男性と女性。

あきらかに思考過程がちがいますよね。

価値観は似ていてもぶつかった時には男性は女性の気持ちが、女性は男性の気持ちがわからないなんてことはありませんか?

男性と女性では脳の構造、使う部位からして違うんです。

感情のとらえ方、物の考えかたも脳のどの部分を使うかなんてことからして違うのですからぶつかるのも当たり前かもしれませんね(^^;

ここでは男と女の間でけんかや意見の違いになりがちな12個のポイントをあげてみたいと思います。

もし喧嘩になった時には読み返してみて参考にしてみてくださいね。

もしかしたら気持ちが少し楽になるかもしれません^^

男と女は明らかに違う!

男性と女性は明らかに違うことはわかりますよね。

脳の構造からして違いがあるので完全に相手を理解しようとすることは不可能に近いと言われているんですね。

「脳から違うってどういう事?」と思われましたか?

脳の構造が違うというのは思考パターンや行動パターンなどいろんなところに違いがでてきます。

男性のみなさんは女性の行動が理解できなかったり女性のみなさんは男性の考え方に理解できないなんてことはないですか?

そんなつもりで言ったわけではないのに相手が想像以上に怒っている「なんてそんなに怒っているの?」と困惑してしまうことはないですか?

この脳の構造が違う相手である。

そこをある程度理解している方がカップルや夫婦である場合うまくいく事が多いんですね。

相手を全否定せずに相手の特性を知って見る事必要かもしれませんよ。

少し詳しくみていきましょう。

男と女の間でケンカや意見の違いになりがちな12個のポイント

男性と女性の間でケンカや意見の違いになるのはどんなことでしょうか。

これから12項目あげていきたいと思います。

自分の考えやパートナーの考え方や態度に当てはめてみてくださいね。

もしかしたら読み終わる頃にはなるほどと思えるかもしれませんし「全くわからないわと」なるかもしれませんが(^^;

悩みに対する考え方

男性が悩身があった時、また女性に悩みがあった時それぞれに考え方は違ってくるので取る態度も違います。

例えば女性が男性に悩みを打ち明けた時。

男性にしてみれば解決するべくアドバイスをしようとします。

しかし女性にしてみればただ聞いてくれて共感してくれることを求めていますのでアドバイスされることで否定されたと感じてしまう事が多くなる傾向にあります。

男性のアドバイスが女性のとった行動に対して指摘されたと感じるとケンカにも発展しかねません( ̄▽ ̄;)

男性にしてみれば一生懸命一緒に考え指摘をしているだけなのに女性が怒ったりすればまったく理解ができないということになりますね。

また男性が悩みを抱えた場合は一人にして欲しいと感じます。

ひとりで考える時間を持ちたいと思うのですが女性にしてみればなぜ相談してくれなのか?と不満に思う事もあるかもしれません。

会話の目的


会話についてですが男性は会話に有る程度目的をもって話しをします。

なので男性の話には要点がまとまっっていたり簡潔に相手に内容を伝える事を目的としているんですね。

反面女性は話す事自体を親密、コミュニケーションの方法としてとらえている為会話の内容に目的や伝達したい内容などが含まれていない事も多々あります。

例えば今日あった出来事の事や自分が感じた感情などを相手に伝えようとします。

なので話があちこちとんでいったりかなり迂回したりするので男性にしてみれば「いったい何が言いたいんだ?」と理解ができずにストレスを感じてしまったりすることもあります。

女性にしてみればただ「うんうん」と話を聞いてくれるだけでいいものの男性にしてみれば話に目的があるのだろうと「何か言ってあげなければ」と思いアドバイスをしてしまうと女性からすれば否定されたと取ってしまいすれ違いを感じてしまう事があります。

