お互いのことを理解して付き合っていたのだけれど、いつの間にかデートの回数が減ってしまい、彼女との関係が終わってしまったということがあります。

ある男性は、何かのサークルで彼女と一緒だったので、サークルの帰りにデートを重ねていたようです。

お互いのことが好きだという前提で交際を続けていたのですが、卒業をキッカケに男性の方も忙しくなって、誘うことができなくなったのです。

その後、彼女との関係も無くなってしまったのです。

彼女を誘うのをためらったのは、忙しいとか彼女が嫌いになったとかではなくて、もっと別の女性も知りたいという気持ちもあったようです。

ということで、男性にしてみれば、自分の方から誘わなくなったために関係がなくなったとも考えられるのですが、ふと寂しさを感じるとお気があるのです。

お互いに、別々の相手ができたということでもないのに、別れてしまうことに未練もあるようなのです。

交際中に、彼女の嫌な面を見つけたり、性格的に合わないと分かった時であれば、別れることもむしろ清々してスッキリするのですが、別れる理由が見当たらないのに関係が無くなることは、心にモヤモヤが残るのです。

自分が彼女を振っても振られても、意外と揺れている男心なのです。

今回は、元彼が未練を断ち切れていない理由について見ていきます。

男性は元カノに未練がある人が多い!

真剣に付き合っていたけれど、何らかの事情で別れてしまったというあなたは、相手に対してどんな感情を持っているのでしょうか。

恋愛が終了したと分かった時点で、女性は綺麗さっぱりと彼のことを忘れて、新しい彼氏を探すことができて、男性は未練たらしくいつまでも彼女のことを思いだしているようなのです。

この基本的な感覚の違いは、男性と女性の脳の構造が違っているからだと言われています。

おもしろいことに、恋愛中の男性の浮気についても、浮気にすぐに気付く女性に対して、男性はバレたことに気付かないのです。

女性の方が、圧倒的に五感が優れているからです。

それは、女性の脳の構造を見ると、女性は左右の脳をつなぐ脳梁(のうりょう)という器官が男性よりも太いので、瞬時に左右の脳の情報を交換することができるからです。

だから、五感も六感も男性よりも鋭いのです。

逆に、男性の場合は、どちらかの脳を優先に働かせるので、何かに集中することに優れているのです。

この脳の構造の違いと特性から、男性は未練がましく元カノのことを考えていたり、女性はあちこちの男性の情報を左右の脳に蓄積しているので、新しい彼に向かって方向転換ができるのです。

男女の恋愛感性は別物!


