても相手にとっても、悪い人の特徴を知っておくことは大切ですね。

それではここからは悪い人の特徴について説明していきます。

大きくピックアップして、20個あります。

いきなりすべてをマスターしろとは言いません。

すべてをマスターするの不可能に近いです。

まずは1つ1つ着実に理解していくことが大切です。

慌てることはありませんよ。

ぜひ、マスターして悪い人にならないようにするのと、悪い人を引き寄せないようにしましょう。

嘘をつく


これは年齢関係なく悪い行為です。

よくあったのが部下が嘘をついたりして失敗を隠したりして、後から大変なことになってしまうとかですが、最近では上司が平気で嘘をつくケースが増えて来ています。

それは下から嘘と言うことを指摘されないからです。

指摘すれば、クビなどの恐怖があり、できない人が多いです。

嘘はついても結局は最後にばれます。

ばれた時に恥をかくのはあなたですし、信頼も失って、周囲に誰もいなくなってしまう危険性が高いです。

嘘から良いことは生まれません。

平気で嘘をつくのは辞めましょう。

平気で嘘をつくようになると、次第に嘘をついていることに気づけない人間になってしまうので、良くないです。

嘘は友人も、お金も、信頼も何でも失ってしまう危険性がある恐ろしい物です。

嘘をついている人がいたら気をつけましょう。

人の失敗を喜ぶ

人の失敗を見て喜んでいる人は、かなり低レベルな人間と思って構いません。

失敗しない人間なんていないのです。

また、そのように相手の失敗を見て喜ぶのは相手より、自分が優位だと言うように思っているので、かなり小さいですね。

人の失敗を見て喜んでいる人は、いつしか、その失敗を自分でも引き起こしますよ。

人の失敗からはいろいろと学べるし教訓にもなります。

もしかしたら、あなたの変わりにその失敗を犯してしまった可能性がありますよ。

人の失敗を喜んでも何も得られません。

むしろそれを起こさないようにしようと学ぶことが多いです。

つまり、ありがたい存在なので、むしろ感謝をしないといけないのです。

失敗しない人間はいないので、相手にパーフェクトを望むのは愚かな行為です。

他人を見下す


高学歴だからということで低学歴を見下したり、実績が上だからといって相手を見下したりする人はいますが、はっきり言えばカッコいい人間のする行為ではありません。

では、なぜこのような行為をするかと言いますと、足元を見れていないからです。

人間は必ず人生に1回、調子の良い時があり、その時は有頂天になってしまい、何をやっても上手く行く!何をやっても自分だから許されると言った感じの行動や言動を取ってしまうのです。

当然、相手より優れていると感じているので、相手を見下すことに快感を持っていると言っても過言ではありません。

しかし、そんなの一時的であって、後々に調子が悪くなったときに損をしたり、不利になるのはあなたですよ。

他人を見下しても意味がありません。

相手は相手です。

自分と比較しても意味がないのです。

外見だけで決めつける

外見だけであの人はあーだというような感じで決めつけてしまう人がいますが、良くありません。

外見だけで判断するのは視野が狭い証拠です。

いろいろな人がついてくる人は、外見だけでなく、相手の中身もしっかり見ますよ。

外見だけで判断する人は、ご自身が外見だけで判断された経験を持っているからそう言うことをしてしまうのです。

また、外見に自信のない人ほど、相手の外見を見下したりしてしまう傾向が高いです。

外見は飾りです。

良く気飾れば良いように見えるのは当然です。

しかし、あくまで外見であり、飾りです。

飾りに効果はありません。

外見だけで判断するのは考えが乏しい証拠でもあり、外見だけで判断することのないようにしましょう。

もし、外見で判断をする人がいましたら、関わらない方が身のためです。

根に持つ

小さい時にやられたことや恥をかかされたことなどをいつまでも根に持っている人はいますが、そんなの持っていても意味がありません。

返ってご自身のストレスになってしまいます。

だいたい根に持つようなタイプはウジウジしているタイプが多いです。

もしくはねっちこいので、何を言っても無駄で話し相手になりません。

次第には自分は悪くないの1点張りになってしまうので、関わっていても損をするだけです。

根に持ったって何1ついいことはありません。

それよりかはきっぱり忘れて前へ進んだ方が自分のためでも相手のためでもあります。

いつまでも過去にうじうじしていても意味がありませんよ。

過去を見るよりも、未来を見れば根に持っていることも愚かな行為と感じられます。

根に持つ人は未来を見れていない人です。

人によって態度を変える

上司の前では言い顔をして、部下の前で大柄な態度をする人がいますが、あまりよろしくありません。

要は一貫性のない人であり、自分の考えで生きていない人でもあります。

このような人は仕事ができなくても、媚さえ売っていれば良いと言う考えなので、例え重役になっても誰もついてこないので、無理矢理、人をついてこさせようと、強靭に出る危険性があります。

