オワコンという言葉を普段何気なく使用されている方は多くいらっしゃると思います。

しかし、実際の意味をちゃんと理解して使用していらっしゃる方はどれぐらいいらっしゃるでしょうか?

また、人がオワコンと言ってもいても実は、オワコンでなかったりといったこともあり、実際ちゃんと使用できている方が少ない印象があります。

また、オワコンと言われているうちはいいものの、オワコンにならずにこの世から消え去った物も多くあり、どれが何がオワコンなのかと聞かれた場合に、実は絶対的に定義できるものがないのです。

つまり、オワコンは人それぞれで違うのです。

では、なぜ、世の中でオワコンと言われているものが存在するのかと言いますと、影響力のある人がオワコンを流しているからという説もあれば、テレビや雑誌などがオワコンとして取り上げることによって、見たり聞いたりした人がオワコンと認識し、口コミなどで世に広まっていくと言われています。

このようにオワコンはとどまることを知りません。

一部の間で終わった思われていたコンテンツが、実はまだ終わっていなかったと言うようなこともあるのです。

つまりはオワコンは情報をいかにしっかり捉えることができているのか計ることもできるのです。

そこで、今回こちらの記事ではオワコンに関していろいろと情報をまとめましたので、オワコンについてしっかり学びましょう。

オワコンをしっかり使用できることで、情報をうまく利用できていることにもなりますよ。

そんなに難しくありませんので、ぜひ、簡単に考えて行きましょう。

オワコンという言葉を解析しよう!

そもそもオワコンとはと言いますと、「終わったコンテンツ」という言葉の略語であり、正式な日本語と言うよりかは、作られた日本語と言ってもいいでしょう。

年代によっては、この言葉事態を知らないと言った方もいらっしゃるほどです。

ただ、近年は若者を中心に使用されているので、今後は年代に問わず浸透してくる言葉になってくる可能性が高い言葉でもあります。

要は昔流行った物に対しての思いやりがあるためにこのような言葉が生まれたのではないかと言われています。

昔流行った物を今さら口にしても触れてもと言う抵抗があるのですが、それでも思い入れがあるので、忘れたくないという感じになってしまっているのです。

つまり、オワコンとして残っていると言うことは、後世にも語り継がれる可能性のあるコンテンツであるかもしれないのです。

実はオワコンと言われることなく、この世から消え去ってしまったコンテンツは山ほどあり、オワコンになっているのはほんの一部です。

そう考えると、オワコンは、価値のあるコンテンツ、もしくは、影響のあるコンテンツと言えます。

最近は、軽々しく使用されている方がいらっしゃいますが、実はとっても重要なものでもあるのです。

そう考えると軽々しく使用できなくなりますが、軽々しく使用することで、それだけ一般社会に浸透していたのだなというような雰囲気を感じることができます。

オワコンは何の略?


オワコンのは「終わったコンテンツ」の略語です。

しかし、忘れ去られていないという部分では、本当に終わったと言えるコンテンツではないのかもしれません。

オワコンとして残ると言うことはそれだけ人々に影響を与えたコンテンツであると共に、何世代をも通して残る可能性の高いコンテンツになる可能性があるのです。

ある意味、プレミアものと同じような感じの価値観がありますよ。

終わった終わったと言われながら、残っているコンテンツであり、知らないと周囲についていけないかもしれない要素も持っています。

終わったコンテンツなのに不思議ですね。

このように終わったと言われながらも価値観を持っているのがオワコンの魅力でもあります。

年代通じてオワコンに違いがあり、おそらくどの年代も言葉を出せば、「あー」と反応するようなコンテンツが多いと思われます。

何がきっかけで生まれた?

