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眼鏡をかけた方が美人?メガネでも可...(続き2)

この特徴は、メガネ美人というよりはもはや、美人の条件ですよね。

そもそも鼻が高い人は、メガネ選びが難しいとも言われているんです。

鼻が邪魔をして、フレームが目から離れてしまうからです。

しかしながら、メガネ美人の特徴として鼻が高いことが挙げられている…。

これは、目鼻立ちがハッキリしている人の方が、メガネ負けしないから。

特にサングラスや、フレームが太いインパクトのあるものだと、メガネだけが浮いてしまいがちです。

そういったメガネが似合いやすいのが、目鼻立ちがはっきりした美人だと言えるのです。

そもそもが美形

メガネ美人の特徴として挙げられる「そもそもが美形」。

ですが筆者は、メガネ美人の条件として「そもそも美人じゃないと成立しない」というのは否定します。

ですが、メガネ美人な女性に、そもそもが美形という人が多いのも…確かです。

なぜ、そもそもが美形の人に、メガネ美人が多いのか?

それは、美形の人の顔型が関係しているのです。

次に解説する特徴の中で、顔型について触れますが、美人と呼ばれる人は、たまご型の顔の人が多いです。

そしてたまご型の人は、どんなメガネでも似合うと言われている人達です。

つまり、「似合う・似合わない」に神経質にならなくても、美形な人は、似合うメガネをかけられるのです。

これがひとつ、メガネ美人はそもそもが美人と言われる理由と言えます。

自分の顔に合うメガネをしている

メガネ美人の、もっとも重要な条件は「自分の顔に合うメガネをしている」ことです。

人の顔型にはさまざまななタイプがありますよね。

その顔型によって、似合うメガネとそうではないメガネが存在するのです。

そしてメガネ美人は必ず、自分に似合うメガネをかけている女性です。

つまり、自分をよく知っている人なんですよね。

メガネは、フレームのカタチや色、大きさなどでもガラッと印象が変わります。

中には、どんなメガネをかけても似合ってしまうメガネ美人もいますが、全ての人がそうではありません。

自分に似合うメガネと、似合わないメガネがあるのです。

ここで少し、顔型によって似合うメガネのカタチをご紹介しておきましょう。

面長

顔が縦に長い面長タイプの人は、縦幅が広めのメガネを選びましょう。

逆台形のプレーンな形が合うと言われています。

縦幅が広めのメガネは、顔の縦長の印象を緩和するので、面長さんにぴったりです。

また、フレームのないレンズのみのメガネも、取り入れやすいです。

丸顔

丸顔の人は、四角く角があり、縦幅が狭いシャープな印象のメガネが似合います。

顔に直線的なラインを取り入れることで、丸顔の印象にメリハリをつけることが出来ます。

ベース型

丸顔とは逆に、オーバル型のメガネを取り入れることで、顔に柔らかさを取り入れることが出来ます。

たまご型

基本的に、どんな形のメガネも似合う顔型です。

自分の得たい印象によって、自由にメガネを選べる人です。