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蟹座O型の性格や恋愛、仕事での特徴とは?3個のポイントで解説します!


日本人は星座占いが好きです。

女性に限っては、もともと占いが好きなのですが、星座占いは夜空に輝く神秘な星をイメージするので、その神秘さと魅力からトリコになっている人も多いようです。

星座占いは、星占いとも言いますが、西洋占星術をもとに簡略化された占いで、太陽星座占い(サン・サイン占星術)とも呼ばれます。

星だけでなく太陽にも関連した占いで、誕生時に太陽が十二宮のどの宮(サインと呼ぶ)に位置しているかによって、その人の性格や運勢が決まるということになります。

太陽暦(グレゴリオ暦)では、誕生日が判ると太陽の位置も判るので、すぐに占いができることから、簡易な占いであるということで若い人にも広く普及したようです。

星座占いでは、誕生日ごとに12個の宮(十二宮)に分かれています。

現在では、新聞や雑誌、TV、スマホのアプリでも、若者や主婦向けに運勢占いや恋愛占いが用意されています。

誰でも簡単に本日の運勢を知ることもできるのです。

朝一に自分の今日の星座占いを確認するとあまり好ましくない運勢であると判ると、視聴者には必ずそれを克服する方法がちゃんと記載されているのです。

至れり尽くせりの星座占いであるところが人気のようです。

その中でも、6月22日~7月22日までの生まれの人が蟹座ということになります。

この期間に生まれた人は、6月のうっとおしい梅雨が明けて夏の強い日差しが増してくる時期です。

真夏を迎える時期でもあって、太陽のエネルギーを一番強く感じる時期でもあるのです。

富士山の山開きや海水浴場の海開きもこの時期です。

日本の伝統的な行事も目白押しです。

京都の祇園祭、博多祇園山笠、大阪の天神祭りもこれらの時期なのです。

これらのことを考えると、蟹座の人は太陽のエネルギーを充分に貯えて、伝統的な古いものを守り、新しいことにチャレンジできる情熱的な人かも知れません。

今回はそんな中での蟹座のO型の人の特徴を紹介します。

この記事の目次

蟹座O型の人を解析しよう!

星座と血液型の組み合わせによって現れる性格の特徴とは、いったいどのようなものでしょうか。

ここでは、蟹座のO型の人の特徴を調べてみました。

蟹座とはいつ生まれた人?

蟹座生まれとは、6月22日~7月22日又は23日までのことです。

ここで注意することは、占いによっては「6月22日~7月22日」と「6月22日~7月23日」の2通りがあります。

一般的には、7月23日は獅子座なのです。

ちなみに、獅子座とは「7月23日~8月22日」生まれです。

7月23日生まれの人は、どちらの占いを信じればよいのか迷っている人もいるようです。

正確に書くと、実は生まれた年度によって7月23日の一日の中で、星座(太陽)が蟹座から獅子座に切り替わるのです。

例えば、1998年生まれの人ならば、切り替わりの時間は午前9時55分であり、この時間よりも前に生まれた人は蟹座で、それ以降の人は獅子座なのです。

生まれた時間は母子手帳に記載されているので、それで確認してください。

まずは蟹座の人の特徴から


蟹座は「水」の星座と言われています。

黄道十二宮の中の4番目に位置しています。

夏の最初の星座ということで、太陽が天頂から照らし続けた状態で、熱いことと果物が熟した果実に恵まれた時期でもあるのです。

一般的な蟹座の人の特徴は、非常に感受性が強く物事を的確に捉えることが得意なのです。

そこで、周りの人にも気配りができるようです。

穏やかに生きることを好み、自分の生活リズムを大事にします。

これまでのいきさつを大事にして、急な変革や環境の変化も好まないようです。

そこで、引っ越しや転職などは苦手なのです。

母性がある

蟹座の人は家族や親しい人を大事にします。

平穏に暮らして来た過去に気を配り、新しいものをすぐに取り入れるというチャレンジ精神はあまりないようです。

健全なこと、シンプルで分かりやすいこと、美的感覚に優れているものを大事にするのです。

蟹座の人が好む色は、純粋さを表す白色です。

伝統的な習慣や行事には、ことのほか熱心なのです。

また、蟹座の人は家族愛も強い上にロマンチストでもあります。

そして家族や親しい人にはとても寛大で、自分自身を捧げるように尽くすことができるのです。

母性愛が強いのです。

責任感が強くまじめ

蟹座の人は、積極的に自分の方から話し掛けないようです。