では、オワコンと言う言葉は何がきっかけで生まれたのでしょうか?そもそも世に出現し出したのが2010年でネットから誕生した言葉と言われています。

主にアニメや雑誌、商品やサービスなどを対象に終わったコンテンツとして取り上げられるようになったのが始まりです。

要は、アニメや雑誌などは主に1年のサイクルで終わるようなことが多かったので、そこから「終わったコンテンツ」と言う言葉が生まれたと言われています。

また、次々と新しいコンテンツが生まれてくる世界でもあるので、はやりすたりが重要視される環境であったことから、このような言葉を生んでしまったのではないかと言われています。

要は、オワコンではなく新しいコンテンツに触れていることが勝者であったかのような感じに捉えられている時期がありました。

しかし、今は一時期凄い勢いで流行って何もなかったかのように消えてしまったの場合にオワコンと言われるケースがあり、目まぐるしい時代になっていることもあって、オワコンが誕生しやすい環境になっています。

しかし、誕生してもしっかりオワコンとして残っているのはごくわずかです。

もはやオワコンとして残ることの大変な環境になってしまっているのです。

オワコンの意味とは?

「終わったコンテンツ」の略語であり、ブームが過ぎ去ってしまって時代遅れのコンテンツと言えます。

つまり、オワコンに触れていることが時代遅れの早朝になってしまうのです。

しかし、裏を返せばそれだけ人に影響を与えたコンテンツとも言えます。

オワコンとして残っているだけである意味プレミアものですよ。

では、なぜオワコンが誕生するのかと言いますと、それだけ時代の進むスピードが速くなってしまったと言うことです。

スマホが誕生した時は、まだガラケーの方が使い勝手がいいということでなかなか機種変しようとする人はいませんでした。

しかし、今ではスマホを持っている人の方が当然になって、ガラケーを持っている人の方がレアになっています。

さらにスマホでもあの機能がないのは、時代遅れと言われているほどです。

スマホにもオワコンが出現しているほどなのです。

このように昔と変わって時代の進むスピードが速くなったと言えます。

ある意味、今の1年を昔のように過ごしていては持ったないと言った感じになっていると言えます。

かつて流行っていたがもう飽きられたこと


終わったコンテンツになるのもののほとんど勢いがあった物が多いです。

要は、人が持っているから欲しい。

持っていないと時代遅れになると言った感じに、本当に必要かどうかわからずにもってしまっていたものが終わったコンテンツになりやすいのです。

ある意味、流行りに触れたいと思って、何も考えずに入手してしまうことが多いのです。

終わった頃には本当に必要なものだったか怪しいものも多くあります。

要は、自分で判断せずに相手の意見や考え、世の中の動きを見てゲットしているような人にはオワコンを多く集めてしまう危険性が高いのです。

しかし、真に必要なものであれば、たとえオワコンになってしまっても価値はあるのです。

持っているから自分は時代に乗っていると思ってもそれをうまく使いこなせないでいると、ただのモノ集めになってしまいます。

ある意味、はやりすたりに敏感な日本人にはオワコンが多く誕生してしまう環境を作ってしまっているのかもしれません。

時代に合わなくなったもの

時代の移り変わりとともに、コンテンツに流行りすたりが生じてしまうのは仕方がありません。

昔、流行ったものでも、今の時代では必要ないもののように思えて価値が薄れてしまっているものなども多くあります。

なぜ、そうなってしまうのか。

その一つの理由として、テクノロジーの発展が大きくあげられています。

要はコンテンツが以前に比べて簡単に作ることができるようになったことが大きいのです。

特に3Dプリンターの発達によって、以前よりもコンテンツが簡単に作れるようになりました。

とある国では、3Dプリンターで、家を作っているという所もあります。

このように今まではあの人しかと言った感じの環境だったのが、今は誰でもと言った環境になっているので、新しいコンテンツがどんどん開発されてきているような感じがします。