男女の恋愛感性は、全く違うと言ってもよいでしょう。

もともと男性、つまり雄は、雌の食料を集めてきて食べさせる役目があったのです。

格好の食料を見つけると、他の雄との命がけの奪い合いをしてでも、勝ち抜いて食料を持って帰るという役割だったのです。

そして、後世に自分の子孫を残すことも男性の宿命なのです。

ということは、ステキな雌を見つけると、自分のものにしておきたいという遺伝子が組み込まれているのです。

狩猟時代に生きているなら、強い雄は多くの雌を引きつれて暮らしていけるのです。

だから、デートをしていても、つい別の女性に関心を寄せる生き物なのです。

反対に、雌の方は強くて頼りがいのある雄を頼りにしていくだけなのです。

女性は、彼氏しか目に留まらないけれども、男性は綺麗な女性にすぐ視線が行くという性格なのです。

この辺が、男女の恋愛感性の違いと言えるのです。

女性にすれば、自分のことを愛してくれていることを確認したいので、「好きだよ」とか「愛してるよ」と口に出して言ってほしいと願っているのです。

男性の方は、行動で示せば言葉にして言う必要はないと思っているのです。

女性の場合は、左右の脳で幅広く受け止めることができるので、「愛してる」と言われることで脳全体で快感を感じるようです。

女性は元彼をスパッと忘れることが出来る人が多い

恋が終わると、女性は元彼をスパっと忘れることができるが、男性は忘れられずに引きずるという定説をよく聞きます。

若い男女が集まった飲み会の席で、誰かが話題に上げると、次から次にと意見が出てきます。

わたしの経験では、女性は昔の細かいことまで良く覚えているようです。

結婚して10年の男性の先輩がいうところによると、プロポーズした時の様子を詳細に覚えているのは女性の方だとボヤいていました。

いつどこで、どのような時にどんな言葉を言ったかを、よく記憶しているのです。

そして、将来どんなことをしてくれるかということまで、しっかりと覚えているのです。

たまたま、プロポーズのことに関してTVが取り上げた時にも、それを見ながら「年に2回は海外旅行に連れて行くって言ったよね」と責められるのです。

「そうだったかなあ、忙しいし」と答えると、「忙しくなっても、頑張って連れて行くから」とも言ったというのです。

つまり、女性は昔のことも恋の相手も、実はよく覚えているのです。

しかも、その時の良い思い出も悪い思い出も、潜在的にはよく覚えているのです。

男性の方は、自分に都合の良いことだけは覚えているようです。

女性は、元カレのことは潜在的には覚えているのですが、ある瞬間から意識的にあえて忘れて、新しい恋の方に乗り換えることができる、または乗り換えらざるを得なくなるようです。

そして元彼は、新しい彼に上書き保存されるようです。

男性はいつまでも引きずって美化していく


男性というのは、嫌いになって自分の方から相手を振っても、元カノのことはいつまでも忘れられないようです。

このような性格の男性は、決して珍しくはありません。

男性の約半数の人がそんな気持ちを持っているという、意識調査の結果があります。

男性がいつまでも引きずる時の理由としては、
①好きだったのに振られた時(悔しくて忘れられません)
②自分から振って後悔した時(後になって考えると好みのタイプだったなあと反省)
③初めて経験した相手だった(初めて恋をした、キスをした、大人の関係になったなどと印象深い)
④付き合いの期間が長い時(中学校時代から10年以上にもなる)
⑤大喧嘩して別れた時(彼女のひと言が胸に突き刺さっている)
⑥親友に横取りされた(自分を裏切った)
などです。

しかし、男性にはプライドがあるので、結局はやむなく別れてしまったと自分を美化するのです。

どれくらいの期間引きずる?

男性の考え方や行動については、脳の構造から考えると女性とは大きく異なっているのです。

何が違っているのかを少しお話ししてみます。

生まれたときは男女ともあまり差はありませんが、大人になると男性の脳の方が女性の脳よりも体積も重量も1割ほど大きいのです。

男性の方が脳が大きいと言っても、賢いという訳でもなく記憶量が多い、つまり女性のことも未練がましく覚えているということでもありません。

構造で男女が大きく異なるのは、右脳と左脳を繋いでいる脳梁(のうりょう)というパイプのようなものが、女性の方が太いということです。

女性は右脳と左脳の情報を容易に引き出して考えるということが得意なのです。

何事にも敏感なのです。

それに対して男性の場合は、片方の脳の前後を活用して考えるので、理論的で集中力と空間認識能力に優れているようです。

だから、一つのことに集中して考えてしまい、元カノのことも忘れられなくなるようです。

女性の場合は、元カレのことなど、新しい彼ができると1~2年で忘れてしまいますが、男性の場合は脳の記憶のフォルダに保存して残しているので、生涯忘れることなどできないと思います。

1~2年で忘れてしまったと言っている人は、嘘をついていると思います。

男性は、未練がましい生き物ですから。

元彼が未練を断ち切れていない9個の理由とは?

