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本当の友達の16個の特徴。このポイ...(続き3)

しかし、過度な心配のしすぎは返って支配欲が強いように思えます。

相手が何か不安に陥っている時に柔らかく相談にのったり、支えたりするのが本当の心配と言えます。

心配だけして、自分も不安になってしまうのは良くないです。

心配するのであれば、しっかり相手の立場になることが大切です。

相手の立場にたたずに心配だけして、自分の意見や考えを押し付けてくる人は多いですが、これは友達ではなく、支配に近いです。

変に心配性の人は、知らず知らずに支配のような感じになってしまっている可能性もあるので注意しましょう。

心配するにも相手の立場をしっかり理解してこそ本当の友達と言えます。

口だけではなく行動を起こす

口で心配しているふりをしても何もしなければ口だけだと見破られます。

よく口で言って終わってしまう人はいますが、これは良くありません。

口にしたことは相手はよく覚えています。

そこで行動がないと相手からは不審に思われてしまうだけです。

つまり、信頼できる関係にないように思えます。

口で言うのであれば、しっかり行動ができるようにしないといけません。

口だけは誰でもできます。

しかし、本当の友達の関係であるのなら、口だけでなく、口にしたうえでしっかり行動しないと相手から信頼は得られませんよ。

自分は行動しても相手が行動するとは限らないと言う人もいますが、そのような考えになる時点で、信頼関係が築けていない証でもあります。

口だけで終わることのないようにしましょう。

久しぶりに会っても素でいられる

久しぶりに会って違和感を感じることがある友人もいるかもしれませんが、それはあなたがそう思っているだけです。

また、もしかしたらあなたも相手にそのように見られているかもしれません。

久しぶりに会っても昔のように接することができてこそ本当の友達と言えます。

つまり、飾ることがなく、演技をすることもなく、緊張もすることなく、素の状態で交流することができるのが、本当の友達でしょう。

いつの時も気を遣うこともなく、自然と交流できてこそ友達です。

久々に会って気を遣うのは自信のなさの表れです。

本当に信頼しきっているのであれば、わざわざ飾ったりする必要もないのです。

そのままのあなたを受け入れてくれることや、そのままの相手を受け入れることが大切なのです。

意見や注意をしてくれる

あなたに対して意見や注意をしてくれるのは友達だからです。

友達でなければいけない部分は指摘しません。

友達であるからこそ指摘してくれるのです。

ただ、指摘してきてもそこの部分が私にとってストレスだから辞めてと言った感じの指摘はよくありません。

これは、相手を支配したいという欲望の表れです。

相手のいけない部分はそういう所があるよね、と言う感じに指摘しだけで終わりその後は相手の判断に任せます。

だからこうしろあーしろと言うのは、相手のために言っているような感じに諭す人もいますが、大きな勘違いで、それは相手を支配したいという欲望の塊であります。

意見や注意をする際は相手に気づかせることが大事です。

指摘してどうにかしようというのはこっちの要望なのでよしましょう。

共感だけで終わらない関係

お互いに指摘した時にそうだよねと言って共感だけで終わってしまうことがありますが、本当の友達なら、共感だけでは終わりません。

共感したうえでお互いに成長しようというような考えになります。

次に会うときにはこないだ指摘した部分が改善されていて、また違った部分を指摘するかもしれません。

このように本当の友達は、お互いを指摘することはお互いの成長のためになると考えているのです。

故に指摘しても直した方がよいとか、こうした方が良いとかのような助言を言うことはありません。

指摘された部分をどうするかはその人次第なので、こちらがどうのこうのするのはできません。

このようにしっかり相手のことを尊重できているのが本当の友達の関係でもあります。

指摘できて成長できる良きパートナーという感じです。

嫉妬ややっかみではなくあなたのためになること

指摘されることを嫉妬や嫉みからきていると感じる人もいます。

それは指摘の内容によってはそのように感じられますが、本当の友達の関係であるならば、あなたのためになるように指摘してきます。

それが本当の自分のために言っているかどうか怪しいのは、会社で言う上司と部下の関係です。