男性にしてみればよかれと思ってアドバイスしたのに軽視されたとまたストレスになってしまうところがあります。

会話一つでもこれだけとらえ方が違ってくるのでお互いの思考パターンは理解している方がいいかもしれません。

傷つくもの

男性は誰でも多少のプライドをもっています。

幼少期より男性は競争心をもって育っていきます。

最近は男性よりも女性が強いなんて事も言いますがそれでも男性は男性、しっかり自分というプライドはあるものなんですね。

男性が傷つくのは容姿の事に触れられたりいくら女性が誉め言葉で使ったとしても「いい会社に勤めている」「給料がいい」など仕事の事など褒めらえれてもうれしくはありません。

容姿に関してはどれだけイケメンであったとしてもコンプレックスを抱えている可能性があります。

男性は見た目だけの指摘をされると傷つきやすいといえるかもしれません、それは不快感女性への不信感へとつながりますので注意
です。

男性は自分自身の中身を見て欲しいので自慢してきたことだけ褒めるようにするとうまくいきます。

男性は失敗することを嫌がる傾向にもあります。

傷つく自分は耐えられないのかもしれませんね。

反対に女性ももちろん容姿の事を指摘することをしてはいけません。

好きな相手が何気に言ったひとことでも傷つきます。

女性の方は男性よりも繊細で複雑なところがあるので誰でもそれに当てはまるわけではありません。

同じ事を言ったとしてもまったく気にしない人もいればものすごい悩んでしまう人もいる。

しかし容姿の事はどんな人でも触れない事が無難だと言えますので注意しましょう(^^;

思わぬ一言が女性を傷つけ取り返しが付かないなんてことになりねませんので(~_~;)

人間関係


男性は幼少期には強い競争心をもっています。

先ほども少し触れましたが大人になっていってもやはり上昇志向は強くなります。

相手より優位な立場に立ちたい。

出世したいという気持ちも女性よりも強くもっています。

また上下関係への認識は強くなります。

上司、先輩はいくつになってもその関係は変わりません。

また男性同士のつながりは情緒や共感を求めるというよりは同じ目的を達成する仲間同士として強いつながりをもちます。

これは人にもおるかと思うのですが仲間が悩んでいるならば必死で助けようとする傾向にあります。

女性からしてみればなんとも泥臭い,汗臭い友情なんて言われてしまうかもしれません(^^;

また女性は人間関係に対しては相手と共感しあえる事、コミュニケーションが円滑で波風立てないような関係を求めます。

男性からしてみればあれだけ仲良くしてたのに今は全く付き合いがないってどういう事?ともう事もありかもしれませんが女性はさほど相手との関係が長く続事を望んでいない場合があります。

その時その環境で自分と共感できる相手がいればそればそれで楽しめる事ができます。

男性のように昔の友人は一生の友といった感覚は少し違うかもしれません。

恋愛に対する価値観

恋愛に関する価値観の違いで悲しくもお別れする事になった経験がある人もいるのではないでしょうか。

男性と女性では恋愛に対する価値観に違いがあるので大きなずれができたままだと交わる事も難しくなります。

これは恋愛が始まった時点から違っています。

男性は見た目でもすぐに好きになってしまうところがあります。

女性からしたら「なぜあんな女と付き合ってるのかしら?」なんて手厳しい意見(^^;

男性は見た目のかわいらしさや好みのタイプの女性であればすぐに好きになってしまうところがあります。

反対に女性はじっくり相手を観察したうえで好きになっていくところがあるのでスタート時点から違いがあるんですね。

もちろん一般論ですので女性でもひとめぼれをする事もあるでしょう。

恋愛が始まった時点で男性と女性では違いがあります。

男性は付き合いたてのころから完全に燃え上がった状態で始まりますが、女性は徐々に相手を知っていくうえで燃えがあっていくので、男性の気持ちが徐々に沈下しているのに対して女性はどんどん燃え上がっているといった具合に温度差がでてしまうんですね。

そこで女性からしてみれば不満もでやすいかもしれませんね。

失恋した時の対応

失恋した時の男女の対応はどうでしょうか?

