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感謝したい人12選。みんな周りの人...(続き2)

4. 自分を慕ってくれ、守るべき愛おしい存在の弟や妹

自分を慕ってくれて、自分にとっては守るべき対象である弟や妹も、感謝の対象になることがあるでしょう。

妹や弟も、大人になれば何か助けてくれることがあるでしょう。

妹や弟がいたから、世話をしているうちに、自分に社会の中で必要とされるようなスキルが生まれたということもあるかもしれません。

大人になってくれば「兄貴だから」「姉だから」という枠はほとんど関係なくなるので、お互いに兄弟で助けあって生きていくこともできます。

何かあった時に、昔は頼りなかった弟や妹が助けてくれるということもあるのです。

まだ若いうちは分からないかもしれませんが、自分を慕ってくれている可愛い存在の妹や弟に助けられる日が来るかもしれませんね。

5. 自分を温かく見守ってくれる祖父母

家族の存在を考えたときに、自分を温かく見守ってくれる祖父母の存在は欠かすことができないでしょう。

親とうまくいかなかったときに間に入ってくれたのが祖父母と言うこともあるかもしれません。

躾のために時には厳しくしなければいけない両親とは違って、いつでも帰って来いと言ってくれているような甘さを持つ祖父母だという人もいるでしょう。

親とはまた違う目線で孫のことを可愛がってくれるのが祖父母です。

時には親には話すことができないようなことも、祖父母になら相談できたという人もいるのではないでしょうか。

そんな祖父母に感謝することができる時間は、両親に対するそれよりもずっと短い時間でしょう。

親孝行したいときに親はいないとよく言われますが、祖父母に残された時間はそれよりも短いものです。

自分を温かく見守ってくれた祖父母の大切さに気付いたのなら、すぐに感謝を何か示しておいた方が良いのではないでしょうか。

6. 遥か昔まで遡る、自分の起源となってくれたご先祖様達

家族関係でさかのぼって考えると、自分のご先祖様たちに対する感謝も生まれてくるという方がいるかもしれません。

自分のご先祖様たちが人生を必死に生きてくれたおかげで、自分が生きているのだと思うとありがたく感じてきますよね。

ご先祖様たちに対する感謝は口に出してそのまま伝えることはできないかもしれません。

ですが、お盆などはご先祖様の例が返ってくると言われていますから、面倒くさがらずに、きちんと準備をしてあげるのが良いかもしれません。

7. いつも楽しく元気をくれる親友たち


辛いことが会ったときに傍にいてくれるのは、家族だけではありません。

自分が本当に大切にしている友人たちに対しても感謝がある方は少なくないでしょう。

友達同士の付き合いでは、利害関係だけでは説明できないものがあります。

相手のためなら犠牲を払うことができるような友人関係もありますし、相手が辛い時には必死で慰めてくれるような優しさを軸とする友人関係もあります。

それぞれの友人関係は、それぞれの特色があって一言でいうことはできないかもしれませんが、一緒にいると楽しい、一緒にいると元気になれる友人関係を持っている方は幸せですね。

友人に恵まれるというのは、人生における大きなアドバンテージです。

そんな人生の楽しみを教えてくれる友人たちに対しての感謝は尽きることがないものの、面と向かってその感謝を告げる機会がなかなかないのは少し寂しいことかもしれません。

機会があれば、きちんと友人に感謝を伝えたいと思っている方も少なくないでしょう。

8. 優しく厳しく自分を指導してくれる先生たち

恩師に対する感謝の念が大きいという方も少なくないのではないでしょうか。

会社に入ってからは忘れがちになってしまっていても、社会に出るまでに自分に色々な知識を授けてくれた先生たちは、人生の先輩です。

厳しいながらも優しく、そして熱心に指導してくれた恩師のことは忘れないという人も多いでしょう。

その付き合いは一生にわたって続くこともあるかもしれません。

指導してくれる先生を慕っていた方は、面と向かって感謝を伝えることは少ないかもしれませんが、

ぜひ、自分の道を示してくれた相手として敬意をもって接し、機会があればきちんと感謝の念を伝えた方が良いのではないでしょうか。

9. 社会の厳しさと仕事の大切さを親身に教えてくれる会社の上司

会社に入ってお世話をしてくれるのは、やはり上司でしょう。

時には厳しい言葉をかけてくれるかもしれませんが、その厳しさも社会の中で生き抜く術を教えてくれているものなのです。

時には、全く役に立たない上司に当たるかもしれませんが、

厳しいながらも仕事の大切さや、社会で生き抜く技術とマナーを教えてくれた良い上司に対しては自然と感謝の念が沸いてくるでしょう。