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本当の友達の16個の特徴。このポイ...(続き2)

フィーリングが合っている


主に考えなどが一致すると言うことです。

昔から何をやっても同じような感じの方がいたと思います。

もしくはよく気が合うと言う人もフィーリングが合う人と言えます。

つまり、抽象的な感じなのですが、とにかく気が合うし、一緒にいて不快な思いをすることがないと言うことです。

俗に言う、前世から繋がっていたとか、引き寄せの法則で引き寄せられた者同士と言った感じです。

外から見ればわからない関係性です。

このフィーリングがわかるのはお互い同士だけです。

つまり、このフィーリングが合うかどうかの定義も絶対的なことはありません。

お互いに持っている絶対的な定義が一致した時などがフィーリングが合うことになります。

気が合うのは友達として付き合うには苦痛にならない定義ではあります。

【フィーリングが合うのはこんな人です!こちらの記事もチェック!】

価値観や考え方を理解し合える

お互いの価値観や考え方を理解することができると本当の友達と言えます。

しかし、相手の考えに一致させることが理解することではありません。

この辺りをよく勘違いしている人がいます。

例え考えが不一致でも、相手の考え方が理解を示すことができれば、それはしっかり相手を見れている証拠でもあります。

よく外から見れば月とスッポンや水と油のように見える関係性でも、しっかり友人関係を築いている人たちはいます。

相手と友達になりたいがために考え方や価値観を一致させようと奮闘する人がいますが、それは大きな勘違いです。

例え考え方や価値観が違ってもお互いに尊重できてこそ、本当の友達と言えるのではないでしょうか。

相手が何を考えるかやどんな価値観を持つかは相手の勝手です。

と言うよりも相手の権利でもあるので、そこは侵害しないようにしましょう。

無言の時間が落ち着く

お互いに絶えず話していないと友達でないと言い張る人もいますが、本当の友達であればお互いに無言であっても安心できるはずです。

つまり、気を遣わないということです。

無言になるとなんとか話の話題を見つけないと、と言った感じでとにかく無言の時間を作らないようにしますが、お互いに信頼しきっている関係であれば無言であっても問題ないのではないでしょうか。

むしろ、この無言の時に落ち着いたり、変に慌てたりすることがない事こそがお互いに安心できている証拠でもあります。

無言の時間に焦ったりしても意味がありません。

無言でも落ち着いて安心して過ごせるのがいい関係であり、本当の友達と言えます。

絶えず話してばかりいるのはむしろ自信がない証拠かもしれませんよ。

なんでも本音で話せる


何でも本音で話せる仲というのは、しっかり人間関係が築けている証拠でもあります。

よくあの人とはうまくいきたいから慎重にお話ししないといけないとか言う人がいますが、お互いに信頼しきっているのであれば、なぜ、会話を慎重にしなければいけないのでしょうか?

むしろお互いに腹を割って本音で話せる仲の方が良いと思いませんか?

本音で話すことができるということは、お互いの良い点悪い点など幅広く相手を見ることができている証拠でもあり、お互いにプラスに働くのでいい関係と言えます。

みんなが言えないことでもさらりと言えてしまうのは、それだけお互いを信頼しているということです。

もし、本音で言える立場の人がいるようでしたら、ぜひ、大切にしましょう。

本音に嘘はありません。

忙しくても時間を作ってくれる

何かを相談したい時などに声をかけて忙しいのにも関わらず、声をかけてから時間を作ってくれたり、時間を見つけて相手をしてくれる存在は本当の友達と言えます。

よく忙しいからといって断ってくる人はいますが、本当の友達が困っている時などはしっかり時間を作って相手になってくれるのが本当の友達です。

一見傲慢なような感じもありますが、持ちつ持たれずの関係でもあります。

また、本当の友達関係ならば、お互いに「YouFirstMeSecond」といった感情を持っているので、お互いに支え合う精神ができています。

もしくは忙しいのを隠して時間を作っている可能性もあります。

相手に忙しい事がばれると余計に相手を不安にさせてしまうかもしれないからです。

本当の友達はどんな時でも支え合って生きていくような関係性と言えるかもしれません。

本気で心配してくれる

相手のことを本気になって心配してくれるのは本当の友達と言えます。