別れてしまっても、しばらくの間はお互いに相手のことを思い出してしまいます。

仕方がないことです。

しかし、別れた後もまだ元カレが自分のことを思っていてくれると分かった時には、嬉しい反面その思いは重く感じてしまうのです。

男性の方は、キッパリと別れると決意したものの、心の中ではまだ忘れられないままでいることは、未練がましいと囁かれるのです。

いつまでも、思いきれない性格なのです。

元カレがまだ未練を断ち切れていないと思われる行動は、随所に見受けられます。

例えば、元カノと一緒に遊びに行った時の写真を、まだスマホに保存して残しているのです。

元カノと別れた話題になると決まって「こんな女性なんだ」と友人にその写真を得意に見せるのです。

友人から「おまえは別れた女性との写真を、いつまで大事に残しているんだ。

別れたのなら早く消去してしまえ」と助言すると、「そうだな、こんど消去しておくよ」と返事をするのですが、決して消去することはないのです。

カギをかけて大事に保存しておいて、時々一人で見るのです。

元カノからのメールもそうです。

決してすぐには消去しないのです。

まったく、未練がましい性格なのです。

また、元カノからプレゼントしてもらった思い出の品も、カバンの中にそっと入れておいて、まだ元カノとは繋がっていると思い込んでいるのです。

実際にはデートしなくなっても、どこかでいつまでも繋がっていたいと未練を残すのが男性なのです。

それほどまで、未練が断ち切れないのはなぜでしょう。

まだ好き

別れた元カノのことが忘れられなくて未練を断ち切れない理由は、いろいろと考えられます。

別れたつもりなのに、夜遅くに連絡をしてきたり、たわいもないことを尋ねるのです。

何度も連絡をしてくると、さすがにうっとうしくなってしまい、そのしつこさで改めてこの人と別れてよかったと思うのです。

しつこいと嫌われていることも分からないのです。

さすがに元カレも彼カノが嫌がっていることを察して、「迷惑かな?」と問いかけるので「迷惑!」とだけ伝えると、またそれに対してメールが届くという悪循環になってしまいます。