所謂、裏表のある人です。

裏表のある人とかかわっていても疲れるだけです。

いちいち機嫌の様子を見ないといけないので、ストレスが溜まるだけです。

人によって態度を変えている時点で、他人に流されている人間の証です。

しっかり自分の考えを持っている人は、どんな人の前でも態度を変えることはありません。

コロコロ態度を変える人は自分に自信のない人です。

決して相手にすることのないようにしましょう。

心から反省しない

「すみません」「申し訳ありません」を連発しているだけの人って周囲にいませんか?

もしくは、痛いけない部分を指摘しても憮然とした態度でいる人などもいますよね。

要は表面だけの反省で、心から反省していない人は、悪い人です。

要は自分で悪いことをしたと認識していないのです。

こんな人が上司になった時などは、指示ミスがあっても自分は悪くないとして、部下に責任を押し付けたりして、厄介です。

自分を悪く見れていないのはかなり問題児と言っても過言ではありません。

反省しない人は進歩のない人でもあります。

つまり、これからの成長が見込めない人なので関わっていても意味がありません。

高学歴や自分を優秀だと思っているような人に多いタイプですので、気をつけましょう。

噂話を広める

相手の噂話を平気でばらすような人や相手の汚点を話す人は一緒にいても意味がありません。

噂話を広めても何の得もありません。

ただ、相手をそこに落としたいだけという愚かな行為です。

また、噂話は所詮、噂話です。

真実かどうかもわからないことを周囲に広めて、仮に真実でなかった場合は、あなたの信頼が失われてしまう危険性が高いですよ。

つまりは、良く判断せずに作業を行ってしまう危険性のある人と言うことでもあります。

噂話は広めても意味がありません。

このような人の悪い噂で喜んだりしている小さい人です。

そんな人間になりたいと思いますか?なりたくないですよね。

噂話を耳にしても、傍観するかもしくは聞き流すのが一番です。

同じように広めてしまうとご自身を傷つけてしまうことにもなりますよ。

人のあら探しばかりする

相手の行けない部分ばかりを見つけて指摘してくる人がいますが、このような人は相手の良さを見ようとしていません。

人のあらをみつけて指摘することに快感を得ているとんでもない人です。

そのような人が上司だと、部下も相手の悪い部分を見つけて上司に報告して評価を上げようとします。

ある意味、負の連鎖が始まっているような雰囲気です。

相手の悪い部分を見つけると言うのは、自分にも悪い部分があり、指摘されることを防ぐためです。

荒を見つけてしてきしておけば相手も気分が上がらないので、指摘してくることがないと思っているのです。

ただ、このような人はその人自身の悪い部分が既に周囲に知れ渡っているので、助けてくれる人は少ないです。

相手のあらを探しても意味がありません。

むしろ、相手の良い部分を見つけると上手く行きますよ。

自己中

とにかく自分が世界の中心だと言わんばかりに振る舞い、相手のことなど考えていない人、所謂、自己中心的な人、自己中な人は相手にすると厄介です。

自分は偉いと勘違いしている部分もあり、自分より下の人の扱いはひどく、できないのも相手のせいにしてしまう性格です。

周囲を見れていないので、相手にしても損をするだけです。

しかし、無視しても執拗について回ってくる自己中もいるので、厄介です。

このような人は一度痛い目に合わないと改善できないほど厄介です。

痛い目にあっても改善されないと、同じ失敗を繰り返してしまう性格なので、関わっていても損をするだけです。

また、絶対自分の非を認めないので、息苦しくなるだけです。

最後にいい結果は来ないので、さっさと離れてしまうのが身のためです。

【自己中な人の特徴は、こちらの記事もチェック!】

気分屋で人を振り回す

とにかくその日の気分で機嫌のよしあしがある人は、自分をコントロールできていない人の証です。

気分次第で判断されても困るのは周囲です。

気分はその人の勝手なので、それでどうこうされても意味がありません。

気分が乗らない、気分が優れないなどはどうでもいいことなのです。

いちいち気分に左右されるのであれば、まずは自分を見つめなおしてほしいです。

自分も見れない人が、相手に対して指示を出しても的確なことはありません。

気分は判断材料になりません。

気分で動くような人は一緒にいても損をするだけです。

気分はその人その人、その時その時で変化するので、常に気分が良いと言うことはありません。

気分で振り回されてもハタ迷惑なだけです。

気分で左右されるような人には関わらないようにするのが身のためです。

人の話を聞かない

人の話を聞かずに自分の意見だけを言い続ける人っていますよね。

このような人は、相手に話を聞けないだけでなく、自分に自信がないので、一方的に話を通そうとして相手の話を聞きません。

また、アドバイスなども無下にしてしまう性格なので、厄介です。

人の話を聞けないのは、自分が話を聞くことで、相手の影響を喰らってしまうという自信のなさの表れであり、自分の考えが正しいという感じになっているので、周囲を見ることができていません。

