美しい女性といってもキレイ系や可愛い系、カッコイイ系など色々なタイプがいますが、実は見た目に共通している特徴があります。

顔のつくりからスタイル、表情、メンテナンス方法までさまざまな部分における共通点をご紹介していきます。

中には内面を変えることで外見にもつながってくるものがあるので、それを理解することで内面からも外面からも美しい女性を目指してみましょう。

️誰もが憧れる美しい女性像

憧れの美しい女性像はどんな姿なのでしょうか。

どれかひとつ決定的な女性像があるわけではありませんよね。

単にフェミニンで可愛いだけだと賛否が分かれますし、ハンサムすぎても男受けしないのです。

しかし、美しい女性の共通点を備えた人はどんなタイプでも男女問わず誰かの憧れの対象にはなります。

美しい女性と認定されるには、持って生まれた容姿はもちろん、姿勢や振る舞い、性格も含めて美しいかどうかが問われます。

何故かというと、どれだけ外面だけを磨いても、内面が伴わないといつか外面にも出てきてしまうからです。

今回ご紹介する美しい女性の特徴は見た目に関してですが、冒頭でもお伝えしたとおり、一部内面に関する特徴も紹介します。

美しいから得られた内面と、内面から美しくなったパターンとがあります。

特徴を知ればあなたも近づけるかも

美しい女性にはどんな特徴があるのでしょうか。

ほとんどは顔立ちやスタイルに関するものなので、もって生まれたものと諦めてしまう人もいるかもしれません。

しかし、その細かな特徴を把握すれば、メイクや体型づくりなど努力によって近づける部分もあります。

また、内面が変わることによって外見が変わることもあるので、どちらにも気を配って美しい女性に近づいていきましょう。

️美しい女性の26個の特徴


美しい女性の定義は時代によって変わってきました。

たとえばまだ世界の食料事情が豊かではなかった時代は総じてふくよかな女性が好まれていたり、平安時代は切れ長な目が美人の条件であったことなどです。

しかし、現代は流行こそあるにしてもさまざまなタイプが美しいという大枠で認められるようになっているので、自分がいずれかの部類に属することができるようになりました。

美しい女性の特徴として26個も共通点があるのですから、その内のいくつかだけでも近づければ全体の雰囲気として美しくなれる可能性があります。

ではその特徴を見ていきましょう。

ぱっちりした目元

一重、奥二重、二重と目のタイプはありますが、目がぱっちりと大きい人は美しく見えます。

眼球のサイズ、黒目の大きさは人間それほど差異はなく、目の大きさというのは開き方の大きさのことです。

だからこそ整形で美しく変わることができるというわけですね。

きれいなぱっちり二重に憧れる人が多いのもこの開き方が二重は大きくなりやすいためですが、要は目を大きく見せればいいので一重でも奥二重でもメイクひとつで変えられます。

重たい瞼にならないようマッサージも効果的です。

ちなみに目の縦幅について大半の美人は平均的に1cm以上あるといいます。

中には切れ長な目の美人もいるのであくまで参考です。

両目の理想的な間隔は、耳の付け根からと目と目の間の距離が目の幅と同じであることとされています。

耳の付け根までの距離がある人はアイラインを耳側に伸ばし、両目の幅が広い人は切開メイクといわれる、アイラインを目から少しオーバーさせると魅力的になる人ことがあります。