そこでメールに応えなくすると「無視してるの?」とまで言ってくる始末。

このように、何かと元カノに連絡を取ろうとしたり、それが難しいと判断すると、元カノが利用しているフェイスブックやツイッターなどのSNSを頻繁にチェックするのです。

そこでコンタクトを取るつもりはないのですが、必死に元カノの動向を探るのです。

これも、まだ元カノのことが好きでどうしようも無くなっての行動なのです。

元カノとよく通っていたお店とか公園などにも、特に目的はないのですがフラっと立ち寄ることもあるのです。

昔に一緒に出かけたことを思い出して、もしかして元カノと偶然に出会うかもしれにないという淡い期待もしながら、フラフラするのです。

以前に座って話し込んだ思い出のベンチにも腰かけてみるのです。

こんな行動をしてしまうなんて、やはり元カノのことがまだ好きだということなのです。

新しい彼女ができない

別れてしまったというショックから、なかなか次の彼女が見つからないという人も多いのです。

前の彼女に対して、未練が残っているのも原因かも知れません。

ひょっとして、またよりが戻るかも知れないという淡い期待があるからです。

元カノにしてみれば、元カレのことは忘れて新しい恋を探し始めているのです。

このように、未練が強いとなかなか新しい彼女を見つけることができないかも知れません。

未練が強いということ以外の理由では、彼女に対する理想が高すぎる時です。

元カノよりもスタイルが良くて可愛くて、しかも自分に優しいという高い理想を持っている時です。

つい手元にあるアイドルの写真を見つめながら、こんど彼女を作るなら、こんな娘が良いと勝手に思ってしまうのです。

現実的には、そんなに自分の理想に近い女性はそれほど多くはいないし、もしいたとしても自分に見合うかどうかは分からないからです。

もっと、自分のレベルに近い女性を探せば良いのですが、ツイツイ上を見てしまうのです。

すると、余計に出会う機会が少なくなるのです。

もっと理想を下げて見て、身近の女性に目を向けることが必要です。

また、自分の性格や容姿にも問題がないかどうかです。

メタボのようにお腹が出ていたり、野暮な服装で歩いていたり、自己主張ばかりして相手の言うことを聞かなかったりするようでは、新しい彼女もできません。

元カノと別れることになった理由もよく理解して対応できていれば、新しい彼女もできるはずです。

まだ他の人を好きになれない

未練がましく元カノのことが忘れられないという男性は、まだ他の人を好きになれないと言います。

では、他の人を好きになれない理由は何かあるのか考えてみました。

自分の方からあえて彼女を振ったということでなければ、理由はともかくとして別れたということは、振られたので失恋したと考えているのです。

そのために、恋愛のトラウマを持っているようです。

どこかで好きな女性を見かけても、失恋のトラウマから声をかけることができなくなっているのです。

恋愛よりも趣味に打ち込んだり、彼女がいないような男友達と一緒に過ごすのです。

難しい恋愛の話題が出ない仲間と遊ぶのです。

男友達と遊びながら、恋愛の傷を癒すのです。

この癒しの期間は人によって違いますが、少なくとも1年以上は必要です。

わたしの知人の男性は、若い時の失恋の影響で女性不審になって、結局40代でまだ独身です。

また辛い失恋を経験したくないということで、女性が好きになれないようなのです。

このような男性は、仕事に打ち込んだり趣味にハマってしまうことも多いようです。

それ以外には、女性に束縛されたくない、自由に生活がしたい、自由を謳歌したいという理由です。

このような理由を言う人は、もともと女性に持てない男性が多く、コミュニケーションが苦手で相手をすぐにけなしてしまう性格です。

女性も近寄って来ないので、だいたいの男性は生涯独身を貫いているようです。

最近では、親の介護で彼女を作れないとか、正社員になれずに金銭的に余裕がないなどの理由もあるようです。

失恋の傷が心に残っていて、女性との会話にも自信が無くなっているようです。

今カノと比べて元カノの方がよかったと後悔している

このような後悔は、よくあることです。

人間には欲があるので、つい失敗してしまってあとで後悔するのです。

昔からのことわざに「逃がした魚は大きい」というのがあります。

自分の方から理由を付けて振って別れてしまってから、後になって「なんであんなに魅力的な女性を振ってしまったのだろう」と元カノの素晴らしさに気付き後悔してしまうことです。

つい手放してしまった魚が大きいことに気付き、もったいないと感じて後悔することです。

あのまま付き合っていれば、どんないステキな恋愛ができて、将来の幸せな家庭を築くことができたかもと思うのです。

しかも、その元カノが見つけた彼氏が知り合いの人で、その後結婚することにでもなると大変です。

幸せそうな彼女を見ることもあるし噂も耳に入って来るので、余計に喪失感と後悔が大きくなってくるのです。

別のことわざもあります。

「隣の芝は青い」です。

何でも他人のものは良く見えるということわざです。

元カノが誰か他人と歩いているところを見つけると、自分よりも良い男性を見つけたかな?とか、今しみじみと見ると、元カノも魅力的な良い女だなあ、と思ってしまう気持ちを表したことわざです。

元カノと別れて、今は新しい彼女を見つけたが、喋り方や声の調子、化粧の仕方や髪型、香水、さらには自分に甘える時の仕草などは、元カノの方がタイプであったと後悔してしまうのです。