女性は失恋すると付き合っていた彼との思い出などを消そうとします。

立ち直るのは早い人もいればかなり時間がかかってしまう人もいるでしょう。

それでも大変な思いをして自分自身の中で少しずつ解消していこうとします。

結果失恋した、彼とはもう別々の道を歩こう。

少しすればもっと素敵な彼氏が見つかるはずなんてなんともポジティブな思考へと徐々に進んでいく事ができる人が多いです。

反対に男性は思考停止してしまうタイプもいれば、別の事に夢中になる事で気持ちを紛らわそうとするタイプの人います。

思考停止は一時的に忘れようとしてしまいます。

しかし失恋したことに向き合わず、ごまかしてしまうところがあるので意外といつまでも尾を引いてしまっています。

別の事に夢中になるタイプもそれを隠そうと別の事をしていることで気持ちを隠そうとする行動とっているだけなので、ふとした時によみがえってくるなんて時も(^^;

しかし別の女性が現れればすぐにそちらに気持ちがうつりますので立ち直りが一見早いように見えるのですが、実はどちらのタイプにせよ意外とずるずる気持ちは引きずっている事があります。

ものすごい大恋愛の末失恋した女性の事などはいくつになっても気持ちの中にあるかもしれませんね。

思い出を美化するところが男性にはありますが女性は意外と現実的に受け止めているのでいつまでも引きずってしまうという事は少ないかもしれません。

仕事とのバランス

男性は仕事を中心に考えている傾向にあります。

プライベートを仕事に持ち込まないという言い方をしても間違いではないかもしれませんね。

もちろんバリバリやる気がある人ばかりではないのですが仕事は仕事と割り切って取り組む姿勢が女性よりも少し強いかもしれません。

恋愛や家庭でうまくいかない事があったとしてもやはり上昇志向の強い男性の方が自分の弱みを相手に悟られたりすることを嫌う傾向になるので職場では出さないかもしれません。

女性は円満思考が強いところがあるので仕事が忙しくてもふとした時に恋愛の事や家庭の事を思い出してしまう傾向にあります。

誰かに悩みを話す事で解決する事を望むので「今日元気がないね?」なんて周囲に気付かれてしまう事もあるかもしれませんね。

女性からすれば恋や家庭よりも仕事仕事という男性の事を理解する事が難しく不満もたまりつつあるかもしれません。

もちろん仕事も大事ですが家庭や恋人の事は二の次になってしまうとうまくいかなくなってしまいますね。

しかし男性の特性も理解しようとする事で女性もうまく男性の気持ちに寄り添えるかもしれません。

恋愛の表現方法

男性は恋愛に関して態度で愛情を表現しようとします。

好きだから付き合っている。

好きだから一緒にいる。

それでわかるだろうと思っている傾向にあります。

反対に女性は言葉での表現もしますし相手にも言葉での表現を求める所あります。

しかし男性は照れくささもありなかなか言葉での表現は難しさもありますね。

先にもありましたが男性は付き合った時が絶好調に燃え上がっているためそれ以降は落ち着きまた下降傾向になっていきます。

だからといって相手を嫌いになるのではなく相手がとなりにいる事が当たり前のように感じてしまうといえるでしょうか。

女性は常に変化を求めるところがあります。

記念日には特別なことをしたい時には彼からの愛情表現の言葉が欲しいと思うところがあります。

そのギャップが不満を抱いてしまうかもしれません。

男性は二つの事を同時にすることが苦手とされているの他になにかすべき事があれば恋愛は二の次になってしまう事も(^^;