高くて通った鼻

鼻が大きいと男性的な印象を与えるため、小鼻が広がらずすっきりした印象かつ鼻筋の通った高い鼻が理想的です。

鼻が高いと横から見ても美人になれるため隙がありません。

また、鼻の高さと同様に鼻の穴の位置や開き方もポイントです。

穴は正面よりは下向きになっている方がよく、大きすぎず縦ライン気味の方がすっきりと見えます。

横から見た鼻の高さはメイクではどうにもなりませんが、正面からならハイライトやシャドウをグラデーションで上手に入れれば見た目の印象を緩和することができます。

また、普段から鼻呼吸をすることを心がければ鼻が高くなることもあるそうです。

寝ている時にも口を閉じるテープなどを活用するといいかもしれません。

シャープな輪郭


シュッとした顎から耳にかけてのシャープな輪郭を保ちながら頬だけ柔らかくややふっくらとしていると美人とされやすいです。

そしてなんといっても小顔であること。

それから左右均等なラインを描いた輪郭であることも美しさには欠かせません。

輪郭は生まれ持ったものがありますが、後天的に歪みが出ていることもあり、それが美しさを損なわせている場合は矯正しましょう。

エステなどでやってくれることもありますが、普段から片方の歯で物を噛まないようにしたり、頬杖をつかないようにしたりすれば徐々にですが直っていきます。

また、無駄な脂肪や老廃物が顎から喉にかけて溜まっていると輪郭はキレイにならないので、リンパマッサージで流すように日々心がけましょう。

Eラインができる

Eラインはエステティックラインのことで鼻の頂点から顎の先までを線で結んだ線のことをいいます。

Eラインが美しいということは、そのラインの中に口が収まっている状態のこと、鼻の頂点の方が高いことが条件です。

このバランスの良い凹凸が横顔をキレイに見せるのです。

日本人の多くはモンゴロイド系と言われる顔型なのでEラインがキレイな方が珍しく、一方欧米人などコーカソイド系の顔立ちではこのEラインが美しい人が多いです。

こちらもまず鼻呼吸を心がけることで改善できます。

鼻呼吸をすれば鼻が高くなる可能性があるとはお伝えしましたが、さらに口呼吸の場合出っ歯になることがあるので唇がライン上に収まらなくなるので鼻呼吸を意識するようにしましょう。

また、口角を上げて笑顔の表情にすることでEラインからオーバーしている唇が納まりやすくなるため表情筋の癖をつければ横顔美人を目指すこともできます。

長くてふさふさのまつげ

まつげが長くてふさふさだと、目の周りの黒い囲みが多くなるので目の幅以上に目を大きく見せることができ、顔の面積の中で目が占める割合が大きくなることで小顔にも見えます。

まつげはマスカラやつけまつげ、人工的に増量しやすいのですぐにでも改善することができます。

メイクを落とした後もふさふさいたたいのなら、美容液で地道に増量させるか、エクステをするという方法があります。

うるツヤな唇

美人と美人でない人の根本的な考え方は生殖活動に関連しています。

背が高い男性がモテるのは生物として優位になれる遺伝子を持っているからであり、飢餓の多かった時代にふくよかな女性がモテたのも痩せているより出産へのリスクが低いと感じとられたからです。

唇がうるツヤなことも同様に、健康状態がわかりやすい部分であることが理由と考えられます。

カサカサの唇よりもうるおいのある唇の方が健康、つまり生命力があると判断できるので魅力的なのです。

唇は顔の皮膚の中でターンオーバーが早いところなのでケアすればすぐに子供の頃のうるツヤ状態に戻せます。

良いコスメグッズも出ているのでメイクでどうにでもできるという意味でも、美しさを目指す手始めに唇の改善から取り組むのはおすすめです。

頬骨やエラなど余計なものがない

頬骨が張っていると顔全体のパーツが前にきている印象になるので、横顔が美しくできません。

美人の多くは頬骨が目から耳まで斜めになっています。

頬骨については個性であって、整形以外にはどうしようもないので気になるなら美肌などで印象をカバーするようにします。

エラもある程度は個性としてハンサム美人を目指すことができます。

ただ気になるレベルであれば髪型で隠してしまったり、シャドウで消す方法が効果的です。

すっぴんも美人

すっぴんとは「素でも別嬪」という意味で、そもそも美しいことを表す言葉です。

そのため、美人でない人はメイクを落としたら残念ながら「素顔」であって「すっぴん」にはなれません…。

すっぴんは化粧を落としても、キメ細かく色ムラない肌、ふさふさのまつげ、ぱっちりした目、潤った唇、整った眉毛などが揃っており、それらをメイクで印象を変えたとしても美しさの根底が地の顔にあるので何でも似合うのが特徴です。