そのため、昔に流行ったものでも、今の時代には合わないと言ったコンテンツが増えてきているのだと思います。

コンテンツだけでなく人に対して使うことも

終わったコンテンツですが、最近ではコンテンツだけでなく、人を対象にして使用することも増えてきています。

それは、近年長く続いているお笑いブームです。

一時期流行った芸人や漫才師など、少し経過すると見えなくなったりします。

そのような人たちに対してもオワコンという表現を使うケースが増えてきています。

オワコンとして認識されるだけならまだいいですが、オワコンの対象にすらならない芸人などもたくさんいらっしゃるのが現状です。

特にリズム系の芸人がオワコンになりやすいのではと言われています。

それは、リズム芸は覚えやすく、真似しやすいと言ったメリットがあるからです。

真似しやすいので、すぐに浸透しますが、すぐに飽きられてしまうというデメリットもあるのです。

ある意味、勢いで浸透させているような感じもありますので、オワコンになってしまう原因がいっぱいあるのです。

現在は少し意味が変わってきている場合も

オワコンですが、これまでは終わったコンテンツに対して使用する割合が多かったのですが、最近では終わりそうなコンテンツ、もしくは終わってほしいコンテンツなどと言った感じに使用されるケースが増えてきています。

なぜ、そうなってきているのかと言いますと、昔に比べて、新しいコンテンツが増えてきているからと言った理由があります。

昔の場合、1つの代表的なコンテンツが出れば、長くても1年は続くと言った状況ではありましたが、最近では1クール持つかもしくは1カ月持つかと言った感じで、サイクルが短くなってきているのです。

また、流行りには敏感でいたいという日本人の国民性が生じてか、次はこれが来ると考えて、勢いのあるコンテンツを終わらせようとする輩もいらっしゃいます。

このように終わったものだけでなく、終わりそうなコンテンツ、終わってほしいコンテンツなども対象になってしまっているのです。

終わりそうなコンテンツ

終わりそうなコンテンツと言っても、一般の人からすればそんなのわからないと思う方が多いと思います。

しかし、最近ではネットなど自ら情報を発信する手段を持つことができる環境なので、流行りすたりが地域に関係なく、察することができる環境になってきています。

特に変化に対して凄く反応する首都圏などでは、コンテンツの動きを察知することが目まぐるしい状況ではあります。

終わりそうなコンテンツを把握することで、次はこれが来るかもと予想がしやすいので、ある意味マーケティングの戦略として使用することができるのです。

小売業界などでは、最近この手に敏感になって、いち早くコンテンツを把握することによって、商売につなげようとしている会社もあります。

また、終わりそうなコンテンツを把握することで、そのコンテンツをうまく利用しようとする所もあり、コンテンツの流行りすたりを把握することが実はいろいろなことに繋がっているのです。

終わって欲しいコンテンツ

流行りすたりに敏感に日本人故に、終わってほしいと思うことも多いのです。

そのため、少しばかりの勢いで流行ってきたものや自分の考えにそぐわないコンテンツを妬んで、早く終わらせようと考えてあえてオワコンと表現するように使用される方もいらっしゃいます。

これは、自分たちが考えた新しいコンテンツを世に広げるために、今流行っているコンテンツに対抗するよりも、終わらせたと認識させて、新たに自分たちのを広めた方が早いと考えているからです。

よくあるのがテレビ局などで、特に裏かぶりしている番組に出演している有名人などに対して、勢いは今年までとか行って、終わらせたいコンテンツ感を満々に出してきます。

このように終わらせたいという思惑のもとでオワコンに追い込むために使用するやり方も最近では増えてきています。

どういう人が良く使う言葉?

