というものは、人間誰でもあるものです。

その癖は自分は無意識の内にしている事が多く、他者から見て品の良いものとは言い難いものもあります。

一般的に多いのが頬杖は付いたり、足を組んだりするものですね。

これらはただの動作と見られる事もありますが、実は自分の心理状態によってその癖が表に出ていると言われています。

何かしらの癖のある人はご注意下さい。

気づかないうちに出てしまう癖

癖は誰にでもあるものですが、基本的に無意識で行っているため、他者に指摘されるまで気が付かない内に出てしまう癖があります。

なるべく他者から指摘を受けた癖は早めに直しておく方が良いですよ。

プライベートなら良いですが、社会に出るとそんなに甘くはありません。

癖によって仕事の面接に落ちてしまったり、職がつけないものも存在します。

あなたの癖は何でしょうか?

あなたにも癖があるかも…

私は幼い頃からある悪い癖があります。

その癖は大人になっても直ってはいません。

実は私には爪を噛んでしまう癖があるのです。

爪を噛む癖はよく聞くかもしれませんが、リストカットよりも軽い自傷癖と言われています。

ストレスを感じた時に発散するものなのですが、私自身も強いストレスや緊張を感じた時は爪を噛んでしまっていますね。

家族にはよく止めた方が良いと言われましたが、精神内科に行った時、基本的に自傷癖のある人間はその癖を指摘されるのをとても嫌がります。

過去に爪を噛む人間は頭がおかしいと言われた事がありますが、実際はそうではありません。

ただ普通の人と少し違うくらいですね。

本当はやめたいのですが、ストレスが上手く発散出来ないために、何度もしてしまいます。

私の爪は噛んでいるため、ボロボロで人に見せる事は出来ません。

そして一番やっかいなのが、爪がちゃんと生えていないせいで、握力が人よりもないのです。

生き物の握力は爪に左右されています。

私のように爪のない人間は、缶ジュースの蓋を空けることすら困難なのです。

他の女性のようにネイルなどを楽しむ事は出来ませんので、とてもいい癖とは言えません。

よくある癖一覧

癖は男女ともに共通するものです。

意外とやっている人はたくさんいますよ。

ただどの癖も見た目的にはよろしくないので、職場や会議などではしないように気をつけて下さい。

そんな男女ともに共通しているよくある癖をご紹介致しましょう。

どんな時にその癖が出やすいのかも、心理的状況についてもご説明致します。

頬杖をつく


座った時限定ですが、頬杖を付く人っていますよね。

頬杖を付いている人の印象って、少し気だるげに見えませんか?

頬杖を付く癖のある人は、退屈もしくはリラックスを表していると言われています。

そのためプライベートで頬杖を付いていると言うのは、その人物に対して気を許している証拠でもあるのです。

ただしプライベート以外に仕事中や会議中で頬杖を付いていると、上司からは厳しい目で見られるでしょう。

会議中で頬杖を付くという事は、リラックスしている状態ではないからです。

つまり退屈を感じている事を表しています。

実際会議や先生の話なんて、よほど興味がないか自分にとって重要な事でなければ聞く気もおきないのは無理もありませんが、良い癖ではありませんので指摘を受けたら直す努力をして下さいね。