故に話し相手にはなりません。

このようなタイプについて行く人はその人に従う人かもしくは、その人をうまく利用しようとする人です。

故にあとになって痛い思いをする可能性が非常に高いので、なるべく人の話には耳を傾けましょう。

納得するしないは自分で判断すれば良いだけです。

非を認めない

とにかく自分は悪くないの1点張りで非を認めようとしない人が必ずというほど存在しますが、このような人は、必ず最後に痛い目にあっています。

何か失敗をした時に相手に責任を押し付けて自分が悪くないと豪語しても、失敗が起きた原因などを探れば誰のミスかは一目瞭然です。

そのような状況になっても非を認めていないとなると手の施しようがありません。

非を認められないのは自分自身を見つめることができていない証拠です。

どんな失敗であれ、非を認めないといけないのです。

非を認めずにいて、ふと振り返った時に誰もいないということはよくあることです。

そのような人が近くにいましたら関わるのは良しましょう。

知らない間に非を認めない性格が刷り込まれてしまっている危険性もあります。

習慣などは一度身につくとなかなか消せないので注意しましょう。

批判するような注意の仕方

相手を注意することは悪いことではありませんが、最近では注意をしながら相手を批判して、相手をおとしめるようなことを言ってくる人が多いです。

失敗内容よりもその人の性格や行動など、全く関係のない部分を指摘してきて、メンタル的な部分を攻撃してくる人は多いですが、みっともないです。

このような人は、ただ相手を注意したいだけで、相手を良くさせようという考えは持っていません。

職場などでは、相手を辞めさせようと執拗に注意をしながら批判してくる人がいます。

注意されている方も、非を指摘されているので、自分がすべて悪いと思いこんでしまい、メンタル的にやられてしまう危険性が高いです。

残念なことに完璧な人間などこの世にはいないのです。

相手の特徴や性格などを批判しても意味がありません。

それは相手の持っているものですから、他人がどうこう言う部分ではありません。

そのような人の近くにいても意味がありませんので離れましょう。

口が悪い

汚い言葉を平気で使用したり、相手を批判的に言うなど、口が悪い人はいますが、このような人は口の悪さからも表されているように、相手にしずらい人です。

口が悪いので当然人の話を聞きません。

口が悪いので、聞いているだけでストレスになってしまう危険性もあります。

また、知らないうちに自分も口を悪くしてしまっているというように刷り込みが起きてしまうこともあるので厄介です。

相手だけでなく、自分も損をしてしまうので関わらないのが身のためです。

口が悪いのは自分の感情をコントロールできていないのことの証であり、また、常にイライラしていないと気が済まない性格になっている可能性が高いです。

イライラしていても癌細胞を増やすだけなので、意味がありません。

そのような人とかかわってもそのような人になってしまうだけなので離れましょう。

ネガティブなことを言う

10人に1人ぐらいはネガティブなワードを飛ばしてくる人がいるかもしれません。

しかし、そのような人の所にいてもいいことはありません。

たいていネガティブな人は誰かに慰められたい!相手にされたいと感じている方なのです。

言葉は本音を表すというようにネガティブなことを言う人は根もネガティブなのです。

つまり、関わっているとネガティブな人になってしまう可能性があります。

人は相手から影響を受けやすい動物なので、近くにいる人や関わっている人の影響をもろに受けます。

よって、ネガティブな人とかかわっていると、ネガティブになってしまう危険性があるのです。

ネガティブな人は自分よがりな人が多いので、関わっていても良くありません。

なるべく避けるようにしましょう。

裏表が激しい

表面ではよくても裏ではとんでもない!このような方は結構います。

印象さえよくしておけば問題ないだろうという安直な考えなので良くありません。

よく、普段は優しそうに見える人でも、家では暴力を振っているといった話をよく聞きます。

このように裏表が激しい人は、相手を支配したいという欲望が強い人です。

相手は他人であり、支配することなどできません。

また、裏があるとわかっただけで相手から敬遠される可能性も高く人脈などが作れない危険性もあります。

裏表がある!つまり、素直でないという証でもありますので、どなたにでも少なからず裏はありますが、それが表との差が激しいと厄介です。

あまり、別人のような感じの姿を持たないようにしましょう。

身近な人で裏表があると思ったら、少し距離を置きましょう。

口だけで行動が伴わない

言うだけ言って、行動しない人!口だけの人はよく見かけますが、行動しないとなると本当に厄介です。

言うだけでは意味がないのです。

日本の納税で上位に入る方のお言葉に「地球は行動の星だから行動しないと意味がない」とあり、その通りで口だけの人は見ていても説得力はないし、一緒に仕事をしたいとも、思えません。