オワコンと言う言葉ですが、最近は若者を中心に使用されている言葉ではありますが、徐々に年代に問わず浸透されてきてはいます。

特に流行りすたりに敏感な人たちはこの言葉を躊躇なく使用する感じになってきています。

もともとはネットから生まれた言葉ですが、なぜ、広く世に広まったかと言うと、新しいコンテンツが次から次へと誕生しは消えての繰り返しのサイクルが増えてきたからです。

つまり、世の中がそのような環境になったので、自然とオワコンと言う言葉が浸透しやすい環境になっているのです。

次から次へと新しいコンテンツが誕生するので、オワコンを作らないといけないような感じになってしまっているのです。

ただ、オワコンとして残らずに消え去ってしまうコンテンツも多くあるので、今後はオワコンと言う言葉には価値が出てくる可能性が高いです。

元々はアニメファンたちが使っていた

ネットから生まれた言葉ではありますが、根底をたどるともともとはアニメファンの人たちが使っていた言葉です。

アニメなどのコンテンツは勢いが凄いので一気にブームになることはありますが、長く続くことが難しいコンテンツでもあり、オワコンになってしまう可能性が非常に高いコンテンツとも言えます。

そのため、自然と昔のアニメの話しをしていると「それもう終わったアニメだよ」と言った感じに捉えれてしまって、終わったコンテンツとなってしまっていることもあるのです。

このようにほぼ1年のサイクルで流行りすたりが出てくるアニメの世界を中心として誕生したのが終わったコンテンツ略してオワコンなのです。

それが徐々に世の中でもアニメだけでなく、いろいろなコンテンツのサイクルが早くなってしまっているので、オワコンと言う言葉が出てきてしまったと言えます。

現在はネット利用者がよく使う

新しいコンテンツが増えてきては消えるの繰り返しになってきているので、オワコンが誕生しやすくなってきていますが、ある意味情報戦略でもあります。

情報をしっかり把握することでオワコンかどうかをわかることができますし、もしくは情報を発信できる環境にあるので、オワコンを作ることもできるのです。

誰が発信したかわからない掲示板サイトでも、信用してしまう人が多くいるのが今の日本の現状です。

つまり、ネット利用者の間ではその掲示板などを参考にしている方が多くいらっしゃると言うことなのです。

そのため、終わらせたという欲望などからオワコンにしてしまおうとする働きもネットの中では見られます。

このようにネットでの情報戦略として使用される方も多く、また、ネットから影響を受ける方も多いのです。

ネットの掲示板を参考にするにも誰が書いているかわからないものなので、信用度を考えると危険なことのように思えます。

認定の定義はない

では、どういったものがオワコンになるのかと言いますと、実は絶対的な定義はないのです。

みんながオワコンと思えばオワコンだし、たとえひとりがオワコンと思っていても、その人からすればオワコンになってしまうのです。

つまり、オワコンは人それぞれなのです。

それゆえに、オワコンにしたいコンテンツがあれば、あらゆる手段を講じてオワコンにしようと考えるのです。

そのような考えから以前は「終わってしまったコンテンツ」だったのが、「終わりそうなコンテンツ」「終わってほしいコンテンツ」のような感じになってしまったと言われています。