女性にはそれはありません。

他は他、恋愛は恋愛と優先順位など付ける必要がないので男性の事が理解できないかもしれませんね。

子供の接し方

子供の接し方についてはどうでしょうか。

母である女性は子供の成長を見守りつつも将来こんな風になって欲しいならせたいと少し細かく目を配るところがあるかもしれません。

反対に男性は今の事を見ている傾向があるので子供と一緒になって遊んだりする事で楽しむ男性もいるのではないでしょうか。

女性の方が子供と接する時間は長いかもしれませんね。

いつも怒り役は私ばっかり!なんて思ってしまうお母さんもいるでしょうか。

男性は子供であっても嫌われたくないと思う反面ついつい甘くなってしまう傾向にあるかもしれません。

また子供を宿し出産を経験する母親は母性が強くなります。

反面男性はその経験がないので出産後にはじめて対面する我が子に戸惑いや不安を感じやすくなるかもしれません。

子供が生まれたら父親になる。

子供を宿した経験がないのでゆっくり母親になってける女性といきなり父親になる男性とでは戸惑いがあるのも仕方がないかもしれませんね。

子供のようになって我が子と接していける男性であればゆっくり父親になっていけるのではないでしょうか。

またあまり子供に関心が向かない男性はどう接していいのかわからないのかもしれません。

「父親なんだから!」と言われてしまうと余計どうしていいのかわからなくなるかもしれないのでゆっくり父親になっていけるように女性の気配りをしてあげるといいかもしれませんね。

結婚に対する価値観

結婚に対する考え方も女性と男性では違いがあります。

女性は恋愛の延長で結婚が成り立つものとする傾向にありますが男性は結婚と恋愛は別の物と考えている傾向にあります。

恋愛は楽しむもの。

かわいい子と一緒に歩いて自慢もしたいと若いうちなら考えているかもしれません。

しかし社会人になり仕事の責任もでてくるようになると家庭を女性に任せて自分は仕事に専念したい。

もしくは結婚する相手とは同じような価値観を持ちたいと思うかもしれません。

女性はいつまでも恋人の時のようなラブラブ感を求めてしまうところがあるので男性の現実的な考え方には少しがっかりすることもあるかもしれませんね。

現代では女性も社会に出て活躍しているので女性でも男性のような考え方をしている人もいるでしょう。

恋愛と結婚は別ものと割り切る人も多いかもしれませんね。

また男性が結婚に対して尻込みしてしまう場合もあります。

独人時代に楽しみ一人の気楽さを覚えてしまった男性は家庭をもち家族を持つことに自信が持てず結婚に対してマイナスなイメージを描いている人もいるかもしれません。

女性は結婚に夢を持つこともあるでしょうが男性の方が意外と現実的な味方をしているといえるかもしれません。

家庭のあり方

男性は仕事をし女性は家庭を守るものと昔はそんな風に言われていたように思います。

現在では女性も仕事をもち男性と変わらない活躍ができる場も増えてきました。

男性も家事や子育てを手つだうべきであると考える女性も多いかと思います。

男性は仕事で疲れて帰ってきたのだから家ではゆっくりしたい休日は自分の為に使いたい。

と独身時代の考え方がなかなか抜けない人もいるかもしれません。

女性にしてみれば自分も仕事で疲れていても帰ってきたら家事をこなし子供の世話もしていきます。

そこで不満がでるかもしれませんね。

たまの休日家族の為に使うべき!と夫に対して要求することもあるのではないでしょうか。

どこまでお互いが譲渡できるかが大切かもしれません。

計画をたてる時

男性は計画を立てる時いかに便宜性があるか。

を重点におく傾向があります。

反面女性は事細やかにいろんなことを考える事ができるのでもっと詳しく計画を立てることができます。

例えば一緒に旅行に行くことになった場合。

男性は交通手段や観光に便利なホテルを探して予約すうことはできます。

反面女性は食事はあの店で、観光はここに行きたい。

などと詳しく計画することも得意とします。

そこで男性にどう思うか聞いたところで気のない返事が返ってくるとまた不満に思ってしまうかもしれませんね。

しかし男性は行き当たりばったりなところもあるのでそこを追及してしまうとケンカになるかもしれません。

もちろん女性のように事細かに計画を立ててくれる男性もいるので絶対ではありませんが男性にはそういった傾向があるという事です(^^;

男と女は脳の作りが違う!何が違うかはっきりさせよう

さて、ここまでいろんな例をあげてみました。

男性と女性の行動、考え方の違いについて少しでもなるほどと思い当たるところはあったでしょうか?