男性というものは勝手な生き物で、追われると逃げたくもなるし、逃げられると追いかけたくなるようです。

そしてそれによって得た満足感よりも、失った喪失感や苦痛の方が印象が強くて記憶に残るものです。

元カノから得られていた満足感のことをしっかりと認識できていれば、それを捨てることもしなかったはずです。

後悔先に立たずなのです。

タイプの顔だった

彼女の顔は、容姿と一緒で好きになるかどうかの判断基準になります。

初めて出会った時には、まずは顔を見るものです。

それで、自分の好みの顔であると、ビビっと胸にくるのです。

女性の方も、髪型に合わせるメイクにこだわったり、季節や時間、目的によってメイクも変えているのです。

男性は、理想の彼女を見つける時の条件として「性格重視」と言うけれども、本当のところはやはりまずは顔なのです。

第一印象で相手を惹きつける顔のメイクなのです。

若い時にはスッピンでも良いのですが、高校生や大学生にもなると急に化粧に興味を持つのは、魅力的な顔を作るためです。

メイクと言っても、夜の商売をしているような濃い化粧ではなくて、清純で可愛い系のメイクです。

清純そうだったので付き合い始めた彼女ですが、いざ夜の食事に誘ってみたら、モデルのようなド派手な服装と濃い化粧で来ました。

もっと普通の化粧で良いのにと思うと、元カノの方が気配りができるステキな女であったと後悔したのです。

また、何かに驚いたり感激した時に見せる表情も印象に残っているものです。

この表情が今の彼女になかったら、何かもの足りなく感じて元カノのことを思い出すのです。

自分を1番わかってくれていた

別れてからふと考えると、何かにつけて元カノは自分のことをよく知ってくれていたと思い起こすことがあります。

イチイチ言葉で伝えなくても、わたしの思っていることを理解してくれて、すぐに対応してくれていたと思えるのです。

目と目を合わせたとたんに、以心伝心のようにお互いの気持ちが通じるのです。

それを思うと、今の彼女はそうはいきません。

わたしがしたいことは口でしっかりと伝えないと動いてくれません。

次は何をすれば良いのかを指示するのです。

同じことを繰り返していると、いい加減に覚えてくれとイライラする時もあるのです。

こんな時には、元カノは自分を一番分かってくれていたと後悔するのです。

単純に寂しい

俗に言う「波長が合う人」というのがあります。

もともと、仲が良い男女は波長が合っているはずです。

ドライブが大好きとか、旅行が好きだとか、お酒は日本酒が大好きとか、一緒に過ごしても何かと気が合うのです。

仕事が終わってからどこかで合流し、居酒屋に直行することもあります。

カウンターに並んで腰かけて、仕事で疲れた後の一杯目はまずはビールで乾杯し、その後はお互いが好きな冷たい日本酒を飲むことになります。

馴染みのお店なので、店主と世間話などしながら、いつもの肴でしっぽりと飲むのです。

会社の上司の話題やら、スポーツの話題までいろいろと話しながら飲むのが習慣なのです。

ビールは何倍、日本酒はどれぐらいとお互いの酒量を確認しながら飲んで食べるのです。

そんな彼女と別れてしまうと、しっぽりと飲む相手もいなくなります。

新しい彼女や仕事仲間とでは、食べるものも飲むものも違っていますし、飲む量もペースも分かりません。

元カノの場合は何も言わなくても、次々に注文してくれますので、心地よく飲めるのです。

その思い出の居酒屋に出かけて、そんなことを考えながらしっぽりと飲んでみても、いつもの肴もお酒もあるのですが、単純に寂しいだけなのです。

まだ元カノも自分のことを好きだと思っている

自分に自信がある男性は、振った元カノでもいつまでも自分のことを好きなままだと思っている様です。

あくまでも、自分の願望なのですが、別れるまでの間のことが印象に残っているからです。

自分に尽くしてくれて、ずっと好意を持っていてくれたからです。

だから、別れてから偶然に出会うと、上から目線で「どう、うまくいってるの」と呟くのです。

どうせ自分がいなくなったら、彼氏もできなくて寂しい思いをしているのだろうと思い込んでいるのです。

そんな時に、「あれっあなただったの、ぜんぜん気が付かなかったわ。

今は別の彼と楽しくやっているわ」などと逆に上から目線で蔑むように言ってやると、元カレにとってはショックなのです。

いつまでも、元カノは自分のことを好きだと思っているようなのです。

一度付き合った人は自分のものだと思っている

男性の傲慢なところは、一度付き合った人は自分のものだと思い込んでいることです。

自分と付き合って、心と場合によっては身体も許した人は、いつまでも言いなりになると侮っているのです。

しかし、いつまでも元カレに縛られているはずはないのです。

別れた時から、新しい恋に向けてスタートしているのです。

元カレのことは上書き保存してしまうので、記憶には残っていますが現実には元カレのものでは無くなっているのです。

一度付き合ったからと言って、好きにできるなんて論外です。

元カノに未練がある男性の行動

男性でも女性でも、本心から燃え上った恋をした経験があることでしょう。

そのまま上手く結婚まで進んだ人もいれば、何かの事情で別れてしまったという人もいるはずです。

思いがけないことはよく起こるもので、せっかくのラブラブの関係も、女性側の都合で別れてしまうこともあるようです。

そんな時には、男性としては諦めきれずに未練だけが残ってしまうのです。