つまりは、世にどのような感じでオワコンとして浸透するかによって、オワコンの認識が違ってくるのです。

首都圏ではオワコンかもしれないけど、地方ではオワコンになっていないと言ったケースもあるのがそのためです。

ただ、情報が発達していることもあり、いかに影響力があるかが試されてきていると思います。

影響力によってオワコンにすることもできれば、オワコンを防ぐこともできるからです。

オワコンと言われている時点でまだ忘れられていない

何度も言いますようにオワコンという言葉として残っているコンテンツは実は価値が高いコンテンツと言われています。

世の中にはオワコンにも値しないで消え去ってしまったコンテンツが多くあります。

故にオワコンとして残るということはそれだけ世の中に影響を与えたという証でもあります。

流行りすたりがある世の中ですので、ずっと生き残るのが難しいのがコンテンツですが、それでもオワコンとして残っているというのはそれだけ価値がある。

ある意味、プレミアものとは違った感じで捉えられるコンテンツと言えます。

しかし、なぜかマイナス的なイメージがついてしまっているのもオワコンと言う言葉の特性でもあります。

では、プレミアものと似たような感じなのに、このような感じになってしまっているのでしょうか?ここからはその側面から説明していきます。

アンチ派が罵倒したいだけという側面も

コンテンツと言っても良いと受け止める人がいれば、悪いと受け止める人がいます。

万人が良いと思うコンテンツは、ほぼ存在しないのではないかと言われています。

そのため、流行っているコンテンツを終わらせるためにアンチ派が罵倒するために使用していると言う考えもあります。

要は「終わらせたいコンテンツ」として見ているので、オワコンとして情報を発信することで、自分たちのコンテンツを流行らせようと言う考えがついているのです。

このように相手を蹴落とそうとする考えがあるのは日本の社会のシステムが大きく影響しています。

所謂トップダウン形式なので、上の席に座るにはトップに媚を売るか、もしくはトップを蹴落とさないといけないと言った構図になっているからです。

そのためにコンテンツの世界でもそのようなトップの蹴落としの行為が出てしまっていると思います。

話題にして荒らしたいだけの人も

オワコンとして話題にすることで何かしらの反応がでるので、それを傍観者のように眺めて楽しむと言う悪趣味な人もいます。

よくも悪くも話題になればなっただけ、反応はあり、それが良い方向へ進むこともあれば、炎上や荒らしのように悪い方向に進んでしまうこともあります。

ネットなどでオワコンを推進しようとしている人たちの中にはこのような炎上や荒らしをおもしろおかしく見ている人もいるのです。

つまり、終わったかどうかなどどうでもよくてそのコンテンツに熱狂になっている人たちが荒れることを目的にオワコンにしてしまおうとする輩もいます。

そのため、本当は価値のある終わったコンテンツだとしても、マイナス的な要素に捉えられてしまうのです。

ある意味価値があるのにプレミアものになれないのがオワコンと言えるのかもしれません。

同じような感じのニュアンスでも全く違う捉えられ方をしてしまう。

言葉の多い国日本の特徴とも言えるかもしれません。

しかし、そのような要素があるからこそ、今後オワコンと言う言葉にどう価値がついていくか観察していかないといけないのかもしれませんね。

オワコンの使い方

ココまでの説明でなんとなくオワコンに関して理解できたと思います。

そこでここからはオワコンという言葉の使い方について説明していきたいと思います。

意味的には終わったコンテンツなので、時代遅れなものを指しますが、使い方によって、相手にはいろいろな印象を植え付けさせることができるのです。

使い方をほんの少し覚えておくだけで情報をうまく利用できるようになるかもしれないので、ぜひ、覚えて実践してみましょう。

そのキャラクターはすっかりオワコンになってしまった

アニメキャラや漫才などのキャラクターに対して使用する言葉です。

ある意味、嫌われていたキャラクターなどや一定的な勢いのあったキャラクターなどを対象に使用されています。

このように言うことで、相手に対して時代遅れな印象を与えてしまいますが、相手によっては、全く見向きもしなかったキャラクターに関してそのように言ってくると言うことは、それだけ影響力のあったものだと思い、自分が見極めが正しかったと言われているようなものです。

このようにオワコンになっているキャラクターを指摘することで時代遅れと下げてしまうこともあれば、その人の価値を上げてしまうこともあるのです。

何だか不思議ですね。

あの事件以来、そのタレントはオワコンだよ

何だかの事件に関わっていたり、炎上したりしたタレントさんに対して使用する言葉ではあります。

しかし、実際に終わっているのかどうかはその人その人で捉え方が違います。

また、結局はそのタレントさんが終わったことに注目したいのではなく、そのタレントさんがした悪さをピックアップしたいだけです。

ただ、事件だけピックアップしても嫌な奴のように見られてしまうので、オワコンになっている理由としてピックアップすることで、相手にそのような印象を植え付けさせたいのです。