冒頭にも書きましたが男性と女性では脳の作りに違いがあります。

脳には右脳と左脳があるのですが男性と女性では使用する部位に違いがあるのです。

その当たろを詳しくみていきましょう。

男性は空間認識、女性は直感・分析能力

女性は右脳と左脳が精密に連携しています。

なので目の前でおこる変化や感情などにも柔軟に対応することができます。

反対に男性は右脳と左脳を連携ではなく前後に使っているの空間を即座に認識し判断することを得意とします。

車の運転が男性の方がうまいのはこのためとも言えますね。

男性は複雑な問題解決、女性は様々なことを解決

男性は二つの事を同時にするのが苦手です。

反対に女性は複数の事を同時に行ったり
考えて足りうすることができます。

問題が起きたとき、男性は目の前の問題だけを解決するべく案を練ります。

女性は複数の問題が起きたときでもいろんな策を練って解決すことができるといえると思います。

男性は論理的、女性は感情的

男性は物事を論理的にとらえます。

ほとんどの事に目的をもっています。

会話ひとつにしても目的があってそれに対しての解決がいるおであれば解決策を考えようとします。

反対に女性は感情が豊かです。

コミュニケーションによって関係性を保とうとするので表情を読み取る力おあるとされています。

なので男性の考え方に不快感を抱けばそれを表現します。

そこは男性としては何を怒っているのかわかない部分になるかもしれません。

男性は解説策、女性は共感を

また男性は物事を論理だてて解説する事があります。

女性にしてみれば冷たくうつるかもしれません。

ただ共感してくれるだけでいいのにまるでお説教された。

否定されたと感じてしまう事にもなるのです。

ただ男性はよかれと思い解決策をアドバイスしているのに女性が怒りだしてしまうとこれはまたまったく理解ができないかと思います。

男性はプライド、女性は存在を拒否されるのを嫌う

男性はプライドを傷つけられる事を嫌います。

自分の存在価値を否定されてしまう事をもっとも嫌うかもしれません。

行動にも目的をもつのでやり遂げる事に全力を注ぎます。

また女性は存在を拒否されることを嫌います。

人間関係において自分の存在が拒絶されてしまう事をもっとも嫌うとも言えます。

集団の中で属する自分を認める事で安心感を得られる人が多いのかもしれません。

男と女が良好な関係を築くためには?

ここまで違いのある男性と女性ですがうまく関係を維持していく為にはどうすればいいのでしょうか?

そもそも脳の構造に違いがあるので無理だ!なんて思わないでくださいね(^^;