全パーツを揃えた美しさを目指すなら整形するより仕方ありませんが、各パーツの手入れをすることで極めてすっぴんに近い状態になることはできます。

保湿やマッサージなど念入りかつ定期的に行いましょう。

ナチュラルメイクが映える

すっぴんで美しいならテクニックを駆使してごまかす必要がないので、薄いファンデーションやリップだけのナチュラルメイクでも美しさが際立つだけです。

肌のキメ細かさは中でも重要で「色白は七難隠す」と言われるほどですからナチュラルメイク美人を目指すなら心がけましょう。

また、ナチュラルメイク風ガッツリメイクのテクニックを身に着ければそれっぽく見せることはできます。

まっすぐ前を見ている

これは美しい女性の内面から出る特徴です。

美しい女性は顔立ちやスタイルのおかげで周囲から高い評価を受けて育ってきているので自信を持っており、目を伏せて生きてこなかったのでまっすぐ前を見れるのです。

外見のコンプレックスに苛まれているとこうはいきません。

ただ、外見に自信がなくてもまっすぐ前を見ることは心がけるべきです。

下を向いていると顔がむくみがちになりますし、あるいは、いらぬプライドが高すぎて顎が上を向いているようになると生意気な印象を与えるだけでなくさらに顎が出てきてしまいます。

姿勢が正しい

先ほどのまっすぐ前を見ているのと同様、自信があるので猫背にもなりづらく、またアクティブな性格にもなりやすいことから姿勢を保つための筋肉を維持できる生活をしていることも多いです。

逆に、いかに顔が美人でも姿勢が悪いと美人には見えないことがあるので注意です。

姿勢を正しくするのに大切なのは骨の歪みを真っ先に考えがちですが、そもそも骨を歪ませないために必要なのは筋肉です。

試しに姿勢を伸ばしてみるとよくわかると思いますが、腹筋、背筋、首回り、腰回りの筋肉を使っています。

ここが衰えていると体を支えることができなくなり、重い頭や内臓を支えるため猫背気味になってくるのです。

急に運動を始めると体を壊すこともあるので、まずは日頃から姿勢を正すようにしましょう。

自然と必要な筋肉もついてきます。

【正しい姿勢については、こちらの記事もチェック!】

落ち着いている

美しい女性は自信があるだけでなく、大概のことを周囲の人に手伝ってもらってきた経験があるので、自分でなんでもやらなきゃと焦ってドタバタしたりしない傾向があります。

大人になると美人というだけでは手伝ってもらえなくなってはきますが、基本的には自分を試される美人ばかりの職場にでも就かない限り、他者よりはイージーモードで物事を進められるので慌てません。