使い方的には自分はいろいろと情報を持っている。

もしくは、そのタレントさんの価値を下げようとして使用しているケースがほとんどです。

そう口にしても相手がどう思うかは相手次第です。

オワコンの例を見てみよう

使い方もわかったと思いますので、ここからはこれまでに世の中で誕生してきたオワコンをご紹介したいと思います。

おそらく懐かしいと思う人もいれば、そんなのあったのと思う人もいらっしゃるかと思います。

しかし、オワコンほどその時代を象徴するコンテンツと言えます。

つまり、オワコンを把握することで、時代を感じることもできるし、歴史を感じることもできますよ。

ぜひ、オワコンを知りましょう。

たまごっち

1990年代後半に一気にブームになった育成ゲームであり、また、キャラクターがいっぱいあったことで女子高生を中心に流行り出し、世に広まりました。

キャラクターによって育て方がわかるゲームコンテンツなので、ある意味その人の人間性が見えてきます。

一時期は入手困難な時もあり、高額で転売されていたこともあるほど社会現象になったゲームコンテンツです。

1990年代後半に一大ブームになったキーチェーンゲーム

たまごっちが流行る以前にテトリスなどキーホルダーゲームの流行があり、それがたまごっちのブームに影響を与えた言われています。

1個1000円~2000円ぐらいの値段で売られていましたが、子どもでも手軽に持つことができるゲームとして流行りだし、一時期ゲームボーイをしのぐ勢いがありましたが、目を悪くするやなくしやすいなどの噂が立ち、ブームはすぐに消え去りました。

食べるラー油

2000年代に入ると空前のラー油ブームが起き、ラーメンにかけるだけでなく、ご飯にかけて食べる。

惣菜にかけるなどの調味料として、使用されるようになり、誕生したのが食べるラー油です。

独特の辛みが利いた感じが年代に関係なく、支持を受けて一気にブレイクしました。

現在は今ほど勢いはありませんが、未だに販売しているお店はあります。

リンゴダイエット

りんごを食べてダイエットをすること。

所謂、りんごダイエットですが、流行り出したのがテレビでダイエットをする企画の番組が各局で放送されたことが始まりです。

りんごはカロリーが少ない分、太る心配がないと言うことから、ダイエットをしている時期にはりんごを食べるべきという感じで広まりました。

しかし、勘違いしてりんごを食べていればダイエットできると思った人も多かったのが特徴です。

ちなみに現在でもダイエットをしている人には浸透しているダイエット方法です。

モーニング娘。

テレビ東京のオーディション番組「ASAYAN」から生まれた女性アイドルグループで、シャ乱Qのつんくさんがプロデュースしたことでも話題になりました。

火付けとなったのが、「LOVEマシーン」でその年にミリオンヒットを記録したモーニング娘。の伝説のヒットソングです。

また、現在でもメンバーを変えながら継続しているなど、ある意味生きたオワコンになっています。

ウーパールーパー

1980年代に突如ブームになった海生生物です。

カワイイ感じの顔と特徴のある泳ぎ方で人気が出て、ウーパールーパーを置いてある水族館が人気が出ました。

おそらく火付け役となったのが大人気アニメ「ちびまる子ちゃん」ではないかと言われています。

ウーパールーパーを見に行くシーンなどあり、子どもには大きな影響を与えたのではないでしょうか。

ちなみに現在では、飼うこともできるし、食用のう―パール―パも出てきています。

めちゃイケ

2018年3月に惜しまれつつ終了となったナインティナインの人気番組「めちゃイケ」ですが、とにかくいろいろなコーナーを生み出してはPTAから反対を受けて放送中止になったりするなど、何かと話題になっていた番組でした。

それだけ注目を浴びていたということにもなります。

まとめ

オワコンについていかがでしたでしょうか?

終わったコンテンツではありますが、オワコンとして残っていることはそれだけ価値が高い物と言えますね。

そう考えるとこれからはいかにオワコンとしてコンテンツを残していくかが大事になってくるかもしれませんね。