口でなく行動で示さないと相手は納得してくれません。

このように口だけの人がいた場合は、こちらで行動して結果を出すなどすると、凄く悔しがりますし、上司からも口だけかと言うのがわかってしまいます。

ただ、うるさいだけの人なので、関わっていても意味がありません。

また、行動していないので、どんなことかを理解していないので、無茶なことを言ってくる危険性もあるので厄介です。

関わるのはよしましょう。

笑顔がない

笑顔がない人はそれだけ楽しい思いを感じられない人です。

つまり、常に皮肉ぶっているかネガティブに考えている人なので、何か楽しいことがあっても楽しいと感じられず、楽しいといったことを嫌っている可能性が高いです。

つまり、近くにいても楽しいと言う場面に遭遇できない可能性があります。

また、笑顔がないだけ寿命を減らしたり、癌細胞を大きくしたり、シワを増やしたりするらしいので厄介です。

笑顔ほど、最高の薬と言われるほどです。

癌患者の方で、毎日笑顔で過ごしていたら癌細胞が消えたと言う方がいらっしゃるほどです。

意外と笑顔って大切ですよ。

笑顔がない人は生きていることに楽しみを感じていないので、近くにいても返って暗くなるだけです。

笑顔は大切です。

笑顔がない人のところには行かないようにしましょう。

仲間はずれにする

何か気に食わない相手を見つけると仲間外れにしようとする人がいますが、これは相手の存在を尊重していない証拠です。

相手の存在を尊重できないのは、自分勝手と言う証でもあります。

相手を仲間外れにして退職に追い込もうとする陰湿なやり方が最近、いろいろな会社で良くある光景になっています。

相手は物ではありません。

人間です。

当然考えに違いが生じることだってあります。

それを受け入れられない保守的な人が最近は上司に多いので、気に食わない相手を仲間外れにして退職に追い込もうとします。

これは非常によくありません。

そのような人を見かけましたら、いつ自分がものような扱いを受けるかわかりませんよ。

そのような人と関わっていても自分の価値を下げるだけです。

相手を道具に見るなんて最低の人間の行為と言えます。

悪い人の見分け方

ココまでの説明で悪い人の特徴についておおよそわかったと思います。

もしかしたら身の回りにそのような方がいらっしゃったかもしれませんし、もしくは知らず知らずに自分でもそのような特徴を出してしまっていたかもしれません。

しかし、特徴だけで相手が悪いかどうかを見極めるのは大変です。

そこでここからは悪い人の見分け方をご紹介します。

悪い人には悪い人なりの証があります。

それを見つければすぐですよ。

そんなに簡単に見つかるの?と思う方もいらっしゃいますが、意外と簡単ですよ。

難しく考えるのはよしましょう。

意外と表面的な部分で悪い人かどうかわかるので、しっかり理解して悪い人の近くに行かないようにしましょう。

仮に上司にそのような証がありましたら注意が必要です。

眉間のしわ

眉間にしわを多く作っている人は怪しいです。

眉間にしわができるのはストレスを多く抱え込んでいるといった証でもあり、機嫌をコントロールできずにいる可能性があります。

しわの数だけ寿命を減らすと言われているので、眉間のしわの数が多い人には気をつけましょう。

悪い人の可能性が高いです。

また、ご自身でも鏡を見るなどして眉間にしわがないかチェックして見ても良いと思います。

仮にあったとしたら、笑顔を作るなどして、しわをなくすようにしましょう。

しわができるのは笑顔が足りないからです。

目つき