また、落ち着いた所作が美しさを際立たせている部分もあります。

旅館や高級料亭の女将がやたらと美しく見えるのもこのためです。

礼儀作法に基づいた無駄のない落ち着いた振る舞いを心がけてみましょう。

引き締まったボディ

引き締まったボディとはいえ、筋張って見えるほど鍛え抜かれた筋肉では女性としてではなく肉体美になってしまいます。

美しい女性としては柔らかさも大切です。

首やデコルテ、背中、手首足首など骨が見えることで美しい部分と、手足やお腹など肉感がありながら引き締まっている部分とで分けましょう。

柔らかさを出したい部分はインナーマッスルを鍛えることで体型をキープしながら弛むことのない、メリハリボディにすることができます。

すらっとした脚

足がすらっと長いとスタイルが抜群によくなるので、女性を遠くから見ても美しいと思う場合は足の長さが要因となっていることが多いです。

これは遺伝も関係ありますが、子供の頃から椅子の生活をしていると長くなりやすいと言われ、逆に正座をしがちだった場合は短くなるといわれています。

大人になってから足を延ばすのは無理ですが、細くなることで長い見た目にすることはできます。

折れそうなほどガリガリだと美しいを越えて怖いので、太ももやふくらはぎにある程度柔らかさのある締まった足を目指しましょう。

また、足は見られることでキレイになるとも言いますから、ちょっとした近所の買い物など、見せてもそんなに傷つかないところで出していくと結構変わります。

細くてキレイな首

うなじフェチの男性もいるほど、細くてキレイな首は女性ならではの魅力のひとつです。

しかし、首はダイエットしてもなかなか痩せない部位でもあります。

姿勢の悪さやむくみでも太りがちになるので、姿勢を正したりマッサージしたりしましょう。

また、顔や身体の保湿や除毛はしても首は忘れてしまいがちな人が多いので、首まで手入れされているとよりキレイさが目立ちます。

首のシワは年齢もでやすいので要注意です。

そして、せっかく首をキレイにケアしたら、それがよく見えるまとめ髪やポニーテール、ショートカットなどでアピールしてみましょう。

夏以外も結構日焼けしがちなので日焼け止めは忘れずに。

いつも笑顔でいる

美しい女性の多くは笑顔でいることに慣れています。

最初こそ意識的に笑って過ごしているのかもしれませんが、その内笑顔が良い人間関係を構築するので自然と笑えるようになります。

そうなればストレスの少ない環境で過ごせるので健康にも良いという好循環を生んでいるのです。

また、笑顔でいるとそれだけで免疫力が上がったという実験結果があったり、ホルモン分泌がよくなるという効果もあります。

そして表情筋が鍛えられることによって口角の上がった快い顔へと変化していきます。

たまに物憂げな顔を見せる

顔立ちの整った人の物憂げな表情というのはなんとも人を惹きつけます。

それだけでなく、いつも笑顔でいる人が、たまに物憂げな表情を見せると、ギャップでやられてしまう人が多くいます。

特に、自分だけがその表情に気付けた時なんかは効果抜群です。

完璧超人ではなく人間ぽいところがあると分かると、急に身近に感じられるからです。

このギャップを生み出すのはやはり前段としていつもは笑顔でいることが重要です。

表情まで美人を目指すなら「無理して笑っている時もあるんだろうに、素敵だな」と思わせる程度の絶妙なタイミングで物有家な表情をしてみましょう。

サラツヤな髪の毛

サラツヤの髪は若々しく、女性の髪の長さがあるからこそ美しさがわかるので、女性としての美しさとして髪の毛のことが入ってくるのは当然といえます。

しかし、髪は若い時分の強引なヘアカラーや生活習慣、紫外線やドライヤーの熱などで髪はどんどん傷んでいきます。

大人になると若い頃のように放置しっぱなしでもサラツヤなんてことはありません。

傷んだ毛先を定期的にカットしたり、頭皮マッサージ、正しいシャンプー、保湿クリームやオイルでの手入れができて初めて美しい髪を手に入れることができるのです。

食生活や睡眠時間・睡眠の質によっても髪に影響が出るのでバランス良い食事と十分な睡眠も心がける必要があります。

美しい髪をもつ女性はこの努力を欠かしていません。

持って生まれただけのものではないからこそ魅力的です。

飾りすぎないオシャレ

いかに美人でも成金のような豹柄の服に金のネックレスや大きな宝石をジャラジャラつけていたら鼻につく存在にしかなりません。

芸能人気取りのサングラスなども良い印象ではありませんよね。

本当に美しい女性は自分の素材を活かせるファッションを選びます。

細い首や手足が際立つような襟・袖であること、ボディラインが美しく見えるタイトなものを選ぶなどです。

着飾るのではなく自らの魅力そのもので勝負できるからこそおしゃれといえます。

アクセサリーも華奢なものを選ぶことで煌めきを足すだけにとどまり、それがむしろより美しい首筋に目を向かせたりする効果があることをよくわかっているのです。

これは誰でも努力すればできることです。

自分の体形をよく理解して服を選びましょう。

足を長く見せたいならタイツとヒールの色を同じにする・ハイウエストのスカートを履くなどして錯覚を狙ったり、自分の細いところだけを見せるなどして全体的に華奢な印象にするなどの方法があります。