腕を組む

よくテレビドラマなんかでは、素敵な俳優さんが腕を組んで格好を付けている人を見た事があるはず。

テレビドラマではサマになるポーズですが、現実ではあまり良い癖ではありません。

腕を組む姿は、相手に威圧的な態度を取ると思われるからです。

心理的な見方としては、考え事をする時に腕を組むと言われています。

腕を組んだからと言って良い知恵が出るとは限りませんが、何となく腕を組みたくなってしまうのですよね。

これは結構やっている人はいますが、人前ではなく誰もいない場所であればいくらでも腕を組んでも大丈夫です。

しかし人前でやるとカッコ付けと思われてしまうので、異性からは引かれてしまう恐れがあります。

唇を舐める

あまり癖としては認識されにくいものですが、唇を舐めるというものもあります。

ストレスや緊張を感じると唇が乾きやすくなるものです。

乾きをマシにするタメに唇を舐めるのですが、連続して舐めているとさすがに気持ちが悪いと思われてしまうでしょう。

防止策としてはマスクを付けていると、唇を舐めている事に気が付かれず、乾燥も防ぐ事は出来ます。

何故ストレスや緊張を感じると唇が乾いてしまうかというと、唾液の分泌と関係があるのです。

基本的に唾液の分泌は食物の消化時に行われるものですが、緊張しているとエネルギーを集中させるために唾液の分泌が少なくなってしまいます。

唇を舐めてしまう癖がある人は、保湿効果の高いリップクリームを常備しておくと良いですよ。

乾燥が酷い時期に唇を連続して舐めてしまうと、その分乾燥が早くなってしまうので、唇がぼろぼろに荒れてしまいます。

女性ももちろんですが、男性も唇のケアには気を遣って下さいね。

指を鳴らす

一般的に指を鳴らすという行為は、漫画の中で誰かを殴る前に行う行為とイメージするのではないかと思うのではないでしょうか。

私は何度やっても指を鳴らす事は出来ませんでしたが、身近に指を鳴らすのが癖な人がいました。

実はこれ他の癖とは異なり、機嫌の良い時に行う仕草だそうです。

そう考えるとその人はいつも機嫌が良さそうに、ポキポキと指をならしていました。

見てる方は殴られるのではないかなとひやひやしましたが、そうではないんですね。

ポジティブな癖なので悪いとは言い難いのですが、ただ指や関節をポキポキ鳴らしてしまうと、指が太くなってしまうと言われています。

第三者は気にしませんが、当人からすればデメリットのある癖だと認識して下さい。

指だけじゃなく首や他の関節も同じですよ。

毛を抜く

一時期私の姉が毛を抜く癖がありました。

当人曰くスカッとするそうですが、見ているこちらとしてはゾッとした記憶があります。

毛を抜く量が半端なく、枝毛などお構いなしに抜いていたのですから。

この癖は皮膚科関係ではなく、もちろん精神的なものです。

原因として人間関係の悩みと言われています。

丁度その頃母と姉の中がとても悪くなり、2人はよく喧嘩をしていました。

慢性的とも言えるストレスに長期間さらされていた事もあり、姉が結婚して家に出るまではずっと続いていたようです。

軽い症状だったおかげか、現在姉はこの癖がなくなりましたが、今でも根本的な解決にはなっていません。

頭をかく

咳払い

咳払いが癖の場合は、他の癖と比べると精神疾患がある癖でもあります。

特に子供の頃から咳払いをしている人は、一度心療内科で受診を受けた方が良いでしょう。

基本的に咳払いの特徴は、風邪以外の時ではしてはいけない癖です。

唇を舐めると同じく、喉が乾いてしまい咳が出てしまうため、喉の渇きを感じたら水分はなるべくとるようにして下さい。

咳払いに関しては、緊張のための咳払いであればまだ可愛いものなのですが、相手に威嚇する時に使用される事もあります。

高圧的な人物ほど咳払いをして、自分の機嫌の悪さをアピールしてくるようなうっとうしい上司はいませんでしたか?

