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非の打ち所がない人の10個の特徴とそんな人に自分もなる方法


「完璧な人間なんていない。」

いろんな人が言っていて、聞いたことがあるフレーズです。

ですが、現実には、実際に「完璧な人間」のような人はいます。

またの表現を「非の打ち所がない人」とも言いますよね。

その人は、どのような思考や行動をしていて、なぜ、「非の打ち所がない人」と周りの人に感じられるようになったのでしょうか。

「非の打ち所がない人」にあなたはなりたいですか?

なれると思いますか?

私の考えでは、なれます。

なぜなら、そう感じさせる人が現実にいるからです。

ということは、自分もなれると考えます。

「私には無理だ」と頭の中で否定している間は、なれないと思います。

何に関してもそうだと思いますが、頭で否定してしまうと、できるものもできません。

できる可能性があるのに、自分からブレーキを踏んでしまうようなものです。

前に進めば、やってみればできることをアクセルを踏むことだとすると、アクセルを踏む前からブレーキを踏んでしまっていて、アクセルが踏めなかったりする状態です。

そうやって考えてみると、なんとも悲しいと言いますか、もったいないとは思いませんか?

アクセルを踏んで先に進むことで、ブレーキを踏んで止まっている場所とは景色が違って見えるということを知ることができないのです。

なんとも悲しいですよね。

では、どうやったら、非の打ち所のない人になれるのでしょうか?

一番簡単な方法は、仕事でもなんででもそうですが、「非の打ち所のない人」が周りにいるならば、その人の仕方を真似ることです。

または、その人からいろいろと聞き出し、参考にして、やってみることです。

やって出来ない事はないと思います。

あとは、やるかやらないかです。

そういう観点を持ってみて、その「非の打ち所がない人」と接すれば、きっと何かを学べます。

つまり、あなたも「非の打ち所がない人」と言われるような人になれるのです。

今回は、「非の打ち所がない人」とはどういう人なのか、そして、どうすれば「非の打ち所がない人」になることができるのかを一緒に考えてみましょう。

非の打ち所がない人の10個の特徴

「非の打ち所がない人」が職場でも交友関係の中にでも入れば、その人はどうやって日々過ごしているのかなどが気になりますよね。

ですが、その人は周りの人が感じているほど意識しているという人はいないのかもしれません。

その人が周りに「非の打ち所がない人」と思われるように振る舞っているのであれば、あなたにもできるということだと思います。

つまり、誰でもできるのです。

考え方などの違いがきっとあるのでしょう。

そのようなことに気がつくきっかけになるように次のことを自分に当てはめて考えてみて下さい。

1.誰にでも優しい


「誰にでも優しい」というのは、かなりな美徳だと思います。

悟りを開いた人のように感じることですよね。

ですが、その人も人間です。

当然、不快に思ったり、怒るという感情も持ち合わせていると思います。

そういう感情を表に出すのではなく、優しくするということに徹しているのかもしれません。

私が思うのが、そういう人は、怒るなどというダークな気持ちは誰でも感じるものだと思いますが、表に出しても良いことはないということがわかっている人だと思います。

ただ、わかっているという訳ではなく、本当に自分で理解しているということです。

例えば、感情を言葉に出すと、言霊というのがあり、ダークサイドな感情を出せば、それが自分に帰ってくるということを本当に理解しているのではないかと思います。

引き寄せるというか、そういう類のものを意識しているのかもしれませんし、苦い経験がある人なのかもしれません。

私の考えすぎで、単なる優しい性格の人なのかもしれませんが、いろいろと勘ぐるとそういうことになるのかなと思います。

人に優しくすると、自分にも帰ってくるというのは、お分りいただけると思いますが、それを意識しすぎては相手にもわかってしまいますので、さりげない優しさができればベストですよね。

私の個人的な主観なのですが、怒ることも優しさだと思っています。

その理由は、誰も怒りたくて怒る人はいないと思っているからです。

相手が悪いという何かがあったなら、注意などはしても怒らないという人もいると思います。

私もいきなり怒るということはしません。

ですが、何度も繰り返したり、目に余ると感じた場合は怒ることもあります。