自分に合ったコーディネート

先ほどお伝えしたように、美しさというのは自分に合っているものを身に着けて初めて引き出されるものです。

体型については上記の通りですが、肌の色や顔のつくりによっても似合う服装は異なります。

パーソナルカラー診断をしてみるといいかもしれません。

インターネット上でも診断サイトが多くありますし、美容院や化粧品売り場でも診断してくれることがあります。

肌の色、目の色、似合う色などで判断され多くの場合、春夏秋冬タイプに分けられます。

春タイプは明るい色合いが似合い、年齢よりも若く見られがちです。

それを活かして黄色や鮮やかなグリーン、ギンガムチェックなど元気な色合いでキュートにまとめると映えます。

夏タイプはソフトかつエレガントな印象で、涼しげな色が似合います。

服装はかっちりめなジャケットとスカートなどでまとめると良いです。

秋タイプはシックで都会的です。

カーキやセピアカラーがよく似合い、レトロスタイルもおすすめです。

冬タイプはゴージャスで垢抜けているので、モノトーンファッションにしても印象が重くなりません。

一方鮮やかな色も似合います。

このように、自分に合うコーディネートを考えるには体型やパーソナルカラーまで考慮することが大切です。

仕事場やオフの日などTPOに応じて服装を使い分けることも上手に行いましょう。

歯並びが良く、歯が白い

いつも笑顔でいることが美しい女性の特徴とお伝えしましたが、自信を持って笑うには歯並びの良さと歯の白さも重要なポイントです。

これが揃っていれば笑顔がよりキレイになります。

歯並びは鼻呼吸に切り替えることで若干ずつ緩和されますが、それ以上は矯正するしかありません。

今は目立たない矯正器具もあるので大人でも恥ずかしく思わず矯正に挑めたりします。

白さについては、薬局などでもホワイトニング用の歯磨き粉などが売られているので試してみましょう。

歯並びについては親不知により悪影響もあるので、まだ抜いたことがない人は一度口腔外科で検査してみるといいかもしれません。

とくに痛みなどがなくても横にのびだしている親不知が他の歯を圧迫して歯並びが悪くなっていることがあったり、まっすぐのびていてもその大きさで全体的なかみ合わせが不一致になっていたりします。

口の開閉にも影響があることもあるので、抜いてみると若干輪郭がすっきりするケースもあります。

指先まで気を遣う

指先は栄養不足や水分不足の影響が露骨に出るので指先まで美しいということは丁寧な生活ができているということにもつながります。

指先までうるおいがあるか、ささくれがないか、爪の表面に凹凸がないかなどチェックしてみましょう。

また、爪はネイルアートをしなくても、きちんとした手順で磨けばそれだけで美しく輝くので、意外と本物の美人はネイルアートをしていないことが多いです。

爪の黄ばみなどは重曹ペーストなどに5分ほどつけたあと磨くように流せば結構キレイになりますし、甘皮を処理して保湿オイルをなじませれば全然見た目が変わります。

意外と忘れがちな指の除毛も気を付けましょう。

それらを定期的に行いながら栄養の摂り方に注意すれば指先美人には誰でもなれます。

自分に自信を持つ

自分に自信を持っていると姿勢もシャンとしますし、落ち込んだ表情が抜けてくるので自然と笑顔になりやすくなります。

また、今まで挑戦しなかったメイクやファッションも自分に自信がもてれば試してみようかなと思えるようになるので、自分に合うものを探すことへの抵抗がなくなることも期待できるでしょう。

ただ、自信の持ちすぎには注意が必要です。

間違った自信の持ち方をすると自己顕示欲が出てきてしまったり、周囲を見下したりしてしまうからです。

自分がチャレンジしてみたいことに物怖じせずに取り組んでみたり、人生を楽しく過ごすために丁度いいくらいの自信と本当の自分の実力を知っている部分とを使い分けましょう。