前者の咳払いは男女ともに多いですが、後者の咳払いは主に自己顕示欲が強い男性と言われています。

もし咳払いが癖になっている人で、自覚しているのであれば即刻この癖を直すようにして下さい。

咳払いは職場ですると周りからパワーハラスメントだと認識されてしまうので、職場の空気が悪くなってしまいます。

自分ではその気がなくても、咳払いが他の所から聞こえたらびっくりするものです。

迷惑極まりないものだという認識を持ちましょう。

鼻をほじる

子供に一番多く見られる癖ですが、鼻をほじるという癖は大人にももちろんありますよね。

鼻をほじる行為も心理的なストレスとは言われていますが、鼻は定期的にキレイにしておかないと呼吸がしにくくなってしまいます。

子供の場合はストレスというよりかは、鼻の中が気持ちが悪いからでしょう。

鼻くそは鼻水やハウスダストなどが固まって出来た不純物であり、そのままにしておいても固まって取れにくくなってしまうため除去する必要があります。

さすがに鼻をほじる癖は人前でする人はいません。

鼻の穴に手を突っ込む行為は、他者から見ていても気持ちが悪いものですからね。

男性は平気で鼻をほじる人がいますが、女性からはドン引きされると覚悟しておいて下さい。

出来れば適当に鼻の穴を掃除せず、ティッシュなどを使用して取り除かないと、鼻血が出やすくなってしまいます。

爪や出血のしやすい部分を傷つけてしまうためと言われていますが、その状態が長く続いてしまうと感染症にかかりやすくなってしまうと言われています。

鼻をほじる注意点としてはほじった後、鼻から鼻くそがはみ出していないかチェックしておきましょう。

結構中年男性で多いんですよね。

指摘したくてもしにくいものですし、目障りでしかありません。

まばたき

他の癖とは違い、まばたきには気づきにくいですよね。

嘘を付いている時、無意識的にまばたきの回数が多くなるのだとか。

人に嘘をつく時は緊張をしているためです。

とっさの事なので気が付きにくいですが、第3者から見ても結構わかりやすく出るので注意しようにもどうしようもありません。

もし彼氏の浮気や何かしら怪しいと思った時は、目元を見ておきましょう。

片足重心

整体やマッサージに行った時、よく片足に重心かけているって言われた事がありませんか?

日常生活では意識していないので、専門家ではない限り気が付きにくい癖かもしれませんね。

私は左足に重心をかけているため、右足と比べるとやや短足になっていると整体師さんから言われた事がありました。

意識して立っていないと、どちらかに片足に重心をかけてしまうのだとか。

これは骨格が曲がってしまうため、あまり良い癖ではないそうです。

普段ストレッチをしていない分余計に酷いんですよね。

自分では片足重心がかかっているかは判断しにくいので、一度整体やマッサージに行く事をおすすめ致します。

鼻を触る

鼻を触ると言っても、鼻をほじる訳ではありません。

鼻を触ったりする癖の持ち主は、気が弱いと言われています。

この癖は誰かと会話している時に見られるものです。

何故鼻を触る人が気が弱いのかと言うと、鼻は人間の急所に当たります。

他の急所と違い何も防護していない場所なので、殴られたら一撃でアウトです。

相手が殴るとは言いませんが、一応鼻を触る事で防御しているつもりだと思って下さい。

注意深く観察していると普段威張っている人ほど、この癖を持つ人は結構いますよ。

普段どんなに偉そうでも、実際は気の小さい臆病者でもあるので、本性を考えると少々情けないかもしれませんね。

それとは別にまばたきと同じく、嘘を付いている時に鼻を触るとも言われています。

もし相手に怪しい所があれば、目と鼻を見て嘘を暴きましょう。

髪を触る

男性よりも女性の方が髪の毛を触る事が多いですね。

この癖は会話中やぼーっとしている時に、ついつい髪の毛をいじってしまいたくなるものです。

第3者目線としては髪の毛をいじっている人って、何かだるそう、もしくは退屈そうに見えてしまうのですよね。

そう、この髪の毛を触る癖は見たままの通り、暇つぶしや退屈だと思っている時にやってしまう癖なのです。

髪の毛を抜く癖は自傷行為に当たるとは言いましたが、髪の毛を触るだけであれば自傷行為ではありませんので安心して下さいね。

そしてこの癖は、主に女性が男性と一緒にいる時にしてしまうものだと認識しておいて下さい。

例えばデート中男性と一緒にいる時に髪の毛を触るという事は、男性の話がつまらない、男性に甘えたいという気持ちを表しているともいえます。

私自身もよく髪の毛を触る癖があるのですが、その時は大半面白くないか、つまらないと思っている時にしているかもしれません。

この癖は確かに良いものではありませんが、男性には気を付けてもらいたいですね。

デート中退屈する時は必ずしもあるものです。

しかし毎回髪の毛を触る癖が発症している場合は、その男性と一緒にいてもつまらない事を指します。

大半の男性は仕事の自慢や自分の自慢ばかりする人もいたり、しょうもない会話をする人も少なくありません。

女性側が楽しんでいるかを判断するために、髪の毛を触る癖をチェックしておいて下さい。