うまくいっている男女が多い世の中やはり良好な関係を築いて行くためにもう少し詳しくみていきましょう。

お互いを理解する

お互いを理解しようと努力しましょう。

完全に理解しあう事は難しくてもわかろうとすることは大事ですね。

育ってきた環境も違いますので考え方が違っても当然です。

相手を否定するところから入るのではなく相手の考え方も聞いてみて分かり合おうとしてみてくださいね。

受け入れる

まず相手を受け入れましょう。

初めから価値観が違うと拒否してしまっては分かり合える事も分かり合えなくなります。

男性の方が物事を単純にとらえていますので女性の方から自分の気持ちなど伝える事も大事です。

違いがあることを知る

男性脳と女性脳の違いがある事はわかってもらえたと思います。

そこに環境などが加わり男性であっても女性脳が発達している人もいれば女性であっても男性脳が発達している人もいます。

男と女はまったく違う考え方をしていて当たり前の事だと受け入れて行くことからはじめてみてもいいかもしれませんね。

時には諦めや妥協も必要

お互い妥協や諦めがなければお付き合いは続きません。

しかし男性側だけまた女性側だけが我慢をするばかりでもうまくいきません。

お互いぶつかる事もあるでしょう。

しかしお互いがどこまで譲り合い許しあう事ができるかどうかでこの先もうまくやっていけるかどうかは変わってくるかもしれませんね。

比重が偏ってしまうとバランスが崩れるので気をつけましょう。

変わらないことは変わらない

女性の方が柔軟に対応できるかもしれません。

男性はここだけは譲れないという部分が強い傾向にあるかもしれません。

そこは妥協できるのであれば少し譲渡してあげてもいいかもしれませんね。

どんな男性でもプライドはあります。

ひとつ認めてあげる事で意外とすんなりと他の部分が変わる事ができるかもしれなので全部を変えようとせずお互い諦めも必要な時もありますね。

無理やり合わせる必要はない

相手の要求に無理に合わせることはありません。

無理をし過ぎるとひずみが出来てしまいます。

いったん出来た溝を埋める事の方が大変なので男性も女性も無理だけはしない事です。

先ほどもありましたがここはどうしても譲れないところがあるのであればお互い気持ちを話しあってみましょう。

それができない関係であれば長く一緒にいる事の方が難しいいかもしれませんから。

否定しない

お互い相手を否定しないことです。

どんな小さな事でも否定された時に受ける感情は消えることはないかもしれません。

また否定されることでストレスが生まれます。

男性も女性も相手を尊重する気持ちがあってこそうまくいくもの。

否定だけはしないように気を付けていきたいですね。

わからないことを解決させようとしない

お互いわからない部分があるのであれば無理に解決しようとすることはやめておきましょう。

なんでも解決すればいいというものでもありません。

解決しようとするあまり相手を否定したり認める事ができなくなってしまう事もあるかもしれませんから。

お互い違う人間同士わかないことがあるのもとうぜんですね(^^;

そんなふうに思える存在になれると少し楽に考えられるのではないかも思います。

男と女は違う生き物。だからこそ分かり合える(まとめ)

いかがでしたか?男性と女性の特質、脳の違いなどをまとめてみました。

「そんなところから違うの?」と思われたでしょうか。

そんなんです。

幼少期の事から男性女性は特性をもって成長していきます。

もちろん絶対というわけではありません。

生まれ育った環境やお互いの育ちなどさまざまなところで脳の発達も変わってきます。

ただ一般的な考えて方として脳の作りや発達部分には男性と女性は違いがある。

これは事実です。

まったく違う生き物だからこそ相手に魅力を感じまた愛情が芽生えるのかもしれませんね。

まったく違う価値観や物の考え方をしている相手であればわかり合える事さえできないこともあります。

こればかりは仕方がありません。

ただなんとなく価値観が似ている。

嫌な所もあるけもこういうところは好き、尊敬できる。

お互いそんな相手であれば妥協もできるし少し理解しようとしあえるのではないでしょうか(#^.^#)

「俺はこんな脳だからこう考えるのも仕方ない!」「私はこんな脳をもっているからあなたが私に合わせてよ!」なんてことになりませんように(^^;

脳の構造から違うのですから違って当たり前でも自分と違う考え方があるのって時には新鮮ではないでしょうか。

そんな考え方もあったのか。

そんな見方もあるのかなんて思える相手とであえれば幸せですよね。

何もかも別々の男女が出会うからこそ
発見もあり楽しみも増えるのではないでしょうか。

人間は感情をもつ生き物です。

その感情は時にはトラブルの発端にもなるかもしれません。

しかしその感情があるからこそ相手の考えを理解したりわかろうとするのかもしれませんね。

お互いの特性を知るところから始めると許せなかった所も少し許せるようにはなりませんか?(^^;

せっかく出会えたのだから感情がぶつかりあうことがあったとしても相手をもう一度観察してみてください。

行動のひとつひとつに「そういえばこういうことか」なんて思っていただけたらうれしいのですが(^^♪

最後まで読んでいただきありがとうございました。

読まれた感想もまたそれぞれあるかも思いますが最高のパートナーと時にはぶつかりながらも幸せな時間を共有されますように(#^.^#)