ポジティブで明るい

何事にも底抜けに明るくポジティブに考えている人はそれはそれで不安ですが、いざというときポジティブに物事に対処できるかどうかが重要です。

これが出来る人は成功体験を繰り返していることが多く、ネガティブに落ち込んでいるよりも対処に向かえば何とかなると考える癖がついていることが特徴として挙げられます。

こういった人と一緒にいると周囲の人は安心できて、チーム仕事などもスムーズに進みやすくなるので心地いい人間関係の構築にもつながります。

また、心からポジティブな人は人の意見や考えを否定したりせず、「そういう考え方もあるんだ」「自分にない視点を知ることができた」とプラスに考えるので、意見を言う側も気兼ねなく会話しやすい体勢になれるのです。

こうして周囲の好感度があがるのですが、多くの場合交換を抱いた相手のことはキレイに見えてくるものなので、もともと美しいならより一層美しく見えるフィルターがかかってさらに好感度が上がり続けていきます。

涙が似合う

涙が似合うかどうかは、やはり顔のつくりが関係します。

凹凸の美しい奥まった目元から涙袋の上に涙が溜まり、なめらかな曲線をした頬を伝い落ちるのは映画でも見ているような美しさです。

また、美しい女性は白目もキレイですが、泣くときだけ少し赤らんだ感じもまた特別なことであることを際立たせます。

そうして涙を流しても、すぐいつもの笑顔を取り戻そうと無理に笑う健気な感じも涙が似合うことのひとつといえます。

また、すっぴんから美しい人は大体ナチュラルメイクですから、泣いても何も崩れないのがポイントです。

アイシャドウがぐずぐずになっていたり、涙をつたった跡だけファンデーションが剥がれていたりすると作った美人であることがすぐにバレてしまいます。

残念ながら、メイクによって美人を作れた状態であるならウォータープルーフの化粧品を使用している時以外は人前では泣かない方がいいです。

スキンケア・ボディケアを欠かさない

さて、ここまでたくさん取り上げてきた様々な項目にこのスキンケア・ボディケアが関連していることはよくおわかりいただけたかと思います。

自分の肌タイプを理解したケアによって全身キメ細かい肌質を維持し、くびれやふくよかな部分との緩急がついたボディメイクができていることは美しい女性として欠かせない項目なのです。

また、間違ったケア方法をしないことも大切です。

肌にデキモノができてしまうと過剰なまでに殺菌に力を入れる人がいますが、これは気を付けなければなりません。

肌には常在菌がいて、その常在菌のおかげで肌がキレイな状態に保たれています。

過剰な殺菌はこの常在菌まで殺してしまうので一時的に悪い菌が殺せて回復できたとしてもすぐにまた調子が悪くなってしまう状態になります。

また、全身の皮膚は部位によって薄さも水分の保持力も異なるので、角質のケアや自分の年齢による変化によっても使う保湿クリームや化粧水を変えていく必要があります。

年々変わっていく自分と向き合いながら都度効果的なケアを欠かさないことが美しさを保つ秘訣です。

肌に良い栄養や水分を摂ることも忘れないようにしましょう。

️美しい女性は隠れて努力をしてる!

テレビや映画に出ている女優さんは皆美しい人ばかりですが、彼女たちはただ美しいから出れているわけではありません。

人一倍の努力をしているからこそ美しく、内面からも輝いているから生き残っているのです。

このように、持って生まれた顔やスタイルが良いだけでは美しい女性とはいいません。

笑顔でいる努力、姿勢を正しく保つための運動、日々のスキンケアやヘアケアなど美しさを維持するのは本当に大変なことです。

食生活なども含めてそれなりにお金も時間もかかります。

一方でこれは、持って生まれたものがそれほど優れていなくても努力によって、ただ作りがいいだけの女性よりは美しくなれるということでもあります。

生まれつきだから仕方がないと諦めて放り出すよりも、自分が美しくなる努力をしてみましょう。

ちょっとしたことから努力を積み重ね、それがいつか本物の美しさになったときに得られる自信は、今後の人生を楽しく過ごすためにも役立つはずです。

ご紹介した美しい女性の特徴の中で自分にも取り入れられそうなことから、とりあえず始めてみることが大切です。