目つきの悪い人はストレスをかかえているか、常に相手を敵対と思っているかのような感じの人です。

つまり、周囲の人を敵に見ていて、相手にしても無下に扱われる可能性が高いです。

また、目つきが鋭いのは生まれつきだと言う人もいますが、目つきが悪いのはそのように生活してきたという証でもあります。

何もストレスなく生活していれば目つきが悪くなることもありません。

また、眉毛が鋭くなっていたり、への字になっていたりして、目つきが悪くなっている人もいますが、これも原因はストレスをためたり、不機嫌な感じで生活をしていたからそうなってしまったのです。

もともとへの字で生まれてくる人なんていないのです。

表情にはその人の性格が現れると言いますので、目つきにも要チェックしましょう。

口角が下がる

口角が下がっている人は不満を溜めているか、よく怒るので口角が下がってしまっている可能性が高いです。

人は起こると口角が下がるので、怒りすぎていると口角が下がったままの状態になってしまいます。

逆に笑った時の表情は口角が上がっています。

このように口角が下がっていると言うことはよく怒る人である可能性が高いのです。

口角が下がったままだと、幸せホルモンと言われる「セロトニン」が分泌されないとも言われています。

ちなみに口角を上げていれば「セロトニン」は発生しやすいと言われています。

近くに口角が下がっている人がいたらもしかしたらいつの日かイライラの対象にされてしまうかもしれませんので注意しましょう。

顔の左右のバランスが悪い

顔の左右のバランスが悪い人は左脳と右脳をバランスよく使用できていない証拠でもあります。

いつも怒ってばかりいる人は方っぽの脳しか使用していないので、顔に変化が現れるのです。

このように喜怒哀楽をバランスよくできている人は顔も左右対称ですっきりした感じで整っています。

顔の左右のバランスが悪い人はいつもイライラしている可能性が高いのです。

バランスが悪いことは実はその人の性格の表れでもありますよ。

気をつけて観察してみましょう。

発言と言動

発言に一貫性がなかったり、言動がおかしい人などは悪い人の可能性が高いです。

発言は誰にでもできますが、言うことが常に変わる人は何も考えていない証拠でもあります。

その時その時、気分で発言しているので、周囲のことを考えていない可能性があります。

また、言動がおかしい人も同様です。

相手の言うことからも意外といろいろなことが分かってくるのです。

ただ、発言している人の場合はただ言っているだけなので、意味がありません。

ちょっとおかしいなと思いましたら、その人の発言を聞いてみましょう。

声のトーン

声のトーンがやけに大きい人や、もしくは極端に小さい人などは疑った方が良いかもしれません。

特にトーンが大きい人は相手を威嚇して支配しようと考えている可能性が強く、支配欲を持っています。

このような人は相手を道具としか見ていないので、関わっていても意味がありません。

声のトーンを大きくすれば相手が縮こまるという安直な考えです。

また、小さい人は自信のなさの表れでもあります。

相手の声のトーンをたまには観察してみましょう。

性格が悪い人はかかわらないのがおすすめ!(まとめ)

いかがでしたでしょうか。

性格が悪い人は、残念なことに必ずいます。

最もいいのが関わらないことです。

知らないうちにその人の習慣が刷り込まれ、あなたも性格が悪い人になってしまっている危険性があるからです。

ちょっとでも悪い人の特徴が見えましたら、チェックしてみましょう。

そして、悪い人なら距離を置くことをお勧めします。