別れてからもしばらくは、いつも彼女との思い出が次から次に浮かんでくるのです。

電車に乗って座っていても、目を閉じると彼女が浮かんできます。

それを振り払ってあえて他のことを考えるのです。

しかし、電車に乗り込んできた女性の姿が、別れた元カノと同じようなスタイルや髪型であると、つい顔を覗き込んでしまうのです。

女性のちょっとした笑い声や笑顔を見ると、つい元カノを思い出してしまう自分に気付くのです。

付き合ってきた期間が長ければ長いほど、未練というものは強いようです。

そんな時に男性はどんな行動を取るのでしょうか。

こそこそSNSをチェックしている

元カノといつもLINEで繋がっていました。

起きてから会社に行くまで、そして会社が終わってからデートするまでの間に、暇を見つけてはLINEで会話をしていたのです。

元カノからは、昼食に食べた料理の写真も送ってきます。

それに対するコメントもすぐに返して会話が始まるのです。

でも、そんな楽しいLINEもピタッと止めたのです。

未練がありますが、LINEはしないことに決めたのです。

元カノも受け取らないでしょう。

男性のことは、友達解除しているはずです。

しかし、スマホがあるので、彼女の動向をそっと知りたい気持ちはあるのです。

元カノのTwitterやFacebookをチェックしてしまうのです。

どこかで彼女が見つからないかと、淡い期待をしてチェックしてしまうのです。

元カノとの思い出の品を大切にしている

元カノとの思い出の品もたくさんあります。

一緒に旅行に行った時に買ったお揃いのペンダントや記念コインとか、何気ない物でも思い出として記憶に残っています。

それを手に取ると、その時の彼女の顔や声がまぶたに浮かんでくるのです。

すぐそばにいるように思えてしまうのです。

そんな思い出の品々は、思い切って捨ててしまいますが、何点かはそっとしまい込んで置いているのです。

どうしても、捨てることをためらってしまうのです。

スマホに保存している彼女の写真も、そのままに残しているのです。

元カノとの写真や連絡先を消さない

スマホに保存している写真やアドレスなどは、やはり消去できないようです。

これは残しておくよとは決して言いませんが、迷惑をかけないことが前提で、保存しておくようです。

特別な相手というよりは、何人かの友達の中に並べて置くことになるのです。

たまに「元気?」と軽い感じで連絡する

未練が断ち切れない元カレは、何とか自然に元カノと連絡を取ることができないかと考えます。

その心の中には、ひょっとしてまた関係が戻るのではないかという夢を持っているからです。

少しでも元カノの気持ちが変わって来ないかと期待しているのです。

いきなり個人的に連絡するのもはばかられるので、元カノと何かの繋がりがあればそれを利用するのです。

例えば、同窓会やサークルの会合などを利用するのです。

何かのサークル仲間であったならば、サークルのOB会とか年次大会や忘年会などの案内が回ってくると、「わたしに案内がきたけれど、そちらにも連絡があった?」などとさりげなく連絡をするのです。

それに返信がくれば、「参加するの?」などとさらに返信を返し、繋がりを求めるのです。

もし、なしのつぶてであれば、完全に終了しているのです。

共通の友達に元カノの近況を聞く

一番オーソドックスな方法です。

未練があると、元カノの動向を一番把握しているのは共通の友人です。

落ち込んでいるのか、それとも新しい彼氏を見つけて楽しそうに暮らしてるかがすぐに確認できるからです。

しかし、もしもすぐに新しい彼氏と仲良く遊んでいると聞いたら、もうこんなに早く彼氏を見つけているのかと、ショックを受けるかも知れません。

あなたは、二股を掛けられていたかも知れないからです。

酔っ払ったときに電話してしまう

これも未練が断ち切れない男性の行動パターンです。

仲間と一緒にお酒を飲んでいる時に、あなたが彼女と別れたことを知っている仲間から、けしかけられる場合があるようです。

「おまえ、もう一度電話して見ろ。よりがもどるかも知れないから」と仲間からおだてられているのです。

しかし、元カノが電話に出ても、満足には話しができないことが多いようです。

しどろもどろで話しても、結局は余計に嫌われるのがオチなのです。

これが本当の男の気持ちなんです

彼女と別れてからも、元カノの未練が断ち切れない男性というのは多いようです。

今まで頑張ってきた気持ちが否定されるので、生きるエネルギーが無くなってしまうのです。

そして、あえて連絡をとってみようとあれこれ考えたり、SNSで彼女の情報を探ってみたりするのです。

彼女と良く出かけていた場所にも、一人でフラっと出かけたりして、偶然に出会わないかと期待するのです。

夜になって一人で部屋にいると、スマホの写真を見たり、思い出の品があれば手に取って思い出すのです。

本来、未練を断ち切れないほど好きであったという男性は、仕事でも一途に頑張る真面目な男性かも知れません。

すぐに浮気もしない人間でしょう。

結婚相手としては外れはないと思いますが、融通が利かない性格では女性にとっては息苦しく感じることもあったのかも知れません。

いずれにせよ、別れてから未練が断ち切れない男性は多いようです。

これが本当の男の気持ちなのです。

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