活字を読む人はすべてを頭の中で想像しなければいけません。
表情も感情も背景もです。
あなたはこれを面倒くさい作業だと思うでしょうか。
実際はそんなことはないのです。
その想像はきっと容易ができるでしょう。
たとえ知らない言葉があったとしてその言葉を飛ばして読んだとしても、描いてあることの8割は分かります。
それで十分に内容を掴めることでしょう。
言葉を知らなければ調べれば良いのです。
知らない言葉を調べて知ったあなたはきっと、知ったことに喜びを覚えるでしょう。
そうしてどんどん読み進めていくはずです。
この喜びはあなたの自信に必ずつながりますのでぜひ知らない言葉は調べてみてくださいね。
読みたい本がない
こう嘆く方もいることでしょう。
「読みたい本がない」と…。
私はそう答える人にホントにそうなの?と聞いてみたいです。
人は必ず何かに興味を持っているものです。
ここで提案したいのは、「難しい本は読まなくてもいい」と言うことです。
本を全く読まないという方は、まずは興味のある内容だけ読んで欲しいのです。
別に高尚な内容でなくてもいいのです。
大まかにいうと、官能小説でもいいのです。
官能小説をご存知でしょうか?そう、あのエッチな小説です。
活字慣れしていない人には官能小説は良いリハビリになるでしょう。
なんで官能小説?と思われるかもしれませんが、性に興味がない人はあまりいないからです。
そして官能小説は割と展開が早くてリズムよく読むことができます。
たぶん、1冊くらいならあっという間に読み終えるでしょう。
官能小説に抵抗がある人は、一つ一つの章が短いエッセイなども読みやすいです。
文字が少ない点では「詩集」なども良いでしょう。
まずは文字が少ない物から読んでみるのも良いかもしれませんね。
本を読むと良い効果が得られる!
本を読みなれない人にすれば、読むこと自体が苦痛かもしれませんがその行為の結果は嫌々読んだとしても、必ず良い結果が得られます。
それくらい本と言うのは人間にとって良いものなのです。
それはあなたが生きていく上で役に立つし、あなたの良い所をどんどん伸ばしてくれるでしょう。
本を読むことできっとあなたの人生が輝いていきますよ。
語彙力が上がる
語彙力…。
大人になればなるほど求められる一つのスキルでもあります。
語彙力が低い人はきっと会話にも不自由な思いをしてしまうでしょう。
若いころは語彙力が低くても「天然ちゃん」で片付けれらますが、大人になると、「そんなことも言えないの?分からないの?」と白い目で見られてしまったりするものです。
語彙力を身に着けるにはやはり本を読むことが一番です。
もしかしたら語彙力が低いために本を読んでいてもわからない言葉が次々と出てくるかもしれませんが、そこは面倒くさがらずにスマホの辞書などで調べてみてください。