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頭の悪い人がやりがちな26個のミス...(続き2)

こういった工夫次第で日程を間違えるというミスはなくなるはずだと思いますよ。

2.名前間違い


頭の悪い人がやりがちなミスややらかし事件の2つ目は「名前間違い」です。

人の名前というのは人間同士が付き合っていく上で非常に重要な意味を持っています。

それはどんな人でも自分の名前に誇りとプライドを持っているからです。

名は体を表す、というくらいその名前の通りの生き様を私たちは行ってきているのです。

だから自分の名前を間違って呼ばれたりしたら、大抵の人間は不快感を覚えます。

勿論、初対面の時や久しぶりに会った人、というシーンならば記憶違いや完全にど忘れしていたり、で正確に相手の名前を呼べない時もあるでしょう。

だから聞き直しは使えるのですが、使えても1回までです。

同じ相手に2度以上、名前を聞き直したらあなたは間違いなく失礼な奴、というレッテルを貼られ、やがてそのレッテルはあなたの事を頭の悪い奴、という風に切り替えていくでしょう。

とにかく人の名前は間違えてはいけません。

初対面の時に真剣に覚えましょう。

頭で記憶出来ないのならメモをして何度も復唱してでも覚えましょう。

また名前間違いは相手の苗字だけでなく相手の所有する車などの見え張り品についても同じ事が言えます。

何度も間違えていたら、相手の気持ちがあなたの事を大事に思わなくなる事を覚悟しておくべきでしょう。

3.連絡忘れ

頭の悪い人がやりがちなミスややらかし事件の3つ目は「連絡忘れ」です。

連絡忘れも1度や2度までなら多めにみてもらえるでしょうが、仏の顔も三度まで、3度も4度もやってしまったら、もうあなたは立派な「頭悪い人間」として周囲の人から認定されてしまうでしょう。

そもそも連絡というのはコミュニケーションを取る上でも非常に重要な役割を持ちます。

情報を共有させるために組織で日常茶飯事に使われているのが「報告・連絡・相談」、俗に言う「報連相」です。

これを満足にできない、機会を十分に与えられているのに出来ない、となったら、そのような人は頭が悪いでは済まされず、組織で使い道のない「用なし人間」となってしまうかも分かりません。

連絡なんていうのは、別に優秀な学力がなくとも出来るのです。

極端な話し、義務教育を受けていれば出来るはずなのです。

だから、頭が悪い、と断定されてしまう人はIQや学力の問題ではなく「ヤル気」の問題だと私は思うのですがねえ。

4.ダブルブッキング

頭の悪い人がやりがちなミスややらかし事件の4つ目は「ダブルブッキング」です。

仕事においても友人関係においても先約をすっかり忘れてしまい、同時刻同日に違う要件の約束を入れてしまう。

これも人間なら1度や2度あってもおかしくはない現象です。

問題は常態化してやってしまう、という事になります。

本人に悪意があってわざとダブルブッキングしていたとしたら、これは頭が悪いとは言えません。

逆に頭が切れすぎて犯罪的と言わざるを得ません。

本当の意味で頭の悪い人は何の罪の意識ももたずにダブルブッキングしている人です。

迷惑を被った人の事を考えたなら、とてもこんな真似はできないはずですがねえ。

一種の詐欺行為とも取れますからねえ。

5.計算ミス

頭の悪い人がやりがちなミスややらかし事件の5つ目は「計算ミス」です。

何度、お願いしても提出書類の計算をミスして出す。

これは頭が悪いというよりも単に物事を簡単に考えすぎているとしか思えないのですよね。

計算ミスが多い、と指摘されたならその書類を提出する前にもう一度、計算の箇所を見直すはずです。

それさえやっておけば計算ミスは事前に回避できるはず。